須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

いまを生きる

2013年03月31日 | スタッフより
さぁ、いよいよ3月も今日までですね

明日からは4月。心機一転新しい生活が始まる人も多いですね

お別れのさみしさから、今度は出逢いのワクワク、ドキドキへ・・・

一日早いけれど、須永博士2013年カレンダー 4月の詩を紹介します。



「いま 生きていることを

 大切にして

 いま出逢ったことを
 
 大切にして

 いま自分という人間を

 大切にして

 もっともっと心をこめて

 愛をこめて
 
 生きてゆく

 もっともっと

 大きな夢ある力ある

 わたしになってゆきます」





新しい空間に新しいカレンダーを・・・

また、プレゼントに・・・と、ここ最近またカレンダーのご注文が増えています。


まだ若干在庫がございますので、どうぞご利用下さい。

壁掛けカレンダー  1260円を  800円

卓上カレンダー   1160円を  700円

に割引中です。

ご注文の際は

●お名前

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●ご住所

●電話番号

●FAX番号またはメールアドレス(返信いたしますので、ご記入をお願い致します。)

●ご注文部数
 壁掛けカレンダー   部
 卓上カレンダー    部

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 ①ゆうちょ銀行振込 
 ②ファミリー銀行振込
 ③代金引換(代金引き換えの場合は、ヤマト宅急便の規定の送料+手数料がかかります。5部以上の場合は送料無料です。)

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青空と虹と桜(*^O^*)

2013年03月30日 | スタッフより

すご~~い(*^O^*)

ふと外に出て空を見上げたら、虹がでてる!!こんな青空なのに、しかも太陽と反転してるんですよ(*^^*)
こんな虹は、初めて見た・・・

子供たちも呼んで、一緒に見上げました♪

この時、実は昨日ちょっと疲れる出来事があって、でも「さぁ、かんばろうっ!!」って背伸びして、たまたま真上を見上げたんだけど、その瞬間に見えた虹に「わぁ~!」って叫んじゃいました。

空から、大丈夫だよ、がんばれ!!って言われたみたいでパワーもらいました\(^o^)/
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桜情報(*^^*)

2013年03月29日 | スタッフより
須永博士美術館前の桜、今週末が見頃です!!

朝、外に出るとウグイスや、他の鳥の鳴き声でにぎやかです♪♪♪

やっと、みんなの桜情報に追い付けるf(^^;

でも、例年よりもかなり早いですね!!
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人間の心

2013年03月28日 | スタッフより
先日、夜寝る前に8歳になったばかりの娘が私に聞いてきました。

「ねぇ、寝るとでる“何とかホルモン”ってなんだっけ

と。

「あぁ、成長ホルモンね。」

・・・これまで、保育園や学校でも「夜10時には寝ましょう。」と教えてもらったり、

セロトニンという物質が脳内から分泌されるために、朝太陽の光を浴びると良い。とか、朝ごはんにはチーズや卵を食べると良い。とか聞いてきました。

その、あさ食べたものが、ちょうど睡眠に入る頃にたくさん分泌されるんだとか・・・

娘には、「夜10時には、いつも穂菜美は眠るもんね。偉いよね。おっきくなれるよ。」

と言いました。すると、

「早く寝てるのに、ほなみは背が小さいよ。」と。

そう、3月23日生まれの娘は、学年の中でも一番というくらい小さいし、私が背が低いのもあるだろうし・・・ほんとに背は低いです。でも、娘には

「成長ホルモンっていうのはね、身長だけじゃなくて、身体の中全部が成長するためのものなんだよ。

お腹の中とか、手とか、足とか、それに、心もね。

穂菜美は背が小さくても心は大きいでしょ 優しいしね、いろいろお手伝いもしてくれるし、いろんなことをがんばってるじゃん

って話しました。すると、

「そうだねほなみは心がおっきいもんね」と、目を輝かせてました。

それから数日・・・

買い物に行って、息子の服を買った時、「Lサイズ」のシールを見つけたら、そのシールを胸に貼って嬉しそうにしてる穂菜美。

「ほなみは心が Lサイズ



「心がLサイズ」

その表現に、また家族みんなでほっこりさせてもらっちゃいました



「世界はひろい

そして

もっと広いのは

人間の心です」








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春休み

2013年03月27日 | スタッフより

すみません!!ブログ更新が最近ちょっぴりあわただしくて・・・なかなかできないでいましたf(^_^;

今日も気づけば、もうすぐ日付が変わる・・・

春休みに入り、子供3人もいるので、曜日の感覚が分からなくなりそうです。


明日は、小学校中学校の退任式、離任式です。

お世話になった先生方とのお別れはさみしいです。

それと、北里の駐在所のおまわりさんが異動になり、今日はちょうどあいさつにまわっているところにバッタリ会い、ご挨拶しました。

まだとても若いおまわりさんで、奥様とかわいいお子さんも一緒で、本当に地域のおまわりさんとして親しみある方でしたので、いなくなってしまうのがさみしいです。

春は、たくさんの別れと出逢いがあり、感情もいそがしい感じがしますね。

では、また明日も素敵な日になりますように・・・

おやすみなさい(^^)
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キーホルダー(*^^*)

2013年03月24日 | スタッフより
お客様からのご要望で、新作のキーホルダーができています。

小学校低学年のお子様にキーホルダーをプレゼントしたいということで、片面は、「交通安全」もう片面は、ひらがなで読みやすい詩を選びました♪

このようなご要望も、ぜひお問い合わせくださいね(*^^*)
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花壇(*^^*)

2013年03月24日 | スタッフより


春休みに入って、たくさんお手伝いしてくれてます(*^O^*)

今日は、外にお花を植えました(^o^)
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野の花で

2013年03月24日 | スタッフより

摘んできたお花で、生け花してる娘(*^^*)
昨日8歳のお誕生日を迎えました(*^O^*)

これからも、このままの感性で大きくなっていってほしいな(^-^)
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出逢い

2013年03月22日 | スタッフより


「優しいあなたに
出逢いました

明るいあなたに
出逢いました

夢をもつあなたに
出逢いました

すてきなあなたに
であったことに

心から感謝です」

贈り物に、この作品もよろこばれています。

額入 4,500円
色紙 1,890円
パネル 2,300円がございます。

小国も、やっと春らしくなり、春の風物詩の「野焼き」



も先週あたりから行われ、これからの季節とっても過ごしやすくなります。

17日には、小国町上田でも野焼きが行われていたようで、空から灰が降ってきてました。





野焼きといえば、真っ黒な草原から黄色のスミレが一面に咲く姿も見られます。



阿蘇と火は、切っても切れない関係で、阿蘇では春の訪れと共に毎年火をテーマにしたお祭りが行われています。

阿蘇広域行政事務組合ホームページ

私達も今年は、「火文字焼き」と、阿蘇神社様の火振り神事に行ってきました。











3月9日に行われた火文字焼きと花火













↑3月19日、阿蘇神社様で行われた火振り神事。

火振り神事は、阿蘇神社の農業の神国龍神と姫神の結婚を祝い氏子たちがタイマツに火をつけて出迎えたという故事にちなむもので、国の重要無形民俗文化財に指定されている阿蘇の農耕祭事の一つです。

この日は1400本のタイマツが準備されていたそうで、結婚の儀式が行われた後は、一般の人もこの火振り体験もでき、主人と息子もさせてもらいました。

RKKニュース

春らしい日があったり、今日は冷たい雨が降っていたり・・・

三寒四温を繰り返し、本格的な春になるんでしょうね・・・。

昨日は、娘と散歩して、たくさんの春をみつけました。



















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春~~~(*^^*)

2013年03月22日 | スタッフより


おはようございますo(^o^)o

載せたい写真がいっはいありすぎて、なかなかパソコンに向かえず、更新ができてません!!

今日こそは・・・p(^-^)q

まず、この写真は須永博士美術館からも見える桜の木です。

どのくらいの年月を、この場所で毎年美しく咲き続けているのだろう・・・

相当大きい木ですよ。

北里小学校、北里保育園の歴史も、ずっとずっとここで見てきたんだろうな。

この桜の木が、だんだんとピンク色になってくると、なんだかわくわくしてきます。

昨日は、学校から帰ってた娘と、下まで見に行ってきました。

真下から見上げると、青空に桜の花が咲いてるみたいで、とっても綺麗でした。

その木の下には、観世音菩薩堂があります。

このお堂の横で、私達を見守ってくれているんですね。

大好きな桜の木です。
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春分の日(*^^*)

2013年03月21日 | スタッフより


日付が変わってしまったけど、20日は春分の日でしたね(*^^*)

小国も桜が、咲き始めています。

写真は、須永博士美術館前の桜の木です。

これは、19日の写真。

暖かい日が続いていて、つぼみが開き始めているものもあります。

ピンク色のつぼみも可愛いです。

阿蘇は野焼きが行われて、草原が黒くなっています。

いよいよ、春本番です!!
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おはようございますo(^o^)o

2013年03月19日 | スタッフより


これは、最近の黄砂とかじゃなく、ほんとの霧です(*^O^*)

今朝はこのあたりは雲海の中でした。真っ白だったけど、だんだん青空が見えてきてます(*^^*)

子供達も学校はあと3日!今日も元気に行きましたp(^-^)q

いよいよ、小国小学校の卒業式は明後日。

娘たちは毎日、在校生の歌をうちで歌ってます♪

自分の子供の頃を思いだして懐かしくなったりしてます。

元気に6年生のお兄さんお姉さんを見送ってね。
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嬉しい温もりの贈り物

2013年03月17日 | スタッフより
昨日、いつもお世話になっている宮城県石巻市の石森さんから、嬉しい贈り物が届きました





石巻市の雄勝町の伝統特産品、雄勝石を使用したプレートに、レーザーで「須永博士美術館」の文字を刻んでくださった、世界にひとつの素敵なプレートです

この制作にあたり、事前に石森さんより転写の申請のご連絡をいただいてあり、どんなものが届くのか、密かに楽しみにしていたのですが、実際に手にとると、驚くほどふんわりとしたやわらかい感触と、(もちろん“石”ですので硬いんだけど、やわらかい印象なんです)ほどよい重みがとってもいい感じです

この雄勝石、東日本大震災で被災したものを、ひとつひとつ手作業でカット、磨いたもので、そのプレートに石巻市今野梱包さんがレーザー印刷やUV印刷をしてメモリアルプレートとして完成品になります。

雄勝石は、600年の歴史を誇り、硯として全国90%のシェアを占めていたそうです。
被災した雄勝石スレートを利用して、新たに生まれ変わる素材となり、こうして命が吹き込まれて・・・とても素敵ですね!

今野梱包さんのホームページの、レーザーアートギフトに詳しく紹介されています

ぜひ、ご覧になってみて下さいね!

もっと書きたいこともあるのですが、また、この続きは後日・・・

雄勝硯生産販売組合様ホームページ

今野梱包様ホームページ




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心からの贈り物を・・・

2013年03月15日 | スタッフより
高校・そして中学校の卒業式も終わり・・・

もう新たな道への準備を始めている人、ご家族も多いのでしょうね・・

須永博士美術館でも、卒業の贈り物のご依頼が落ち着いてきて、今度は転勤・引越し・合格祝い、入学祝いやお世話になった方へのお礼の品などのご依頼が始まっています。

小学校の卒業式にも、間に合う方は、対応いたしますのでご連絡下さいね!!

皆さん、「お忙しいと思うのですが・・・」と、こちらを気づかってくださる言葉から注文をくださるので、こちらこそ、お忙しいところを須永博士のことを思いだしてくださり、心の贈り物に選んでくださってとても嬉しいです。忙しいなんてとんでもない

ただ、作品によって、熊本からの発送と東京からの発送になりますので、納品までの日にちがかかりますが・・・、可能な限り期日に間に合わせるよう発送致します!!

メールでのお問合せに返事が時間がかかる場合がございます。

お急ぎの場合は、必ず希望納品日をお書きくださいね。

また、こちらから確認のお電話をさせていただくこともありますので、電話番号はなるべく携帯番号を教えていただけると助かります。

それと、贈る方のお名前等も、須永博士直筆でお書きします。(1点 1000円の加筆料が加算されます。)
この場合は、約1週間ほどの余裕をもってご注文くださると確実です。

















ラッピングもいたします。


祝 おめでとう


感謝


花束

色紙 1,890円

中パネル 2,300円

木製フレーム (ナチュラル・ブラック) 4,500円


須永博士公式ホームページ作品紹介

須永博士美術館webショップ


ご不明な点、ご要望など、お問合せ下さい。
メールは24時間受付けています。

須永博士美術館
869-2505
熊本県阿蘇郡小国町北里460
電話&FAX 0967-46-5847
メール sunaga-h-b@hello.odn.ne.jp
開館時間 10:00~17:00
火曜定休日







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2013年03月12日 | スタッフより
今日は穏やかな陽気です。ちょっと顔がかゆい、鼻がむずむずします。


今日3月12日は須永博士の父の命日です。

50歳で脳いっ血で倒れたそうです。
一瞬の、この世のお別れだったそうです。須永博士は、20歳の時でした。

須永博士の生い立ちについては、このブログのブックマークの中の「須永博士の人生」カテゴリーに綴っています。

こちら

20歳の須永博士に、父親との別れが書いてあります。

「こんな簡単に、人は死ぬんだ。」

これが、須永博士が父が亡くなった時に思ったこと。父とは、あまり会話を交わすような関係では無かったそうです。

家庭内で、大声で笑うことが無かったとも話していました。

須永博士の父は、写真屋を営み、バイクに乗り、どちらかというと豪快な感じの人だったんじゃないかと、須永博士から聞く話しで印象を想像しています。

おとなしくて、内向的な性格だったという須永博士の幼少期~20歳、父と心を許して甘えるということが無かったそうなんです。

須永博士の作品の中に、「父」という作品も数多くありますが、それは自分の父ではなく、出逢った方々の「父」を描いた詩がほとんどです。






「父」という姿が、須永博士の中にどう映っているのか・・・。

それを聞いてみたくて、須永博士にFAXしてみました。

「父親から教えてもらったこと・・・心に残ること、思い出はありますか?」と。

これまで、母のことは話しても、父のことはあまり多くは語らないので、どんな答えが返ってくるか、待っていました。

でも・・・・

答えが返ってきません。

やっと先ほど、電話がかかってきました。

そして、教えてくれました。

「FAXもらったけど、父が教えてくれたことなんて、無いね。」


ときっぱり・・・。



父は大酒呑みで、そして酒ぐせが悪く、いつも母親にあたっていた。

外で飲み歩いて、帰って来ないことも多く、そんな父親が嫌だった。

母ともよくけんかしていた。

50歳で、倒れた日の朝も、自分(須永博士)が会社に行く前に父親と口げんかをして家を出た。

会社についてから、「父親が倒れた」と連絡があり、家に帰るともう息を引き取っていた。

その時に思ったのは、

「もうけんかしないで済むんだ。」

だそうです。なんだかとても、悲しいですね・・・。

須永博士は、今でも「母は、あんな父となんで一緒にいたんだろう。好きだったのか何なのかも分からない。」と思っているそうです。

母ももう今はいないので、聞くことはできませんが・・・。

そんな事を電話で聞きながら、「でも、息子のことは可愛かったんじゃないですかねぇ。」と聞いてみたら、それも無いと言ってました。

そんなこともないだろう。自分の息子が可愛くない訳が無いと思ったけれど、でも、その息子が愛情を感じられなかったのならば、それは伝わっていなかったのか、それとも・・・


そして、須永博士が言いました。

「世の中には悪い人間もいる。良い人間もいる。

幸せな人をみて、よし、自分もあんな風に幸せになろうと思うこともあれば、

つらいこと、いやなことを経験して、「自分は絶対にしたくない」と思うこともある。

自分は、家族を持ったら子供を大切にしなくちゃ。奥さんを大切にしよう。

どんなことにも感謝して生きよう。

そう思って生きてきた。

父親は、反面教師のような存在なのかもね。」

と。

「これが、父が教えてくれたことなのかな。」

と、言っていました。

現在71歳になった須永博士は、今も父親のお墓で父親に手を合わせることが出来ないそうです。

母をあんなに苦労させて・・・という想いが、まだ消えないそうです。

でも、もしかして母は、それでも父を好きだったのか・・・。そのことも、一生分からない答えかもしれないけれど、須永博士の胸に抱えている思いです。

これまで、須永博士の父親のことはここでも詳しく書いたことは少ないですが、須永博士の原点に無くてはならない存在である人です。

天国で、きっと見守ってくれていると信じています・・・。






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