なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻16号用エッセイ10件目到着とインディアカ練習会

2014-11-30 07:27:57 | Weblog
「なんアラ」通巻16号用のエッセイ10件目が到着した。
我が町松田町在住のTSさんからである。

タイトルは「シニアの品格」
出だしは、
・・・・
今日本は、4人に一人が60歳以上という高齢化社会になってしまった。という自分も立派な老人、間もなく後期高齢者に手が届く。最近の新聞、テレビのニュースも高齢者を扱った話題はとても多い。オレオレ詐欺の被害は年間400億円に上るというから深刻だ。
・・・・
で、先日9件目のオレオレ詐欺の次に位置するので、ちょっと微妙な内容となる。

20件集まったうえで、レイアウトを考えてみたい。

12月を直前に控えて、半数のエッセイ到着はまずまずの進捗状態であると言える。

さて、いよいよインディアカ大会当日となった。
昨夜の練習会では、約10セットを対戦相手と目されるチームと入れ代わり立ち代わりで、対戦して、互いの実力を確かめ合った。
互角の対戦になりそうな感触を得た。

小6孫も絶好調で、今までなかなか入らなかったサーブが90%以上の確率で入れ込むことが出来、気分上々で帰宅したものである。

7チームのリーグ戦を行う様で、最大18セットを熟さなけるばならない。
体力勝負となりそうである。
そろそろ出かける準備をしなければならない。
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インディアカ大会直前情報

2014-11-29 07:35:56 | Weblog
いよいよ、松田町第32回インディアカ大会が明日に迫った。
直前情報を数点紹介する。

まだ、全部で何チーム出場するのか、どんなドローで試合が行われるのかははっきりしない状態である。
そんな中、今夜、最初で最後の直前練習会がある。
参加チームのほとんどが出てくるとの情報である。

当方の湯の沢3名(お隣のHHさんと小6孫と私)と谷戸2名は全員参加予定である。
この練習会で明日の全貌がはっきりするとともに、試合相手の実力が判断できるだろう!

さて、今年はどんな結果が残るだろうか?
期待と不安いっぱいのイベントが近づいている。
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神奈川17区衆院選挙公開討論会

2014-11-28 07:30:35 | Weblog
昨日の朝刊折込チラシのタウンニュース一面に、神奈川17区衆院選挙公開討論会の記事が記載されていた。
興味を持って、詳細を読んだら、何と、昨夜秦野の保健福祉センターで開催されることを知った。
早速、電話を入れたら、定員300名の先着順だが、早めに来てもらえれば大丈夫と言うことであった。

少し早目の夕食を済ませ、開場時間の午後6時半に現地に到着した。
急な決定のせいで、聴衆者は100名をちょっと超える程度であった。

しかし、内容は、2時間たっぷりあって、満足できるものであった。

まだ、公示前とあって、開催者・3名の立候補予定者共に、神経質にはなっていたが、むしろフランクな考え方が聴けて良かった。

この神奈川17区は、神奈川県西部全域をカバーしていて、3市8町が選挙区である。
3市は、小田原市、南足柄市、そして今回開催された秦野市である。
主催は、秦野青年会議所で、コーディネーターはその理事長が務めた。

その3名の各3分(1分前・30秒前・15秒前に表示がある。)ファーストアピールの後、一問一答形式のコーディネーターからのテーマが4つあり、続いて、突撃の20問○×問題、会場アンケート5問に対する回答、そして、3名がお互いに質疑回答を行うクロストークは聴き甲斐が有った。

そして、最後の主張を各3分を終えると、丁度午後9時となった。

久し振りに、政治に直接関与したような気になったものだ。

この後、11/30には、小田原の青年会議所主催の公示前公開討論会が開かれ、いよいよ選挙戦に突入するようである。

個の様な活動をこの青年会議所は地道に実施しているようで、頼もしく感じられたものである。
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ネギ坊主(アリウム・グローブマスター)球根の植え付け

2014-11-27 07:42:57 | Weblog
先日、世界最大級のネギ坊主(アリウム・グローブマスター)球根の植え付けを終了した。

今年春に出かけた小田原フラワーガーデンにおいて、その2ヶ月後再度出向き、球根を入手し、数日前まで感想を続けたあと、資料マニュアルにしたがって、球根を植え付けたのである。

マニュアルでは、9月から11月に、日当たり良く水はけのよい場所に植え付けること。
植え付け前に遅行性の肥料をたっぷりあげること。
冬場でも、乾燥しないように、水をやりつけること。

来年の3月、葉っぱが出て、5月に花が咲くことを楽しみに、世話をすることにした。

団地内の4名の方々に上記球根を差し上げたが、そちらでの生育も楽しみである。
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インフルエンザの予防接種

2014-11-26 07:38:10 | Weblog
昨日は、インフルエンザの予防接種をFF健康管理センターで受けた。

家内の歯の治療とタイミングを合わせてアクアで出かけた。

時期的には、まだ早いので、混んではいなかった。
松田町とFF健康保険で接種費用はどちらも無料であった。
少々痛かったが、現在は、ちょっと痒いだけである。

昨日から降り続いている雨は、今日一杯止まない様で、憂鬱な気分である。
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「なんアラ」通巻16号9件目のエッセイ到着

2014-11-25 07:46:41 | Weblog
昨夜、栃木県在住のHYさんから、「なんアラ」通巻16号の9件目のエッセイが到着した。

エッセイのタイトルは「保険金還付詐欺か?」で、
次の様な、生々しい書き出しでスタートする。

・・・・5月に保険金還付詐欺らしい電話がありましたので、経過を記載し、皆様方の注意を喚起します。・・・・

このエッセイにも、個人情報が含まれている様なので、HYさんには、必要部分は、イニシャルにするように打診したいと思っている。

いずれにしても、昨今の日本を取り巻く環境は、自然環境の悪化もさることながら、人的環境悪化が益々懸念される。

HYさんのエッセイの最後の文章がそれを物語っている。
・・・・電話は若い人の声の様だった。もっとまじめで、まともな仕事をして欲しいと思う。・・・・

私も、同感である。
では、対策はと言うと、日本・世界経済の動向が大きな要因になっていることは確かであり、簡単な答えはなく、現時点では自衛手段しかなさそうである。


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自治会ウォーキングと人の輪の拡大

2014-11-24 07:09:44 | Weblog
この数週間は、各種ハイキングラッシュであるが、昨日は、当湯の沢自治会のウォーキングで、約60名の参加者が集い、秋空の中汗を流した。
終了後、焼き芋や豚汁を頂きながら、アルコールも入って、盛り上がった。

そして、初めてお会いする方もおられ、人の輪の拡大に繋がった。

自治会の将来や個々の考え方などを議論しながら、親交を深めた。

帰宅後、大相撲九州場所テレビ観戦をすっかり相撲好きになっていた長女と行ったが、日本人の活躍が見られない中身に消沈せざるを得なかった。
ガンバレニッポン!!!
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松田町歴史ウォーク

2014-11-23 06:45:27 | Weblog
昨日は、前回大雪で延期となっていた、第2回松田町歴史ウォークに参加した。
前回は、小6孫も登録していたが、昨日は別のイベントで参加できなかった。
そのことを、今回の講師TKさんは、覚えておられ、ちょっと感激した。

さて、今回の松田町歴史ウォークは、"矢倉沢往還コース"で、参加前はあまり強い関心は持っていなかった。
所が、事前のTKさんの詳細な説明を聞くうちに、どんどんこのウォークに引き込まれていった。

まず、この矢倉沢往還は旧東海道の江戸から沼津までを補完する脇街道として位置づけられていた。
江戸後期に伊能忠敬が測量のために現在の松田町に立ち寄ったという由緒ある路らしいことが分かった。

更に、私にとっては、いろんな新しい発見が有った。
途中立ち寄った、黒塀で有名な遠藤家に、100年以上前から存在している"自動ドア"を体験してびっくり!

写真のくさりと重しで、外から人が入ると、そのあと、自動でドアが閉まるという実に巧妙な仕組みである。
せめて、町指定の重要文化財として指定することを教育委員会に提案しておいた。

続いて、前回の歴史ウォークでも質問したが、明確な回答が得られなかった"堅牢地神"が随所に存在していることを知った。
一つ目は、町屋の山王社にあり、観音様・庚申塔・浅間大神とともに祀られていた。


二つ目は、清水の山王社に祀られていた。


そのほかにも、この矢倉沢往還は、現在の国道246沿いにあるものの、松田町内を通過する際に、いろんな物議を醸す出来事があったらしい。
更に、我が湯の沢に通じているR246旧道に当たる県道710号線とも異なる道を通っていたようで、まだまだ探究する点が残っていて興味がわいてきた。
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年賀状準備と現時点での訃報通知

2014-11-22 07:05:25 | Weblog
霜月も後半に入り、年賀状の準備の時期となってきた。
この時期、郵便受けに集中的に入ってくるのが、本年度の訃報通知である。
今年も、現時点で20通の訃報通知はがきが届いている。
例年の通り、親兄弟に関する親族の訃報が多いが、配偶者や子供の訃報は身に詰まる思いがある。

そんな中、パラパラと増え始めたのが、現在は健康であるが、80歳を超えたので、年賀状交信を止めたいとのハガキである。
気持ちは理解できなくもないので、その宛先には、今回の年賀状送付を行わないことにしている。
「なんアラ」の基本的スタンスと同じ「来る者駒まず、去る者追わず」の精神である。
ちょっと寂しい感じがするが・・・。
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新東名高速秦野ICとウォーキングコースの接点

2014-11-21 07:32:38 | Weblog
昨日、新東名高速秦野ICとウォーキングコースの接点を明確にすべく、秦野市役所建設部道路整備課を訪れた。

発端は、真夏の8/4にまで遡る。
当日は、NEXCO主催で、新東名高速道路の松田町区間を通る中津川橋工事説明の説明がメインであった。
しかし、私の関心は、上記橋の東方5キロに計画されている秦野ICから国道246に繋がる料金所及びランプがどのようなコースを通り、私が週に3度実施している山岳ウォーキングに影響しないかということであった。

当日は、秦野市役所から上記部署の担当者が来ていて、私の質問に対して、丁寧に答えてくれ、更なる情報は訪問頂ければ実施すると回答してもらっていた。

そして、その会談が、昨日漸く実現したという訳である。

家内がテニスに出かけた後、平年を5度近く下回る真冬を思わせる天候の中、バイクで当市役所に到着した。
約、40分の時間を割いて、今回も丁寧に説明をしてもらえた。

結論は、まずウォーキングコースには直接影響は無さそうであった。
しかし、そのコースの上を何度か横切る微妙な位置に秦野ICからのランプが通ることが分かった。
昨日の「なんアラ」ブログでも記載したシチュー専科の魯風人のすぐ傍にR246から新東名に入る進入路が計画されている。

厚木秦野バイパスは神奈川県側新東名の開通とはタイミングが合わず、遅れそうなことも分かった。
有意義な会談であった。

現在、週の中ほどで実施している10.4キロのウォーキングは、目標としている1時間半に限りなく近づいている。
この3週間での平均は1時間32分を少し超えた程度である。
膝や股関節の快い痛みと相談し、楽しみながら、体力維持に努めたいと考えている。
そのためにも、この山岳コースが無くならないことを祈っている。
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