なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻15号用エッセイ執筆者残り5名の人選

2013-07-31 07:44:51 | Weblog
先週実施した徳島県在住ANさんとの会談で、「なんアラ」通巻15号用エッセイ執筆者5名が確定したが、残り5名の人選を来月8月一杯で決める必要がある。

昨日、横浜在住のHTさんへメールし、お会いする日程調整に入った。

同時に、3ヵ月前に関西でお会いして、執筆依頼をして置いた京都府在住のANさん(上記徳島在住のANさんと同じイニシャルでした。)及び滋賀県在住のFTさんに執筆可否の返答依頼メールを送付した。

現時点で、その3名の方々から返答戴いていないが、それ次第で順次執筆候補者に、投稿打診をして行くつもりである。

既にお会いして、「人生のターニングポイント」に関する執筆主旨を理解頂いている方を除いて、会談が必要な方は、上記HTさん以外に2名居られる。
その方には、別途アポ取りが必要となる。

この猛暑の中、旨く進展するか、気力で乗り切るつもりである。
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まだまだ続く盛夏をどう乗り切るか!

2013-07-30 07:56:23 | Weblog
昨日は、私の??回目のハッピー・バースデイであった。

この年になると、特に、何かをする訳ではないが、娘二人からは携帯にハッピー・バースデイメールが届いていた。

本人は、淡々といつもの行動を取るだけである。
と言う訳で、先週で恒例の屋外インディアカは夏休みに入ったので、月曜日・金曜日のインディアカは無い。
幸い、昨日は予想最高気温が30度を下回っていたので、小雨の降る中10キロ走歩を行った。
タイムの方は、前日までの3泊4日の疲れが残っていて、目標の1時間半を僅かに縮めたに過ぎなかった。
でも、それなりの運動をした後は、爽やかな気分になるものである。
これが、今後も継続していけるパワーの源となる。

さて、まだまだ続く盛夏をどう乗り切るか!
いつも通りの、ナチュラルな行動パターンが大切であると実感している。
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3泊4日の小旅行は1500キロ近く走行して無事生還

2013-07-29 08:05:50 | Weblog
先週木曜日に出発した3泊4日の小旅行は、合計1500キロ近くを走行して、昨日午後4時過ぎに無事生還した。

昨日は、中国地方にもたらした集中豪雨は、幸い帰路走行中には追い付かれず、神戸淡路鳴門自動車道・第二神明・阪神高速・名神・京滋バイパス・新名神・東名・新東名を走り、結果的には鳴門を出て一度も一般道路に下りず、約7時間で自宅に到着したことになる。

いやいや便利になったものである。

アクアの性能も、燃費は通常の走行時とほとんど変化が無い、23Km/L、高速走行時のタイヤ騒音や乗り心地はやはりマークⅡには及ばないが、まずまずと言った印象である。

ETCも含めて、ほとんどの出費はカード決済を行っているので、実際に費やした費用などの集計はこれからであるが、「なんアラ」活動を含めて、無事予定通りの行動が出来たことに対し、RBさん・ANさん・そして家内に感謝したいと思っている。

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着物が似合うANさんとの楽しい会談は成功裏に終了

2013-07-28 06:07:49 | Weblog
直島見学から一夜明けた昨日は、午前中、家内の里の墓参りに行った。
最初にこの阿南市新野町を訪れたほぼ半世紀前を思い起こさせる場所が多く見られた。
路や家並みはすっかり変わっていて、家内の郷も見間違うほどの変化に戸惑ってしまった。

昼は、手打ちうどんに舌鼓を打った。

待ち合わせていた、「なんアラ」通巻15号のエッセイストANさんは、良く似合う着物姿で登場された。

そして、エッセイの内容を引き出すために、ANさんとの楽しい会談を、丁度2時間続けた。
ANさんご本人も気付かれていなかった、思わぬ側面を垣間見て、お互いに納得する場面が多く有った。

最終的に、どんな内容のエッセイ2篇となるか、今から楽しみである。

いずれにしても、成功裏にANさんとの会談が終了して、ほっとしている。

本日は、朝9時過ぎにここ鳴門を出発して、又500キロ超を走ることになるが、アクアの性能チェックにも、ぴったりの3泊4日の旅となりそうである。
天気予報は、数時間後に集中豪雨が予想されているので、安全運転に心がけ、無事神奈川に到着することを願っている。

お世話になったRBさんと、いろいろ構ってくれた2匹の猫にも、感謝して、当地を離れたいと思っている。
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直島を堪能

2013-07-27 07:02:27 | Weblog
玉野市のホテルを午前8時過ぎに出発し、宇野港にアクアを一日駐車させた後、9:22発のフェリーに乗船した。
車は乗せずに、乗船したのは、圧倒的に安かった(往復540円)のと、直島でのバスによるアクセスが良かったからである。

レンタサイクルも検討したが、この猛暑では、こちらの選択が正解だった様である。

まずは、本村地区の家プロジェクト6軒と安藤忠夫ミュージアムを約2時間かけて回った。

最初の「南寺」の入口表示

余りに小さくて読めない!
しかし写真撮影禁止が余りに多くて、ちょっと幻滅!
この「南寺」は人間の暗闇からいかに微小な光を捉えられるかの能力を試されている気がした。
種明かしは、最後まで、明確には提示されず、正しく各自の想像の世界を持ち返させると言う取り組みと見た。

次いで、「はいしゃ」

これは、廃屋を利用した、芸術作品とか・・・。
全体像しか写せなかったが、この廃屋中に、無理やり押し込んだと思われる自由の女神像は圧巻であった。

そして、事前に情報を得て、是非行きたいと期待していた、「護王神社」であるが、やはり写真撮影禁止で、見学後改めて外に出た後、そのからくりに驚いた次第である。
その、神社の全体像

次いで、サイドから近づき、

近接して、

この、透明な階段から光を取り入れ、

地下の洞くつから海に向かって神気が放出されると言う仕組みと判断した。
実に、芸術とは何かを問われる一つのオブジェであった。

続いて、町バス(1回100円均一)・無料シャトルバスを乗り継ぎ、美術館エリアの地中美術館へ
こちらも、撮影禁止で、美術館全体像すら記憶のみに留めざるを得なかった。
いろいろ感激を受ける場面も多かったが、入場料金とそれらから受ける感銘度とのバランスにちょっと違和感を持った。
もっと幅広い公開を求めたいものである。

いずれにしても、直島を充分堪能し、宿泊地の鳴門には予定より2時間近く早い、午後5時半に到着した。
いやいや現代アート漬けと猛暑に疲れた一日であった。

後ほど、思い起こして、「なんアラ」活動に何らかのプラスをして見る余裕を持ちたいと思っている。
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若干のトラブルが有ったものの無事玉野市に到着

2013-07-26 05:52:50 | Weblog
昨日、朝の7時前に自宅を出発し、東名・新東名・伊勢湾道路・東名阪・新名神・名神・阪神高速を乗り継ぎ、生田川インターンで下り、新神戸駅に着いた。
ここで、若干のトラブルが有った。
つまり、新神戸駅手前のファミリーマートで、鳴門から来られたRBさんと落ち合うはずが、新神戸駅下のトンネル内にはいってしまったのである。
幸い、トンネル内の出口で係員の指示に従いUターン出来、何とかRBさんとに会う事が叶った。

その後、阪神高速・第二神明・山陽自動車道・瀬戸内道路を経て、無事、午後4時過ぎに玉野市にあるダイヤモンド瀬戸内マリンホテルに到着した。

予想通り、こちらは関東より約5度近く高い気温で、結構ハードな旅行を余儀なくされそうである。

本日も、35度を超える猛暑の中、目の前に浮かぶ直島見学を行う事になる。

くれぐれも体調管理に注意を払い、楽しんで来たいと思っている。
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日本列島凄し易い関東から猛暑の西日本へ

2013-07-25 05:41:37 | Weblog
本日、これから日本列島で比較的凄し易い関東から、猛暑の西日本へ移動することになる。

さて、体調はついていくだろうか・・・・。

頑張って行こう日本!!!
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三冊の読書中の書物紹介

2013-07-24 07:50:41 | Weblog
相変わらず、天候不順が続いているが、そんな中、本を読む習慣は褪せていない。

現在、三冊のランダムな内容の本を読書中である。
その書物を紹介したい。

ひとつは、新潮文庫の久間十義著”生存確率”である。
これは、昨日の「なんアラ」ブログで紹介した”生還確率”と呼応している不思議さを感じている書物である。

二つ目は、文芸春秋から出版されたマックス・バリー著鈴木恵訳”機械男”で、自分の足をコンピューター化したサイボーグSFサスペンスである。
どちらもまだ1/3程度しか読んでいないが、二つになぜか共通点も有って、読むほどに更に興味が深まる名著と思っている。

最後は、相変わらず、教育もので角川書店の佐藤修一著”世界を変えた数学”である。
現在、中一男子家庭教師で使っている教材の一つに加えられるなかなか面白い本である。
少々難しい面もあるが、数字の生い立ちから零の必要性など、子供が不思議に思う、算数・数学の原点を分かり易く解説している。

この猛暑の夏を無事クリアーして、読書の秋にバトンタッチが出来るように頑張りたいと思っている。
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「なんアラ」通巻15号用エッセイスト5人目確定

2013-07-23 07:58:48 | Weblog
昨日の、東京出張で「なんアラ」通巻15号用エッセイストの5人目がHYさんに確定した。

HYさんとは、今年2月9日以来、約半年ぶりとなったが、いろいろ情報交換を兼ねてのちょっと早い夕食を取りながらおよそ2時間強会談を重ねた。

主目的は、上記エッセイ記載に関して、「人生のターニングポイント」の掘り起こしであったが、予想以上に多くの項目が上がってきた。
特に、”生還確率25%”と言う話しは、意外で、とても興味が持てる話であった。

更に、HYさんの先祖が徳島県の吉野川沿いとお聞きして、上記エッセイストの6人目となるANさんとも凄い共通点が出来て、驚いている。

正式な、原稿依頼を昨夜メールでHYさんに送付しておいた。
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「なんアラ」サポーターTAさん

2013-07-22 07:27:09 | Weblog
「なんアラ」メール・手紙による拡販作戦を実施して、そろそろ2ヵ月が経過したが、「なんアラ」サポーターであるTAさんから、懐かしい下記メールが届いた。
・・・・・
今年の梅雨は早々と明け、7月から暑い日が続いておりますが、暑さに負けずにお元気で活躍のことと存じます。

昨年「なんアラ」を購入してからなんと早くも1年経過です。

いつものことですが、連絡が遅くなっております。

「なんアラ」通巻14号を購入のため、銀行に代金1200円を振込みました。(7月22日付です。)

お手数をかけますが、送付の手続きよろしく
・・・・・
早速、本日の東京出張前に、メール便送付をしておこう!
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