なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

「なんアラ」通巻15号の表紙とバックナンバー

2014-02-28 08:03:01 | Weblog
「なんアラ」通巻15号の初校が届き、今回の出版物の具体的イメージが掴めた。

その代表が表表紙である。

今回の、帯に相当するロゴは”全頁見開き4ページ10名20編の「人生のターニングポイント」特集第二弾”である。
赤字・黒字と白抜き字で表現している。

そして、裏表紙の裏面にやはり、カラーで掲載した14冊のバックナンバー表紙群である。


なかなか、立派なものだと自画自賛している。
ここまで来たのだと実感する表現である。
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雪の圧力の怖さ

2014-02-27 07:56:56 | Weblog
昨日の「なんアラ」ブログで、1泊2日のふじてんスノボと富士山景観について述べたが、宿泊したホテル内で、雪の圧力の怖さを体験したので、本日のブログは追加でそのことを記載したい。

一昨日、ふじてんスノボからホテルに午後3時頃到着し、チェックインを済ませた後、YHさんとの卓球・”ゆらり”(ふじてん・ホテルと同じ経営会社の施設)での温泉利用・夕食と続いて楽しい時間を過ごしたが、ホテル内の廊下を移動中に、何箇所かでダンボールでガラス窓を覆っている光景に出くわした。
最初は、何の原因で、破損したのか気が回らなかったが、後で考えてみると、私の体験した現象の予兆であったのだ。

上記温泉利用時にも、その体験を予測させる事態は既に現れていた。
つまり、”ゆらり”の売り込み材料でもある屋外露天風呂や五右衛門風呂が、使用不可となっていたのである。
理由は、施設の屋根からの落雪に寄る事故防止と説明していた。

そして、その直後に、ホテル内の廊下で、「確か先ほどは問題無かったのに、今回通行しようとしたら、廊下に微かな雪が点在していた。」のである。
良く見ると、網入りのガラス扉が破れていて、その隙間から雪が舞い込んでいることが分かった。
驚いて、ロビーの担当者に話し、対処を要求した。

その後、食事から戻って、現場を確認したら、上記ダンボールによる処理と同じ対処がなされていて、漸く、破損の原因が大量の落雪により相当な圧力がかかり、ガラス扉を破損させるに至っていることが理解出来た。
その後、あちこちを、気に欠けて見てみると、直ぐにでも破損しそうな場所が何箇所も見つかった。

幸い、ガラスの破片などで怪我はしなかったが、その体験以降は、なるべく廊下の中央を自然と歩いている自分を発見していた。

いずれにしても、”雪の圧力の怖さ”と言う貴重な体験をした。

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楽しかったふじてん1泊2日

2014-02-26 11:13:13 | Weblog
先ほど、楽しかったふじてん1泊2日の旅から帰ってきた。

初日となる昨日は、一年振りにお会いした元FF時代の同僚である富士宮在住のYHさんと、午前10時にホテル前で落ち合い、そのままふじてんへ!

先週の土曜日とは異なり、比較的空いていて滑り易かった。
どうしてもクリアーしたかった、本年度設定されたスノボ蒲鉾コースを何とかコケないで滑走することが出来た。
とても、気持ちの良いものである。
まずは、そのコースをリフトから撮った画像を示す。

ちょっと分かりにくいが、画面中央を右上から左下に波打っているコースが分かるでしょうか?
手前は、コース外で、奥は旗で仕切られている。
今丁度、右上からスノーボーダーが滑り始めているのが見えると思う。
リフトから見ていると簡単に思えるが、結構緊張感を持って滑らないと手前のコース外に落ちてしまう。

今回は、YHさんにも初めてのスノボを経験して貰った。
その指導のお陰で、疲れてしまい、上記蒲鉾コースの滑走が1度だけとなってしまったのは、残念至極である。

さて、今朝になって、宿泊しているホテルの部屋から日の出前の富士山の雄姿と屋根からのつららが妙にコラボレーションしていたので、思わず撮影してしまった。

如何ですか?
とても良い、雰囲気でしょう!
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「なんアラ」通巻15号初校到着!!

2014-02-25 07:23:49 | Weblog
昨日、印刷・製本所から、早くも、「なんアラ」通巻15号の初校が到着した。
実際は、ネット上にアクセスし、そこからダウンロードする方式で、昨年の通巻14号で経験済みだったから、比較的スムーズに事は運んだ。

それをコピーして、昨日の東京出張時のロマンスカー内で、ざっと全体を見た。
仕上がりとしては、90%の出来で、一両日中に、エッセイスト・イラストレーター他の16名の方々に該当部分を抜き出して、初校チェックを依頼する予定である。

これで、3月上旬に初校を終了し、何とか消費税アップ前に、納本が可能となる目処が付いた。

上記昨日の東京目黒で開催されたカフェ・デ・サイエンスは、今回から新しい医療関係の6回シリーズが始まった。
初回の昨夜は、コレステロールに関するもので、質問も出来て、まずまずのスタートとなった。

名刺交換をしたTYさんともメール交換するつもりである。
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東京マラソンの生応援とJR川崎駅列車脱線事故現場目撃!

2014-02-24 07:53:31 | Weblog
昨日は、東京マラソンの生応援とJR川崎駅列車脱線事故現場目撃と言う、二つのトピックスとなった。

小五孫が、東京マラソンの応援と言う肩書で、新橋駅付近の遠藤に於いて150人位のダンス披露をするとのことで、朝7時前に家を出た。
小田急・相鉄・東海道線を乗り継いで、9時に新橋駅に到着した。

11時からの上記イベントまで、9時に都庁をスタートしたマラソンの生応援を、20キロ地点である、国道1号線の内幸町でカメラを構えて行った。
この地点は、往路の約13キロ地点であり、先頭走者と、一般参加者とがすれ違う絶好の場所でもあった。

まずは、次の画像をどうぞ!

これは、マラソンスタートから約1時間5分経過した時の20キロ地点映像である。
手前側を走っている3人は、多分20番前後の選手で、すれ違っている溢れんばかりのランナーは一般参加者で、これでもゴールタイムは3時間前後と思われる走りである。

今回は、この20キロ地点に12時15分位までいたので、先頭の外国選手から制限時間ギリギリのランナーまでほぼ3万人を生応援したことになる。
貴重な体験をしたものである。

孫のダンスは約30分間(いろんなところからこのインターバルで何度もダンスパフォーマンスが続いていた。)を無事終了した。
終始、小雪が舞い散る5゜Cの気温で、イベント参加者もマラソン応援の両方共、良く頑張ったと思う。

さて、昨日出かける前に、JR川崎駅校内で、列車脱線事故があり、京浜東北線が不通であるとのニュースが流れた。
幸い東海道線は通常通り走っていて、何となく、川崎駅を出た所の車窓から外を眺めていたら、何と直ぐ傍に脱線した車両と衝突した工事車両の横転している現場を目撃したのである。

帰りの約12時間経過した事故現場は、工事車両は取り除かれていたものの、脱線車両は現場検証が続いていた。
ちょっと画像がぼけているが、生々しい現場であることには相違ない。

もう少し、仕事に気合を入れて貰いたいものである。
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スノボ蒲鉾コースに挑戦!

2014-02-23 06:17:37 | Weblog
昨日は、先日の大雪後初めてふじてんに到達した。
予想よりスムーズに約1時間半で到着した。

流石に2m20cmの積雪は圧巻であった。

そんな中、スノボ蒲鉾コースに挑戦した。
これは、ソチ五輪の影響からである。

イメージとしては、スノボクロスのコースを超ミニチュア化した感じである。

それでも、決行度胸はいった。

一度は転倒したが、何となく7個の蒲鉾コースをクリアーした。
何とも言えない総会感が得られた。
ちょっと病みつきになりそう!!!

さて、「なんアラ」通巻15号用のハガキサイズイラストプリントの注文を、昨日午後南足柄市のMJCに注文した。
仕上がりを本日取りに行くつもりである。
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ふじてん本日より再開!

2014-02-22 07:56:32 | Weblog
ふじてんリゾートは、本日より再開されることが、ネット情報で分かった。
東冨士道路も、チェーン規制はあるものの通行化である。
後は、現在積雪1m弱の河口湖出口がどんな具合かが気になる。
更には、上記有料道路の入口である須走まで一般道路が繋がっているかも心配である。

とにかく、これから、来週の元FFで一緒だったYHさんとの一泊二日の旅程が可能かも兼ねて下見に行くことにした。

昨夜から来ている小二孫も連れて行こうとしたが、断られてしまった。

まずは、無事ふじてんに到着し、帰還することが肝心である。

帰りには、「なんアラ」通巻15号のハガキサイズイラストプリント注文を南足柄市のMJCに依頼する予定である。

では、気を付けて行ってらっしゃい!!!
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私のスノボの原点!

2014-02-21 07:56:34 | Weblog
昨日は、竹内智香選手のスノボパラレル大回転銀メダル受賞とその滑りがスノボの原点であると言う話をしたが、振り返ってみて、私のスノボの原点はかれこれ20年前にさかのぼる。

あれは、FF在職時に、北海道スキーツアーと称して、多い時は10人近くの人を束ねて、北海道スキーの魅力を満喫していた。
たまたま、いつも行っていた札幌国際スキー場が、吹雪のためクローズとなっていた時、札幌市内から車で20分程度の所に有るバンケイスキー場に皆で出かけた。

そのスキー場は道内の人しか知らない穴場とあって、人は少なく、札幌国際ほどのスケールの大きさは無いが、急斜面も有ってとても面白いコース設定となっていた。
そこで、初めてスノボに出くわしたのである。

その当時は、スノボそのものも、ちらっと聞いたことがある程度で、初めてその滑走時の音の凄さに驚かされた記憶が有る。
そして、その翌年のツアーに於いて、札幌五輪時に、アルペン大回転コースとなったテイネスキー場で、スノボの30分無料体験をして、その後病みつきになり、今日に至っている。
そのあたりは、「なんアラ」創刊号に記載している。

さて、上記バンケイスキー場が、一昨日のEテレに出てきて、懐かしく思いだされた。
その番組は、元スキーモーグル選手の三浦豪太さんが、母校であるバンケイ小学校で、生徒に”恐さとの対峙”と言う体験をそのスキー上で生徒相手に教えている内容であった。

私も、そのバンケイで小さい雪のコブを作って、ジャンプをした経験から、ちょっとしたジャンプでもとても恐怖を感じることを知っているので、この辺から、恐さを克服して、スキー・スノボのジャンプに繋がるのだと実感した。

さて、ふじてんは一般道路の除雪優先で、今なおクローズが続いている。
積雪2mの除雪は半端ではないのだろう!
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スノボパラレル大回転はスノボ滑走の原点!

2014-02-20 08:00:33 | Weblog
ソチ五輪女子スノボパラレル大回転で、竹内智香選手が堂々の銀メダルを獲得した。
通常のTV未明放映ではなく、日本時間で、夕刻から就寝前の時間帯と言う事も有って、ライブで見た日本人も多かったのではないだろうか?

この、スノボパラレル大回転は、スノボ滑走の原点では無いかと思っている。
スピードと体重移動のバランスが見事に結集される競技であると考えられる。

ここまでのスノボ競技は、ハーフパイプ、フリースタイル、エアと言った空中姿勢を競い合うものが中心で、スノボクロスは滑走では有るが、6人で狭い幅の中で選手同士の格闘技と言った感が否めない。

それに対して、このスノボパラレル大回転は、二人だけの競争で、しかもコースは別である。
そのゆったりとした中で、タイムも競うと言った相反する内容を見事にクリアーした竹内選手に心からエールを送りたい。

あの滑りは、素人のスノボ滑走にも大変参考になる面が多く有ったと思っている。
本大会での、女子選手初メダル、本当におめでとう!!!
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御殿場市須走まで行きつかず!

2014-02-19 08:04:40 | Weblog
昨日、家内のFF通院に付いて行って、その帰りに、R246周辺の交通状態を偵察(?)にと、足を伸ばした。
まず、R246は通常より少ない交通状態で、先日の大渋滞は信じられない感じであった。
一方、並行して走っている、東名高速は、下りが渋滞しているのが見て取れた。
これは、山北付近で発生した事故対応らしい。

いずれにしても、丸二日間不通となり、一般道路を走らされたドライバーが、高速道路開通で、一気に方向転換したものと考えられる。

さて、R246の静岡県小山町で、御殿場市須走まで通じている県道に入ったが、一気に積雪量が増え、車線もところどころ1車
線になっていて、センターラインだけが見えている状態がしばらく続いたかと思ったら、冨士霊園に入る二つ目の信号で、それより先は通行止めとなっていた。
この先、須走までの道路状況はまったくつかめないまま、引き返さざるを得なかった。

ではと、冨士霊園に行ってみたが、管理事務所までは行けるものの、YS家のお墓までは通行規制をしていて、進入できなかった。

いずれにしても、まだまだ、大雪の影響は続いていて、TVノニュースでは、甲府市の積雪がまだ、60cmを超えていて、昨日一日でたった3cmしか溶けていないことが分かった。

先ほど、ふじてんの様子をネット検索したが、積雪は2m20cmと先日より、50cm少なくなり、ゲレンデはライブカメラでも、問題無い様子であった。
しかし、本日までのクローズ発表だけがあり、実際の様子は明日以降しか分からないようだ。

本日、これから来週宿泊予定のホテルに電話を入れて、周辺の道路状況を確認する予定である。
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