なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

出版記念講演会後の個人懇親会

2005-11-30 07:13:43 | Weblog
昨日「なんでもアラカルト」出版記念講演会後の京都散策(つまり新3Kでの見学会に相当)について詳細に記しましたが、今日は講演会後の懇親会について述べます。但し私の周囲の個人レベルでの話しなのでご了承下さい。

さて講演会が無事終了した11/27(日)の夜、一旦ホテルに引き上げ夕食に向かったが目論んでいたお店が日曜日でお休み。ホテルの紹介で向かった居酒屋も見つからず、路地を少し入った小さなお店の扉を開いた。

まだ時間が早くこれからとのこと・・。カウンターが10席位の小さなお店で「おでん」を中心に一品物が並んでいて、3人それぞれ好きなものを注文した。味も良く、酒も入ってよい気分で時間が経過した。最後のお愛想のときに店長のまだ若い男性と気さくに話し、京都の又違った雰囲気を味わえた。

個人レベルの懇親会第一弾は終了した。

翌日、講演会当日お休みだったお店で夕食を済ませた後いよいよ夜の京都に繰り出した。と言ってもボトルキープしているいつもの高瀬川沿いのちょっとしたスナックである。ここで又予期せぬトラブル。日曜日だけがお休みだと思っていたら何と月曜日も休みとのこと(これは後述のママから聞いたことだが・・・)。

ここで引き下がったら男が廃れる?
周りを見渡し過去30年間夜の日本を彷徨って来た独特の鼻をきかし、1件のスナックの扉をたたいた。表に書いてある「会員制」はいつも通り無視して中に入るとママとカウンターには一人の女性(これも後でママの娘であることがわかった)が居るだけでひっそりしていた。良い雰囲気。

京都独特のセンスを持った地元のママとの話も進み、カラオケも3人何曲か歌い充分満足できる内容であった。そこでちらりと昨日の講演会に始まる「なんでもアラカルト」の話をしたら大変興味を持ってもらった。直に一冊買いたいと1000円を出され戸惑った。普段は必ず持ち歩いている「なんでもアラカルト」本は今回に限り残念ながら持参していなかった。

結局翌日まだお店を開けていないスナックのドアのノブに袋に入れた「なんでもアラカルト」通巻3号を届けておいた。

と言う訳で個人レベルでの懇親会第二弾は終了した。

そして京都から神奈川までの長い帰路に着いた。

こちらの話は又明日!!!
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出版記念講演会後の京都散策

2005-11-29 06:17:23 | Weblog
11/27の「なんでもアラカルト」通巻3号出版記念講演会も無事終了して、リラックスした気分で昨日(11/28)は過ごせました。

午前10時前にホテルを出発して、地下鉄烏丸線五条から烏丸御池に出て、タクシーで銀閣寺手前まで!

哲学の道の終点地付近は月曜日とはいえ人で混雑していました。
何度目かの銀閣寺でしたが紅葉はいつもより若干悪い感じがしました。
それでもまずまず満足して次の法然院へ!

法然院の紅葉もちょっと期待はずれでした。人は銀閣寺に比べ約1/10程度で、穴場としての存在価値はまだ健在でした。山門から見下ろす砂の紅葉・銀杏表現はいつもながら感激ものでした。ただ私の法然院での楽しみの一つである石灯篭に乗せた葉っぱから垂れる水滴のシーンが水をストップしているために見られなかったことは返す返す残念な思いでした。是非復活することを期待します。これのみを見るために来ている人がいることを考えてほしいと思います。続いて哲学の道に下りて喫茶で一休み。

哲学の道は春の桜に比べ少々見劣りするとはいえ、川面の移る紅葉はここならでの雰囲気をかもしだしていました。哲学の道を始点まで歩いて、永観堂へ。

永観堂のいつもながらのスケールの大きさに圧倒されながら、内部を靴を脱いだ状態で最上部の見返り観音まで拝観して、靴を履き多宝塔まで急な階段を上るともうグロッキー。でも眼下に京都を見渡せて清清しい気分になった。そろそろ昼食時間!

南禅寺のとうふ料理は3000-4000円が相場。とても手が出ず、やっと2700円まで下がったところでほぼ気持ちは傾いたが、もう少し我慢してちょっと路地に入ったところでうどん屋を見つけ、「一休うどん」を850円で注文。3人分でもおつりが来て味もとても良くすごくハッピー。単純!!!

南禅寺に戻り、山門へ。出入り口の混雑と事務員の態度に幻滅感を味わいながらも、その後地下鉄蹴上駅までの途中で昔琵琶湖から船を運んだとされるインライン(傾斜鉄道跡)を発見して今日一日での有終の美を飾った気分になった。

以上講演会前後の見学会を個人レベルで達成できたと自負しています。
明日のこのブログで講演会の後の個人レベルの懇親会について記します。
お楽しみに!!

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出版記念講演会(通巻3号:京都)終了

2005-11-28 06:41:47 | Weblog
昨日(2005.11.27)京都産業会館で実施しました通巻3号出版記念講演会は無事終了しました。

まず通常はお借りできない事前の会場をお借りできたことが成功へのきっかけでした。やはりパソコン・液晶プロジェクター・スクリーン・ビデオ設定を始め受付準備でほぼ1時間を要しました。

準備万端、午後1時にはぽつぽつと出席者がお集まりになり開始時刻の1時半には参加予定の17名中欠席の1名と遅刻予告の1名を除いて全員集まっていただきました。そして出席者が1人増えて±0の17名参加となりました。

最初にスケジュールの説明を行い、ほぼ時間通りの内容で約3時間強のスケジュールをこなしました。

主な内容は下記です。
1.御挨拶と「なんでもアラカルト」概要説明
2.出席執筆者ミニ講演
3.出席関係者コメント
4.欠席イラストレーター・メッセージ紹介(6名分)
5.欠席エッセイスト・メッセージ紹介(11名分)
6.懇親会(本・イラスト即売会)

1の概要に約20分を使い、このブログ記載事項を中心に説明しました。これで参加者の方々の「なんでもアラカルト」に対しての知識を共有化していただきました。

2の「出席執筆者ミニ講演」はこのイベントの中核をなすもので、8名の方に約1時間をかけて執筆されたエッセイの成り行きや自分の近況をお話いただきました。

3の「出席関係者コメント」は執筆者以外の本講演会に出席戴いた7名の方々に約40分かけて「なんでもアラカルト」に対する思いを語って戴きました。

4,5の欠席者のメッセージはイラストレーター・エッセイスト合計17名分を、事前にいただいていたメッセージを中心に約30分、パソコンを使って出席者に御紹介しました。

6の懇親会はこの講演会のもう一つの柱で約40分を使って、出席者全員が相互に直接話し合っていただきました。和やかな雰囲気でノンアルコール懇親会を終えることが出来ました。その間、創刊号から通巻3号までの出版本はもとより、別途作製したイラストのハガキサイズカラープリント及びシールプリントをお求め戴き、通巻4号以降の資金に御協力いただきました。

次回の通巻4号出版記念講演会は来年(2006年5月末:5/21又は28)、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで開催予定です。その際は是非御参加の程よろしくお願い致します。

以上本当に楽しい半日を過ごすことが出来て出席者の皆様に心よりお礼いたします。今後も「なんでもアラカルト」に絶大な御協力・御支援を戴きたくよろしくお願い致します。
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出版記念講演会当日

2005-11-27 05:57:44 | Weblog
いよいよ「なんでもアラカルト」通巻3号出版記念講演会当日となりました。

この記事は自宅でなく京都の宿泊ホテルから入力しています。
いやいや便利な時代になりました。
当然ウィルス対策・セキュリティには充分注意して使用していますが・・・。

さて午後からの講演のために午前中講演会場の「京都産業会館」に出向き準備をしなければなりません。

まず会場の下見をしてスクリーンの設置場所・ビデオ撮影の三脚位置・受付の場所の確認です。
ついでこのパソコンを使用して液晶プロジェクターの正常稼動の確認が必要です。

後は昨日計画したスケジュール通り実行できるかどうかです。

成功を祈ります。
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出版記念講演会の準備2

2005-11-26 06:30:58 | Weblog
昨日に続き「なんでもアラカルト」通巻3号記念講演会の準備

明日(12/27)当日話す式次第を決定して、参加者の方全員に何らかのコメントを戴くため、17名の欠席者メッセージもまじえながらのスケジュール決定をした。

早速近くのセブンイレブンで20部のA3拡大コピーを行い、ようやく準備も終わりをつげた。

夕方から東京での別件セミナーに参加していたので就寝は午前様となった。

これから午前8時ごろ車で京都に向かう予定。
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出版記念講演会の準備

2005-11-25 06:56:33 | Weblog
「なんでもアラカルト」通巻3号出版記念講演会も後2日となりました。
今回は直前準備の状態を記します。

何と言っても講演会場の確認が必要です。昨日予約をお願いしていた京都のOYさんと連絡を取って予約表・領収書をファックス戴きました。本日電話をして、会場の様子を頭に描きながら前日の明日又は当日朝下見をする予定です。
次に会場で必要な機器のチェックです。

まずこのパソコンと先日大枚を叩いて買った小型液晶プロジェクター・スクリーンの接続・映像確認をします。次いでビデオ・三脚、「写ルンです」。

もっと大事な出版本を通巻3号を30冊、通巻2号と創刊号を各10冊。これだけでもうかなりの重量。
今回からセットで揃えたイラスト対応の「はがき大カラープリント」と「カラーシールプリント」を各10セット。

更に講演会当日話す内容を、アナログ(紙資料として)・デジタル(パソコン内に)両方で準備します。
出席者名簿、欠席者17名分の「欠席者メッセージ」、過去3刊の執筆者一覧表と次から次とでてきます。

車で出かけるとは言え、その他3泊4日の準備はまだまだ続きます。

明日に続く・・・・
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出版記念講演会候補地と執筆者の関係

2005-11-24 07:50:32 | Weblog
11/15のブログに「出版記念講演会と場所」を記してその文の最後に「次回は鳥取県米子市、それ以降の6回の候補として徳島・福岡・札幌・新潟・沖縄・大阪など検討中で日本全国をほぼ回りたいと考えています。」と書きましたが今回はそれの続きとして「出版記念講演会候補地と執筆者の関係」について述べます。

既刊の「なんでもアラカルト」3冊の中から執筆者(エッセイ・イラスト・似顔絵)個人が申告されたプロフィールの中から現住所(勤務地を含む)及び出身地を調査してまとめてみました。

まず現住所に関しては都道府県別に多い順に神奈川・東京・京都・奈良・滋賀・鳥取・島根・静岡・北海道・栃木・千葉・愛知・大阪・兵庫・岡山・徳島と続き、海外ではカナダ・香港の方がいらっしゃします。
次いで出身地に関しては多い順に東京・京都・奈良・長野・神奈川・鳥取・島根・福島・静岡・愛知・青森・新潟・富山・三重・大阪・兵庫・広島と続き、海外では中国・韓国の方がいらっしゃいます。但し申告制ですので出身地を記載されていない方が57名中11人いらっしゃることをお断りしておきます。

こうして眺めていただけると過去2回の講演会が神奈川・東京都で開催され、今回の11/27が京都で行われることに頷いて頂けたと思います。更に次回の鳥取県米子市を選択したのも執筆者の現住所・出身地を重視してのことです。

では第五回以降の講演会の候補地はどうするかはまだ未定です。なぜなら既執筆者の現住所・出身地だけでは選択できないくらい少人数となるからです。

そこで通巻4号以降は上記都道府県に含まれていないか非常に数が少ない九州・東北・四国・北海道・沖縄に照準を合わせて新規執筆者開拓を積極的に展開していきたいと考えていますので是非御協力よろしくお願い致します。勿論海外在住の方の執筆も歓迎いたします。
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出版記念講演会の参加費

2005-11-23 10:04:15 | Weblog
11/13のブログで記載しました様にこの「なんでもアラカルト」出版記念講演会の参加費は基本的には無料です。

但し当日の講演に関係するひと月前に出版になった出版本を持参戴くことを基本にしております。つまり執筆者の講演はこれに関連する内容だからです。一冊1000円です。事前に購入戴きお読み戴ければより内容の濃い講演会となるはずです。止む得ず持参出来ない方には当日購入戴けるシステムにしております。既刊の出版物も当日購入できます。

又「なんでもアラカルト」をより深く理解いただけるように、イラスト(出版物ではモノクロ)をハガキサイズ(出版物のイラストとほぼ同サイズ)にしたカラープリントの25(一部エッセイ対応イラストが複数ありますので実際は26-29)枚を一組にして1冊2000円で販売しています。

更に遊び心を彷彿とさせるシールプリントを特別に作製して、上記と同じフルセット・1000円で販売しています。

出版本を含めてこれらを有料にしている理由は今後「なんでもアラカルト」を10巻まで継続発行するための資金にしたいためです。

現在は皆様のご後援により、若干の赤字で推移しておりますが今後とも御協力・御支援の程宜しくお願い致します。
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出版記念講演会と新3K

2005-11-22 09:03:01 | Weblog
「出版記念講演会と新3K」

何のことやら解りかねるタイトルですが、実は「なんでもアラカルト」の出版ひと月後に講演会を実行しようと思ったきっかけが「新3K」に有ったのです。

「新3K」についてのくだり!!!
ご存知のごとく3K(汚い・キツイ・危険)は職業選択における否な代名詞になっていますが、このイメージを逆発想でよい意味の代名詞にしたものです。
つまり「見学会・講演会・懇親会」の3つを新3Kと名づけました。いろんな学会が正当なものから何だが怪しいものまで世の中に溢れています。その学会の設立・継続性を救う手段に用いました。通常の学会講演会は堅いイメージがありますがその前後に見学会・懇親会を入れることにより参加者同士の対話を深めて講演会を盛り上げようとしたもので結構成功していると自負しています。

「なんでもアラカルト」の講演会も実は上記新3Kをじで行ったものです。

講演会の前の見学会は特に設定していませんが、各地(神奈川県松田町・東京目黒区・京都市・米子市(次回5/末予定))を回ることにより、参加者各自がその地元を旅行し、散策出来て人との触れ合いを希望しております。今回も紅葉の京都はたまらない魅力に溢れていると期待しています。

又講演会の後の懇親会は限られた時間しか有りませんが今回も執筆者のミニ講演の後、参加者全員でノンアルコールですが懇親会を約1時間設けております。勿論講演会終了後の参加者同士のアルコール入り懇親会は別途催して戴ければ更に懇親を深められると思います。

以上が「出版記念講演会と新3K」の関係です。

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出版記念講演会へのアクセス

2005-11-21 07:18:20 | Weblog
11/27の「なんでもアラカルト」通巻3号記念講演会も後6日となりました。
今回は講演会会場までのアクセスについて記します。

今回は京都のど真ん中の四条烏丸ですので、京都駅からは地下鉄烏丸線が便利です。タクシーでも大した距離ではありません。京都駅へは遠方からは新幹線、関西圏からはJR・阪急・京阪・近鉄・高速バスなど多くのアクセスがあります。
尚車ではなかなか駐車場探しに苦労しますのでお薦めできません。

企画編集者の小生は神奈川在住でしかも出版本・パソコン・プロジェクター・スクリーン等持参物が多く車で行かざるを得ません。前日泊でホテルを取りました。

会場はOYさんに確保いただいたので、実は小生はまだ会場に入ったことがありません。前日又は当日午前中に確認予定です。

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因みに前回の東京・目黒区民館へのアクセスも今回の京都と似ていますが駅からの距離・アップダウンがちょっとあり大変でした。やはり荷物があるといずれにして厄介です。
前々回の神奈川県松田町は当方としては地元なので融通がききましたが、逆に他からの出席者方々にとってはちょっと田舎で大変だったようです。

いずれにしてもわざわざ出席していただいた方々にパワーを戴き、又そのパワーを相互に授受して、パワーを持ち帰って戴ける事が主催者の最大の希望です。

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