なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻7号用イラスト9件目到着とイラストレーターHSさん

2007-07-31 07:49:25 | Weblog
7月も今日で終了。
「なんアラ」通巻7号用イラスト収集も佳境に入ってきた。
昨日新規イラストレーターのKKさんから1件届き、これで9件目となった。

又大口のイラストレーターHSさんとは8/5に小田原でお会いして直接手渡しで合計9件のイラストを戴くことに決定した。

もう一つの大口イラストレーターのHKさんからの5件は少し遅れるかもとの連絡は戴いているが8月に入ったら再度確認してみよう!

心配なのが7/27にクロネコメールで送付したと仰るCTさんからの2件のイラストが未到着で先ほど確認のメールを送付した。

以上イラスト収集の近況でした。
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「なんアラ」通巻7号用イラスト7&8件目到着

2007-07-30 06:54:31 | Weblog
「なんアラ」通巻7号用イラストの7件目と8件目が深夜到着した。

通巻2号の発刊からずっと継続してイラスト描画をお願いしているRFさんからである。
今回は合計2件と少ないがRFさんらしい巧妙なタッチでエッセイのポイントを良くつかまれていると感心している。

今回の2件の内1件はエッセイ執筆者のTKさんから名指しでRFさんに描画して欲しいとの依頼でRFさんに担当願った。
実はお二人とも東京在住との共通点とTKさんがRFさんのイラストを気に入られたようだ。

もう1件はTTさんのエッセイであるが、TTさんはRFさんを2年半前に紹介していただいた方なのですんなりと決定したわけである。

さあ締め切りまで後1日、イラストレーターの方々ラストスパート宜しく!!!
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「なんアラ」仕掛け人誕生日と参議院選挙・曜日

2007-07-29 07:38:34 | Weblog
本日は御存知参議院選挙の日である。
そして実は「なんアラ」出版の仕掛け人である私の誕生日と偶然同じ日になった。

参議院選挙を始めとして国内のほとんどの選挙は日曜日に実施される。
そして6年前の選挙も7/29の日曜日であったことを知り、ちょっと興味を持って参議院選挙が最初に実施された60年前の1947年の暦から3年毎の7/29の曜日をチェックしてみた。

勿論参議院選挙がいつも7/29に実施されるわけではない。(今回も当初は7/22の日曜日であったのだから・・・。)
あくまでも私の誕生日と3年後との曜日との関係である。

数学で言う順列・組み合わせである。
1947年の7/29は火曜日。
1950年の7/29は土曜日。
1953年の7/29は水曜日。
1956年の7/29は日曜日。

ここまではまだ特定な曜日が出てこない。
そして
1959年の7/29は水曜日。
おおこれは1953年と同じだ。
とすれば
1962年の7/29は日曜日か?
当たりである。

では次の1965年は水曜日か?
そうではない。
1965年の7/29は木曜日なのだ。
又振り出しに戻るのか・・・。

1968年の7/29は月曜日。
1971年の7/29は木曜日。
1974年の7/29は月曜日。

ここまで来ると賢明なこのブログ愛読者の方々は気付かれたと思う。
そうなのだ!二つ続きの4個セットを曜日を一つずらしながら繰り返していることが分かる。

そうすると1977年7/29は金曜日となり、次の1980年は火曜日となる。
この金・火曜日パターンは1983,1986年と続き、1989,92,95,98年は土・水・土・水曜日となる。

そしていよいよ21世紀となる2001年の7/29は日曜日、6年後の今日2007年7/29も目出度く日曜日となるわけである。

ここで更に賢明な読者から声がかかり、ちょっと待てよ!うるう年は4年ごとにあるが確か100年おきになくなるのではないのか・・・・。
そうなのです。
2000年は4の倍数で本来うるう年の所、2000は100の倍数でもあるのでうるう年ではないはずです。

実は更に更に賢明な読者は御存知のこのパターンは1年を極僅か少なく見積もりすぎるので、400の倍数の年は元の4の倍数年と同じくうるう年とするのです。
7年前の2000年に注意されていた方は御存知ですよね!
つまり2000年は得異中の特異年だったわけです。
と言う訳で少なくとも21世紀はこのパターンが続くことになります。

尤もこの複雑な(私はあまりそう思いませんが・・・)うるう年パターンを嫌って別な提案が最近されているようですが世紀単位の話はこの辺で終わりとします。

お付き合いありがとう御座いました。

これで丁度1200字です。
「なんアラ」エッセイ執筆の平均は1200字ですのでこの様なつまらない駄文でも「なんアラ」は歓迎ですので「なんアラ・ブログ」愛読者の方々も進んで御投稿下さい。
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「なんアラ」通巻8号用エッセイ・イラスト担当KUさん

2007-07-28 07:05:16 | Weblog
タイトルの「なんアラ通巻8号・・・」を見て誤記だと思われた方も多いと思うが決して間違ってはいないのである。

実は当初「なんアラ」通巻7号のエッセイと対応イラストをお願いしていた米沢在住のKUさんとはちょっとした行き違いで納期が1-2ヶ月ずれていて結局翌号の通巻8号の担当にしてもらった経緯があったのだ。

そして昨日携帯メールでエッセイ・イラスト共にほぼ出来上がったので送付したいがそれに関するいくつかの質問が送付されてきた。

無理をすれば通巻7号に掲載することも可能だが今回は余裕を持ってやはり予定通り通巻8号掲載で進めることで合意した。
ストックを作ることは企画・編集者としても大事な仕事である。
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「なんアラ」通巻7号用イラストレーターへの描画確認一斉メールと一部返信

2007-07-27 06:49:18 | Weblog
いよいよ7月も後5日となった。
そこでエッセイ対応イラスト描画を依頼しているイラストレーター11人の内イラスト未到着の6名の方々に締め切り日確認とプロフィール他情報同時送付依頼を兼ねて昨日一斉にメールを送付した。

今朝早速その返信が大口(当初7件のイラストをお願いしていた)のHSさんから届いた。
今回HSさんから新人のイラストレーターをお二人紹介戴き合計9件依頼している。

そしてHSさんからの連絡ではイラスト描画配分をHSさんが4件に減らし、その分TIさんが4件担当し、残りの1件をHiSさんに描いていただくことになったらしい。

全て出揃うのは予定通り7/末とのことなので、HSさんとは直接小田原でお会いして手渡しで9件のイラストを受領したい旨、打診中である。
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「なんアラ」通巻7号用イラスト続いて6件目到着

2007-07-26 06:50:35 | Weblog
「なんアラ」通巻7号用のイラストは一昨日に続き、昨日今回初めての福岡在住で最年少18歳HYさんから郵送されてきた。

HYさんのイラストは自分で執筆したエッセイに対応するもので、丁度「なんアラ」通巻6号のHKさんと同じシチュエイションの方である。

そういえばHKさんも福岡出身であった。
何か繋がるものがあるかも知れない。

HYさんのイラストにサインが無かったので又メールして携帯ででも写メールしてもらおう。
これもHKさんと共通していて不思議な縁が感じられる。
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「なんアラ」通巻7号WUさん執筆「発刊にそえて」及びNFさん描画イラスト到着

2007-07-25 06:52:20 | Weblog
昨日「なんアラ」通巻7号用の資料がおふたかたから郵送されてきた。

まず一昨日のブログで記載したWUさんからの「発刊にそえて」で約900字の自筆原稿を戴きワープロ化を行った。
下記に一部を紹介するが歯に絹を着せない表現はとてもダイレクトに「なんアラ」を表現していただけるありがたさと同時にとても一種の怖さを伴った緊張感が伝わってくる。
・・・・・
<以下WUさん自筆文の一部>
前略
驚きの第一は、本の発行ができる実に幅広い人脈が築かれつつあるということです。冊子を開いてみるとそのことがよくわかります。その方法は、YSさんの人脈の末端にある毛細管をどんどん太くしていくということにあるようです。私などは彼の頭の隅に辛うじて転がっていたに過ぎないのに、書く能力の有る無しにお構いなく「発刊にそえて」を書けという”命令”が来るのです。こういう図々しさが、彼の人脈を太くて密度の濃いNetworkにつくりあげるのでしょう。
中略
もう一つの注文をつければ、豪華な装丁にも拘らず表紙を見ても何を意図した本かが伝わらないということです。誰でも何でも何時でもこの冊子に投稿でき、読んでとっても面白いと言うことを表現する、人を引きつける装丁にしてもらいたいものです。YSさんは考えて且つ積極的に行動する(上記のような厚かましさも伴う)人で、その行動性が彼を画像の保存科学の権威にしたと思っています。一方、彼の行動の動機や真意を聞き出すのは至難。わけのわからないことを言うが、それでいて作るものはまともで且つユニークであるという不思議な男です。
後略
・・・・・

続いてイラストレーターNFさんから3件のエッセイ対応イラストが届いた。
いつも御無理を言って描画戴き感謝しています。
特に今回は御本人の体調不振の中、最初にお届けいただいたことはとても有り難く思っています。
3件のイラスト共NFさんの特徴がとても出ていて温かみのある描画となっている。早速スキャナーにかけてエッセイを執筆頂いた方に送付しようと考えている。

これで既に戴いている2件を含めて5件のイラストが到着したことになる。
イラスト締め切りまで後1週間、イラストレーターの方々よろしくお願いします。
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塾講師新規生徒

2007-07-24 06:29:24 | Weblog
「なんアラ」資金的サポートのためにスタートした塾講師アルバイトも昨日でもうすぐ2ヶ月に及ぶ時間が経過した。

昨夜は又新たに高校2年生の面倒を追加で見ることになった。
科目は英語であるが、こちらのフォローのための勉強も引き続き必要であることを確認した。

明日の水曜日にも新たにもう一人担当の生徒が入る予定らしい。

夏休みもスタートして夏季特別講習期間に入ったことも担当生徒が増えた要因になっている。

ではお互いに頑張ってやって行きましょう!!!
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「なんアラ」通巻7号発刊にあたりの推敲(WUさんご意見の反映)

2007-07-23 06:26:57 | Weblog
「なんアラ」通巻7号も今月末のイラスト描画原画の収集で決着を見ようとしているが、原稿の方はまだ数点加筆が必要である。

「発刊にあたり」、「発刊にそえて」、「こだわりシリーズ」、「既刊・発刊予定マップ」などである。

「発刊にそえて」以外は全て編集者の私がこれから執筆することになる。

その唯一残ってている「発刊にそえて」の執筆者であるWUさんから昨日電話連絡が有って、原稿執筆中にワープロが壊れ自筆でも良いかとの話で、勿論自筆でもOKとの返事をした。

只、WUさんにとってはそれが主目的での連絡では無く、私が執筆予定の「発刊にあたり」の内容に関して事前に物申したいとの電話であることを察した。

つまり今年初め、WUさんと久しぶりにお会いした折にも「なんアラ」に対する多くの助言(一部を次に紹介する。詳細は「なんアラ」ブログ20070115を参照)を頂いた。
・・・・・
<以下20070115ブログの一部>
1.「なんアラ」に関しては分からないことが多すぎる。自分だけ分かっていれば良いのではなくなるべく読んだ人が理解できる様に努力をすべきである。
2.具体的には「なんアラ」出版の意図つまりコンセプトを「発刊にあたり」で明確にするべし。
3.10号で終わりにすると言っているがその理由が分からない。
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6.発刊後講演会を実施しているとのことだがそれを「なんアラ」本体にも掲載すべき。
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9.あらゆる目標はある時点で完成させことではなく、継続していく"Next One"を見つめることが大切である。
10.自分がやってきたことだけを参照するのではなく他人のやってきたこと(つまり過去に残されたもの)をもっと積極的に参照すべし。
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・・・・・
そしてそれを受けて「なんアラ」通巻6号ではそれらの御意見の7割近くは採用させていただき「発刊にあたり」に反映させたつもりである。

ただWUさんの歩んでこられた厳しい人生からするとまだまだ甘く更なる改善を要求されてきたのが昨日のお電話であったと理解している。

結論的には参照している文献本の内容を簡単にでも述べるべきであるとの御意見であった。各号の「発刊にあたり」では常に最近出版された大体5-6件の本を紹介しているが、その内容を一行ででも述べるべきであるとのことであった。

さてちょっと荷が重い感じもするが、数日後に届くであろうWUさん御執筆の「発刊にそえて」を読ませていただいてから推敲しようと考えている。
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京都出張最終日

2007-07-22 07:11:00 | Weblog
1泊2日の京都旅行の最終日

午前中京都宿泊の烏丸御池ギンモンドホテルを後にして、地下鉄で竹田まで出て、相互乗り入れしている近鉄奈良線で大和西大寺経由奈良を目指した。

今年4月より名前が変更された入江泰吉奈良市写真美術館を訪問した。
そして「なんアラ」通巻5号で執筆願ったKSさんと約1時間強お話をした。
主としてデジタル・アナログアーカイヴについてであるが、最後は「なんアラ」通巻10号出版後のイラスト展に対するアイデアがかなり具体的に提案されてきた。

つまり当美術館での展示会そのものがとても参考になり、今年秋の企画展のアイデア段階での構想は私の頭の中で何か閃くものがあった。
まだモヤモヤとしたイメージではあるが是非KSさんの今後の御活躍を参考にさせていただきたい。

同時に2008年11月に予定している奈良県橿原市で開催予定の「なんアラ」橿原講演会への参加及び通巻9号への執筆の依頼を正式に行い快諾願った。

慌しく奈良を後にして午後から開催予定の京都今出川相国寺である便利堂主催の「コロタイプ研究会」に参加した。
この研究会も今回で7回目で、対応する年2回の会報「玻璃彩」も今回で通巻6号と「なんアラ」出版・講演会共にほとんど同じ軌跡を描いて来ているのも何かの縁であろうと考えている。

講演会ではまず最初に伊藤若冲釈迦三尊像のコロタイプ複製を依頼した臨済宗相国寺官長・承天閣美術館館長有馬さんの講話があった。

続いて話された東京芸術大佐藤道信さんの「オリジナルと複製-機械と人間-」はとてもインパクトがある話であった。
実は現在読んでいる「美術のアイデンティティー」の著者であることを講演中に気がつき、講演後及び懇親会で親しく話し合えたことは今回の大きな収穫であった。

続いて登場された便利堂OYさんは「なんアラ」通巻2号執筆者であり、相変わらずの雄弁さには舌を巻くと同時に今回のコロタイプ版伊藤若冲筆「釈迦三尊像」「動植サイ絵」合計33幅製作にかける意気込みを強く感じた。

懇親会では上記記載の方々の他に、便利堂の多くのお知り合い、そして今回初めて名刺交換をした方々とも今後お付き合い願うためにこの後又メールで挨拶をしておくつもりである。

今回も「なんアラ」からの観点でも予想を上回る大きな成果を抱いて昨夜帰宅した。
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