須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

潤いの雨

2013年04月30日 | スタッフより
今日は、雨の1日でした。

朝方は強い雨、それから一日中降り続き、しっとりと潤ったあとは夕方は綺麗な夕焼けが・・・。

写真を撮りそこねてしまいました。残念!!

燃えるような赤い空でした。

今日は連休の中休み、私達もゆっくり作業しながら、ご注文いただいている作品を発送したりしていました。

気づけば明日から5月!
ゆっくりしてる場合では無かった!!と思っても遅い・・・。

明日は天気も快復しそうですし、早起きしてがんばります!

今日の画像の作品は、直筆です。

長い詩ですが、一言一言をかみしめながら、大きな行動ができる人間めざして、まだまだ人生勉強ですo(^o^)o
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行楽日和

2013年04月29日 | スタッフより
ゴールデンウィーク前半は、九州地方も天候に恵まれて皆様楽しい休日を過ごされたでしょうか(*^^*)

須永博士美術館も、遠方からのお客様もお越しくださり、須永博士が美術館に立ち寄った際に偶然出逢われたお客様もいました。

サイン会は、今週金曜日5月3日から木魂館で行います。

明日から本格的に準備を始めますo(^o^)o

急に暖かくなり、昼間は暑く感じましたが、やっぱり夕方になると気温が下がり肌寒くなります。

お泊まりで来られる方は、羽織るものを持ってこられた方がいいと思います(^-^)

緑がまぶしい、本当に気持ちよい季節になりました。
心と体のリフレッシュに、ぜひ小国にお越しくださいね!お待ちしています(*^^*)
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出逢い(*^^*)

2013年04月28日 | スタッフより
今日からゴールデンウィークがはじまり、小国も多くの観光客の方々でにぎやかでした(^-^)

この休みに帰省するという方も多いようです。
須永博士美術館へも、久しぶりに小国に帰ってきたというお客様も来られました。

写真は、たまたま須永博士が立ち寄って話しているところです。

お天気に恵まれている連休、皆様が楽しんで休日を充実してすごせることを願ってます(^o^)
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今朝の須永博士(^^)

2013年04月27日 | スタッフより

今朝の須永博士(^^)

綺麗な空気と自然の中で描くのは、やっぱり気持ちよさそう(*^^*)
アトリエいっぱいに広げて、楽しそうに描いてますd(^-^)
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雲海の中

2013年04月25日 | 小国の風景・情報・つぶやき
今朝起きると、外は真っ白!!

窓の景色は数メートル先までしか見えません。

8歳の娘「わぁ、今日は雲海の中だね!!」

と。そのとおり、この霧の上には青空が広がっています。

この光景を実際に阿蘇の外輪山から阿蘇の町を見下ろした経験があるので子供たちも知っています。




↑今年2月に見た雲海。

子供たちをスクールバスのバス停まで見送る途中、この霧の露で作られたクモの巣アートを見つけて


「海ブドウみたい」「ネックレスみたい」と話しながら鑑賞(!?)しました。

見送った後、ふと下をみると・・・


ん?これなんだ?

何の花だろうとみたら・・・タンポポの綿毛が濡れて、こんな感じになっていました。
ふわふわじゃない時の様子を見たのは初めてでした。









霧に包まれていた幻想的な風景も、太陽が昇って午前8時を過ぎると、一気に霧も晴れて







真っ青な空が気持ちいい一日でした。

須永博士も小国に来てから1週間がたち、小国の気候にも慣れてきたでしょう、日に日に元気になっているように思います。

東京と違って夜は静かで真っ暗。自然と眠りにつく時間も早くなってきているようです。

ゆっくりと、身体を休めながらまた元気に創作活動を続けていってほしいですからね。

明日も晴れるといいな。

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笑っておきあがる「だるま」(^^)

2013年04月24日 | スタッフより
今回のゴールデンウィークのサイン会で初登場するキャラクターがあります

そのデッサンがこちら



そして、色紙サイズの作品がこちらです



「どんなときでも

笑っておきあがる

強い人になる」


福だるまさんと夢だるまさん

色は、今須永博士がいろんな色に塗っています。

どれがいいかなぁ~~と選んでもらうのも楽しいかなと私は思います

このキーホルダーも作成予定です

今後の予定

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須永博士、今回の小国で書いた最初の詩

2013年04月23日 | スタッフより
4月19日に小国に来た須永博士、5月3日からの展覧会に向けて作品の準備や、久しぶりに来たアトリエの大掃除をしている様子です。

1995年11月にアトリエが完成してから、もう18年になります。この間、多くの作品が生まれ、それと同時に下書き、デッサンも山のように生まれました。

それをずっと保管してあったのですが、そろそろ新しい原稿の置き場所が無くなってきて・・・

ここで、一気に整理をしようと思ったようです。

そんな合間に、たまに須永博士美術館へやってきます。

先日も、「セロテープが無くなったから買いに行きたい。」と、普段ほとんど現金を持ち歩かない須永博士が、セロテープを買うお金をもらいにきました(笑)

ちょうどその時、福岡からこられたお客様がいて、運よく購入した作品にサインをしてもらいました。

そして、ふと詩を書きました。



「生きるんです

生きてゆくんです

何があっても

前へ前へ生きてゆくんです

みんな 闘っているんです

みんな 挑んでいるのです

そこから

自分の夢を 幸せを

つくっているのです

あなたへ

人生一度

自分の力で

自分を信じて

あなた 明るく

元気に生きて下さい」


この詩を書きました。


須永博士の作品は、こんな風に人との出逢いで生まれてきました。

どの作品にも、その向こうには人がいます。

自分自身(須永博士)の心の呟きよりも、誰かの人生を詩にしたものの方が断然多いです。

その詩の数々に、自分と共感できる。自分の気持ちにぴったり。という言葉を見つけ、自分の生きる力に変えてゆける・・・・。

言葉って不思議ですね。

「できる!!」と言い続ければ、今できなくてもいつかできる時がくるように思えるし、


「大丈夫!」と唱えれば、なんだか大丈夫な気持ちがしてくる・・・。


「もう駄目だぁ~~」って落ち込んでも、こんな詩を読んだら、



そうか、今から這いあがってゆけばいいんだと思えて気持ちが楽になったり・・・。

家族は大切!っていつも思っているはずなんだけど、目に付くところに


「愛する家族」
やさしく生きて行こうね

あせらず無理をせず

本当の幸せを

つかんでいこうね

・・・そうだよねって思ったり。


とても心が温かくなれたり、ほっとしたり、

元気になれたり・・・。


言葉ひとつ、考え方ひとつで、身体中の気力が変わる気持ちがします。

今日も「やるぞ」と、「優しいこころ」でがんばりましょうね!!






ゴールデンウィークのサイン会のお知らせは

今後の予定

をご覧下さい。







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久々の登場(^^)

2013年04月21日 | スタッフより


須永博士が、ゴールデンウィークの展覧会に向けて準備のため、小国に来ましたo(^o^)o

体調整え、マイペースで作品を作ったり散歩したり・・・(^^)

ゴールデンウィークは、どんな会場になるかな。

楽しみです(*^ー^)ノ♪
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サイン会に向けて

2013年04月19日 | スタッフより
5月3日から四日間の須永博士展覧会&サイン会に向けて、準備を始めています(*^^*)

楽しい、明るい会場になるよう、あれも飾りたい、これも飾りたい・・・(*´ー`*)

いっぱい考えています。

今日は、須永博士からもまた新しい作品が届きました。

やっと暖かくなって、これからが阿蘇はとてもいい季節です(*^^*)

皆さまにお会いできるといいなあ(*^▽^*)
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阿蘇の黄スミレ

2013年04月17日 | スタッフより

阿蘇の草原は、野焼きが行われて真っ黒になります。

それから数日すると、真っ黒な草原に、黄色い小さな花が一面に咲き始めます(*^^*)
それがこの花、黄スミレです(*^ー^)ノ♪

この花を見ると、本当に春がやってきたなぁ~~と、毎年嬉しくなります(*^^*)

野焼きが行われるからこそ、毎年こうして見れる花。

人間の力は自然に勝てないというけれど、人間の力で守られてきた草原もある。

自然とのバランスをこれからも守ってゆきたいですね。
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祝! 監督デビュー(^^)/☆

2013年04月15日 | スタッフより
以前、ここでも書いたことがありました私の姉のことです

1年2ヶ月前・・・

昨年の2月に突然、急性リンパ性白血病を発症し、大変な治療をしてきた姉が・・・

昨日、所属していたバレーボールチームでの大会で、選手では無く「監督」として初デビューしました

昨年は、ほんとにほんとに大変だった・・・。

昨年1月末のバレーボールの大会後、「腰が痛くて・・・。」「太ももの付け根が痛い・・・。」と言っていました。

もう若くないね。筋肉痛がひどいのかね・・・

なんて話していたけれど、3週間が過ぎても治るどころかどんどん痛みが増すばかりで・・・

2月21日に病院で血液検査をしたら、「大変なことが起きてます。すぐに輸血をしなければ」と緊急入院になり、それから5日後私にきたメールには

「全部ダメじゃん

全部・・・

あとはしょうこにがんばってもらうしかないから

よろしくね。」

と、それからいろいろ予定を立てていることがあったんだけど、その時は「全部ダメじゃん」という絶望のふちに姉も私達家族も立っていました。

でも、それからの日々はすごかった。

姉の精神力、気力、姉の家族の一致団結

それに所属していたバレーボールのチームメイトの大きな心の支え

もちろんお医者さん、看護師さんが姉の治療に全力で携わってくださり、

「私じゃ耐えられないだろうなぁ」というきつい治療をひとつひとつ乗り越えてきました。

骨髄移植が必要で、私達きょうだい5人いますのでみんなでHLA検査というものをしました。


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HLA検査・・・HLA研究所より

HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は1954年、白血球の血液型として発見され、頭文字をとってこう呼ばれてきました。しかし、発見から半世紀以上を経て、HLAは白血球だけにあるのではなく、ほぼすべての細胞と体液に分布していて、組織適合性抗原(ヒトの免疫に関わる重要な分子)として働いていることが明らかになりました。

HLAは両親からその半分ずつを受け継ぐため、親子や兄弟の間でも一致する確率は低く、まして非血縁間では数百~数万分の1の確率でしか一致しないといわれています。
造血幹細胞移植や臓器移植では、自分のHLAのタイプに合わないものはすべて異物と認識して攻撃を始めてしまうため、HLAの適合性が重要視されます。

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骨髄移植に必要な検査で、私達祈る思いで、「合いますように・・・」と検査しました。

結果は、5人の中で、姉ともう1人の姉、そして弟が6つの型が一致

これも、ものすごい確率なんです
5人中3人が同じって・・・。

私と妹は2つしか合わなかったから移植はできない。見守ること、応援することしかできないもどかしさもあったけれど、弟が移植者に決まり、その日まで姉も弟も無事に迎えられることを祈る日々でした。

約3ヵ月の抗がん剤治療を経て、6月12日、いよいよ弟の細胞を移植。

提供した弟もその前に2泊3日入院し、血液中の数値を上げる処置をしてからの採取。これも健康で元気な人でないと出来ないことなんですね。

お医者さんからは「いいのが取れました」と言ってもらえるほど、満足いくものが取れたそうでした。

「移植」は、いつもの病室で、ベットの上で点滴のように体内に入れていくというもので、40分ほどで終わってしまうものだったそうです。

ですが・・・移植前の2日間は抗がん剤の大量投与、そして放射線の全身照射という、言葉に書いてもドキドキしちゃうことを姉の身体全身にして、自分のちからでは血液をつくりだせない状態にしての移植。

身体に負担が無い訳が無い状態、どんなにきついものなんだろうか・・・。

それでも姉は、まったく恐れることなく、自分の身体に挑んでいる!というような感じでした。

「ここからが またまた勝負!!

とにかくがんばってみます。」

と、その言葉に逆に不安でたまらない私たちが励まされているような感じでした。

ほんとに、ここからの日々は、さすがの姉でも弱音を言ってしまう時もあるくらい、きつい状態(だって、自分の身体に100%別の人の血液が入るんですからね。)でした。

でも、

「がんばれ わたしのからだ

がんばれ ○○(弟)の細胞」

とメールくれて、移植後の免疫反応で手の平、足が腫れたり、斑点が出たり、熱が出たり・・

ものすごく大変だったのに、

「これが免疫反応の痛さなら、喜んで受け入れるよ!!」って言ってました。

ほんとにすごいです。

闘病中のこと、話したらまだまだ・・・まだまだ時間がかかるので、この辺にしておきますが、それから今日まで、「今日一日を生きる」がテーマの姉、強いです。

抜けた髪の毛も、しっかりと生えてきて、感染症などには気をつけながらも日常生活は出来ています。

バレーボールがしたい。それが目標の姉ですが、先日

「4月14日、監督デビューするんだ」と電話が

え!?監督?

と聞いたら、所属しているチームの監督が3月末で辞めることになり、まだまだプレイはできない姉が急遽することになったそうなんです。

聞いたとき、すぐにブログに書きたかったけれど

「待ってね、その日、監督として立つことができてからね、写真送るから  まずは、そこに立つことが目標だから」と言われてました。

そしてそして・・・

昨日夜、メールが来ました



輪の中の赤いTシャツが姉です



マスクは手放せない、いろいろ制限もある日常のなかでも、こんな姿が見れる日がくるなんて
この写真も、宝物です

監督デビューの大会は、チームの結束で2連勝することができたそうです

コートの中でアタッカーとして立っていたからこそ分かることがある。
コートの外だから見えることがある。

監督として自分が立つなんて思ったこともなかったという姉。でも、ここが今の姉のポジションなんだなと思いました。


闘病中も、姉の復活を待ってこんな贈り物をくださったチームのみなさん。



このボールをいつも大切にしていた姉。

昨日は本当に記念すべき日でした





この写メをみて、私が姉に返信したメール

「めちゃくちゃ嬉しい!!

写真見て感動の涙が出るよ!

ほんと、おっきな山を乗り越えてきた姉が、ここに立っていることが本当にすごい

誰もができることじゃない。

あたしなら絶対に出来ない。

やれと言われてもできない。

それが、姉のポジションなんだね。

あたしも、あたしのポジションをがんばらなくちゃと思ったよ。」


今、自分が立っている場所をみれば、きっと、悩んだり悔やんだり落ち込んだりしたとしても

その場所が自分に与えられたポジションなんだから、ただ一生懸命に努力し続ければいい。

あせらず無理せず、一歩づつ・・・。

姉の人生から、また教わりました








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ブログ開設2000日目!!

2013年04月15日 | スタッフより
昨日は、ある記念すべき出来事があった日で、このブログでも紹介したいと思っていたけれどパソコンに向かう時間がなく、今「さぁ、書こうかなぁ~~」って思ってブログの編集画面を開いたら

「ブログの開設から 2000日」とありました

へぇ~、そうなんだぁ。そんなに日にちが経ったんだなぁ~~~

ブログを始めた、今から2000日前・・・

ここで働きながら毎日眺める風景、出逢うお客様、須永博士の旅を紹介したいと思って素人ながら始めたこのブログ

2007年10月25日

が最初でした

自分で日記とか書くのは苦手で、子供の成長もなかなか書き綴れない性格なのに、よく自分でも続けてこられたなぁと今思います。

でもそれも、見てくれる人がいるから

いつも、のぞいてくださってありがとうございます。

これからもマイペースで、小国から・・・須永博士の旅先から・・・情報や感じたこと、さまざまな作品や、出逢ったことなどを紹介してゆきたいですので、よろしくお願い致します

2000日って月日は振り返るといろいろあったけれど、やっぱり、一日一日の積み重ねですね。



「一期一会」

皆様との出逢いに感謝です。







では、昨日の記念すべき出来事は、次に紹介します




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晴れ(*^^*)

2013年04月13日 | スタッフより


今日は良いお天気(*^^*)

ドライブに行きたいなぁ~♪っという気持ちを抑えて、仕事を楽しんでます(^^)

先週は埼玉県と岡山県、北海道紋別市、三重県、神奈川県、広島県などなどのお客様にパネルや詩集を発送しましたp(^^)q

住所を書きながら、どんな場所に飾られるのかな、その土地にも行ってみたいなぁ~なんて思いながら(*^^*)

小さな店の中にいるけど、想いは広く外に向けてます(*^▽^*)

「世界は広い

そして もっとひろいのは

人間のこころです」

この詩、すごく昔の作品ですが、好きな詩です。

お客様にも、最近また人気が出てきています♪
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須永博士の詩集

2013年04月12日 | スタッフより
須永博士の詩集は、これまでに50冊以上出版されています。

絶版(もう発行されないもの)もあるので、今手に入るものはもっと少ないです。

書店に並んでいない自費出版の本もありますので、お客様が欲しいと思っても買えない。そんな本もありますが、

須永博士美術館には、幻の詩集もわずかですが並んでいます(*^^*)

ぜひ、お越しいただいてゆっくりと手にしていただきたいです(*^-^*)
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ゴールデンウィークの須永博士展覧会&サイン会

2013年04月11日 | 講演会・サイン会のお知らせ


今年のゴールデンウィークも、須永博士が小国町「木魂館」大会議室にて展覧会を開催致します。

詩集や色紙へのサインの他、須永博士が、あなたのために詩を書きます。

(通常 10,500円~ですが、期間中は 5,500円~お書きします。)

また、贈り物に直筆でお名前を書き入れます。(通常は加筆料として1,000円いただいておりますが、期間中ご来場いただいたお客様には無料で書き入れます。)



さらに

上記の画像をプリントアウトしていただくか、画面を提示いただくと、お買い上げ 2,500円以上で300円の割引を致します。(5月3日~6日、木魂館での展覧会場に限ります。)


須永博士に直接会える数少ない機会です。ぜひ、皆様のご来場をお待ちしています

今後の予定

昨年のゴールデンウィークの展覧会



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