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トット・ベーネ日記

いよいよ75歳に突入、人生を楽しむのに定年無し。日常的に心に留めておく三原則を 動く。楽しむ。そしてぼちぼちと。

中・高生は見ていた。

2012-04-29 | 全般・社会学習・その他・おいおい
「小沢る」「鳩る」「野田る」



先日は、久しぶりに蕎麦収穫隊の皆さんと酒飲み会。新玉ねぎ(サラダ玉葱)がようやく収穫となり、チーン玉葱そして、玉葱の葉っぱと豚バラの鍋をおかずにO.Sさんから頂いたお利口さんの自動燗つけ器で日本酒を飲んだところ二日酔いをしました。このメンバーと酒を飲むときはもっぱら硬い話しが多いんですが、マイペース生活の私にとっては為になることばかりです。硬い話しと言えば、O.Iさんの無罪判決が出ましたが、普通は無罪で良かったねと言うところを無罪で残念という人も多いそうですが、あなたはどっちですか。ところ産経新聞によると、今時の中・高生が日頃から使っている言葉に、小沢る、鳩る、野田る、等があるそうです。「小沢(おざわ)る」は、裏で牛耳る、子分をたくさん持つ、子分を見捨てて雲隠れするなど、「鳩(はと)る」は、無責任なことを言う、話すたびに内容が変わる、悪いと思わずにウソをつくなど、「野田(のだ)る」は、泥臭く頑張る、上手にスピーチするなどの意味で使 われているそうです。今どきの若者は、政治のことは全く関心ないのかと思っていましたがそうでもないのですね。


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