色落ちしてきたソファーは四半世紀前に古道具屋で買ったもの、その写真を撮ったのだけれど写っていなかった、これに革用の染料クリームを塗ってみました。
ベイジュ色まで色あせていたものが1回の塗りで少し見映えが良くなってきた、シャビーシックとでも言うしかない。
厚地のコートを脱ぎ肩が楽になる程暖かい日中になってきた。
ディル?それともフェネル?見るたびに10センチは伸びている。
幹を見ると桜のようだがなんともお粗末な桜、どちらにしても春の香りがしています。
色落ちしてきたソファーは四半世紀前に古道具屋で買ったもの、その写真を撮ったのだけれど写っていなかった、これに革用の染料クリームを塗ってみました。
ベイジュ色まで色あせていたものが1回の塗りで少し見映えが良くなってきた、シャビーシックとでも言うしかない。
厚地のコートを脱ぎ肩が楽になる程暖かい日中になってきた。
ディル?それともフェネル?見るたびに10センチは伸びている。
幹を見ると桜のようだがなんともお粗末な桜、どちらにしても春の香りがしています。
(iPadで撮った写真は逆さになったり横になったり、あしからず)
チュチュ メイキングコースは終盤に入った。
理想的なシンプル キッチン (本題とはなんら関係ありません)
久しぶりに朝の忙しい通勤時間帯に列車に乗った。
郊外からヲータール駅に到着する列車からは働き盛りの若い人達が吐き出され
強いエネルギーさえ感じられる。
幸いなことにレクチャーをする学校は郊外にあり
混雑から解放された朝の車両には二人ほどしか乗客がいない。
学校のあるウインブルドンはヲータール駅から16分、初夏には有名なテニストーナメントが行われる所でもある。
チュチュ メイキングは3年間コスチューム メイキングを学ぶ課程での2年目のカリキュラム。
2年目だから縫い物はそこそこできるものと期待していたがそうでないことに驚いた。
初日は30人近くの若い女性の前でデモンストレーションをする時意に反して手が震えたものだった。
テレビでのマスターシェフ 達の手がブルブル震えている時のようだと言うと笑ってくれ自信を取り戻す。
レクチャーではスマートフォンで写真を撮り撮影までもしてくる21世紀の生徒なのである。
フランスのFMラジオ局はミュジークというクラシック ミュージック ステイションをいつも聴いている、
多分彼のピアノ演奏はここから流れてきたことがあったはずだ。
冬の寒さの今晩彼のシューベルトの曲を改めて聴いてみた。
なるほど噂通り弱い音が感情細やかに弾き出される、
強い音の中にもデリケイトな弾き方とでもいうのか
柔らかさが伝わってくるピアノの音だ。