なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

二つの再スタート

2009-06-30 07:39:10 | Weblog
昨日はタイトルの如く二つのことを再スタートさせた。

ひとつは今年初めから中断(原因は恒例の花粉症と4/中旬に起こした右手首・肩・首負傷)していたウォーキングを再開した。
そして先日NHKで放映されたチキン(遅筋)を鍛えるジョギングを混ぜてトライしてみた。
昨日の蒸し暑さでは約4キロの行程で、熱中症が気になってその遅筋・速筋の違いを体感しながらのジョギングは出来なかったが、週2回程度で継続していくことに決めた。

そしてもう一つの再スタートは6/27「なんアラ」ブログで記載した塾講師解任に対する対応である。
2年前に約4ヶ月通い続けた懐かしい松田町ハローワークでの求人検索を再スタートさせた訳である。

2年前のハローワークカードではダメとのことで、再登録をした上で、まず面談を受けた。
先週末の解任劇の顛末を話し、いろいろ相談に乗って貰った。
約30分のハローワークパソコンによる塾講師求人検索・コピーを済ませ、帰宅してからも自宅パソコンでネット検索をした。

そしてかなり有望な3つの案件を引っ張り出してきた。
早速これから再度ハローワークに出向き、その案件を順にトライアルしてみるつもりである。
さて仕上げは上々結果が楽しみである。
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「なんアラ」通巻2号執筆者MMさんとの交信

2009-06-29 07:17:45 | Weblog
本日は「なんアラ」通巻2号の執筆者でもあり、「なんアラ」の絶大なサポーターでもあるMMさんとのメール交信を御紹介する。

MMさんはFFを今年定年退職され、自分のオリジナリティ豊かな道を歩みだされた素敵な方である。

<MMさんからの090628メール一部>
昨日、「なんアラ」10号を受けとり、早速読ませていただきました。多くの方の「記念の言葉」詠ませてももらいました。
 多くの方の言葉と重なるかと思いますが、「10号」まで、定期的に発行されましたその意思の強さ、継続に敬意を表します。
 継続する...というのは大変なことですね。おめでとうございます。
<中略1>
・4月末の「第2回私展」にお出でいただいたとNFさん(YS注:「なんアラ」常連のイラストレーター)から報告を聞きました。その隣に私の展示を置いてましたので、ご覧いただけたかと思います。
 私も、1990年に決めた目標・生き方を約20年に亘って持ち続けたことの一端を展示しました。
<中略2>
 今年の1月31日付けで定年退職を迎えました。
「私展」と還暦が重なり、私にとって「次」をスタートする意義あるイベントとなりました。
 大学での講座の準備、継続しているトンボ調査と報告書作成(発行)、自然観察会の講師(8/8)依頼があり準備、トンボの飼育法の実験などなど、多くのことが始まっています。
 忙しくも充実した日々です。
 また、創作も視野のあり、創作メモを書き連ねています。
・・・・・
<YSからの090629返信メール一部>
<前略>
さてMMさんの継続した活動には私も感奮いたしております。
ギフチョウは本場の岐阜に出かけた(通巻6号執筆者JHさんを訪ねました。)折に、博物館でいろいろ解説付きで見学しながらMMさんのことを思い出していました。
今朝の日経新聞に掲載されていた福岡伸一のインタビューで「オタク社員をもっと大事に:目先の効率追及やめよ」のタイトルには全く同感で某社につめの垢を煎じて飲ませたい思いです。
MMさんはこの福岡伸一をご存知ですか?
彼の本はこれまで3冊読んでいて、「生物と無生物の間」、「できそこないの男たち」、「動的平衡」いずれもとても感動を覚える出版物です。
まだ読まれていなかったとしたら、是非お読み下さい。
人生観ががらりと変わります。
実は2ヶ月ほど前に八重洲ブックセンターでトークショーがあり、直接会話を交わせたことで、彼を更に好きになりました。
今後の彼の活動を注目して行きたいと思っています。
では又お元気でお過ごし下さい。
・・・・・
以上であるが、MMさんとも今後一緒に切磋琢磨して人生を豊に過ごして行きたいと思っている。
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「なんアラ」サポーターTUさん

2009-06-28 14:20:35 | Weblog
まず「二日酔い」でこの「なんアラ」ブログ記載が遅れたことをお詫びしたい。

「なんアラ」創刊号から通巻9号までを欠かさず購読いただいている松田町の隣町山北町在住のTUさんに昨日久しぶり(多分声を聞くのは5年以上振りか?)に電話をした。
そしてとんとん拍子で話が進み、夕方から夕食・呑み会を急遽設定することとなった。

昨日は週2回の夕食当番であったが、30分ばかり早めにスタートして家内・孫の分の食事はしっかり準備してから、二人の送迎でことぶき庵に丁度18時に到着した。

TUさんは御殿場線経由で既に来ておられた。
とても元気そうなお姿を拝見して安心するとともに、近況報告と「なんアラ」出版物に関する話題で盛り上がり、スナック2軒(いずれも「なんアラ」と関係あり、経営者・従業員が執筆者・サポーターである。)をハシゴし、最後はTUさんの奥様の車を呼んで家まで送っていただく羽目になった。

「なんアラ」通巻10号は贈呈するつもりが、ハガキ・シールプリント購入までしてもらい、再来月訪問予定の群馬のKKさんとTUさんとの繋がりもあることがわかり、「なんアラ」アナログネットワークの線の太さ拡大に貢献願えたと思っている。

実に楽しい夕餉であった。
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塾講師解任!

2009-06-27 07:26:41 | Weblog
3つのブログに共通した話題なので、それぞれの立場で記載したいと思っているが、「なんアラ」としてもこの塾講師は結構力を入れてやってきただけに残念である。

昨夜いつもどおり、塾講師に出かけたら、来月からの予定が週に一齣に変えられていた。
これは事実上の解雇宣告と判断して塾長の真意を確かめようとしたが、経営上の問題なのか明確な回答は避けられた。
どうしてもこちらから辞めたいと言わせたいやり口にちょっと怒りと失望を隠せなかった。

2年間続いたこの塾講師を辞めるのは気がとがめるが、現在担当している2人とは昨夜それぞれの特徴を生かした人生を歩んでくれることを本人に伝え、当方から辞任を告げ、事実上の塾講師解任を受諾してスクールを後にした。
ご苦労様の一言も無いあまりのそっけなさに一言の愚痴も出る幕は無かった。

振り返ると2年前の5月に面接・試験を実施し、6月から本格的にスタートした。
最初こそ月に10駒程度だったが、最高では週に3日、月40駒近くの生徒を教えたこともあった。
それが今年3月から週1日で月8駒と激減していずれ解雇通告があると覚悟はしていたが、あまりの突然の仕打ちに開いた口が塞がれないと言うのが実感である。

でも決まったことは容認し、直ぐに切り替えて、新しいことに挑戦することが私のモットーでもあるので、次は又別の塾講師をするか、はたまたとんでもない職種に挑戦するのかは是非楽しみにしてこのブログを見守っていただきたい。

以上失望からまだ充分癒えてない半日後の心境でした。
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「なんアラ」活動全国展開拠点の整備

2009-06-26 07:05:41 | Weblog
「なんアラ」出版・講演会・コラボ展と活動の全国展開を進めるにあたり、やはり各地の拠点整備が必要である。

そしてインターネットを通じてのデジタルネットワークでは無く、直接お会いしての友好を温めつつのアナログネットワーク作りを目指したい。

それが先日来記載しているひと月毎ペースでの全国行脚計画である。

但しそのデータベースは「なんアラ」創刊号より通巻10号の出版・講演会に参画いただいてきた方々が基本になることには間違いが無い。

そこで今まで何らかの形で「なんアラ」に関与頂き、「なんアラ」出版物(出版本は勿論の事、ハガキ・シールプリント集も含む)を1冊でも手元に持参いただいている方(これらの方々をまとめて「なんアラ」サポーターと称する。)のリスト作成を始めた。

この作業は比較的簡単で、今まで5年間のエクセルデータ解析をすればよいことになる。
まずは出版本の数量順に「なんアラ」サポーター名を並べてみた。

現在エクセル上でのトータル「なんアラ」サポーター数は777で何とゴロの良い数字だろうか?

勿論、この中には身内やサポーターのご家族は含まれていない。
なぜなら出版物の管理は家族ベースであるからなのだ。

さて第1位から第5位は200,181,140,107,100冊と続くが全てスポンサーの方々である。
そしてエッセイ執筆者のTTさんがメデタク第6位87冊でベストテンランク入りである。

続いて、第7,8,10位で、それぞれ71,70,53冊保有(むしろ更に他の方に配布)頂いたTOさん、TMさん、HYさんである。
以下20位で26冊、30位で18冊、40位で14冊、50位で11冊、60位で10冊と続く。

この100位以内の中から、各都道府県別の「なんアラ」活動拠点となって戴けそうな方々を物色しているわけである。

そして昨日で21の都道府県で26名(第2候補も含め)の候補者を絞り込んだ。
都道府県名を挙げると新潟・東京・栃木・埼玉・奈良・大阪・神奈川・鳥取・千葉・静岡・福岡・徳島・山形・島根・北海道・京都・兵庫・愛知・広島・滋賀・宮城である。

これから順位を300位2冊まで広げて、どれくらいの県が増えるか検討していきたいと考えている。
気の遠くなる話ではあるが・・。
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「なんアラ」サポーターKKさん訪問日程確定

2009-06-25 07:39:52 | Weblog
昨日の「なんアラ」ブログの後半で記載した、ひと月にお一人前後で「なんアラ」サポーターの方々に直接お会いしてアナログネットワークの絆を強くしたいと言う思いは進み始めた。

数日前からのメールやり取りで、群馬県在住(現在は神奈川県との共住)のKKさんを訪問する日程が確定した。
関越自動車道沼田インターを下りて車で30-40分の所らしい。

今ネットでホテル予約を済ませた。
何とホテルの敷地内をSLが走っていると言うフレコミなのだ。
こちらもとても気に入った。
宿泊料金も特別高くは無い。
ちょっと狐につままれた感じはあるが・・・。

KKさんはFF時代に自分で詩集を出版(以前謹呈頂いた。)された方で、年齢も私より2-3歳若いだけで、話も弾みそうである。

折角なので、帰りは栃木県の宇都宮に寄って先日「なんアラ」川口講演会に出席願ったHYさんを訪ねようと思い、現在打診中である。
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「なんアラ」サポーター58名への通巻10号謹呈・拡販メール便

2009-06-24 06:27:53 | Weblog
先日、パソコンメールアドレスをお持ちでない33名の「なんアラ」サポーターの皆さんに通巻10号を謹呈すると共にバックナンバーの購入をお願いする拡販メール便を出した。
そして現在3名(確率は10%)の方からセット購入又は単品の購入をお受け頂きその再発送も済ませた。

そして第2弾として「なんアラ」川口講演会報告のメールを6月初めに差し上げた「なんアラ」発刊関係者58名の方々への通巻10号謹呈・拡販メール便を昨日セブンイレブンより発送した。
個々のサポーターの方々の顔を想像しながら文面を考え、印刷・CD製作・貼り付け・A4封筒挿入と約1週間準備に時間を要した。
勿論メール便代金も5000円近く必要であった。
でもこれで「なんアラ」関係者全員(物故者・行方不明の方約10名、逆に毎回欠かさず購入いただいている約10名を除いて)にお礼が出来たと一安心している。

今後は「なんアラ」出版には関係されなかったが、「なんアラ」創刊号~通巻10号のいずれかの本を手元にお持ちの方々(所謂私流の「なんアラ」サポーターで約500名居られる。)への拡販活動を地道に続けて行きたいと思っている。

出来れば近郊の方々から順次直接お会いして友好を深めると共に、「なんアラ」の将来についてのご意見をお聞きしたいと計画している。

まずは同じ神奈川県内のTUさん、そして群馬県のKKさんのお二人で、7,8月を考えている。
こちらも月に一回程度のペースでゆったりと継続していくつもりである。

まずは関東東海から、そして徐々に東北・中部に足を伸ばし、来年秋から計画しているコラボ展(第1回は静岡県三島市又は沼津市)の場所探しを兼ねて、全国を行脚していく構想が頭の中に出来つつある。

この「なんアラ」ブログ閲覧の方々も、ご当地に伺った際は是非よろしくお願いします。
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「なんアラ」通巻11号用エッセイNo1到着

2009-06-23 06:21:02 | Weblog
「なんアラ」通巻11号は装いも新たにして来年2010年4月に発刊予定である。
現在その出版物の製本形態について製本所と交渉中である。

そして一昨日早くもその「なんアラ」通巻11号用のエッセイ原稿が到着した。
通巻9号で執筆頂いたAYさんからである。
タイトルは「由無し事2題」でカーナビと地球温暖化に関してで、最近話題になっているトピックスが取り上げられている。

目から鱗のところや、フムフムと納得させられる話が入っていて、第1番目のエッセイとして登録させていただいた。
原稿の締め切りは12/末なので半年以上も前のエントリーで恐縮している。
逆に発刊が来年4月でもあり、あまり直近の話題だと発刊時には話が陳腐化したり、世相が変わっている可能性があるので、早めのエッセイ執筆を戴く方は注意をお願いしたい。

今回もAYさんからはもう一件エッセイをエントリー戴いたが、それはペンディングとさせて貰った。

いずれにしても早くも次の号のエッセイが到着したことで、気を引き締めて編集作業をしなければと思うと共に、今回の話題は自ずと気合が入るニュースであった。
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クラシック音楽生鑑賞の半日

2009-06-22 06:24:25 | Weblog
「なんアラ」出版で、創刊号から通巻10号の中に音楽演奏・鑑賞に関するエッセイが10件ある。
その内半分以上がクラシックである。

昨日今年に入り、2回目となるコンサートに参加した。

普段のクラシック鑑賞とは一風変わった言わば「発表会」に相当するものである。
演奏者の年代は幼稚園の年長から小学・中学・高校そして社会人とバラエティに富んでいる。
流石に上限は先生を除くと30歳位の様だ。

しかし通常の発表会と違うところは、まず入場料を取る(前売りで800円と安いが・・・)こと、ちゃんとした指揮者・オーケストラをバックに付けていることである。

演奏会名は第10回クレッセント記念コンサートで、2年に一度開催しているとのこと。
主宰は石井晶子、笹崎榮一指揮、サラ・フィルハーモニー管弦楽団。
今回の楽団員の総数は約35名、そして発表する演奏者も35名。

内容はパーカッション(太鼓・トライアングル・ラチェット・ラッパ・水笛・カッコウ笛)、ピアノソロ、連弾、そしてオーケストとの協演で、ハイドン・モーツァルト・メンデルスゾーン・ショパン・カバレフスキーなどのピアノ協奏曲を各楽章ごとに演奏者が入れ替わって全曲をやってしまうと言う信じられないロングランなのだ。

午後1時からたっぷり4時間付き合ったが、みごとなハーモニーに感動した。
このようなスタイルのクラシック演奏・鑑賞も又良いものだと納得した父の日であった。

最後の演奏者全員と指揮者・オーケストラ、総勢70名が舞台に登った圧巻光景をどうぞ!
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池の鯉ならぬ池のメダカ・金魚

2009-06-21 06:49:12 | Weblog
親父・お袋が亡くなって6年半・半年が経過した。

そして親父が遺していったものの中に、庭がある。
親父は亡くなる数年前から痴呆症が酷くなり、庭の手入れは全く出来なくなった。
仕方なく荒れ放題にしていた庭を本購入・自我流の手入れで何とか格好がつく所まで漕ぎ着けたと思っている。
義兄によればまだまだなっていないとのことらしいが・・・。

この庭の手入れについては「なんアラ」ブログで何度が記載しているのでご存知の方は多いと思う。

その庭のど真中に親父が手作りした池が遺っている。
4半世紀前になるが、岩だらけだった土を掘り返し、コンクリートで父母がせっせと池を作っていた光景が微かに思い出される。

その池にはいろんなものが入れ替わり立ち代り生息を繰り返していた。
そして親父が亡くなる歳までの15年間は鯉が羽振りを利かしていた。
その長寿だった鯉も親父が亡くなったひと月後に遭えなく天国に旅立った。

その後この池には6年間アメンボー以外の生物は住んでいなかった。
理由は鯉の最後が壮絶な死であっただけにショックが大きかったのだ。

親父の7回忌(つまり鯉の7回忌にもなるのだが・・・)が済んだ今年、孫の小学入学祝いも兼ねて又小さい魚から育ててみたい気になった。

昨日家内とその孫を連れて秦野のカインズホームに出かけた。
ショップのお嬢さんの説明を聞いてメダカ10匹、小さい金魚5匹、ホテイ草3つを、締めて1020円で購入してきた。

この池にはひと月前にビーバートザンで購入した4万円の費用もかかったウォータークリーナーを導入し、6年間放置していた池の汚れ除去をほぼ完了した後なのである。

その池に上記ホテイ草、メダカ、金魚の順に入れていった。
孫は手放しの喜びようであった。
勿論当の私もであるが・・・。
午後半日はメダカ・金魚が全員(?)ちゃんと泳いでいるかを確かめることを何度も繰り返した。
暗くなる直前までは、石の陰、藻の隙間、ホテイ草の根っこ等に隠れている15匹を何とか確認して家の雨戸を閉めた。

さて今孫が起きてきたので早速数を数えてみようと思う。
これも楽しい日課のひとつとなりそうだ。

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