なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

奈良県企業セミナーで五條市長と語る

2014-10-31 06:22:29 | Weblog
昨日は、東京ニューオータニで開催された、奈良県企業立地セミナーに参加した。
昨年来、奈良フェスタの様な奈良県が主催する東京でのイベントに参加していたら、上記ちょっと違和感が有るイベントへの参加要請が届き、何となく出席する羽目になった。

予想通り、奈良県知事が先頭に立ち、当県への企業誘致のために、関東圏で開催しているセミナーの様だった。
従って、お互いに直接的な交流は難しいと感じながらセミナーを受講していた。

只、休憩時間に、今回のピックアップ市町村が五條市であることもあり、そのコーナーに出向き、担当者と会話をしていた際に、当の五條市長と直接語リあえるチャンスが来た。
約5分程度ではあったが、私が五條出身であることや、今年7月に訪れた国宝栄山寺八角堂周辺の環境整備が出来ていないことなどを話し、近づきになった。

懇親会においても、更に会話を進めることが出来た。
そんなこともあり、今回のセミナー出席は予想以上の成果はあった気がしている。

奈良県庁職員や、五條市役所職員とも名刺交換をして、五條市・奈良県の今後の取り組みに対する意見交換をしたので、「なんアラ」活動に対しても、以後の交流が期待できる。
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道路標識と警察の対応

2014-10-30 07:14:52 | Weblog
今までの「なんアラ」ブログとは、ちょっと異質な情報である。

週に2度、酒匂川水系監視モニターの巡視を行っていることは、既に述べている。
昨日はその日であった。
いつも通りの酒匂川の支流にに当る中津川・川音川に架かっている湯の沢橋の監視チャックをしたのち、濁沢にかかっている山の神橋に差し掛かった時、思い出したのである。コ

もう、3週間前くらいになるだろうか?
同じ巡視をしていた際、この秦野市と松田町の境界線を通っている道路標識が、手前に倒れていることを発見して、当日松田警察にその旨を直接報告した経緯が有ったのである。

そして、今回の巡視の際に、その一旦停止・右折禁止の道路標識が修復されているかをチェックしていないことに気付いたわけである。
何と、実に見事に(?)に元に戻っていた。
その画像である。



今回の警察の対応が、実際にどれくらい速やかに行われたかは、明確ではないが、少なくともひと月以内に対応できていたことは確かである。

今までは、官庁に対する不信感が有って、警察はもとより、町役場・市役所・道路公団などにいろんな提言をしても、対応されたケースが少なく、対処されても1年単位で実施されたことが、最近の記憶に残っていたから、今回の迅速(?)な対応に驚いたわけである。

今後も、この様な迅速対応を、各官庁にはお願いしたいものである。
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「なんアラ」通巻16号用エッセイ3件目到着

2014-10-29 07:54:11 | Weblog
一昨日、「なんアラ」通巻16号用エッセイの3件目が到着した。
その投稿者は、三島在住のイラストレーターHaSさんのお母さんである。
1600字強の字数がちょっと気になって、現在、1200字前後に圧縮願うよう要望している。

私の小6孫はまだ投稿件数に入れていないが、今回の通巻16号は、何だか既投稿者の身内特集の感がありそうだ。

もう一つは、目標の20件達成のために、一人一件の原則を外す必要に迫られてもいる。

明後日東京大井町のある企業訪問を予定しているが、そこでも「なんアラ」活動を理解いただき、エッセイ投稿を打診してみるつもりである。

今回は、いつまでも、エッセイ投稿者が確定せずに、残り2ヶ月に突入しそうである。
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東京工芸大講義からみえる現代学生気質

2014-10-28 07:41:17 | Weblog
先週に急遽確定した、本年度の東京工芸大特別講義を、昨日実施してきた。
午前9時20分開始のマスだったので、所謂朝の通勤通学時間帯で、当大学の厚木キャンパスまでのバスが気になっていたが、幸い席確保もでき、そのバスが工芸大までのノンストップタイプだったので、比較的楽にキャンパスに到着した。

担当のHitY先生との連携もうまく進み、講義開始10分前に準備設定は完了した。
このパソコンと同内容の資料は事前に配布されていた。
それ以外に、反射画像がそのままディスプレイできる機械で先日の京都でのコロタイプ研究会資料や最近の日経バソコン情報を提示した。

講義の進め方は、昨年のやり方が気に入ったので、学生たち(今回は1年生45名)の顔を見ながらの双方向講義につとめた。
上記資料はあくまでも従で、主とする資料はHITY先生の要望もあり、アナログプレゼンデータの究極であり、現在では死活化しているOHPを用いた講義をメインとした。

2年間のこのやり方を通して、現代の学生気質が見えてきたような気がしている。

つまり、一方向の一方的な講義ではなく、話す側・聴く側の双方向のキャッチボールで、若者がついてくることを実感として味わった。
講義内容も、1時間半を3つに分けて、宇宙から人類発生までと、映像の遺し方、デジタル活用とその危険性・アナログ保存の有用性を飽きさせないようにバランス良くコミュニケーションがとれる方法を模索した。

いずれにしても、今回の講義に対する受講者全員のアンケートを入手して、充分な手答えを感じることが出来た。

保存科学に関する詳細は、今週末のYSPS研究所ブログに記載したい。
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いせはらフィルコンサートから「なんアラ」関係者消える

2014-10-27 06:31:21 | Weblog
昨日、秋のいせはらフィルコンサートに参加した。
曲目は、ブラームスの大学祝典序曲、メンデルスゾーンのVnCo(通称メンコン)、そして、シューマンのSyNo4であった。

今回の指揮者は、初めての登場となる舛田豊久さんで、そのパフォーマンスに圧倒された。
女性演奏者の全員が、異なるカラフルな衣装で、これも交換が持てた。

そんな中、演奏者リストに、常連のバスーンのTSさんとホルンのTMさんの名前が消えていた。
休憩時間の時に、関係者にそのことを尋ねたら、TSさんは退団されたとか・・・。
TMさんは、都合で今回はシュッ円していないとのことであった。

このご両名は、いずれも「なんアラ」エッセイ投稿者でもあり、いつもその演奏を楽しみにしていただけに、残念である。

特に、TSさんに関しては、ちょっと心配なので、近いうちに、直接電話をして、退団の事情などをお聞きするつもりである。

さて、本日は、これから東京工芸大での講義に出かけることになっている。
まだ、準備が十分でないので、本厚木までの社内で、トークの仕方などをチェックしておかなければならない。
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スポーツと怪我のリスク管理

2014-10-26 08:01:41 | Weblog
私は、中学生になってから、ありとあらゆるいろんなスポーツに挑戦してきた。
まずは、中学時代は、卓球・陸上短中距離・幅跳び、高校時代は水泳、大学時代は自動車ラリー・フィギュアー・スキーなどである。

FF時代は、上記卓球に加えて、インディアカとスキーの後継としてスノボが追加された。
そして、現役引退後は、インディアカとスノボに現在も熱中していると言ったところである。

これらのスポーツを通して感じることは、スポーツには怪我がつきものであるが、そのリスクを管理出来てこそ意味があると思っている。

準備運動は必須である。
特に、スキー・スノボではそれを思い知ったことが多々経験している。
北海道ツアーでリフトを降りて滑り出した途端に救急車で運ばれた例や、リフトから足を降ろした瞬間に骨折した人も知っている。

私は、とにかく、スポーツの前は、入念に準備運動を心掛けているし、同行した人には家族・同僚を含めて、それを強要して来た。
家族には随分嫌がられたし、他の同行者にも顰蹙をかったことも多かったと思うが、その準備運動のお蔭で、骨折はおろか捻挫すらも経験したことが無かった。

それが、昨年、屋外スポーツとは言えないが、小6(当時は小5)孫との川原遊びで、ジャンプした時のショックで左膝を痛め、何とかウォーキングできる所までには回復したが、ジョギング復活まではまだ遠い状態である。

ただ、現在進行形の好きなスポーツである、インディアカとスノボにはほとんど影響を与えていないのが不思議ともいえる。
当然スポーツ前の準備運動を欠かせないのが、良い結果に繋がっているものと考えているが、リスク管理も"好きこそものの上手なれ"が最大要因かもしれない。

昨夜の屋内インディアカで、肩を強打して、一時は失神状態に陥るほどの打撲を被った仲間が居たが、是非準備運動を入念に行うなどリスク管理に心掛けてもらいたいものである。
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汎アジア国際政策対話2014に急遽参加申し込み了承を得た

2014-10-25 07:44:41 | Weblog
昨日、カフェデサイエンスと同じ、武田先端知財団が主催している、汎アジア国際政策対話2014の参加申し込みメールが届いた。
内容を見て、これは参加する価値が十分あると判断して、申し込みをし、参加了承を得た。

内容の概略は、下記である。
・・・・・

日時 2014年11月6日(木)13時~17時

会場 政策研究大学院大学想海楼ホール
(http://www.grips.ac.jp/about/access/)

主催 武田計測先端知財団

共催 政策研究大学院大学、国際協力機構、研究産業・産業技術振興協会

通訳 日英同時通訳あり

参加費 無料

汎アジア国際政策対話2014
「中央アジア、モンゴルと日本の科学技術連携に関する政策対話」
プログラム

13:00 歓迎挨拶
13:10 開会挨拶
13:30 講演
Assanbay Jumabekov  カザフスタン科学技術評価委員会委員長
Damdinsuren Damdinbayar  モンゴル国立大学技術移転事務所長
Parpiev Odilhuja  ウズベキスタン科学技術開発調整委員会副委員長
柳沢香枝  国際協力機構理事
15:00 休憩
15:30 パネルディスカッション「日本と中央アジア、モンゴルとの域内連携」
モデレーター: 角南 篤 政策研究大学院大学教授
パネリスト:
Assanbay Jumabekov, カザフスタン
Damdinsuren Damdinbayar, モンゴル
Parpiev Odilhuja ウズベキスタン
柳沢香枝 日本
・・・・・
以上であるが、昨年・一昨年も、参加して、大変印象が良かったので、今年も期待している。

そのあおりを受けて、当初予定していた、FFOB会を欠席する羽目になり、先ほどお詫びのメールを幹事に送付した。
こちらは、残念である。
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一気に冬バージョン

2014-10-24 06:42:21 | Weblog
今年の夏は、比較的過ごしやすかったという印象である。
その反動で、一気に冬に進むと考えていたが、秋の方も、暫く続いているという感覚が持てた。

しかし、ここに来て、一気に冬バージョンに移行した感がある。
特に、この2,3日は、最高気温が15度程度で、12月の気候らしい。
寒いはずである。

当然、着る物も、冬服を取り出さなければならなくなった。

これから、伊勢原にある東海大病院に出かけ、定期健診を受けることになっている。
ちょっと出かけるのが億劫になる陽気となった。
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スガ講演会懇親会で「なんアラ」活動

2014-10-23 07:30:47 | Weblog
昨日、終日雨の中、朝から東京市ヶ谷で開催されたスガウェザリング学術講演会に出席した。
いろんな保存科学に関する知見が得られたが、詳細は、今週末のYSPS研究所ブログに記載予定である。

講演会終了後、引き続き開催された懇親会で、「なんアラ」活動に関して、進展が有った。
何名かの方々と名刺交換したが、そのうちの埼玉県在住のYJさんとの会話の中で、「なんアラ」通巻16号へのエッセイ投稿又は、イラスト描画の可能性が出てきた。
話が途中で終わってしまったので、改めて、会談したい旨のメールを先ほど送信した。

さて、どんな回答が届くだろうか?

もう一件、7年前までメール交信していた、MAさんと再会した。
こちらも、中途半端な状態で、会話は終了したので、「なんアラ」活動も含めて、再会希望のメールを、これから送信するつもりである。

これで、来週の東京出張が楽しみとなった。
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我が家パルコンの大屋根塗装チェックと工芸大講義日程確定

2014-10-22 06:55:37 | Weblog
昨日は、我が家パルコンの大屋根の塗装修理が必要かどうかのチェックを大成建設ハウジングの担当者がやってきて見てもらった。
まだ、決まってはいないが、約30分間の診断では、直ぐに対応が必要かというと、そうではなく、人間ドックの様子見というところである。

そして、昨日は、もう一つ重要な決定がなされた。
例年、年末に実施している、東京工芸大講義日程が、急遽来週に確定したことである。

担当者である、HiY先生からの2度目の電話で決定したわけである。
急いで、今年のデジメを作成して、メール便送付した。

先日の、京都国立博物館で、得られた鳥獣戯画のアーカイブに関するトピックスも、今回の講義に加えることにした。

さて、本日は、これから東京市谷にあるアルカディア市谷で、スガ講演会があり参加する予定である。
ああ、忙しい!
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