ダリア

2021-10-17 | 田舎のガーデン


このダリアは2016年9月に咲いてたものです。
しかし年々花の数が少なくなりどうしたものかと考えていました。
一冬か二冬氷点下7℃位まで下がった冬があったので球根が凍って腐った可能性があります。
そこで今年は意を決して掘り上げることにしました。



意外にも根が張りこんでいるというわけでなくサツマイモを掘る感じです。
そしてかなりの球根(塊根)が取れました。
あとは土を耕し馬肥を入れて栄養たっぷりにし、春に植えて来年の夏を待ってみます。



このダリアの名前はもしかして カフェ・オ・レ という名前かもしれません。
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桃の木

2021-10-13 | 田舎のガーデン

10月に入っても良い天気が続き庭仕事に精を出す。



ツルハシは重くハードワークだが大きな穴も意外と掘れるものだ。

三箇所に果物の木を植えることにした。
マイヤーレモンの木は冬前にはリスクが高そうだし
柚子の木は冬の寒さにも耐えられると言うけれどほんの小さな木で大きな庭に埋もれてしまいそうだ。
桑の実のなる木をインターネットで探すと1メートル強のものが
140ユーロで輸送費が260ユーロと言う馬鹿げた値段なのでこれも却下。
ガーデンセンターを一巡りしてみると
我が家には桃がないことに気が付き桃を植えることにした。
桃がとれるまでは数年かかりそうだが春に花が見れるだけでもよしとしよう。


そして小さなグズベリーの木を野菜畑の端に植えてみる。

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球根が届く

2021-10-12 | 田舎のガーデン


9月頃にはこの一本松の向こうに陽が落ちていったものが
今ではだいぶ左方向に移動してしまった。



第一弾の球根が届いた。
60センチの鉢に30個のチューリップ、ヴィンセントヴァンゴッホがおさまった。
苗床や鉢は用意してあったが第二弾にやってくる球根の数を合わせてみると、
チューリップが260球
クロッカス200、アリウム80、スイセン40
カマシア40、エレムルス9
これ以上鉢を増やす事はできずどうにかどこかに詰め込むしかないだろうなぁ。












ダリアはもう終わったのかと思っていたがもう一つの離れた庭では今が盛りのようだ。

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終わりなき庭仕事

2021-10-08 | 田舎のガーデン


10月もすでに1週間がすぎて春の球根が届くはずだったのが手違いで入金されていなく再度注文してどうやら間に合いそうです。
今日の日の出と日の入り時間は07:57と19:20、これは前日の日の出です。
だいたい暗いうちに起き上がりあと3週間もすると冬時間に変わるため更におそくまで朝が暗くなります。




球根を植える場所は確保してあるが他にもエキナセアや幾つかのグラス系、セイジ、ブデリア、チャイニーズプランバーゴなどを植えました。
手前のカラは8月には全て枯れ尽くしまたこれほど成長したけれど霜や雪にやられるか気がかりです。



ダッチアイリスも順調に芽が出てきました。


これが最後のダリアかな。


初夏に咲くマーガレットが二輪だけ咲きました。


このグラスが増えてくれるといいのだが、、、


いつもの丈夫な苗を作る苗屋さんからはミックスカラーと言われたけれどどんな花が咲くやら、、、


今年のバラは本当に強く素晴らしいパフォーマンスです。




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秋の始まり

2021-09-19 | 理想の家


ここのところ雨が降ったり暑さがぶり返してきたり安定しない天気です。

春の球根をオーダーし待ちきれなく多年草を植えたり、、、冬も来ていないのに来年まで枯れないか心配だけれど庭仕事に精を出しています。

そんな間にも落ち葉は掃いても履いても毎日落ちて秋が始まりました。

アシスト三輪車も朝昼夕と活躍しています。








やなぎはながさ(柳花笠)、ガウラ、アガパンサス
エキナシア、チカラシバ、ツルバキア、

粘土質の土から柔らかい土に入れ替えたけれど春まで生き延びてくれるのだろうか。


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