なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

完熟ゴーヤから種子取りへ(その2)

2014-09-30 07:51:30 | Weblog
昨日、この「なんアラ」ブログで、完熟ゴーヤから種子取りへを写真入りで記載したが、本日は(その2)である。

昨日ブログを書いた後で、念のために、1階部分の完熟ゴーヤを確かめたら、まだ1時間も経過していないのに変化が表れていた。

黄色い表皮が、完全に分解して、赤いゼリー状物が今にも落下する雰囲気であった。

早速、外に出て、根元に鋏を入れ、ゼリー状物を取り出した。
そして、水で洗いながら、ゼリー状物の中に閉じ込められている種子を綺麗に洗い、完全に水分を除去するために、キッチンペーパーで一日乾かすことにした。

収穫できた種子は、わずか5個だったので、この後、2階部分にある完熟ゴーヤから、多くの種子を取り出すつもりである。
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完熟ゴーヤから種子取りへ

2014-09-29 07:16:38 | Weblog
先日の、ゴーヤの収穫を持って、今年の栽培は終了することにした。

そして、いよいよ、完熟させたゴーヤから種子取りへのステップに進むことになった。

その対象となるゴーヤの今朝の姿を撮影した。
まずは、2階部分から一つ!

ほとんど黄色になっているが、まだ緑の部分も残っていてツートンカラーである。

種子取りの対象としている二つ目のゴーヤは、1階の居間から撮影した。

既に、夜の間に、実が開き、中のゼリー状の種が見えている。

拡大すると、こうなる。


さて、今日一日、落下しないで、この状態を保てるだろうか?
とにかく、ここからの進度は凄く、あっという間に、中のゼリー状種子が落ちてくることを以前に経験しているので、油断できない。

じっくりと静観することにした。
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衝撃の御嶽山噴火

2014-09-28 07:46:43 | Weblog
昨日は、突然の御嶽山噴火の映像を見せられ、衝撃を受けた人も多かったのではないだろうか!

大相撲番組が、BS、地デジ、Eテレと目まぐるしく変わって、最後の好取組が途中で止まってしまったという問題も、まだまだ、被害の全貌が掴めない状況からしてみると小さなことの様に思われる。

先月来、何度か、参加していたハザードマップを身近な問題と意識することが、これからは益々必要であると実感したものである。

特に、この地方は、富士山爆発が具体的なハザードとしてイメージしなければならない。
今回の、火山灰の行方も注目して、フォローしていくつもりである。

それにしても、火山灰を長期的に、3R(リサイクル・リユース・リデュース)する方向の検討が全くといって良いくらい、進んでいないことに危機感を改めて持っている。
「なんアラ」ブログの姉妹編、YSPS研究所の保存科学、文化財的Archival教育からも、是非真剣に取り上げていきたいと考えている。
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小6生の「なんアラ」エッセイ投稿なるか?

2014-09-27 07:35:34 | Weblog
「なんアラ」に、単独での小6生エッセイ投稿なるか、微妙な段階に来ている。

以前、「なんアラ」通巻12号で、お母さんと小中生3名での合作エッセイである「弟、弟たち、子供の世界、大人の世界」というタイトルで、投稿願ったことはある。

しかし、小学生が単独で、エッセイを書ききったものは、未だ無いのである。

実は、この夏、奈良・徳島へ4泊5日で、家内・孫の3人で小旅行をした最終日に、車の助手席で何やら、ごそごそと鉛筆で書き物をしていた孫が、どうやら真剣に投稿を考えていることが分かったのである。

昨夜も、その原稿を持参して、内容を始めて見せてくれた。

内容は、まだまだ、といったところであるが、小6生であることを考えると、掲載しても良いのではという方向に傾きつつある。

さて、最終判断は、もう少し、熟考してみた後にすることにした。
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田園田舎会に参加

2014-09-26 07:05:09 | Weblog
昨日は、田園都市線青葉台の成都飯店で開催された、田園田舎会に参加した。
この会は、阪大応化の東京近辺在住の同窓会で、昨年末に、初めて参加してから、年に数度の開催に、タイミングが合えば参加しているものである。

特に、これといった特徴はないが、参加した8名が語り合う時事問題や個人の考え方の違いが浮き彫りになり、気を使わないで語り合える楽しいものである。

来月中旬に予定している、和歌山県橋本市での会合とも大変関係が深いものであったので、その場で、いろいろ話題提供になることは必至である。

さて、これから、小田原に出かけ、酒匂川水系監視モニターの施設見学会に参加する。
場所は、宮ケ瀬ダムと綾瀬浄水場で、こちらも楽しみにしている。
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健康に関する2情報を実践

2014-09-25 07:27:35 | Weblog
NHK放映の"ためしてガッテン"で2週連続で、健康に関する情報が流れ、それを実践している。

一つは、少々きつめのウォーキング後30分から1時間以内に牛乳を飲むことを続けると、足の太腿の筋肉が鍛えられ、転倒防止に繋がるというものである。
こちらは、先週から始めていて、屋外インディアかの前に行っているファーストウォーキングの後、いつもなら帰宅途中に存在しているインディアカ会場で、直ぐに練習に入っていたが、前回からそのまま通過して、一旦帰宅し、牛乳を一杯飲むことにしたのである。
ちょっと面倒であるが、ウォーキングのスタートを10分早めて、パターン化することにした。
これが、週に2度、月・金に実行される。

そして、インディアカが無い水曜日の単独ファーストウォーキング後の、牛乳飲みを含めると週に3度の実践となり、半年後の成果が楽しみとなった。
本当に、ふくらはぎが、目に見えて太るとは考えにくいが、まあ騙された思ってやってみることにしたのである。

さて、もう一つの実践は、昨夜の番組で入手した情報であるが、果糖の取りすぎによる、中性脂肪増加、更には動脈硬化に繋がるリスク防止を防ぐ試みである。
こちらは、単に、果物の食べすぎをしないことと、菓子類のとりこみを控えることで、実行できるのである。
特に、糖類には、ブドウ糖、果糖ブドウ糖、高果糖ブドウ糖の区別があり、菓子類にしっかり表示されていると知って、これからは、菓子類の裏面表示にも注意することにした。
いずれにしても、取りすぎに注意をすれば良いだけであるが・・・・。
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エンジン刈払機に挑戦

2014-09-24 07:32:47 | Weblog
以前から、一度トライしたと思っていた、エンジン刈払機に挑戦することにした。

まずは、手ごろな値段かどうかを、秦野のビーバートザンに行き、確かめた。

結構、人気があるようで、祭日ともあって、そのコーナーは賑わっていた。
担当店員に、初めて使うのだが、どれがお薦めかを訊ねた。

その担当者は、女性で、壁にかかっている見本を2機降ろして、その重さと、値段と、最小限グッズを丁寧に説明してくれた。

最初は、このエンジン刈払機というものがどんなものかを知る目的だけに出かけたが、結局、購入することにした。

値段も、当初予測していた価格よりは、低かったこともあり、ほぼ衝動買いに近い形で決着したのである。

帰宅後、その組み立てに、2時間近く要した。
家内が帰ってきて、関心がありそうなので、今日中にも、組み立てを完成させ、今週末には、「なんアラ」創刊号で記載した"貨車"周辺のジャングルと化した場所を整地することにしよう!
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畝校同窓生HOさんからの初メール

2014-09-23 07:19:08 | Weblog
昨日、畝校同窓生HOさんから初メールが届いた。

HOさんは、約20年前の同窓会に出席されていたが、その折の接触はなかった。

現在は、大阪にお住まいだが、数年前から単身赴任で東京に来られていると、先日の同窓会で知って、是非東京で再開したいと思った。
そして、ひと月前にメール送信したが、返事がなく、先日の同窓会で名刺交換した際の電話を掛けて、直接お話しした。

社長の突然の怪我のために、現在社長代行でとても忙しいらしい。

一段落するまでは、ちょっと再会は駄目そうなことが、上記初メールに記載されていた。
焦らずに待つことにした。
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巨大地震・火山爆発に対する心の準備

2014-09-22 06:51:53 | Weblog
2週連続で取り上げられた、NHK特集番組"巨大地震・火山爆発"からいろんなことが読み取れる。

過去の災害と、今後の予知に関して、従来知見とは比較にならないほどの情報が入手できるようになったことが一つ上げられる。
そして、巨大地震・火山爆発のメカニズムも、実にリアルに表現されるようになった。

しかし、それらの巨大地震・火山爆発の発生時期に対しては、近い将来という表現の域を脱してはいない。
今回の台風16号を含めて、今年の台風進路・強度予測の様に、かなりの精度で表せていないのである。

そんな現状を踏まえて、我々個人としては、それらの災害に対する心の準備を常にリニューアルさせる他は無さそうなのである。
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異常気象講演会と秋の深まり

2014-09-21 07:34:26 | Weblog
昨日は、松田町主催の町民大学の2回目、"異常気象講演会"に出席した。
前日のアルコールがまだ少し残っている様な、ちょっとすっきりしない気分で参加したが、聴衆は約50名位で関心が大きいことを物語っている。
内容も、松田町及びその周辺の気象に特化した内容で、とても分かり易いものであった。

さて、ここに来て、今年の夏を忘れてしまう位、秋が深まってきた、感がする。

昨夜も、室内インディアカ会場である松田町小学校の体育館の温度計を見たら、25度で、快適な気分でスポーツに汗を流した。
終了後、外に出たら、間違いなく、20度を下回っていることを肌で感じて、今年も、秋は短く、一気に冬が訪れるのではないかという予感がした。

今までは、ゴーヤによるグリーンカーテンや厚手のカーテンなどで太陽光を遮る手段を考えていたが、今朝などは、その太陽光による熱線を如何に室内に取り入れるかという、真逆の対処を考えなくてはならない時期に来ていることを実感した。

日本人にとっての、快適な春秋の季節感は、これからは望み薄になってくるのだろうか?
上記"異常気象"などを聞いていると、益々そんな気持ちになってくる。

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