なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻14号本体編集作業は印刷・製本所に移行

2013-02-28 07:34:01 | Weblog
「なんアラ」通巻14号本体の編集作業は、昨日で、完全に新規印刷・製本所に移行した。
新規印刷・製本所である、東京の菊地秀美堂からの要請で、通巻12号に使用していたPDFデジタルデータを、昨日メール便送付した。
後は、印刷・製本所からの質問に応答することと、初校の時期を打診することである。

さて、「なんアラ」編集者としてのこの時期の作業は、「なんアラ」通巻14号に添付する予定のCDのデジタルデータを纏めて、それをCDに焼きこむことである。

これは、結構大変な作業なので、明日から始まる3月の主な「なんアラ」活動となる。
そのための、CDRやインクジェットインキ等の購入で、またまた金要りである。
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スノボの魅力を再発見

2013-02-27 07:50:35 | Weblog
昨日、性凝りなく、今シーズン12回目のフジテンスノボに出かけた。

そして、スノボの魅力を再発見することとなった。

スキーに対して、スノボは重量感が異なる。
「なんアラ」ブログでも、何度か触れているが、その違いは、軽自動車と大型自動車との差に相当する。
履いている板の幅や滑走時の音の大きさなどが、その違いの大きな要因である。

同時に、一回の滑り(例えばフジテンの1.5キロコース)を終えての疲労感も半端ではない。
この差は、リフト乗車の回数に反比例して反映され、リフトに支払うお金は少なくて済むのがメリット(?)でもあった。

今シーズンも、一日に付き、まだ4回リフト乗車が最高であった。

しかし、昨日は、5回もリフトに乗る破目になった。
それだけ、スノボ滑走が、疲れないで出来たと言うことである。

フジテンは、2本の1.5キロスキー・スノボコースがるが、昨日の様な火曜日は、スキスキスキーデーと称して、その1,5キロコースの内、1本がスキー専用コースなって、スノボにとっては事実上面白味が半減する。

その分、普段から1キロのスノボ専用コースが存在して、ジャンプやレールなどのアクロバティックな仕組みがなされている。

以前から、その存在は知っていたが、わざと敬遠していた。
理由は、ちょっと危険なものを感じていたからである。

昨日、思い切って、そのコースに踏み込んで、その面白さに嵌ってしまった。

リフトを下りて、直ぐのコースはスキー・スノボ共用コースである。

昨日も、比較的空いていた。

そして、数百メートル滑走そうした後、スノボコースの分岐点に入る。

ここが、幅が狭くて、急なコースなので、ちょっと勇気が要る。

暫く、緩斜面が続いて、いよいよ、スノボ専用コースとなる。

この写真は、手前左のレール部分から写したものであるが、中央の大きなコブを下りて、続くジャンプ台は敬遠して、その直ぐ左のコースを取り、一気に急斜面を下りると言うコースを、昨日は3度挑戦した。

どうしても、最後の急斜面でビビり、ちょっと転んでしまったが、このスノボコースにいよいよ嵌りそうな雰囲気である。

いずれにしても、骨折・捻挫などの怪我をしてしまったら、元も子もないので、あくまでも安全滑走に努めるつもりだが、ちょっとしたスノボジャンプの面白味も、気持ちの中では分かってきたこの頃である。
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東京出張4つの成果

2013-02-26 07:37:24 | Weblog
昨日は、恒例のカフェデサイエンスに参加することを主として東京に出張した。
そして贅沢にも、4つの成果を得ることが出来た。

一つ目は、新宿三省堂で、小学生を対象とした参考書2冊を購入した。
ひとつは、「一年生から六年生まで全学年対応のポスターブック」である。
現在小四と小一の孫に対応できそうで、面白そうな内容が詰まっている。
もう一冊は、「小学の総復習全科」で、先週から始めた小六家庭教師対称の本である。
英語も既に含まれていて、なかなか興味の持てる内容であった。

さて、二つ目の成果は、秋葉原の元石丸電気現在はエディオン秋葉原本店の閉店セールに出向いた。
結局、めぼしいものは無かったが、今まで溜まったポイントでソニーのブルーレイディスク10枚を入手した。
エディオン秋葉原本店は3/20で閉店して、エディオンAKIBAに店舗統合するらしい。

三つ目の成果は、目黒で夕食を取った際に、久し振りにタイ料理である「トムヤンクム」を注文し、10年以上前ら味わった懐かしい味を思い出したことである。
タイビールも呑んだが、こちろはちょっとであった。

最後の成果はカフェデサイエンスの「生活世界の数学Ⅱ:社会ネットワークと複雑現象の数理」で、インフルエンザ感染伝搬などの数理モデルと実際問題との議論がなされたことである。
SIRモデル、つまりウィルス感染した人、そのウッイルスをまき散らす可能性のある人、既に免疫が出来て感染拡大の恐れが無い人(この中には死亡した人も含まれる)の3パターンを考えると言うのが面白かった。
トークショー終了後の懇親会でも、何人かの数学者と議論出来て楽しかった。

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新規印刷・製本所に「なんアラ」通巻14号データを送付開始

2013-02-25 07:38:02 | Weblog
昨日、東京に有る、新規印刷・製本所に、「なんアラ」通巻14号データ類の送付を開始した。
昨夜は、遅くまで、送付を続けたが、7回目で時間切れとなってしまった。
本日は、東京出張なので、続きのデータ送付は明日の火曜日となる。

昨日送付したNo01から07の中では、「発刊にあたり」と「編集後記」で、追加文がポイントとなった。

つまり、以下の文章である。
・・・・・
今年の初め、地球規模での経済活動予測が、廣済堂新書より、松田卓也著「2045年問題」として出版された。その2045年まで、約30年弱となり、この「なんアラ」出版も、それまで継続されていることを願っている。
・・・・・

これ位のスケールで、物事を考えると、ちまちました些細な悩み事は一気に吹き飛んでしまうと言うものである。
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「なんアラ」通巻14号エッセイのジャンル分け

2013-02-24 07:53:48 | Weblog
昨日の「なんアラ」ブログで、「なんアラ」通巻14号編集作業の「既刊及び今後の発刊予定マップ」作成が完了したことを述べた。

本日は、その「なんアラ」通巻14号に掲載予定の20件のエッセイをジャンル分けすると、どんな配分になるかを見てみた。

最も多いジャンルは「会社」で3件、次いで「環境」、「植物」と「文学/名作」でそれぞれ2件、以下11件は全て各1件であった。

そのジャンルを列記すると次の様になる。

「スポーツ/マラソン」
「パソコン」
「ボランティア」
「映画」
「音楽/演奏/三味線」
「家族」
「出版」
「通信」
「哲学/価値観」
「哲学/人生」
「動物/昆虫」

以上の結果となった。
今回も、「なんアラ」らしい、多くのジャンルに分類されたと、喜んでいる。
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「なんアラ」通巻14号「既刊及び今後の発刊予定マップ」作成完了

2013-02-23 07:26:36 | Weblog
昨日の、「なんアラ」ブログに記載した「なんアラ」通巻14号編集作業で、唯一残っていた「既刊及び今後の発刊予定マップ」作成が完了した。
創刊号では、僅か4頁だったものが、今回の通巻14号で、8頁に増量され、9年で、丁度倍増されたことになる。
1頁の記載密度を考慮すると、ほぼ3倍近くになっている。

本日の編集作業は、印刷・製本所に電子メール送付するための、フォーマット(つまりイメージ画像として送付するので、8頁分を16ページに分割することになる。)作業が残っている。

これがちょっと面倒なのである。
現在使用しているウィンドーズXP(このOSはいつまで使えるだろうか?)では無理で、その前のOSであるウィンドーズ2000で、何とか(本当はその前のウィンドーズ98又は95の方が使いやすかった。)目的を達することが出来るのである。

パーソナルコンピューターの歴史を感じる瞬間でもある。
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「なんアラ」通巻14号編集作業はほぼ終了

2013-02-22 07:46:31 | Weblog
昨日、「なんアラ」通巻14号に関して、編集長がやらなければならない編集作業を一気に進めて、ほぼ終了出来る程度まで漕ぎ着けた。

まず、「発刊にあたり」、「編集後記」の執筆作業を済ませた。
続いて、「なんアラ」創刊号から通巻13号までのエッセイタイトル・エッセイスト・イラストレーター名をエッセイ内容のジャンル別にマップ化した頁数にして7~8頁に及ぶリストに今回の20件を挿入すると言うかなり難しい作業が続く。

昨日は、取りあえず、今回の20件を加えた段階での壮大なリスト集を完成する所まで出来た。

後は、このリストを8分割して見やすい形で頁配分する作業が残っているだけとなった。

そして、気になっているイラストレーターHKさん描画のイラストへのサインが未完で、電話連絡にも、お子さんしか対応されず、埒が明かない。

こちらは見切り発車で、校正段階での修正で切り抜けざるを得ないかもしれない。

取りあえずは、奈良から東京に再度印刷・製本所を移した最初の「なんアラ」出版活動は、いよいよ私の手を離れることになる。
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フジテンスノボ専用コースに侵入

2013-02-21 08:02:25 | Weblog
昨日は、今季11回目のスノボを楽しみにフジテンに出かけた。
前日の降雪は、ゲレンデを最高の状態に保っていた。

いつもの、1.3キロゲレンデを2本滑った後、今季初めてのフジテンスノボ専用コース(全長1キロのロマンスコース)に侵入した。

このコースは数年前に、力ずくでスノボを滑っていたころ、何度か進入したことはあるが、滑走してみて、コースがかなり改造されていることが分かった。
以前のU字型のダイナミックなジャンプ台は取り払われ、代わりに小振りでは有るが、変化に富んだジャンプ台を仕組んでいることが組み取れた。

そのスノボ専用のレールなどに見とれていて、何回かこけてしまったが、もう一度このコースを良く見てみたいと言う欲望にかられ、通常の初・中級コースから中・上級コースに侵入する2回目のロマンスコース滑走を試みた。

同時に、単にコースを眺めるだけでなく、一か所の小さなジャンプ台をジャンプするのではなく、滑らかに滑ってみた。
とても、気持ちが良かった。

怪我を恐れて、今回は、これでスノボ専用コースは諦めて、帰宅することにしたが、次回以降、このコースを楽しむことに決めた。

さて、昨日のゲレンデは平日のいつもの混み具合で、閑散としていたので、4回のリフト乗車で、3回は一人乗車であったが、一度だけ、スノボを履いた中年の女性と一緒になった。

話しの中で、富士宮から来ていて、スキーからスノボに転向し、スノボの魅力にはまっているとの事を聞いて、現在の私の心境をそのまま表して貰い、久し振りに共感できる瞬間であった。

今シーズンは、フジテンクローズの4月上旬まで、まだまだ行く機会があるので、スノボ上達にトライしたいと思っている。
勿論、二人の孫のスノボ技術教授も忘れてはいないが・・・。
そして、その低温環境下に於いては、花粉症を失念していられるだけでも嬉しいことである。
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「なんアラ」イラストレーターHKさん

2013-02-20 07:16:38 | Weblog
「なんアラ」通巻14号のイラストは、先日の2/16に無事20点揃った。
そして、それらのイラストを印刷・製本に回せる状態に電子加工するとともに、ハガキサイズプリントとシールプリントに出来るようにデジタル編集作業をしている。

そんな中、昨日問題点が発覚した。

最後に電子メールで到着したイラストレーターHKさんからのイラストにサインが無いのである。
「なんアラ」創刊号から今回の通巻14号まで、全てのイラストにはサインを必須条件としてイラストレーターに求めている。
HKさんもそのことは充分ご承知で有るはずだが、急いでいてミスをされたものと思われる。

以下、HKさんへの催促メールである。「なんアラ」ではお世話になっています。
先ほどお電話したのですが、不在でした。
先日戴いたイラストにサインが入っていません。
至急サイン入りの物を送付ください。
プロフィール・似顔絵の返事と共に・・・。
宜しくお願いします。

以上、佳境に入った、編集作業も、今月末を目標に、全てのデータを新規印刷・製本所に送付する予定である。

さて、昨日は、夕刻まで、雪が降り続き、家の周りは銀世界である。
先日、小四の孫を連れてフジテンスノボに出かける筈であったが、孫の体調悪化で延期となっていた。

本日は、ひとりで、この後、今シーズン11回目のスノボに出かける予定である。
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神奈川県高校入試問題から思う事

2013-02-19 07:37:57 | Weblog
先週末に実施された神奈川県高校入試問題に挑戦している。
先日の「なんアラ」ブログでも述べたように、数学・英語を済ませた後、国語・理科・社会の順で残りは社会の半分くらいである。

先日も、この高校入試問題に対して私見を述べたが、その後、数学・英語で感じたことの延長上の考えと、更に残り3教科を解きながらから思ったことを述べてみたい。

国語の問題で、問四が、日本語を含めて各国の言語を理解することが世界の人々との交流に必須であることを述べたもので、とても共感を覚えた。
これは、英語の問題の項で述べたことと、まったく同類のことで、今後、国語・英語を纏めたコミュニケーション力を高める目的として、語学を位置付けたらどうかと考える。

つまり、国語・英語は語学の一つであり、他の外国語も含めて、対等に考えると言うものである。
現在、学校で問題視されているいじめや体罰の根本問題は、コミュニケーション不足に原因が有ると思う。
自分の伝えたいことが、ちゃんと相手に伝われば、いじめも体罰も自然と無くなるのではと考える。
そのための、施策として最も良いのは、ディベートを小さいころから、学校でも、家庭でも行う事が望ましいと思う。

さて、今回の神奈川県高校入試問題で、ちょっと気になることは、解答形式に記述式が増え、国語だけでなく、理科や社会でも採用されていることである。
この記述式解答そのものは、単なる鉛筆ころがしでは答えられない、自分の考えを表現できる良い出題方法であると考えられる。
しかし、問題は、解答の字数制限である。
しかも、その字数を非常に狭い範囲(例えば70字以上80字以内と言った)に限定していることである。
問題提出者の意図にハマらなければ、正答とされない嫌な感じがする。
余りにだらだらと記述されても困るが、もっと、自分の意見を堂々と述べられる様に、制限幅を広げては如何だろうか?

そして、数学・英語出題問題でも述べたように、中学で学んだ事柄が、社会でどの様に役立って行くのかを、間接的にでも分かる様な問題が提出されていくことを、今後期待したいと思っている。
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