なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻19号用イラストレイアウト案3件目完了!

2017-09-30 06:29:58 | Weblog
昨日、「なんアラ」通巻19号用の見開き4ページの内、右側2頁分に相当するイラストレイアウト案の3件目が完了した。
これは、徳島在住のイラストレーターANさん用で、早速その案をメール送信した。

これで、10名のイラストレーターの内、3名にレイアウト案を提示したことになる。
まだ、お一人しかOKの返事を頂いていないが、続いて、千葉県松戸市在住のNFさんのイラストレイアウトに取り組んでいる。
全部で41件のイラストがあるので、これらを2頁に収めるのは容易ではない。

試行錯誤が続く!
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小六対象プログラミング学習第5回目はBBC開発キット”マイクロビット”でスタート

2017-09-29 07:05:24 | Weblog
昨日は、松田小六対象のプログラミング学習第5回目であった。
前回までの、お遊びプログラミングソフト、”ビスケット”と”スクラッチ”を経て、いよいよ本格的な学習に入った。

その学習ツールは、イギリスのBBCが開発して、現在世界中でブームとなっているキット”マイクロビット”を用いた学習がスタートしたのである。
私も、始めて対面するハード・ソフトである。

子供たちの呑み込みの早さには驚くと同時に、最先端の技術を学べる今の子供たちは幸せである。
と考えるのは、ちょっと大人の勝手な上から目線の考えであろうか?

いずれにしても、この5×5の25のLED表示を持ち、且つ揺れ操作の認知機能などを有する”マイクロビット”キットの優れものに、帰宅後ネット検索して全容がやっと分かった。

次回以降、11末までに残り5回学習することになっているが、最後にはどんなレベルの子供たちが誕生するのか、ワクワク感と共に、ちょっとデジタル昨日の恐ろしさも感じざるを得ない。
あくまでも、子供たちの目線に立ったフォローを行いたいと思っている。
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シルバークラブ松田主催のハイキングで山ビルに初めて遣られる!

2017-09-28 07:08:08 | Weblog
昨日、シルバークラブ松田主催のハイキングに参加したが、途中で山ビルに初めて遣られる体験をして、今まで他人事だったが現実の問題に直面してちょっと慌てふためいた。

事前情報も有り、足の肌は直接出さず、持参した虫よけスプレーを入念に散布して対策していただけにショックは大きかった。

発覚したのは、松田町寄地区の特別バス仕立てで終点下車後、ハイキングをスタートさせて30分くらい経過した時の初休憩時のことであった。
たまたまズボンを手繰り上げた人の素足に数匹の山ビルが取りつき出血しているのを見て、Aコース参加者全員がチェックした所、他の人にも同様な現象が出て、グループ自体に緊張が走った。
そして、まさかとも思ったが、自分の足を見て、ストッキングが赤く染まっているのを発見した。
慌てて、スニーカーを脱いでストッキングの裏表をチェックしたが、山ビルそのものは発見できなかった。

その後、1時間近くコース終了まで、余り楽しい時間を持てなかった。
途中で出くわした、カモシカの思い出のワクワク館も半減した。

いずれにしても、貴重な体験で、今後の対策に繋げたいと思っている。
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包丁の柄自作と庭の梅の木の剪定

2017-09-27 06:42:03 | Weblog
昨日、包丁の柄自作と庭の梅の木の剪定を実施した。

まず、包丁の方は、昨日の「なんアラ」ブログ記載の如く、DIYのビーバートザンでは包丁の柄そのものは販売していなかったので、丸棒を買って自作せざるを得なかった。
完全に腐食により崩壊してしまった、柄を丁寧に分解して、長さと太さを慎重に設計し、細工に入った。
小刀で、丸棒を持ちやすい形状に、1時間くらいかけて削った。
その後、金属の輪に合うように削り合わせ、柄の先端部分に包丁の根元が差し込めるように、錐を使って穴をあけた。
そして、親父が遺していったバイスに包丁を挟み、慎重に柄を叩きこんでいった。
しかし、旨く行ったと思い、仕上げを見てみたら、柄にひびが入っていることに気付いた。

取りあえずは、家内が満足できる程度には仕上がったと考えているので、ひびが増大して、使用不能になったときは、今回の手順に、穴あけの程度を調整することで、より良い細工が出切る自信が出来た。

さて、梅の木の剪定の方だが、時期としては、少し早いのであるが、持っている最大の脚立でも届かないくらいに大きくなり過ぎたので、思い切って、”強い切り戻し”を行った。
家内に託した枝の処分も燃えるゴミ袋45Lが10袋位にはなりそうな大量の塵が発生したことになる。
でも、外から眺めてみても、随分すっきりした感じになった。
来年度は、開花と梅の実の回収は望めないかも知れないが、再来年以降を楽しみにして待ちたいと思っている。

以上ご苦労様でした。

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昔取った杵柄は今も技術ストック出来ているか?!

2017-09-26 07:14:34 | Weblog
半世紀以上前になる、昔取った杵柄は今も技術ストック出来ているか?!

何の話かと言うと、私の親父は鍛冶屋で有る。
長男である私は、当然跡を継ぐ予定で有った。
そして、中学在籍中に、方針転換して、現在の自分が存在している。
その辺の事情は、「なんアラ」活動の中で、何度も話してきたので、ご存知の方が多いと思う。
従って、「門前の小僧何とか・・・」で、農機具や包丁の柄を付ける(正式には据えるという)作業は得意であった。

そして、昨日、その技を発揮する機会が訪れた。
長年愛用してきた包丁の柄が腐って本体の金属部分と分離してしまったのである。

早速、ビーバートザに行って、柄だけを購入しようとしたら、DIYを売りにしているのに柄だけは販売していないという。
仕方なく、長さ50センチサイズの丸棒を直径が異なる3種類を購入し、柄を自作したのち、本体の包丁の刃の部分を据げかえることにした。

本日、午後からこれに挑戦するが、果たして結果は如何に・・・。
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統計調査調査用紙配布、昨夜漸く終了!

2017-09-25 06:59:20 | Weblog
先月末から、活動を始めた、神奈川県から委嘱された、総務省発の統計調査調査の用紙配布が、昨夜漸く終了した。
平日よりは、土日の在宅が多いと期待して、一昨日資料配布を開始したが、4軒だけが不在で残り、昨日朝に再訪したが、4軒中2軒が尚不在で有った。
仕方なく、夜の7時過ぎに、再再訪し、漸く資料配布することが出来た。

ヤレヤレである。
本日、町の担当者と会合を予定している。

これで、来月中旬の、インターネット回答分を除く、紙資料回答の回収作業まで、この作業は、暫く待ちとなる。
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松田町自地基本条例に関するミニ講演会に参加

2017-09-24 07:20:10 | Weblog
昨日、午前中から昼過ぎまで、総務省主幹の統計調査で、汗だくになった。

さっと昼食を済ませた後、松田町の奥に位置する寄地区の”やまびこ館”で、松田町自地基本条例に関するミニ講演会が開催され、それに参加した。
これに関するイベントには昨年、本年と2回参加していたので、全体的な事情は理解していたが、今回の寄地区での会合には参加者と主催者側合わせても10人に満たなかった。
同じ内容で、夜開催の松田町内での講演会には20名近い参加者があるらしかったが・・・。

でも、1時間半に及ぶ、講演とそれに対するディスカッションは、人数が少ない分、ざっくばらんに意見交換ができて、私としては満足であった。

昨日夕方放映された民放の”夢の鍵”という番組で、宮崎県の限界集落を立ち直らせている若者の夢を放映されていたが、町の関係者ももっともっとこの辺を勉強すべきであると思っている。
いずれ、町への提言として、具体的な成功例に結び付く活動に関与したいと考えている。
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「なんアラ」通巻19号編集作業、昨日の対応!

2017-09-23 06:59:31 | Weblog
昨日の「なんアラ」ブログの続編!
「なんアラ」通巻19号編集作業として行ったイラストレイアウトのお二人のイラストレーターからの反応が届いた。

お一人目のYOさんからは、二度にわたってのメール交信を行い、レイアウトの方は承諾を願ったが、イラストレーターとしての対応エッセイは断られてしまった。
ここまで来ての、不覚なので、振出しには戻せないから、70字程度のご本人の現況文をたよりに、何とか繕ってみようと思っているが、ちょっと気が重い。

二人目のRKさんからは、携帯メールでの返事は届いているが、このパソコンには追って送付するとのメールだけで、もう少し、時間を要するようだ。

お二人とも、入学前のお子さんの子育て真っ最中で、なかなか余裕の時間が取れない様である。
ここは、我慢のしどころか・・・。
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「なんアラ」通過19号イラストレーター特集号用イラストレイアウト案2件作成!

2017-09-22 07:26:12 | Weblog
昨日、「なんアラ」通過19号イラストレーター特集号用の見開き4頁の右側2頁分イラストレイアウト案を2件作成した。
つまり、10人のイラストレーター個人個人の全イラストを大中小に分類して、それをレイアウトするのである。

イメージは掴めていても、実際にレイアウトするのは、なかなか難しい。

まずは、悲観的数量が少ない、小田原在住のお二人分についてチャレンジした。
お二人のイラスト合計は13枚と17枚であり、比較的レイアウト出来易い数である。

最も重要と思われるイラストを、拡大して中心に持ってき、中サイズをそのすぐそばに位置づけ、数的には最も多くなる小サイズのイラストを周囲に散りばめるというスタイルである。

出来上がったレイアウト案は、編集者としての私にとっては精一杯の能力と感じている。
果たしてイラストレーターの皆さんに満足いただけるかどうか心配は尽きない。

お二人の返信を待って、次の5名の方々のレイアウトに移りたい。
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庭の剪定秋バージョン!

2017-09-21 07:04:19 | Weblog
そろそろ、秋が本格化しそうな雰囲気になってきた。

そんな状況を踏まえて、昨日、庭の剪定、秋バージョンを検討することにした。
まずは、春に庭木の伐採で、玄関先の馬酔木の木を切り倒したまま、放置していたものを、一般ごみに出せるくらいに、6分割した。
いつもの、親父から譲り受けた大きな鋸で、一気に裁断することが出来た。

本日は、既に花を散らしてしまった百日紅と、梅の剪定を同時にすることにしている。
この時期の梅の剪定は、以前はタブー視されていたようだが、昨年度の実績からは、この時期に剪定を行っても、今年いつも以上の開花と実を付けた実績を信じることにした。
さて、来年度はどうなるか、家内は、なるべく梅の木の身の丈を低くしたいとの要望だが、それが吉と出るか凶と出るか、素人判断では何とも言えない。
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