なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

雨の中のダートラ同乗は貴重な体験!

2015-08-31 11:14:19 | Weblog
全国的に雨模様の天候なので、あまり期待をしていなかったが、昨日実施されたJAF神奈川主催のダートラ同乗は貴重な体験となった。

ふじてんでは定期的にJAF主催のダートラタイムトライアルが行われていて、今回のイベントはそのダートラ(土の地面で行う協議で、舗装面のシムカーナと対をなしているカーイベントである。)を一般素人に流布していくためのものらしい。

雨で水たまりがあちこちに出来ている正しくタート面を2つの障害物と10個ばかりパイルの周りを、約2分強で走り抜けるタイムトライアルである。

持参した、バイク用のヘルメットとグラブに身を固め、小型ビデオを撮影しながらの同乗は、結構スリル満点の数分間であった。

まだ、撮影ビデオを鑑賞していないが、臨場感がどの程度出ているか楽しみである。

一方、同行したFf時代の親友である小田原在住のKHさんの感想も、とてもよかったとのことで、誘った私も一安心である。
彼と一泊した夕食後のアルコールを入れての会談はとても楽しく、最近始めた彼のマイ菜園見学を要望したメールを送信しておいた。
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今年の国勢調査からインターネット回答可能

2015-08-30 06:11:14 | Weblog
5年に一度、行われている国勢調査が10/1時点でのデータであるこを知っている人は多いと思う。
そして、今年からインターネット回答が可能となることをどこかで聞いた人も少なからず居られると思う。

しかし、そのインターネット回答の締め切りが9/20であることを知っている人はほとんどおられないのではないか?

その辺の宣伝不足に対して、苦言を呈している社説が、8/26日経に掲載されていた。
私も、同感である。

実際に、各家庭にインターネット回答のための資料配布が、9/10以降なのである。
たった10日で周知できるとは思えない。

さて、政府・総務省の思惑はどれくらい達成されるのであろうか?
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明日のダートラの天候は?

2015-08-29 07:40:33 | Weblog
いよいよ、JAF神奈川主催のふじてんダートラは、明日になった。
でもその天候の予報は芳しくない。

再度JAFの当日案内を確認してみたが、雨天決行、よほどのことがない限り、実施はされるようだ。

でも、塗装面ではない、地道のコースを走るのがダートラなので、雨になると、間違いなく、車はもとより、搭乗者も見物客も泥まみれになることは間違いない。

さて、どんな結末となるかいまから心配とワクワク感との入り混じった気持ちである。
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昨日の成果

2015-08-28 07:46:42 | Weblog
昨日の、「なんアラ」ブログで、小田原在住のHTさんとの会談について記載した。
そして、その成果は得られたのか・・・。

結果は1勝1敗となった。

勝ちの方は、「なんアラ」本来の目的であった、通巻17号エッセイ投稿者としての7人目が確定したことである。
約1時間半の話し合いの中で、HTさんの特徴的なターニングポイント2つを合意することが出来たのである。

負けの方は、HTさんがFF時代継続されていたフルマラソン・トライアスロンは、今はもうやっていないと言う事実である。
従って、私のファーストウォーキングに対してのコメントなどが得られなかったのである。
原因は、医者から、強度な運動を止められたというのである。

でも、長い目で見たら、医者のいうことをそのまま鵜呑みにするのでなく、あくまでも自分のためのスポーツは続けた方が良いというアドバイスを投げかけて、会談は終了した。
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「なんアラ」通巻17号用7人目のエッセイストHTさんと会談

2015-08-27 07:38:49 | Weblog
「なんアラ」通巻17号用エッセイストは、6人がほぼ確定している。
まだ、念を押さないと確定とは言えない人が、何人か居られるが・・・。

さて、本日は、小田原在住のHTさん昼食をともにしながら会談をして、正式にエントリーしてもらうつもりである。

HTさんは、「なんアラ」にはもう10件以上のエッセイ投稿を願っているベテランである。
満を持して「人生のターニングポイント第三弾」に登場と言った所である。

彼は、FF時代の後輩であり、随分とスポーツで一緒した記憶がある。
フルマラソン・トライアスロンも何度も出場している超スポーツマンである。

昨日、この夏最後となる10.4キロを、1時間35分を切るタイムで完歩したが、そんな話題も、本日の階段には役立ちそうである。
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加茂水族館とのアポ取り成功

2015-08-26 07:16:52 | Weblog
来月初めに行く予定の山形県酒田市土門拳記念館に続き、お隣の町鶴岡市にある加茂水族館に行くことにした。

折角だから、単なる水族館見物でなく、水族館の関係者との話し合いが出来ないか、特に「なんアラ」の兄弟ブログであるYSPS研究所のタスクである保存科学に関して議論出来ないか、更にはそれに関する施設見学を目論んだアポ取りを狙って、当水族館のホームページの問い合わせにメール送信した。

そして、その返信により、当館の館長とお会いできるアポ取りに成功下のである。

以下、メール交信の概略を示す。
・・・・・
<加茂水族館へのメール>
題名: 水族館自体及び所有生物の保存について

メッセージ本文:
私は、定年後、保存科学をテーマにした、博物館・美術館の様な文化財保存活動を行っています。
上記「水族館自体及び所有生物の保存について」に関して、学芸員(博物館・美術館ではそう呼ばれていますが・・)とお話しできる機会を頂けませんか?
・・中略・・
ご返事をお待ちしております。
・・・・・
<加茂水族館からの返答>
下記の件ですが、館長が対応できるとのことでした。
つきましては、具体的な訪問時間をお教えいただけますでしょうか。
・・・・・
<私からの返信>
前略・・
午後1時過ぎにお伺い出来ると存じます。
私の保存科学としての考え方と経歴を纏めた資料を2編添付いたしますので、事前にご覧いただき、写真保存や文化財保存と、水族館との共通点・異なる点などお話しいただき、実際に実施されている実例などお伺い出来れば嬉しいです。
先日の、NHKで放映された「動物の赤ちゃん」で、貴水族館が紹介され、クラゲだけでなく、イルカ・アザラシの素晴らしいディスプレイに感激したり、生物の保存にご苦労されていることと推察しておりました。
・・後略
・・・・・

以上であるが、これは楽しみになった。
保存科学だけでなく、「なんアラ」活動にも何らかの貢献が出来るように、策を練りたいと考えている。
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二つの強力台風の影響

2015-08-25 07:30:57 | Weblog
今年は、ツイン台風が多く日本を襲ってくる。

今回も、15号、16号の二つの強力台風が日本列島に接近してきた。

15号は正しく、九州を縦断中である。
勢力も衰えず、西日本は雨風による被害が心配される。

一方、16号は直接の被害は出なくて、日本から離れて行った。
しかし、この台風は思わない、贈り物をくれた。
オホーツク高気圧の冷風を引き込む役割をしたのである。
今朝の関東地方は、一気に秋に突入した。
最高気温が27度と、暫く前の最低気温である。

正直なもので、昨日の夕方のウォーキングは、この一年での最高タイムを記録した。
もう少しで、5.2キロを45分を切るスピードウォーキングとなるかもしれない。
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世界陸上から見えてくるもの・・・

2015-08-24 07:34:38 | Weblog
世界陸上北京大会から見えてくるものは・・・。

昨夜の男子100mは見ごたえがあった。
やはりボルトがガトリンを僅差で破り、実力を示した。

一方、日本唯一のメダル候補であった、20きろ競歩の世界記録保持者鈴木選手は途中棄権という最悪の事態で終わってしまった。

この競歩という協議は、私たちが行っている、ウォーキング、更に私個人が目指しているファーストウォーキングとはちょっと異なる。

見ていても、その体型に違和感がある。
つまり、常にどちらかの足が着地していなければならないことと、踏み出した足が曲がっていてはいけないというルールである。
それが、あの独特なフォームとなるのである。

一つ目のルールは、意外と簡単なようで、ちょっとスピードを出そうとすると瞬間的に両足が浮くのである。
もう一つのルールは、膝の痛みを抑えるのには、有効なことを、私は感じながらいつもウォーキングをしているが、スピードダウンすることは間違いない。

いずれにしても、今回の世界陸上からは、日本人のメダルはおろか、来年のリオオリンピックを確定する8位以内入賞者は出そうにないと思われる。

他のスポーツである、世界柔道・錦織選手の全米オープンテニス、昨日は惜敗したが女子バレーに期待することにしよう!
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今度は、折り紙で出切る有名数学者が考えた数学パズル

2015-08-23 07:23:32 | Weblog
今年も、数多くの書物を読み続けているが、最近手に入れた、講談社のブルーバックスシリーズで、山下光雄著「大学の数学に挑戦」を、面白く読んでいる。

その中に、折り紙で出切る有名数学者が考えた数学パズルという場面が出てきた。
私が今年「なんアラ」通巻16号で記載した「折り紙でピタゴラスの定理証明」を記載したが、それに関連して、とても面白く読めたので紹介したい。

図を使わないで、文章で説明するので、またまた小言を頂きそうであるが、まあ挑戦してみることにする。

正方形の折り紙を横方向に3回折りたたみ、8つの縦線を入れる。
同様に横方向にも同様の操作をすると、合計64個の正方形が出切る。
つまり、このもとの正方形折り紙の面積は、小さい正方形を1とすると64ということになる。

さて、ここからが、説明の勝負所となる。

上記64分割した正方形を上下、5対3の二つに分割して、二つの長方形を作る。

そして、大きい方の長方形(5*8)の中央から一コマずらしたところで、斜めに折れ線を入れて、左右対称の台形二つを作る。
続いて、小さい方の長方形(3*8)のたいかくせんに折れ線を入れて、同面積の直角三角形二つを作る。

ここからは、説明がさらに難しくなるので、読者がそれぞれ挑戦していただきたい。
要は、上記分割した台形2枚と、直角三角形2枚を工夫(一部裏表逆にする)すると、縦が5、横が13の長方形が出来ることが分かる。

ここまで辿り着いたら、この数学パズルは成功したことになる。

なぜなら、最後に出来た長方形の面積は、64ではなく、65となるからである。

これは、19世紀に考え出された、れっきとした数学者のコラムで有るというから驚きである。

皆さん、挑戦して、このパズルを解いていただきたい。
以上!!! 
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「なんアラ」新印刷・製本所へ二社見積中

2015-08-22 07:14:17 | Weblog
今後の「なんアラ」活動を継続していくためには、経済的にも安定性を考える必要が有る。
現在通巻14号から16号まで続けてきた、現印刷・製本所は、それ以前の東京・奈良よりは低価格になっているが、更なるコスト削減を狙っての行動を開始したのである。

現時点では、先日のブックフェアでコンタクトした二社に対して、新印刷・製本所に向けての見積を依頼中である。

来週早々にも、結論を出したいと思っている。
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