また一人の偉大な英国俳優がこの世を去っていった。
91年にロンドン・ウエストエンドで上演された蜷川幸雄演出の「タンゴ・冬の終わりに」 という芝居に出てくるチャンチャンコのようなものを作ってくれと 頼まれ作ったことがあった。
原作は雪国新潟での出来事だったような、内容はあまり覚えてないが
あの時の彼の腹の底から響く低い声は今でも聞こえてくるようだ。
また一人の偉大な英国俳優がこの世を去っていった。
91年にロンドン・ウエストエンドで上演された蜷川幸雄演出の「タンゴ・冬の終わりに」 という芝居に出てくるチャンチャンコのようなものを作ってくれと 頼まれ作ったことがあった。
原作は雪国新潟での出来事だったような、内容はあまり覚えてないが
あの時の彼の腹の底から響く低い声は今でも聞こえてくるようだ。
明けましておめでとうございます。
平日となんら変わりのない元旦ですが2016年がスタートしました。
そしていつもの変わりのないブログです、本年もよろしくおねがいいたします。
2016年 平穏な世界になりますように。
三角ビルのシャードに登る機会があった。
展望台のある72 階へは有料だが32階にあるレストランを利用する場合は無料。
高層階の生活に不慣れな者にとっては32階の高さで十分超高層になる。
中国レストラン Hutong フトン は 北京料理で ランチ サンプルメニューを頂いた。
事前に見たメニューは魅力的な名前の付いたモダンな感じの料理だったが
ところが何の変哲もない中国家庭料理というものでがっかり、そのうえ
1人35ポンドのメニューにワインやサーヴィスチャージが加算されお勘定は何と2人で117ポンド と超高額。
32階からの展望料金は高いものについてしまった。
いよいよ冬がやってきたかと思わせる霧の深い11月初めの朝だった。
日に日に葉が落ちあと一週間もするとすべてが散り去っていくに違いない。
それなのにいまだに暖房のスイッチを入れずガスの節約にもう少し頑張ってみよう。
古くからある家具の張替屋の一階を改造し若いカップルが始めたカフェは一年経ってもよく繁盛しているようだ。
大手のコーヒ―店ではなくこうした個性のあるカフェは今時貴重でありがたいがいまだに一度も入ったことがない。
わざわざ店に出かけてコーヒーを飲むということはしない、これはケチということかな。
若者でにぎわっているからこれでいいことにしよう。