須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

ギャラリー夢食人さんへ

2014年04月20日 | ギャラリー夢食人
昨日は、昨年12月に作品をたくさん展示した、山口県美祢市の梶岡牧場さん内の「ギャラリー夢食人」へ、作品のお届けに行ってきました(*^O^*)

久しぶりの関門橋



関門橋を越え、約30分で美祢市へ到着(^^)

前回はストーブが必要な季節でしたが、今は春爛漫♪♪♪












お待たせしていた作品もやっとお届けできました(*^^*)





特大直筆屏風も、こうして飾っていただいていて、嬉しいです(^o^)

目的達成したので、一緒に来た子供たちと、レストランFIRE HILLで、昼食を



以前は無かった美味しいパンも、メニューに加わっていました





超贅沢なランチですたまにはね・・・

おなかがい~~っぱいになったあとは、レストランの前にいるロバにニンジンをあげて、大喜びの子供たち





梶岡さんの娘さんたちが教えてくれた、お休み中のカエルさん

チューリップの中で、の~んびりしていました。

小国からは車で3時間半ほどです。帰りは、高速を使うと関門橋を渡るのですが、下関の唐戸市場に寄り、そこから初めて関門トンネルを通りました。普通車は150円で通れます。どこから海の中かね~~と話しながらドキドキワクワク

思ったよりあっという間のトンネルでした
楽しい山口へのお仕事でした






梶岡牧場 FIRE HILL

山口県美祢市伊佐町河原782

TEL0837-53-0500
FAX0837-52-2929
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復活への道p(^-^)q

2013年12月15日 | ギャラリー夢食人






今日の美祢は、快晴!!

気持ちの良い青空が広がっていました(*^^*)

講演直前の梶岡秀吉さんと須永博士。

二人のこの姿を見ていた私も、今日という日は、きっとずっと前から準備されていたんじゃないかと思えるような二人の笑顔でした。

ここまでどれだけの涙を流してきたでしょう。

どれだけの悔しい想いを重ねてきたでしょう。

言葉にしなくても、通じあう二人。

秀吉さんの新しいスタートを、心から応援している須永博士です。

今からだよ!!

それを、言いたい。

ただそれだけで、2ヶ月前から梶岡秀吉さんのために書いた作品でいっぱいになった『ギャラリー夢食人』には、須永博士のファンの皆様、そして梶岡さんを大好きな人、梶岡さんを応援している人、梶岡さんに恩返ししたいと思っている人が集まり、ずっと和やかで温かくて、笑顔も涙もいっぱいでした。

この建物の中にいられることがとても心地よく、パワーあり、本当にいい時間を過ごさせてもらいましたo(^o^)o



講演会は11時過ぎにスタート。

ふと、須永博士が何かを書き始め、打ち合わせも何も無かったのですが須永博士が書いている間、秀吉さんが須永博士との出逢いを話してくださいました。

1996年1月3日、ご家族で訪れた小国の須永博士アトリエで、たまたま滞在していた須永博士が秀吉さんのために書いた詩、

その時はこれからの道を迷っていた時だったそうですが、それから今の道を歩き始め、今日まで・・・

風呂桶一杯では足りないくらいの涙を流してきたそうです。

須永博士の詩が支えとなり、何とか今日までやってこられたと・・・



話してくださった頃、須永博士も詩を書き終え、今日の講演を聞きにきてくださった91歳のおばあちゃんへの詩を読みました。



大きな会場ではできない話、空気感、距離感の中での講演会、

私も胸が熱くなりました。



そして、須永博士と秀吉さんの娘さん達からのサプライズ!!で、秀吉さん40歳のお祝いをしましたo(^o^)o

プチラボベーカリーさんの特別バースデーパンケーキも、素敵でした!

秀吉さんおめでとうございます!









講演後は夕方までひとりひとりの皆様に心を込めてサインをしました。


※続く・・・

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お待ちしていますp(^-^)q

2013年12月15日 | ギャラリー夢食人


11時から講演会(*^^*)
準備もばっちりです!





プチラボベーカリーさんのパンも並びました(^-^)



今日は、永沼自然菜園さんお手製の漬物もあります。



今年の夏、秀吉さんのために書いた詩も飾られてあります。

これまでの試練、苦難を知っている須永博士からのエールです。

『梶岡秀吉

いま 復活です

再出発です

沢山の試練です

勉強です

それを心に

いま 人生の旅立ちです

わが道をゆきます

ゆくだけです

最大の 最高の人間に

なってみせます』

その想いを、みんなで共有しながらの今日を迎えました。

快晴の美祢で、お待ちしていますp(^-^)q
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ギャラリー夢食人

2013年12月15日 | ギャラリー夢食人
美祢在住の斉藤みゆきさん邸で講演会をしたのがちょうど2ヶ月前。

それから、2ヶ月後にこの日を迎えることになるなんて、本当に不思議なくらいです。





今日の美祢は、快晴の予報(*^^*)

昨日に続き、皆様との出逢いを楽しみに1日が始まります!

おととい、到着してから会場を飾り、










約4時間で会場いっぱいに作品を飾りました。

昨日は、下関の『永沼自然菜園』さんと美祢の『みずもと農園』さんの新鮮なお野菜も並び、







そのお野菜を使ったケーキ(美祢でパンを焼いている、プチラボさんの手作り)をカフェコーナーで味わい





梶岡場さんのレストラン『FIRE HILL』では、普段のメニューに加えて2日間限定のハンバーグランチを提供されます。



愛情たっぷりのこのセットで1000円は安い!!



昨日、カフェに立っていた美貴さんは陶芸をされていて、このギャラリーの横に窯があります。

そこで、今回のハンバーグランチ用に小物を焼いたとお聞きしていたので、それを見せてもらいました(^^)



三種類の付け合わせをひとつの器に乗せられる、とっても可愛い器でした!これも買えたら良いのにな♪



須永博士と、梶岡秀吉さん(*^^*)

秀吉さんのお父さんが3年かけて手作りで作ったというこのログハウスを、これから引き継いでゆく梶岡ファミリーの中心となる人です。

もちろん、梶岡さんのお父さんもまだまだこれから!

昨日も、須永博士と、梶岡春治さん、なにやら二人で、少年のように夢を語ってました(^-^)



この場所にあるものは、秋芳洞の鍾乳石です。二億年の時をかけて作られてきた鍾乳石の置物、これもここにずっと展示されています。
それを見た須永博士のアイデアと、春治さんの想いとが合わさって、どうなってゆくのでしょうか(*^^*)







昨日、来場してくださった皆様とのふれあいの時間も、とても良い空気が流れ、温かい1日でした。

今日は午前11時から講演会ですp(^-^)q
今日もよろしくお願いします(*^^*)



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心を込めて(*^^*)

2013年12月14日 | ギャラリー夢食人




午前10時、梶岡牧場さんの『ギャラリー夢食人』での展覧会、お天気も良く心地よい空間の中で始まりました。





今日と明日の2日間、梶岡牧場さんの堆肥を使ってお野菜を作っている、下関の『永沼自然菜園』さんと、美祢の『みずもと農園』さんが新鮮なお野菜の数々を持ってきてくださいました。

大地のパワーをいっぱい吸収した、安心・安全・そして何よりも生産者さんの熱意のこもったお野菜はみずみずしく青々として、そのまま丸かじりしたい勢いの感じる数々でしたo(^o^)o

明日も来てくださいます!

そして明日は、美祢でパン屋さんをしているプチラボさんもパンの販売もします。

今日は別のイベントだったそうで、夢食人のカフェコーナーのケーキのみ持ってきてくださってました。朝、持ってきてくださったときに会場を見て『すごい!!鳥肌が立つ!』と感激してくださいました。









お天気も良く(*^^*)











皆様、この空間をゆっくりと楽しんでいただきました。



山口新聞の記者さんが取材に来てくださったのですが、いつの間にか、須永博士が記者さんを取材してました(^_^;)))


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梶岡牧場さんとの出逢い

2013年12月08日 | ギャラリー夢食人
1週間後の12月14.15日に須永博士が山口県美祢市へ向かいます。

詳細はこちら

今日、ギャラリー夢食人の看板原稿も届きました



須永博士作品コーナーは「須永博士 生きる力作品館」と自分で命名しました



今日は、美祢との出逢い、梶岡さんとの出逢いを紹介します。

美祢との出逢いは、1996年10月に山口県PTA連合研修会の講演会講師としてお呼びいただいたのが始まりです。
その時の研修会引き受けの地が美祢市で、当時梶岡さんの娘さんが中学生の時にPTA会長をされていたそうで、講演の1年前に小国へ視察で来られた時に須永博士と出逢っているそうです。

梶岡春治さんと須永博士。
須永博士も若い!!

ご家族でも、1996年1月3日に来てくださっていました。
まだアトリエも完成したばかりの頃です。

私はこの年の4月から須永博士のスタッフとして始めましたので、この時のことを知ったのはずっと後のことでした。

当時、梶岡ファミリーは大きなスタートの時。
そんなときに須永博士と会い、詩を書いてもらったそうです。

その詩も、また紹介させてもらいますね。

それから・・・

14年後に再会が待っていました。

今年10月13日にも講演でお呼びいただいた美祢の斉藤みゆきさんが2010年4月にも講演会を開催してくださいました。

2010年4月17日の講演会

この時に講演を聞きに来てくださいました。

須永博士も14年ぶりの美祢市、梶岡さんにご挨拶に講演後おじゃましました。




梶岡春治さんとの再会


息子さんの秀吉さんのことも1996年以来、心の中で「元気かな・・・」と案じていたそうで、親戚の甥っ子に会ったような表情で話してました


梶岡ファミリーと

それからまたまた時間を経て、今回の開催につながりました。

今、梶岡ファミリーも、そして須永博士も、私たちスタッフも、「心機一転!!」「大きな、次の人生のはじまり」を感じ、心からわくわくドキドキしています。

秀吉さんも、「武者震いがする」と表現するように、これはきっと、出逢った日からここへつながっていたんじゃないかと思えてなりません。

梶岡さんファミリーも、これまで多くの試練と立ち向かい、今日まできたことはブログサムライ・カウボーイの熱き心を伝えるblogからも伝わります。

私たちも、ここまですべてが順調だった訳ではありません。今もです。だけど私たちは前を向き、歩き続けてゆく使命を持って生きている、生かされているんだと思うんです。

私たちの「次の人生のはじまり」
・・・実は、現在71歳の須永博士は、今年の夏ごろまでは実は体力の衰えを感じ、「もう旅はしない」とまで言っていました。

年々、詩を書くエネルギーは増していると思うけれど、体がどうしようもなく衰えてきているんだ・・・と、私にまで弱音を吐いていました。

ですが、あることをきっかけにそれが一転し、7月中旬から「復活」という詩集の制作が始まり、
身体ももう一度徹底的に見直し、もっともっといい作品をこの世に残してゆきたいという制作意欲にあふれています。

今は、須永自身も体調も良く、これから自分の「集大成」というような作品をこの世に残してゆく挑戦をしています。

そんな中、10月13日に山口県美祢市へ講演に行き、その時に久しぶりの再会をした「梶岡牧場」の皆様と大きな夢ができたのでした。

 12月に40歳を迎える梶岡秀吉さんに、須永ができることをしてあげたいという思い

それは、須永自身も40歳からが本当の自分の人生を作り始めたと今も振り返り思うことと重ね、「秀吉くんも、本当に“今から”だなあ」という強い思いが湧いているからです。

そして梶岡ファミリーが描く「夢の空間」を作るお手伝いを須永博士が始めます。


FBの梶岡牧場イベントページより

日本各地、世界各地を旅しながら、詩・絵・書・油絵・陶器を制作していらっしゃる旅の詩人、須永さんとの出会いは1996年1月3日、熊本県小国町のアトリエを訪ねた時でした。
たまたま須永さんがアトリエにいらっしゃって、お話をしてるとスッとペンを取り一枚の詩を書いて下さりました。その言霊に魂が震え、その場でボロボロと涙を流したことを憶えております。
以来、20年近くのお付き合いになりますが、辛く折れそうな時、迷いがあるたびにその時に頂いたパネルを見ながら、いままで風呂桶一杯くらいの涙を流してきました(笑)
このたび「本気を出せばなんでもやれる」をテーマにはじめて須永さんの作品展&サイン会そして講演会を梶岡牧場で行うこととなりました。
多くのプロスポーツ選手やオリンピック選手も「心のささえ」にしてる須永さんの魂の詩にぜひ触れてみてください。
あなたの人生観が変わる一日になるかもしれません。

また開期中は梶岡牧場の堆肥で野菜を作ってる永沼自然菜園・水本農園さんたちの滋味あふれる野菜や、地元で独学で焼くpetit lab Bakeryさんの素晴らしく力強いパンなども販売致します。もちろん、その滋味溢れる野菜で力強いパン、ケーキなどのコラボ作品も堪能して頂けます。

日時:12月14日~15日
場所:梶岡牧場FIREHILL ギャラリー「夢食人」
料金:入場無料

14日(土)10:00~16:00 作品展示即売&サイン会
15日(日)11:00~     講演会(約40分)
                講演後~16:00までサイン会

※野菜・パンの販売は開催時間中、行います。






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