2020-09-21 | フランス田舎三昧

去年は不出来だった隣の葡萄はみごとに育ってそろそろ収穫頃です。
この辺りの葡萄は全てコープに持って行かれ
そこでブレンドされているからそれほどいいワインではないのだ。




今年不出来なイチジクも少しずつ3回ほど収穫し
16ジャーのジャムができ
こうしたタルトもまだ何回かは食べて行かなくてはなりそう。
あとは渋柿が熟れるのを待つばかり。



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魚市場

2020-09-17 | フランス田舎三昧


マルセイユの日本領事館の出張サービスがあると言うのでトゥールーズまで行ってきた。
都会にはもう1年以上は来ていなかったような気がする。
今の時期意を決さないと出かける気にはならないがいざ着いてみると町は意外と
リラックスしているように見える。
持参したフェイス シールドも何か使いにくい雰囲気だったのでマスクだけでした。

トゥールーズに来たらビクトル ユーゴのマルシェは必ず行かなくてはなりません。

ライン釣りと書かれたマグロは1メートル弱ありこんな値段です,1キロ3,600円くらい、
その向こうに見える同じ値段のものもライン釣りでIkejime と書かれたスズキです。
こんな日本語も浸透しているのだ。
手前はメカジキかな、
ちなみにサーモンも同じ値段。
日本に比べて高いか安いか一体どうなんだろう。




美味しい桜貝が24,60€ 
1キロくらい買わないと食べ応えがないからこれは高いと言える。



1尾ものも全てが活きいきしている。


いろいろなフィレものは手頃なものから高めのものまでどれもここならではの新鮮さです。

家から1時間かかり高速道路、駐車料金を加えると高額になるけれど月に1度は来たいものだ。




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巨大なキノコ

2020-09-12 | 田舎のガーデン



今週末からまた暑さが戻ってきた、
そうとはいえ確実に秋に向かっている、
日の入りも南西に移動しているような。




枯れ葉を掃除していると何とも大きなキノコが現れた。
セップに似ているけれどどうなんだろう、
だいぶ長い間そこにあったようで
幹は木化している。
もちろん食べようとは思わないが
どう見ても食用可能に見える。





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ホオズキ と イチジク

2020-09-03 | 田舎のガーデン


ホオズキはあの乾燥した猛暑の中半分ほど枯れてしまった。
鉢に入っているのはもう二年前のものだ、あまり色褪せていないけれど鮮やかなものに入れ替えよう。





去年に比べると不出来なイチジク、
今のところ6ジャーができた。
今年は強剪定した方がいいのかもしれないです。







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いっときの秋

2020-09-01 | 田舎のガーデン


二日ほど雨が降った後は気温も20°台になり今朝は16°c、
庭仕事も楽になり空はもう秋の色。



簡単だと言うけれど読めば読むほど面倒くさそうな立葵の育て方、
以前にも種を撒いたが一つも発芽せず
それ以来諦めていた
今回これだけ種がとれたのでこの1パーセントでも発芽してくれたらありがたいです。







アカンサスは8月になると
パチンパチンと種が弾ける音がして
こぼれ種でよく増えてくれます。
一ヶ所を残して全部刈りました。



スカーレット モーニング グローリー、
2センチくらいの小さな朝顔の一種、
この苗だけ花が咲き後はツルだけ、
少しでも種が取れればまた来年も咲いてくれるかな。









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