なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻11号用エッセイ一気に4件、残りは3件

2009-12-31 06:55:57 | Weblog
いよいよ今年も大晦日を残すのみとなった。
これから孫と今シーズン3度目のスキー・スノボに出かけるので、あまり時間がないが、「なんアラ」通巻11号用のエッセイは私の分も含めて昨夜から今朝にかけて一気に4件到着した。

No20として私の「対数の妙(現在をどう生きる?)」、No21としてNMさんの「味と記憶」、No22としてKTさんの「「女には向かない職業」???」、No23としてANさんの「バングラディッシュの旅」である。

3名の方のエッセイはいずれも力作で、それぞれの個性が充分発揮されている内容である。
特にANさんは一昨日バンクラディッシュから帰られたばかりのホットなエッセイとして纏めて戴いた。

さていよいよ残りは3件、年内に何とか纏めたく、該当される方は宜しくお願いします。

昨日イラストレーター5名には見切り発車の形で、出来上がっているエッセイだけを送付している。
イラストレーターの方々にはこれから奮闘戴くことになる。
こちらも宜しくお願いします。

本年2009年最後の「なんアラ」ブログでした。
又来年もご愛顧のほどを!!!
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「なんアラ」通巻11号用エッセイ原稿17.18件目が相次いで到着

2009-12-30 07:56:37 | Weblog
「なんアラ」通巻11号用エッセイ原稿の17.18件目が相次いで到着して、いよいよ残りは私の分も含めて、7件となった。

催促のメールに対して、ご返事を頂いている2名の方は良いとして、残りの4名の方からは返事がないのでちょっと心配である。

昨日届いたエッセイ2件はいずれも「なんアラ」初登場の方々で以下のとおりである。

最初はHTさんで、先月末に東京で初めて会ってから丁度ひと月しか経っていない。不思議な感じがする。
HTさんのタイトルは「マコト君の思い出」で小学校時代のとんだ思い出話しである。でも笑ってしまうにはちょっと酷な部分も有り、後は発刊後のお楽しみである。
現在顔写真の似顔絵化で苦戦中である。

次のSTさんは京都在住で、「なんアラ」京都支店(代理店販売所)TPOのオーナーでもある。
今回のテーマは「音楽はタイムマシーン?」で活動家STさんらしいジャンルの広さを実感できるエッセイである。
話しの中にあのサザンも生登場するのがSTさんらしい。
来年早々に直接STさんとお会いすることになっているので、その辺もいろいろ聞いてみたい気持ちに駆られている。

さて明日は大晦日、それまでには何とかイラストレーターの9名(そのうち2名の方には既にエッセイは送付済み)の方々にイラスト描画用のエッセイを送付できるようにエッセイストの6名の方、がんばってください!
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楽しかったいせはらフィル団員お二人との昼食会そして私のエッセイ小変更

2009-12-29 07:26:24 | Weblog
昨日の「なんアラ」ブログの最後に記載した様に、いせはらフィル団員のお二人(TSさん、TMさん)との昼食会を秦野で行い、とても楽しい3時間を過ごした。

当初3人の共通点であるクラシック音楽の話題で盛り上がるかと思いきや、それ以外の内容で昼食会そのものは終わってしまった。つまり追い出された。
お互いの人生の来し方、行く末を語っていると時間はあっという間に過ぎて、何を食べたのかも分からなくなる位であった。
否その感想は私だけで、冷静な(?)お二人の実感は違っていたかもしれないが・・・。

私にとってはとても参考になる話題がその中から読み取れて、今回の「なんアラ」通巻11号の私のエッセイに是非取り入れたいと思うようになった。
そして12/24の「なんアラ」ブログで表明していた「人生のマスターカーブ」のタイトルから「対数の妙(現在を生きるとは?)」に変更して、「なんアラ」創刊号で私が投稿した「対数で考える宇宙」ともリンクさせたいと思うようになったわけである。
残り二日でその思いを完成させたいと考えている。
乞うご期待!

さて昨日の昼食会の続きで、会場を事実上追い出された3人は小田急秦野駅改札のすぐ横にあるカフェに入り、肝心のクラシックの話題に今度は没頭した。
クラシック音楽に手を染めた切っ掛けをお互いに話すことからスタートして、今ホットなベートーヴェンの第9の話し、オケにおける(?)ホルンの重要性や、クラシック音楽と現代音楽の微妙な考え方の違いなど話しは尽きることがなかった。

次回のいせはらフィル演奏会(2010.4.29)の招待状送付の約束戴き、帰宅が逆方向のTSさんとはその場で別れ、小田原方面のTMさんと一緒に電車に乗った。

車内では、「なんアラ」創刊号執筆者で今は亡きSHさんの話題に終始した。
TMさんとSHさんとはFF時代仕事をご一緒された仲の様で、SHさんの人柄の良さをTMさんは強調されていた。
私もSHさんからはこの「なんアラ」発刊に対するアドバイスを頂いたことや、それ以前にも現在のYSPS研究所の母体となる保存科学に対してその重要性を共有頂いた数少ない人として感謝していることをTMさんと語り合い、久しぶりにFF時代に戻った感じがしたものだ。

帰宅すると早速TSさんからお礼のメールが来ていた。
今朝その返信メールを送付しておいた。
次の再会を楽しみにしたいと思っている。
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「なんアラ」通巻11号用エッセイ16件目到着

2009-12-28 07:24:53 | Weblog
「なんアラ」通巻11号用エッセイの16件目が昨日到着した。
通巻4号で「マラソンに魅せられて」のタイトルでエッセイ投稿いただいTTさんからである。

今回のテーマは「“自己中心”についてー読書録より」で、最近の読書から考えるに至った内容をエッセイに纏められたようだ。

今年も本日を入れて残りは4日となった。

今年の行事の最後を飾って本日昼食会を秦野で開催する予定である。
お相手はどちらもいせはらフィルのメンバーで、既に「なんアラ」通巻10号までのバックナンバー(お二人合わせて、創刊号~通巻3号と10号)をお持ちで、それらに対する読後感想を聞くのも大きな目的の一つである。

勿論クラシック演奏・鑑賞についてもいろいろ語り合いたいと楽しみにしている。
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3.5インチフロッピーディスクデジタル情報の整理

2009-12-27 07:33:45 | Weblog
年末は何かと整理を行う気分になるのは不思議なものである。
我が部屋をぐるりと見渡して、最近ほとんど使っていないのが、3,5インチのフロッピーディスクであることに気付いた。

一時期はデジタル情報の定番になっていたものが、この10年で様変わりした。
この「なんアラ」ブログにもフロッピーディスク(以下FDと略する。)を読み書きできるドライブは付いていない。

従って、大量に保管されているFDの内容をこのパソコンからはチェックすることすらできない。

ざっと見渡した限りでは、約300枚近くのFDが残っていた。
勿論この中には当時の「なんアラ」出版作業に活用されていたデータも数多く有るはずだ。
そこで、これらのFDデータを他のデジタル媒体に移行保存することにした。
所謂マイグレーションである。

現在それらFDにアクセス出来るドライブを内蔵しているパソコンは3台所有している。
勿論現役でバリバリ活用しているものだが・・・。

取りあえずウィンドーズ98がOSである、富士通FMVのFDドライブを使ってメインの記憶媒体であるハードディスク(HD)に必要なFD内のデジタルデータをマイグレーションすることにした。

FDのデジタルデータは約1.4Mなので、全てのデータをHDに移行したとしても1G(1000M)に及ばないので、FMVの負担にはならない。
またこのFMVはその前の世代であるNECのPC9821V12(OSはウインドーズ95)とイントラネットで繋がっていて、いろんなデータ管理は一番しやすくなっている。

まずFMVのHD:CドライブにFDと言うフォルダーを作り、FDの内容を確認しながらどんどん取り込んでいく。
ついでに取り込んだFD内データは消去(コピー&ペースト所謂今流行りのコピペ後削除することもできるが、いきなりFDからHDにデジタルデータを移行することでFD内データは同時に削除される。)しておく。

勿論これらの大部分のデータ(一太郎・ワード文、ロータス・エクセル表、各種画像データなど)は既に他のデジタル媒体で活用されている訳だが、取りあえずHDのFDファイルに集中して移行することで、後でゆっくりとデータを見直すことが出来る。
尤もこれらのデータ(約200M)は他の媒体(MOやポータブルHD)にもコピーしておくつもりである。

但しパソコンのシステムを立ち上げるためのFDはそのまま管理する必要がある。
そうなのだ。昔(PC98以前のもの)はシステムの読み込みはFDで行っていたのである。
懐かしい・・・。

以上そろそろ10年(もう10年、まだ10年どちらもあるなあ・・・)になる20世紀から21世紀に移行した時代を振り返る時期に来ている。
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「なんアラ」通巻11号用エッセイ15件目が一部到着

2009-12-26 07:52:32 | Weblog
昨日「なんアラ」通巻11号用エッセイの15件目が一部到着した。
送付先は昨年来投稿の意思表示はあるもののドタキャンを繰り返していた東京のKTさんである。

今回も結局約束していた12/25では半分(約700字)しか送付されてこなかったが、題名は「現代銭湯談義」で面白そうだし、残りの落ちを大いに期待したい。

いよいよ私を除くエッセイ未投稿者はひとケタ台に突入した。
今年も残り1週間を切った。

関係者はそろそろ焦って下さいね???!!!
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フジテンリゾートのソフトバンク携帯電波状況

2009-12-25 07:26:17 | Weblog
「なんアラ」ブログでは個人名は出さず、イニシャル表記をする。
法人名でも特別に問題ないと判断した(私個人の判断なので時々間違いを犯すが・・)場合以外はやはりイニシャルとする。

上記を「なんアラ」ブログスタートの2005年の10月以来守ってきたつもりである。

しかしどうしても名指しで問題提起をしたいと思う。
当然その旨を昨日該当会社には断っている。

内容は私が毎シーズン冬になるとスキー・スノボに関する記事を記載をしているフジテンリゾートの携帯電波状況に関することである。

私は一つのものに拘るとそれをずっと踏襲していく習癖が有る。
携帯電話もしかりで、現在日本国内を折檻しているドコモではなく、最初に買ったのが当時のJ-Phoneであった。
そしてそれが、Vodafoneに引き継がれ、使用者の意向とは関係なく今はソフトバンクに会社は引き継がれてしまった。

そのソフトバンクのフジテンリゾートの携帯電波状況が極端に悪く、J-Phone時代や、Vodafone時代はまだ何とか発受信は出来ていたが、現在は全く電話及びメールの送受信が出来ない。

これに関する苦情は2年前から連続して行っていて、改善要望を直接携帯を購入した代理店に言っているが、3シーズン目となる現在も全く改善はされていない。

昨日157を通して、ソフトバンクにその辺の事情を30分以上もかけて、再度詳細に説明し、改善要求をした。
そして現在の電波状況も確認して貰い、確かにほとんど電波が届いていないことを知った。

関東圏では著名なスキー・スノボリゾートであることを強調し、ソフトバンクの社名を出してこの「なんアラ」ブログで公表することを電話担当者に理解を求めたわけである。
実際12/20に一緒に出かけた東京のYSさんはドコモで普通に通話をしているのがうらやましかった。
更に自宅に連絡するのに、わざわざ公衆電話(今は誰も使わない古くて聞こえが悪いものが何とか1台残っているが・・・)からかけている惨めさといったらない。

以上の不便さ、情けなさをとうとうと30分以上157の担当者と話したわけである。
今シーズンは無理としても是非来シーズンはドコモに差をつけられないよう、善処を要求し、昨日の電話を切った次第である。

ボヤキの「なんアラ」ブログもこれで1000字を超えてしまったのでこれで終了する。

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2回目スノボと私の「なんアラ」執筆開始

2009-12-24 07:24:32 | Weblog
まずは今シーズン2回目のフジテンスノボに一人で出かけたこと。
3日前とほぼ同じ時間の7時半前に松田を出た。
富士山周遊道での気温はマイナス5度で前回より2度高めであった。

フジテンの標高は約1000mなので、9時現在での気温はマイナス6度となっていた。
祭日なのに相変わらず人出は少なく、快適な滑りが出来た。
今回は回数券を購入して、マイペースで約2時間5回のリフト利用で、前回以上の満喫感を持って滑走することが出来た。

帰宅後そろそろ私自身の「なんアラ」通巻11号用エッセイ執筆に取り掛かるべく、構想を練り始めた。

いろいろ題材は浮かんだが、今年目標となる通巻10号発刊を達成して、来年は改めて通巻11号から再スタートを切ることになるので、その思いも含めた形での内容にすることにした。

タイトルは仮に「人生のマスターカーブ」とした。
これは姉妹ブログである「YSPS研究所」に、夏ごろ連載した「寿命予測のマスターカーブ」と連携する内容である。

ちょっと長くなるが、その「寿命予測のマスターカーブ」の第2章から次の内容を抜粋してみよう。
・・・・・
<以下「寿命予測のマスターカーブ」の一部>
2.寿命予測におけるマスターカーブの重要性
前略・・
一般に寿命というと終着点のみを語られることが多いが、実際に問題となるのは寿命が尽きる終着点のみが重要ではなく、人間を例にあげると生まれてから亡くなるまでの生きざまが重要なのと同じように・・中略・・誕生してから死滅(無生物では廃棄)するまでの過程における各時点での活躍度が重要であることは自明の理である。つまり生物では個々それぞれの一生(寿命)に於ける生存曲線の中の各時点で、その立場を理解して一生を終えると考えられる。この生存曲線をマスターカーブと言う言葉で置き換えてみようと思う。生物の中の頂点(と我々は考えている・・)である人間はこのマスターカーブに従って生きていると考えることが出来るし、マスターカーブ以上のことも以下のことも不可能なのである。
・・後略
・・・・・

以上の記載に表れてきた人間そのもの、つまり人生のマスターカーブに焦点を当てたエッセイを書いてみたくなった。

ただこの内容はとてつもなく大きい概念なので、この「なんアラ」活動に焦点を当てた形で起承転結の各パーツを作るつもりである。

後1週間で大晦日、私のエッセイを含めて残り11件を年末まで収集し、9名のイラストレーターの方々に振り分ける編集長としての作業も待っている。
該当する10名のエッセイストの方は少しでも早く投稿を期待しています。
宜しく!!!
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年賀状投函と「なんアラ」サポーターFTさん

2009-12-23 06:53:45 | Weblog
昨日、自筆一文記載した年賀状660枚を松田町郵便局に直接持参し、投函してきた。
これで一息ついた。

その足で南足柄市にあるFFBX(FFの子会社)に出向き、自動車保険とバイクの自賠責保険の更新手続きをしてきた。
今回からどうしても銀行自動振り込み手続きをしてほしいとのことで、その辺の事情を直接聞きたかった。

担当のFTさんは懇切丁寧、且つ誠意を持って説明願えた。
しかも後でわかったことだが、FTさんと「なんアラ」通巻9号で執筆頂いたYIさんの奥さんのMIさんと東京で同じ職場だったとのことだ。
これも何かの縁であろう。

FTさんとはその後メールのやり取りをして、「なんアラ」通巻9号を謹呈することになった。
これから今シーズン2回目のフジテンスノボに出かけるついでに下のセブンイレブン秦野菖蒲店からメール便送付する予定である。

又一人「なんアラ」サポーターが増えたことになる。
FTさんは、この「なんアラ」ブログも閲覧いただき始めた様だ。
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「なんアラ」表表紙のロゴ・色変更

2009-12-22 07:31:06 | Weblog
先週の土曜日に沼津で開催した「エッセイスト・イラストレーター合同会議」の中で、「なんアラ」表紙の改定の話しが議題に上った。

以前からもこの表紙は何時まで続けるのかと言う質問が来たことがある。
そのたびに、通常の学会誌を始めとして雑誌の表紙は正にその本の顔でもあるので、基本は変更しないのが常套手段だと考えている。

ただ当初目標の通産10号を達成した今、表紙の小変更はしたいと思っていた。
そして先日の会合でエッセイスト・イラストレーター4名からご意見を聞いて、ロゴ及び色変更に踏み切ることにした。

左上の通巻??号は赤を白に戻す。
右上の第?巻?号は踏襲するものの分かりやすく整理する。

中央のINさんに描画頂いたカクテルグラスを中心としたイラストはそのままで、一万人体感クラブは消去し、「なんでも・アラカルト」のロゴを大きく、フォントも変更することにした。

更に「当初目標達成記念号」のロゴを今回の新規製本に相応しい名前にしたいと思っている。
例えば「新製本スタイルで再スタート号」、「心機一転ニュースタイル号」などロゴ内容及びフォント変更をイラストレーターHSさんに昨日お願いのメールをして1/5までに作成して頂ける返信メールを貰った。

後一つ上下のバック色を青から変更したいと考えている。
さてどんな色が良いかHSさんにも聞いてみることにしよう!!!
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