須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

人間詩集より・・

2008年01月31日 | 作品紹介
先ほど、ぱっと開いたページの詩に目がとまりましたので、紹介します。
「人間詩集」38ページに掲載しています。

いろんな性格の人がいて当り前なんですが、働いていると
「どうしてあの人は、こうなんだろう
 こうなって欲しいのに。」
なんて思ってしまうこともあります。


そうだよなあ。
自分だってそう簡単に性格を変えられないのに、
人の性格を変えられるわけがない。

でも、自分だったら、
「いつも明るくいよう。」
と、思うくらいはできるなあ・・・。

さあ、今日も明るく生きてみよう
心の中で そう思いました。
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関西でも「ウチくる!?」放送

2008年01月30日 | 息子の詩
おとといの夜、関西の方からお電話があり、
「テレビを見て感動して、ホームページを見つけました!」
と。
「関西でも放送されたのですか?」
と、1/13放送のことかと思ったら、おととい、関西方面で
放送があったそうです。
「お友達とみんなで見ていて、みんなで泣いたわ・・。」
とおっしゃっていました。
「ウチくる!?」という番組で、お笑い芸人ペナルティーのヒデさんの
おかあさんがこの詩に感銘を受けた・・。という話しです。

また、関西方面の方からのお問い合わせが来るかもしれないので
東京スタッフにも報告し、体制を作って、初めてのお問い合わせにも
丁寧にご説明しましょうね! と打ち合わせをしました。
お問合せ、ご注文、お待ちしております。

形、価格は、1/16のブログに載せてあります。
(小パネル1200円~ホワイトフレーム2625円)
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沖縄講演、完売御礼!

2008年01月30日 | 須永博士の人生
2月17日、沖縄北谷での須永博士講演会チケットは、450名分、完売したとご連絡がありました!
ありがとうございます!

昨日の定休日は、美術館をお休みして熊本市内(小国から車で1時間半)
に行ってきました。
小国は雨だったので油断してました。
阿蘇外輪山(通称ミルクロード)を昇りはじめたら・・・。
見る見るうちに雲が近くなり、霧だか、雲だか分からない、
しかも雪が降っていて・・・。
主人の運転だったのでよかったですが、対向車が何台も動けないでいたり、チェーンをはめたりしていました・・。
まだ通行止めになるほどではないけど、やっぱり冬の阿蘇を甘く見たらいけませんね・・・。

ゆっくりゆっくり山を降りて、大津町に着く頃にはすっかり雪も解け、
何もなかったかのような風景に変わりました。

そこから30分ほどで、熊本城の見える中心街に着き、本当に久しぶりに
ぶらぶらと下通りというアーケード街を歩き、気が向いたお店を覗いてみたり・・・。
小国では歩いてまわるということがないので、それもまた、色々楽しかったです。
主人とは別行動でしたので、1人の時間を満喫したのでした。

思ったことは、ちっちゃいお店でも、すごく魅力的な品がたくさんそろっていたり、ディスプレイがかわいかったり、店員さんの対応が良かったり悪かったり・・・。
色々勉強になった一日でした。
感じたことを、美術館の店つくりにも活かしていきたいね。と話しながら
またまた山を越えて、小国に帰ってきました
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雪から雨へ

2008年01月28日 | 小国の風景・情報・つぶやき
今朝、起きて外を見ると、しんしんと雪が降り始めたところでした。

「雪だよ~っ!」
と子供を起こすと、なんだかいつもより元気に起きる子供達。
寒いんだけど、なんだか嬉しいのが 
の魅力です

今朝も、「息子」の作品注文のお電話2件から一日が始まりました。
皆さん、ここにたどり着くまでに大変苦労されているようです。
テレビ放映から2週間が過ぎているのに、やっぱり家族(我が子)を
思う気持ちというのは強いものがあるんですね。
関東だけでなく、山形、新潟、秋田など、東北地方でも放送されたそうで、
遠方からのご注文、
「この作品が、こんなに遠くまで届くんだなあ。」
と、飾られる方の思いに気持ちを寄せてみたりすると、
とても嬉しいです。
「もっと早く、この人のことを知りたかった・・。」
とおっしゃってくださる方もいました。
ありがたい言葉です。

須永博士に偶然会った
という方もいますが、それは本当に、その人にとって
会うタイミングがあるんだと思います。
もうすぐ須永博士が小国に来ますが、私たちも須永博士から
連絡がある以外は よっぽどのことがない限り 連絡しません。

それは、須永博士はほとんどの時間、絵を描くか、原稿を書いているので、
それを止めてしまうと、集中力や、ひらめきも止めてしまうことなので、とても気を使います。

「須永さんに逢いたいのですが・・。」
というお電話もいただくのですが、これだけは、講演会とサイン会の時
以外はお約束ができないので、ご了承下さい・・
その代わり、いい作品をたくさん、皆様にお見せできるように、
新作ができましたら ご紹介をしていきたいと思っています。

午後2時過ぎ、雪が雨に変わりました。
相変わらず寒いけど、いよいよ1月もあとわずか。月末です。
皆さんもお忙しい人、たくさんいらっしゃると思いますが、
「無理せず一歩」
で、お過ごし下さい・・・
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1月最後の日曜日

2008年01月27日 | 小国の風景・情報・つぶやき
早いですね~。
2008年が始まったと思ったら、もう1月最後の日曜日です。
毎年1月2月は、あまりの寒さにお客様も少ないのですが、
今年は電話注文も増え、訪れてくださるお客様も多かったように
思います。
須永博士もいよいよ始動!!
なのですが・・・。
東京での原稿書きの期間が長かったので、講演会、大丈夫だろうか・・・。
なんて、つい心配してしまいます。
(だいじょうぶだよ!って怒られそうです。)
なんだかこのイラストを見ていたら、
いま、こんな感じで荒川の土手に寝っころがっていたりして・・・。
東京では、自転車に乗り、自分でコンビニにコピーに行ったり、
荒川の土手まで行って詩を書いたり・・・。
そんな姿も見たことがあります。

たっぷり充電できたと思いますので、
今年は皆様の前に出る機会は多くないかもしれないけれど、
ブログでたくさんのコメントを載せてもらえるように、
小国に戻ってきましたらジャンジャン書いてもらいます!

今日も小国は寒いですが、お昼頃、子供と散歩に行ったら気持ちが良かったです。
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須永博士からのメッセージです。

2008年01月25日 | 須永博士の人生
今日も、須永博士から電話がありました。
つい最近、須永博士が応援しているご家族の女の子が、
学校に行けないでいる・・・。
自分の子のことのように思えて、涙が出てきてしまう。
と。
先日の、
「合う人もいれば合わない人がいる・・・。」
という話をしたときも、この子の話をしていたときだったのですが、
講演で学校をまわることも多く、
学校に行けない。
教室に入れない。
多くの人たちに出逢い、
いま、その時間を過ごしているあなたへ、
須永博士からのメッセージです。

「これが一生続くわけではない。
 だからこそ、今は苦しいけど、ゆっくり、
 “生きてほしい”」
との願いを込めて作った一枚です。
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おまけにもう一枚。

2008年01月24日 | 小国の風景・情報・つぶやき
これは、昨年1月に、阿蘇で撮影したものです。
このとき、自分と主人に大きな悩みがあり、
どう乗り越えていったらいいんだろう・・・。
と、毎日とても落ち込んでいたときに、
目の前に広がってびっくりし、
なんだか、
「なんとかなるかもね。」
って、思えて、
それからこの写真を飾って乗り越えられた、
大切な1枚です。

皆さんにはどんな風に見えるかな
私達には、大きく羽を広げた、
神様の鳥のように見えたんです。
すごく、心が軽くなったような・・。
「だいじょうぶだよ。」
と言われているような、そんな気持ちがしました。
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もう一枚。

2008年01月24日 | 小国の風景・情報・つぶやき
これは、夕方なのですが、これからオレンジ色に染まる前、
光がとても強いときです。

撮影してるときはここまで気が付かなかったけど、
雲のうしろの太陽の、そのまたうしろに、
影がありますね・・。
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青空が見たいなあ・・。

2008年01月24日 | 小国の風景・情報・つぶやき
最近、あまり外に出ていない気がします。
保育園の送り迎えと、夕方の温泉・それにたまに買い物へ行くぐらいで・・・。

目の前に自然があるのに、
「あ~どこか、景色のいいとこに行きた~い!」
って思ってしまいます。

なので今日は、前に自分で撮った空の写真を眺めたいと思います。
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須永博士からの伝言

2008年01月23日 | 須永博士の人生
今日、速達で届いたものです。
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須永博士からの伝言

2008年01月22日 | 須永博士の人生
NEW!!

須永博士からの伝言ページが加わります!
先日、いろいろなイラストと、メッセージが入っていました。
多分、不定期でしょうけれど、須永博士からの伝言が届いたら
このページで紹介したいと思います。

「須永博士です。
 今年は、2月、福岡の高校から旅が始まります。
 今は東京で 
 おじぞうさんとなかまたち
 の新しい絵をたくさん描いています。
 一生分描こうと決めて今までデッサンしてきたものを
 まとめて作っています。
 たのしいです。
 これから、あたらしい作品、旅の出逢い、想い出など・・
 須永もブログに参加していきます。
 見てくださっているあなた、
 本当にありがとうございます。
 これからも 応援よろしくお願い致します。
 
 須永博士 旅の詩人
           2008年1月  」

と書いてありました。
私は、このタイトルの自画像が、本人らしくて
面白いなあと思いました。

そう、東京では、4畳半の仕事部屋で、こうして
コタツに入りながら原稿を書いているんですよ
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わいた温泉郷が満足度全国7位!

2008年01月22日 | 小国の風景・情報・つぶやき
昨日の熊本日日新聞に掲載されていたものです。
リクルート調査で、全国温泉地ランキングというのをまとめたそうで、
全国323ヶ所の温泉地から、6700人にアンケートをとった中に、
「満足度」が高かった温泉地ランキングにみごと、
須永博士美術館から見えるあの山・・。
「湧蓋山(わいたさん)」の麓にひろがる、
「わいた温泉郷」が7位にランクインしていました!

静かなところなんですよ。
夜になると真っ暗
私達も、ここまで評価が高いとはびっくりです!

1位の小田・田の原・満願寺温泉も、ここから20分のところにあり、
そこも、4位の黒川温泉に比べたらお店も少ないし、
とっても静かなところです

この記事を読んでいて感じたのが、やっぱり旅って、
普段の忙しさや、人の多い都会から離れて
美味しいものをゆっくり食べて、美味しい空気を吸って
の~~んびりしたいと思うのが一番なのかなあって。

では、掲載されていたランキングを紹介します。
 1位 小田・田の原・満願寺温泉 (南小国町)
 2位 乳頭温泉郷.田沢湖温泉   (秋田県)
 3位 長湯温泉         (大分県)
 4位 黒川温泉         (南小国町)
 5位 万座温泉         (群馬県)
 6位 繋温泉          (岩手県)
 7位 わいた温泉郷       (小国町)
 8位 由布院・湯平温泉     (大分県)
 8位 古湯・熊の川温泉     (佐賀県)
 10位 草津温泉         (群馬県)
 10位 霧島温泉         (鹿児島県)

ちなみに、「もう一度行ってみたい温泉地」ランキングとは
別だそうです。(1位は箱根温泉)
 
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雨の一日・・

2008年01月20日 | 小国の風景・情報・つぶやき
昨日夜から雨が降っています。
雪にならなくて良かったです。

でも寒いっ・・

今日は、須永博士美術館の家主さんである江藤さんの、おじいちゃんの五十回忌
でした。
お会いしたこともない(あたりまえです)、でも、確かにここに住んでいた、
その方の五十回忌ということで、主人が須永を代表して、年会に出席してきました。
私達がここにいること。
それは、偶然ではないこと。

見えない力で、引き寄せられたこと。

ここに来てから知ったことですが、
主人の親戚にあたるおじいちゃんだったそうです。

とても、人望に厚く、「助けてもらった」
という人に、ここにきてから出逢いました。

きっと・・・

須永博士が、ここに原画を飾ろうという気持ちになったときから、
私と主人の出逢いも繋がったんじゃないかと思えます。

だから、自然の流れに任せて
ここを訪れてくれる人のために、
できるだけのことをしていかなければいけないな・・・。
という気持ちにさせてもらっている気がします。

今日は、そのおじいちゃんに気持ちを寄せて、
一日を過ごさせてもらいました・・・。

不思議なことに、
「今日はお父さんの十三回忌です。」
「お母さんの一周忌です。」
「主人の四十九日です。」
と、続けて、知り合いからの連絡がありました。

今はこの世にいないけれど、確かに魂は残っている、
そんな気がした一日でした。
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どんどや

2008年01月19日 | 小国の風景・情報・つぶやき
本当は先週の土曜日に行う予定だった
「どんどや」
雨のため延期になって、今日行われました。

各地で呼び名が違うようで、
「どんど焼き」
「どんどん焼き」
と呼ぶところもあるそうです。

東京では体験したことのないこの行事、
お正月のお飾りや、しめ縄を一緒に燃やします。

小正月の行事だそうです。
子供達は、願い事を書いた紙とアルミホイルに包んだお餅を
一緒に燃やしてました。

私も、ここの小学校での「どんどや」しか
知らないのですが、その土地でさまざまな組み方をしているそうです。

山から竹を取ってきて、きれいに組めるこの地区の
お父さん達は、すごいなあ・・と、思います。

今回は、私は店番で、美術館の前からその様子を見ていました。

火付け式をすると、一斉に火が昇り、
竹が
「ポーンッ!!」と割れる音が
響き渡っていました。

この音で、さまざまな悪を、追い払ってくれる意味も
あるそうです。

昔の行事って、いろいろな思い、願いが込められていて
ほんとうに知恵や教えって大切だなあと思いました
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リクエストの詩です。

2008年01月18日 | 作品紹介
今日は、
「この詩も大好きです
と、リクエストのあった詩です。

詩集、自分さがしの詩シリーズ(全4巻)の中の、
「いのちの家族」より・・

「いいかい 生きてゆくなら
 自分が決めた道を 生きていくんだよ
 たとえ 失敗があろうと 挫折があろうと
 自分がやると決めたことを やっていくんだよ

 いいかい 生きてゆくなら
 優しい心をもって
 人に接してゆくんだよ
 人にやさしくされるって 誰でも嬉しいんだよ
 
 いいかい 人生 自分の力で
 生きてゆくんだよ」

まだまだ、「息子」の詩のお問合せ、ご注文が続いています。
すごく感じるのが、親は いつまでも、
我が子の事を思っている。心配している。
ということ・・。

「娘には、何でも話せるし、娘も話してくれるけどね・・。
 息子には、あまり言葉もかけないようになってしまったし、
 何にも言ってくれないからね・・。
 私自身の気持ちの持ち方によって何か変わるかなあ・・。と思いまして。」

と、初めてお電話いただいた方もいました。
先日のテレビが、たくさんの人にきっかけを与えていただいたようで、
私達としても 嬉しいことです

今日は保育参観に午前中行ってきました。
久しぶりに仕事から離れて、子供達と凧を手作りして、
湧蓋山(うっすら雪がかかっています。)の見える園庭を、
一緒になって走ってきました。
空気は冷たかったけど、子供達の元気な姿に、
いっぱい笑ってきました
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