なんでもアラカルト

エッセイ・イラストを対等に扱ったまったく新規な本の出版に関連する記事(Daily)

真夏並みの晴天下で小四孫の運動会参加

2015-05-31 07:09:14 | Weblog
昨日は、真夏並みの晴天下で、川崎市在住の小四孫の運動会に家内ともども参加した。

一昨年に続き、徒競走のビデオ撮影に臨んだが、前回のトップテープ切りの場面撮影とは異なり、後方からの後追い撮影となってしまった。
昨夜、親子でやってきているので、そのシーンも含めて、今日は撮影会を行うことになっている。

それにしても、最近の運動会での暑さによるダウンシーンは少なくなっていると感じる。
多分、水分補給を、実に小まめ取ることを強要しているせいであろう。
良い傾向である。
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インディアカに於ける大人のコミュニケーションとは?

2015-05-30 06:39:13 | Weblog
昨日、定例の屋外インディアカ練習会に参加した。
曇天の中、快適なコンディションで、しかも久し振りの8人というフルメンバー参加でやりがいのある練習会となった。

しかし、そのあとの茶話会(いつも30分程度やっているらしいが、私はいつも10分程度で失礼している。)がいけない。
日頃の鬱憤が溜まっている人同士の言い合いとなって、気まずい雰囲気となり、1時間ばかり、そのもめごとに付き合わされた。

折角の楽しい雰囲気でのスポーツが台無しである。

もっと、皆大人(否シニア以上が大部分)なのだから、もう少し、わきまえて行動してほしい。
大人のコミュニケーションの難しさを改めて思い知らされた。

その点、本日の定例室内インディアカは、松田町内の別自治会所属メンバーが参加しているので、お互いに相手の雰囲気を認め合い、実に楽しい練習会がもう2年以上続いている。

湯の沢自治会も、もう少しこの良い雰囲気を、コミュニケーションに繋げてほしいものである。
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松の剪定一気に完了

2015-05-29 07:29:59 | Weblog
先週から少しずつ進めていた、松の剪定を昨日の曇天を見計らって一気に完了させた。

例年、庭の松の剪定が結構苦になってきている。
亡くなった親父の構想で、池(これも親父の手作り)の真上に延びているこの松の剪はが脚立を立てての危険作業でもあるし、見栄えを考えると素人の私にとっては荷が重いのである。

ちょっとずぼらをすると、秋のもみあげと初夏の若菜摘みが一緒になってしまう。

今回も、そのタイミングになってしまい、平常の剪定に比べ更に面倒な作業となっているのである。

家内とも相談して、この際、思い切って、小ぶりサイズ(脚立に上っても危険でない範囲)に切り詰めることにした。

そして、仕上がったのが、以下の3枚の画像である。
最初が二階から撮影したもので、池の上に松の枝が伸びているのが良く分かると思う。


続いて、横から写した一枚であるが、上の方の枝は見えにくいくらい、ちょっと高い位置まで伸びていることが分かる。


最後の一枚は、松の枝と、紅葉の枝、そして池の金魚(金魚すくいで入手して10年近く経過し、とても大きくなった。)が良くコラボレーションしていると思う。


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全仏オープンテニス、錦織選手好スタート!

2015-05-28 07:13:35 | Weblog
全仏オープンテニス、錦織圭選手は好スタートを切った。

一回戦に続いて、昨日の二回戦は、先週優勝を飾っているブラジルの強豪チリッシにてこずりながらもストレート勝ちをおさめた。

確かに、相手毎に対応を変えて、世界ランク5位の風格が出てきた。
本人が言うように、ビッグ4に入るのは、時間の問題かも知れない。
この全仏で、今後、どの程度活躍してくれるかワクワクしながら、テレビ観戦することにしよう!

それにしても大変な選手が日本から現れたものだ。

彼は、未だというか、もうというか、現在25歳である。

2020年の東京5輪まで、後5年だが、いろんなスポーツ界では、中高生の有望選手が出てきていて、頼もしい限りである。

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本日は、世界的にチャレンジデー

2015-05-27 07:36:08 | Weblog
昨年もこの時期に、「なんアラ」ブログで記載したと思うが、本日は、世界的にチャレンジデーである。
つまり、毎年、5月の最終水曜日がその日になっているらしい。

松田町も、2回目の挑戦となり、ポケットティシュによる宣伝で力が入っていることがわかる。
昨年度は、惜敗(?)したが、今年の対戦相手は更に手ごわい秋田県仙北市でもあり、更に力を入れている様だ。

それにしても、この世界的な住民参加型スポーツイベントであるチャレンジデーがなぜ、平日に実施されるのかが分からない。
参加率を競うのであれば、当然土日にすべきだと思う。

いずれにしても、私はウォーキング、家内はテニスで貢献しようと、参加報告書に記入して、湯の沢団地内のポストにいれることにしている。
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人力ヘリコプターとドローン

2015-05-26 07:09:34 | Weblog
「人力ヘリコプターとドローン」、関係が有りそうで無いタイトルである。
でも、その形を見て、大いに関係があり、ひょっとすると人間の未来を予測するものなのかもしれない。

今、良い意味でも、悪い意味でも話題のドローンである。
核利用にも非常に似ている。
人間が考えて、良い利用を思いつくと、無限に活用方法が考えられる。
一方、悪い利用法を人!が考え付くと、こちらも限りなく危険極まりない方向にと進んでいきそうである。
核利用に似ている部分は、あのアインシュタインも後悔させたように、とでもない、人間がコントロール出来ない方向に行ってしまうことで有る。

さて、ここで、人力ヘリコプターの説明に入る。
これは、数日前にテレビ番組からの受け売りで有るが、人力ヘリコプターとして認められる3つの定義が有るらしい。
1.1分間飛び続けること
2.その間に、1度は3mの高度を記録すること
3.10m四方からはみ出さないこと

実際に成功した事例が紹介されていたが、これぞ、人力、つまり人の力だけで空を垂直に飛び上がった例である。
ドローンの様な音はほとんどしない。
それくらい、ゆっくりと羽を回さないと、人力は持続しないのである。
それでいて、ドローンとそっくりな形をしていて、その人力ヘリコプターは、4つのプロペラで実に安定して1分間を飛び続けていた。

電機でモーターを回して、飛び上がろうとすると、どうしても高速回転、つまり騒音を発生させる。
実際、超小型の模型ヘリコプターも、通常の空を飛んでいるヘリコプターもまったく煩い。

それに比べて、この人力ヘリコプターは環境に優しい設計になっている。

今後、この様な環境を考えたムスポーツが流行っていくことを期待したい。
その先に、本来、人が目指すものが待っている様な気がしてならない。




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梅酒の仕込み完了

2015-05-25 07:20:41 | Weblog
昨日、梅酒の仕込みを一気に完了させた。
先日、収穫した約2キロの梅の実の中から、大きくて傷のない1.2キロを選択して、ヘタを取り、良く水洗いした。

それに先立ち、家内と、秦野のD2で、ホワイトリカー1.8L、氷砂糖1Kg、そして果実酒4Lビンを購入してきた。
ビンは、水洗後、内部を前回の梅酒仕込みで余っていたリカーでアルコール消毒し、更に、梅の実も水けを布巾でふき取った後、再度リカーで丁寧に汚れを取った。

この4Lビンの説明書とは、ちょっと違えて、甘党の私は、上記配分で仕込むことにした。

まず、1/3の氷砂糖をビンの底に敷いて、1/3の梅の実を並べ、これを3回繰り返した。

最後に、リカー1.8Lを静かに注ぎ込んだら、丁度梅の実が隠れるくらいの状態となった。
蓋をしてカメラに2枚収めた画像をどうぞ!
なかなか、上手く仕込めたでしょう!



冷暗所に置いたこの果実酒ビンを、毎日ゆっくり振って、氷砂糖が解けるまで続けた。

2,3ヶ月後の仕上がりが楽しみである。



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疲れたが面白かった軽便鉄道ウォーキング

2015-05-24 07:29:14 | Weblog
昨日は、好天に恵まれて、小田急のどの駅(新松田・渋沢・秦野)も、登山・ハイキングなどで大変賑わっていた。

そんな中、タウンニュースがきっかけで、参加登録した廃線ウォークは、約11キロと少々長く、疲れたけれど面白く過ごせた。

この、軽便鉄道ウォーキングは、既に80年前に廃線ルートをたどる旅で、この鉄道は、秦野・二宮間のトロッコよりも小さなレールで幅も70cmととてもコンパクトな5両編成のSL列車であったらしい。
SL廃煙による沿線農家の火災防止のために、煙突に工夫を凝らしている環境対策済みのSLと分かりそちらに大変興味を抱いたが、付き添いの観光ボランティアの皆さんの口からはその説明は得られなかったのが残念であった。

以下、3枚の画像を掲載する。

まずは、始発駅で有った秦野駅跡


この道路が軽便鉄道後で有ろうと思われる箇所と大山


そして、軽便みち標識


帰宅後は、夕食担当、室内インディアカと続き、本当に疲れ切ってしまった。

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ヤフーショッピング好調と昨日の東京出張の成果

2015-05-23 07:02:29 | Weblog
「なんアラ」のヤフーショッピングが好調である。
今年に入り、3件目の発注があった。通巻16号のハガキサイズイラスト集の注文である。
早速、定型外郵便で、新宿駅のポストに投函してきた。

昨日は、2件の要件で東京出張した。

一つは、「なんアラ」サポーターであるHYさんと新宿でお会いして、友好を深めるとともに、「なんアラ」通巻16号をお求め願った。
年に二度のペースで、お会いし、近況を確認し合っている。
HYさんには、一週間前に二人目のお孫さんが誕生されたとのことで、半年後の成長具合をお聞きするのが楽しみである。

二つ目は、日経ホールで開催された、産総研主催のシンポジウム「成長の新しい姿 もの×ことイノベーション」に参加したことで有る。
基調・特別講演があった後、パネルディスカッションが1時間半行われた。

私のハートに届いたロゴを列挙すると
1.水平目線(上から、下からに対して)
2.砂時計モデル
3.成功体験
4.オープンイノベーション
5.「おもろいやないか!やってみなはれ!」型アプローチ

どんな局面からも、いろんなことに応用できるものである。
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3つの収穫

2015-05-22 07:26:47 | Weblog
昨日は、3つの収穫があった。

1.一つ目は、3Dジグソーパズルが遂に完成した。4方からの完成写真を掲載する。後は、どのように保存展示するかが問題である。





2.二つ目は、梅の実を収穫した。結構立派なものが約2キロ採れた。家内は使わないというので、全て梅酒に使用することにした。


3.最後は、昨夜の日経プラス10から、阪大石黒教授の人型ロボットの将来に対し、コミュニケーションロボットの本来の目的は、人とは何か?の追求であるとの回答であった。
ロボットが相槌を打つだけで、人はコミュニケーションが図れていると錯覚するようで、このことだけを取り上げても、本来の人対人のコミュニケーションの困難さを示していると思われる。今、私が直面している教育問題でも、全くその通りであると腑に落ちた。
いずれにしても、教育現場での先生と生徒のコミュニケーション、更に、家庭環境における親子のコミュニケーションに於いても、頷き合っているだけでは、本当に相手を理解しきれないことを思い知った昨今である。

「なんアラ」活動も含めて、今後の自分の人生に生かしたいと考えている。
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