なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

いせはらフィル第三回定期演奏会

2013-04-30 08:13:11 | Weblog
もう一つ、体調がすっきりしない中、いせはらフィル第三回定期演奏会に参加した。

今回は、今までで最高の人出だったのではないだろうか?
客席はほぼ満員と言って良い状態の盛況であった。

エグモンド序曲に始まって、ハイドンのチェロ協奏曲は寺井創独走で、落ち着いた演奏が聴けた。
アンコールが無かったのは残念であった。

休憩後の、シューマンの「春」交響曲は、私個人としては今まであまり聴く機会が無かったが、今回の演奏で耳の中にいつまでもメロディーが残る印象的なものであった。

13時30分きっかりに開いたホールには、いつものホルン奏者HGさんがにこやかな雰囲気で居られた。
「なんアラ」にエッセイ投稿願っている、同じくホルン奏者TMさん、バスーン奏者TSさんも、舞台上でしっかりと確認することが出来た。

アンコール曲は、ブロームスのハンガリー舞曲第二番であった。
名曲の名演奏であった。

いつもなら、演奏終了後、労をねぎらって上記3名の方々とお話しするのであるが、昨日は失礼をすることにした。

次の演奏会は、例年通り、今年の秋、11/4に今回と同様、伊勢原市民文化会館大ホールで、ベートーヴェン第4交響曲とロッシーニ・スッペの組曲他が予定されている。
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不在中累積資料の整理

2013-04-29 07:45:38 | Weblog
2泊3日の関西出張中に、溜まりにたまった累積資料の整理を開始した。

まずは、新聞は深夜1時までに終了!

2台のビデオの録画資料は、昨日の内に、ほぼ見終わったが、まだ少し残っている。

南足柄MJCに依頼していた、「なんアラ」通巻14号用イラストハガキプリント追加注文を受け取りに昨日の午後出かけた。
こちらは、先日届いていたシールプリントの追加分と合わせて、、「なんアラ」通巻14号用イラスト集として完成させなければならない。

そして、関西出張で持ち帰った、「なんアラ」元奈良代理販売所と継続中の「なんアラ」京都代理販売所資料の整理をする必要がある。

更には、出張中にいろいろい入手した資料の分類も楽しみに一つである。

楽しみと言えば、便利堂グッズ販売所で購入した折り紙集はなかなか凝っていてこちらも興味津津である。
昨日は、その中から一つを抜き出して作ってみた。
これらの彩色豊かな完成折り紙が、数十点、目の前に並ぶのを想像するだけでも、体調復帰に繋がると言うものである。

さて、本日は、午後から毎年4/29恒例となった、いせはらフィルハーモニーオーケストラの第三回定期演奏会が開催される。
演目は、ベートーヴェンのエグモンド序曲、ハイドンのチェロ協奏曲、シューマンの交響曲第一番である。
観賞中の咳込みが気になる所である。
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関西出張から無事帰還

2013-04-28 08:13:55 | Weblog
関西出張から無事帰還した。
体調は相変わらずであるが、昨夜も4時間程度しか寝ていないので、睡眠不足が続いていることは確かである。
今日はゆったりと過ごそう!

さて、昨日は、昼前に、豊中市在住の「なんアラ」サポーターKYさんと一年振りに会って、昼食とお茶をしながら、情報交換をし合った。

彼の体調は、以前と比べて格段に良くなっていて、顔色からもそれがうかがえた。
それに引き換え、私の現在の体調は最悪である。

KYさんには、「なんアラ」通巻15号でのエッセイ投稿に関して、いろいろ可能性を模索したが、結論には至らなかった。
本人に、もう少し時間をかけて考えて貰う事で、別れた。

その後、今回の最大の目的である、京都便利堂主催のコロタイプ研究会に参加した。
講演内容は、私にとっては、若干興味が薄い中身であった。

講演終了後、懇親会までの時間が2時間以上も有り、少々困っていたら、同じように時間を持て余しておられたTTさんと偶然京都文化博物館内のベンチでお会いした。
以前に、この研究会で数回面識が有り、しかも「なんアラ」にも興味を抱いておられた。
さっそく、販促にかかったら、すんなりと通巻14号をお買い求めて貰った。
しかも、気にしていた、懇親会までの時間つぶしににもなって、正に一石二鳥の出来事であった。

最終的に決まった、懇親会場は、何と「なんアラ」京都代理販売所がある烏丸御池新風館3FTPOの隣に位置する”SAKURA HAUSE”であった。
前々日にお会いして夕食・呑み会を行った便利堂OYさんとも、再度楽しい会話が出来た。
また、便利堂社員で、新たに面識を持った方々と名刺交換を行い、楽しいひと時を過ごせた。

超重たい荷物を移動させながら、家に辿り着いたのは、午後11時半前であった。
でも、今回の関西出張は、体調不振の中、「なんアラ」活動に取っても、YSPS研究所の保存科学に取っても、予想以上の成果が得られた。

10名を超える歓談者には心から感謝をしたい。
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関西出張二日目

2013-04-27 08:28:15 | Weblog
関西出張は二日目に入った。
体調は、絶不調とまでは行かないが、咳がなかなか止まらない状態が継続している。

昨日は、ちょっと早めにホテルを出発!
京都地下鉄烏丸御池より、竹田終点で、近鉄奈良行き急行に乗り換え、終点の一つ手前、新大宮で下車する。
今回の「なんアラ」通巻14号から・印刷・製本所を変更したため、この新大宮で下車することは、今後まず無いだろうと思うと、少々感傷にふける。

通巻11号から13号まで、いろいろご足労願ったJHさんと約半時間話して、お互いの今後にエールを送り合った。

続いて、京都府在住の文化財写真家ANさんと近鉄奈良駅で待ち合わせ、昼食を共にしながら、お互いの活動状況を確かめ合った。
ANさんの関心は、アフガンからインドに完全に移っている様に思えた。
「なんアラ」通巻14号を謹呈した後、通巻15号でのエッセイ投稿の打診を行ったが、予想以上の良い印象が得られた。

そして、JR新快速を使い、京都から彦根に足を伸ばした。
彦根城博物館の学芸員であり、「なんアラ」エッセイ投稿を5回も経験頂いている、FTさんと、国宝”彦根屏風”の実物他を観賞しながら、展時に関する説明を聞くと共に、保存科学に関してもいろいろ議論した。

その後、夕食を兼ねた呑み会は実に3時間に及んだ。
FTさんの以外に人生を感じ取れた瞬間でもあった。
「なんアラ」投稿は、ちょっと微妙な感触であった。
京都に戻る、新快速の最後から2番目に乗車し、京都駅のコインロッカーに置いてあった超重い奈良「なんアラ」代理販売所から回収して来た「なんアラ」グッズ収納スーツケースを引きずりながら、ホテルに戻ったのは、午後11時近くになっていた。
調子が良い時は、更に1軒くらいは呑みに行ったものであるが、今回は自嘲した。

さて、本日は、関西出張の最終日!
更に、気合を入れ直して、まずは、大阪在住のHYさんとの会談に向かう予定!
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関西出張初日

2013-04-26 06:14:23 | Weblog
関西出張初日は、体調は今一つながら、実りは有った。

烏丸御池にあるホテルギンモンドには、午前9時過ぎに到着。
正午の約束には時間が有りすぎなので、一昨日行われた、小中全国学力テストの国語・算数・数学の問題を全て解答して、家庭教師としては、まずまずの出来であった。

奈良県御所市在住のKOさんとの久し振りの会談は、種々の領域に渡って議論し合えた。
「なんアラ」通巻16号でのエッセイ初登場も約束出来た。

その後、15時に新風館3FTPOにSTさんを訪ね、「なんアラ」京都代理販売所としての更新を行った。

一旦、ホテルに戻り、次は、丸太町の便利堂で、OYさんと会い、そのまま夕食・二次会と楽しい時間を過ごした。
通巻15号での「人生のターニングポイント」執筆は微妙な位置づけのままであった。

最後に二人で行った、四条のスナックのママTHさんにも、「なんアラ」通巻14号を購入願い、上記お二人(KOさんとOYさん)と合わせて3冊の拡販が出来た。

さて、体調を整えて、二日目のスタートである。
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酒匂川水系水源監視モニター会議に参加

2013-04-25 05:48:48 | Weblog
昨日は、第9期酒匂川水系水源監視モニター会議に参加した。

29名中25名の参加で、2年間の委嘱式が実施された。

私の担当している川音川・四十八瀬川が図面に書かれていないことや、生コン現場が解体中で尚見守りが必要なことを質疑応答で意見を述べておいた。

丁度、昨日から201回目の巡視が始まった。
これから2年間、また頑張ろう!

さて、2泊3日で予定している、関西出張がスタートする。
風邪気味の症状は、もう一つ改善されていないが、ヨッシャと言う意気込みで、最後の荷作りに入る。

明日は、京都のホテルから「なんアラ」ブログ発信を行う予定である。
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昨日の成果

2013-04-24 08:02:23 | Weblog
昨日の、南足柄での受診・投薬で今朝は、少し喉の痛みは和らいでホッとしている。

予定の出発は、約1時間遅れたので、家内も期待していた東京スカイツリーは次回持ち越しとした。

最初は、ひと月前にオープンンした東京駅に隣接していて、丸の内地下から直接入ることが出来る、KIITEに行った。
JRの地下西改札を出た所の地図案内には、まだ”KIITE”表示は無かったが、地下通路を南東方向に少し進と、自然にKIITEに足を運ぶことになっていた。
まず、地下3階地上6階の三角柱のユニークな建物で、地上は中が空洞なのでアッと驚く作りになっていた。

家内の目指していた買い物は今回スキップして、先週と今週の2回NHKで特集していた”JPタワー学術文化総合ミュージアム:インターメディアテク”を見学した。
2,3階を吹き抜けで展示しているスケールのでかい無料のミュージアムである。
流石東大が集めに集めた史料、ざっと見ただけで、1時間を要した。
このコレクションは、マニアにはたまらない魅力があることを実感した。
まだ、開設してひと月しか経たないので、ガイドもぎこちない様子も有ったが、かえって新鮮さを覚えた。
展示方法にも、細かい工夫がされていて、私個人としては、とても気に入った。
YSPS研究所の保存科学にはぴったりの内容であった。

その後、地上に出て、リニューアルした東京駅丸の内駅舎のスケールもでかくて魅力的である。
その写真を一枚!


KIITE内の旭川ラームンを食べた後、秋葉原のエディオンを訪れ、ソニービデオカメラの修理依頼をした。
そして、少々衝動買い的であったが、東芝ノートパソコンを購入してしまった。
XPのサポートが来年3月で終了するので、値段も考慮して、損な買い物では無かったと思っている。
家内にとっては不思議そうな眼を以って見られたが・・・。

最後のメインの用件、「なんアラ」東京代理販売所から「なんアラ」グッズ回収はあっという間に終了した。
約3年間の御苦労に感謝して、お暇した。
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いよいよ2泊4日の出張スタート

2013-04-23 07:32:00 | Weblog
いよいよ、本日から2泊4日の出張がスタートする。

2泊4日と書いたのは、一つは日帰りなのである。
それが、本日の東京出張である。
メインの用件は、「なんアラ」東京代理販売所からの、「なんアラ」グッズ引き取りなので、大型のスーツケースを持参することになる。
力仕事である。

懸念点が一つある。

体調に一抹の不安が有るのだ。
昨日から、急に喉の奥が痛むのである。
先ほど、5時にかかりつけの南足柄にある鈴木医院に診察券を持参し、6番目の診察番号を確保しておいた。
この後、朝食をさっと済ませて、受診に出かける。

その後、東京に出かけることになる。
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「なんアラ」出版活動10年目の振り返り

2013-04-22 07:21:04 | Weblog
「なんアラ」出版活動は、2004年10月の創刊号がスタートである。
そして、今回の通巻14号は10年目となるわけである。

この10年を振り返っての反省とその後の展開は、余りに大きなテーマなので、周辺のいろんな活動・出来事との関連性の中で、作り上げていかなければならない。

昨日は、小二の孫の要望で、50年前の写真アルバムを取りだす際に、偶然過去10年間の日々の記録がなされていたカレンダーメモ(毎日の出来事をカレンダーに目もしたもの)のストックを見つけた。

それだけでも、120枚(12ヵ月*10年)になるが、その中には、FF定年前後から今までの活動が丁寧にメモされていたのである。

その中には、「なんアラ」出版活動に関連するメモも多くあったが、FF退職後YSPS研究所立ち上げまでの出来事や、足繁く通ったハローワークから探し出した塾講師(約2年間)、その後1年間の休みを経て、家庭教師を始めて約2年間で現在に至っている系譜が出来上がる。

これらを年表にして見て、それまでの人生とを比較することは、「なんアラ」活動に取っても、とても役立ちそうに思えて来た。
「なんアラ」通巻14号拡販活動が、一段落した所で、この整理整頓を手掛けることとしよう!
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「なんアラ」イラストレーターTIさんとの会談

2013-04-21 07:42:23 | Weblog
沼津にある「なんアラ」代理販売所でもあり、「なんアラ」イラストレーターでもあるTIさんと、昨日会談した。
カーナビの指示に従って、R246の一般道を通って、東名高速の沼津インターの直ぐ傍にある、絵の里に到着したのは、約束の午前10時ジャストであった。

東名高速を利用すると約40分で到着するが、ETCを使っても往復2000円近く必要なので、今回は急ぐことも無かったので、一般道を使った。
カーナビのお陰で、全く迷わず、1時間10分程度で目的地に着くことが出来た。

さて、TIさんとの1年振りの会談は、TIさんの人生を彷彿とさせる深い内容であった。
TIさんが「なんアラ」で描画されるイラストには、独特の物が有り、エッセイの内容に拘らない、第一印象から受けるフィーリングから一気にTIさんの世界に自分を引きこんでいく素晴らしさが有る。

そんな話を約1時間ばかり続けた後、今回の「なんアラ」通巻14号では、イラストレーター3名の方々が、エッセイの世界に進出願ったことを話題に乗せて、TIさんにも、次々号の通巻16号でのエッセイ執筆依頼を今からお願いしておいた。

それにしても、昨今の寒暖差の大きさに驚愕を覚える。
今朝は、2月末の気温であるとか・・・。
先日までは、5月を通り越して7月の気温を記録したのに・・・。
いよいよ、日本からも春秋が消滅し、暑い夏と、寒い冬だけが残る嫌な予感が的中しつつある。
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