なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

エッセイストNIさんのトークショーとイラストレーターNFさんの水墨画展

2010-02-28 08:19:54 | Weblog
昨日二つの目的で、東京に出張した。

一つは半蔵門にあるJCIIで開かれたトークショー「古写真に見る明治の東京パート3」で、今回は銀座近辺の「京橋区編」を写真家のKIさんと学芸員のNIさんが古写真を基本にして熱く語り合われた。

特にNIさんは「なんアラ」通巻4号と7号のエッセイストであるが、今回も約50分にわたる古写真をもとにした銀座界隈に関するNIさんのトークはとても興味が持てた。
引き続き、今年の8月にもパート4が開催されるとのことで、是非参加してみたいと思っている。

二つ目は銀座鳩居堂で開かれている日中水墨研究会作品展に参加したことである。
こちらは「なんアラ」通巻2号から今回の通巻11号まで、連続してイラスト描画を頂いているNFさんとの繋がりで参加したが、水墨画の奥深い芸術を堪能できた。

又会場でのNFさんとの会談で身内の方のフルート演奏会を紹介された。
3/20とのことだが、現在予定は入っていないので、参加する意向をこれから伝えたいと思っている。
先日からこの「なんアラ」ブログで紹介している”いせはらフィル”のTSさんにも昨夜メールで参加勧誘をしておいた。
TSさんと同じ演奏楽器のファゴット奏者もゲスト出演する予定とのことだったので・・・。

またまたアナログネットワークの妙が拡大しつつある。
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天候不順は世界的!そして東京出張

2010-02-27 07:29:17 | Weblog
2/23~25で関西出張した際にも京都・奈良での異常なほどの暖かさ、と言うより初夏を思わせる暑さを感じたものだが、季節はまだ2月末なのである。

昨日は雨のためにインディアカの練習会は中止になった。
そして今年3回目となる10キロのスロージョギング・ウォーキングを降り続く雨の中、完走・完歩した。
タイムはほぼ目標通りで、1時間半を切ることが出来た。

それにしても暖かい雨であった。
今年に入り、初めて実施した上記スロージョギング・ウォーキングであるが、先日の雪中走行とは温度のギャップが20度近くもあったように思われる。

それにしてもこの異常気象は世界的で、現在行われているバンクーバー五輪もしかりで、今朝ライブで放映されていた(途中で沖縄の地震情報でほとんど見ることが出来なかったが・・・)スノーボード会場も雨のゲレンデに悩まされている様だ。

来月に予定している二人の孫を連れた、2回のフジテンも雨により実施が危ぶまれる。

本日これから、東京に出かける。
「なんアラ」の常連イラストレーターのNFさんが参加されている日中水墨画研究会作品展にまず出席し、直接NFさんともお会いできることになっている。
NFさんとは丁度1年振り位である。4/25の「プレコラボ展」についても時間が有れば説明したいと考えている。

同時にやはり「なんアラ」サポーターであり、通巻4&7号でエッセイ執筆頂いたNIさん主催のトークショーにも参加する。

楽しみである。
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関西出張から無事帰宅!

2010-02-26 06:23:56 | Weblog
2泊3日の予定で出かけた関西出張は、15名の関西地区(内訳は滋賀2名、京都4名、奈良9名)の方々と会談を終えて、お互いに膝を突き合わせて、個別に4/25のイベントの説明を出来たことが成功のカギとなった。

特に話しを進める中で、「プレコラボ展」の具体的なイメージやアイデアが提案されてきたことは本当に成果の多い出張となった。

昨日は姉夫婦にJR桜井線(今はまほろば万葉線?)の畝傍駅(私が高校時代の3年間毎日通った懐かしい駅)まで送って貰い、奈良のホテルに預かって頂いていたHSさん描画の600*300mmイラスト原画を受け取り、JR奈良線で京都まで戻り、地下鉄烏丸線丸太町にある京都便利堂OYさん、TNさんと昼食を共にしながらの最後の会談を終えたのである。

特にOYさんから出された、HSさんの原画に対する感想は、流石にコロタイプ印刷を担当されている職人の目を感じた。
お二人共同で一つのテーブル・壁を利用した4/25のプレゼンが楽しみとなった。

本日の「なんアラ」ブログ添付画像は、小田原から奈良県の高田まで通しで買って、途中下車駅の小さい印が押されている切符である。
これは最終下車駅で回収されてしまうので、持参した携帯デジカメで撮影しておいたので、それを紹介する。
途中下車駅となる彦根、京都、奈良のロゴが散らばっているところがちょっとした自慢である。
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関西出張二日目9名との会談は成果一杯

2010-02-25 19:41:25 | Weblog
まず本日の「なんアラ」ブログ記載が、夕方になってしまったことをお詫びする。
関西出張から先ほど帰宅してのブログ作成なので・・・。

午前中にホテルから出かけた共同精版印刷での「なんアラ」通巻11号編集会議は約30分で終了した。
その後担当のJHさんと共に、4/25開催予定場所である奈良県経済倶楽部を訪れ、会場となる会議室の間取りと机・椅子の配置を確認した。
だんだん当日の具体的イメージが膨らんできた。

午後からは入江泰吉奈良市写真美術館のKSさんを訪ね、ホテルに戻っては、5年ぶりとなる奈良在住で元・元興寺文化財修復センターのFMさんとお会いし、続いてJR桜井線で高田まで足をのばし、「なんアラ」バックナンバーにエッセイ投稿願った4名と次々と会談し、最後は高取の姉夫婦の家に泊まることとなった。

結局合計9名の方々と会談することとなり、初期の目的の4/25の「なんアラ・新装出版記念パーティ兼プレコラボ展」への参加要請は90%の成功率で終息することとなった。

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4/25「なんアラ:新装出版記念パーティ&プレコラボ展」参加者続出

2010-02-24 06:12:52 | Weblog
昨日は、関西出張初日、予定していた4人の方々との会談は無事終了した。
そして4人全ての、4/25「なんアラ:新装出版記念パーティ&プレコラボ展」参加を快諾頂いた。
まだ確定までは至っていないが、4/25当日、会場となる奈良県経済倶楽部小会議室の個人ブース設定を確保することにした。

そして昨夜、メールで四国徳島からお二人の参加が確定し、合計6名の参加が現時点で決まったことになる。

昨日は最初彦根の彦根城博物館を訪ね、FTさんから「井伊家伝来雛道具と人形」展示を詳細な説明を受けた。
井伊直弼の次女弥千代の数奇な人生を雛人形から知ることが出来た。
更に展示物から井伊直弼の几帳面な性格が分かり、遺物の重要性を認識した。

そして京都烏丸御池新風館内のTPOでYTさん、RTさんとお会いし、短い時間であったが4/25のイベント内容を説明し、同時に持参した600*300mmサイズのHSさん描画のイラストをお見せした。
その後お二人と別れた後、新風館でほぼ毎日開催されているイベント会場を撮影して来た。
添付画像を参照戴きたい。
いずれこの様な会場で「なんアラ」も自己表現出来れば良いなあと思った。

そしてこの新風館3FのTPOに「なんアラ」京都代理販売所が有る訳なのだ。
是非京都及び近辺に在住の方々は足をお運び頂きたい。

最後は京都駅で京都工繊大のYFさんとお会いし、一献傾けながら今後の人生を語り合った。

さて本日はまず、共同精版印刷を訊ねJHさんとお会いし、「なんアラ」通巻11号の印刷・製本に関する最終打ち合わせをすることになる。
後は中国から昨日帰られたKSさんを含めて、合計9名の方と会談する事になっている。

今日も忙しくなりそうだ。

明日のブログは、本日ホテルを離れるので帰宅後の記載予定である。
夕方の更新となるので了承願いたい。
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「なんアラ」通巻11号印刷製本用データ全て製本所へ

2010-02-23 06:25:39 | Weblog
昨日そして今朝先ほど、「なんアラ」通巻11号印刷製本用データを全て製本所へ送付した。

まずは昨日、P.53~59に入る予定の「既刊及び今後の発刊予定マップ」の画像データを21枚に分けて送付した。
この中に創刊号から通巻11号までの全部で25*11=275件のエッセイ・イラストセットのタイトルがジャンル別に分類されているわけである。

これを眺めていると良くここまで来れたなあと言う実感がフツフツと湧いてくる。

さてもう一つ、常連エッセイストのYHさんからどうしても対応イラストの修正要求があり、本来ならばイラストレーターの意向を尊重して修正受理はしないのだが、今回だけは編集者としての判断でイラストレーターのKKさんにご無理をお願いした。

そして先ほど送付されてきた電子データを奈良にある印刷製本所”共同精版印刷”にメール送付した。

これで明日の製本所との編集会議に間に合ったことになる。
関連者には心から御礼申し上げます。

本日の予定は、エキスプレスカードの溜まったポイントを利用して新幹線では2回目となるグリーン車でまずは米子経由彦根まで出かけFTさんに、京都烏丸御池でYTさん、RTさんとお会いし、京都駅でYFさんと夕食を共にし、奈良で宿泊と言うスケジュールである。
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関西出張の最後の会談者はやはり身内の姉夫婦

2010-02-22 07:37:44 | Weblog
まず昨日の「なんアラ」ブログで記載した「目から鱗の聖徳太子」の続き。
本日はH22.2.22の2が5つも並ぶ特異日であり、上記聖徳太子が没してと伝えられている日である。
そして親父の8回忌でもあるのだ。
昨日、次女親子と我々夫婦とで冨士霊園へ墓参りに出かけた。
先日の雪がたっぷりと残っている清らかな環境の中で、両親が静かに眠っている墓石に頭を下げてきた。

さて昨日まで、いろいろ記載して来た明日からの関西出張面談者は昨日で結局14名となった。

そして、最後の会談者はやはり身内の姉夫婦に決まった。

いろいろ3日間のスケジュールを捏ねくり返して見たが、どうしても奈良市内に2日間の拠点を設けながらの奈良県の中央にある橿原近辺に何度も足を運ぶことはできそうにないことが分かった。

そこで一度奈良県の中央西部に位置する高田に出向いた2日目の夜に、県央にある高取の姉夫婦宅に泊まることしか案は無いとの結論に達した。
早速姉に電話をして2/24夜の訪問をOK願った後、奈良のホテルの二日目宿泊のキャンセルを伝え、2/23~25の関西出張全会談者が確定した。

姉夫婦には一晩泊ってゆっくり4/25の「なんアラ新装発刊パーティ兼プレコラボ展」について語るつもりである。
これで会談者数はついに14名となったわけである。

これから明日からの最終準備に入る。
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目から鱗の聖徳太子

2010-02-21 06:09:54 | Weblog
昨日、東京千代田区のプレスセンターで開催された奈良新聞社主催の”歴史に学ぶ加来耕三講演会”に参加した。

タイトルは「歴史学から見た聖徳太子」であった。
そして1時間45分の講演の前半45分は歴史小説と歴史学の違いを延々と聞かされたが、会場とのキャッチボール(加来さんの質問に対して3回も答えた。)が有って、私にとってはこちらの方が「なんアラ」講演会・コラボ展の参考になった。

その中でNHK大河ドラマの如何に歴史と違う話しがまかり通っているかを強調された。つまり、我々は現在テレビや映画で公開される映像を歴史上の事実と勘違いしているケースが非常に多いことを知らされたのである。

歴史学はそれらと一線を画して、現在残された多くの資料から事実だけを取り出して、歴史を作り上げた当時の様子を明らかにしていく学問であるとのことなのだ。

後半の聖徳太子そのものに関する話しでは、前半の歴史学に関する考え方を前提として、最近の小学の教育では80~90%、聖徳太子とは言わず厩戸皇子(うまやどのおうじ)と表記している(勿論括弧内に聖徳太子と併記はされているが・・・)らしいことに、まず驚いた。

更に聖徳太子(上記傾向から厩戸皇子と記すべきだが、敢えてこの表記を採用したい。)に関しての数々の珍しい話しに興味を持って聞き入った。

そして如何に事実をしっかり把握したうえで、学問を作り上げていくべきかのこの歴史学の文科系スタンスを知らされて、科学者としての理科系を自負する私としては少々目から鱗の半日であった。

聖徳太子の没した月日が、親父の命日と同じであることを知って更に驚かされた瞬間であった。


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来週の関西出張面談者は12名に

2010-02-20 06:51:41 | Weblog
来週の関西出張はYSPS研究所として出かけるわけだが、要件のメインは何と言っても「なんアラ」通巻11号出版に関することである。

そして4/25に開催予定の「新装出版記念パーティ兼プレコラボ展」への参加要請を主目的とした面談者は、昨日でついに12名を数えるまでに膨らんだ。

まだ不確定な2~3名(海外出張で2/23帰宅のKSさん、身内であるTM・YMさん)については出張前後のギリギリまで確定しないかも知れない。

又今回は健康上の都合(大阪のKYさん)や身辺の事情(YTさん)から、お会いできないことは残念であるが、是非次回は実現することを期待している。

4/25の上記イベントには現時点で15~20名の参加者を目論んでいるが、今回の関西地区の方々の他に、四国・中国地方で3~4名、関東地区から5~6名の参加を望んでいる。
今回の出張で会場下見を済ませた後、4/25当日の具体的プレゼン方法を提案するつもりなので関係者はメール情報にご留意ください。
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2/23~25関西出張面談者9名確定へ

2010-02-19 06:10:59 | Weblog
「なんアラ」通巻11号の出版・製本作業の詰めと、4/25の「プレコラボ展」の事前打ち合わせを主目的とした2/23~25関西出張が近づいてきた。
その際に、「プレコラボ展」に参加し自己アピール戴くことを主眼として、関西在住の10~15名の方々と直接会って当日の準備やプレゼン方法について話し合うことになっている。

そして昨日その面談者の数がついに9名確定した。
事前にメール連絡をして置いて、最後に電話で確認する手段を取っている。
内訳は、初日の2/23に彦根・京都で各1名、二日目の2/24に奈良で1名、大和高田で4名、最終日の2/25に京都で2名である。

本日及び土日で後5~7名の方々にメール及び直接電話で面談打診をして、最終的には合計12~13名を予想している。
有意義な関西出張となることを期待している。
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