須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

田植え~~~d=(^o^)=b

2014年05月27日 | ゆめひかり米










今日は、やっと田植えの日です(*^^*)

田植え機と苗を運び、小鳥のさえずりと、カエルの鳴き声、そしてまぶしい太陽の光の中で、いよいよ田植えですp(^^)q

今年も美味しいお米が育ちますように・・・

須永博士美術館の休館日を利用して、すべて植えられるよう私も手伝います♪





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佐藤誠司のお米作りスタート!

2014年05月12日 | ゆめひかり米
須永博士美術館のスタッフ、佐藤誠司(私の主人です)のお米作りが今年もスタートしています

小国生まれ、小国育ちの主人は、子供のころから当たり前のように自分の家で食べるお米を作るお手伝いをしてきていました。
私と結婚した頃は、叔母が中心となって作っていたのですが、数年前から本格的に「自分で作る!!!」と、毎年毎年試行錯誤を繰り返しながら作っています。須永博士もいつも食べてくれています。

2009年から始めた米作り、1年目は「無農薬」に挑戦してみたけれど、やっぱりいろいろな病気がでたり、完全無農薬の難しさを知り、収穫量も少なかったです。

2年目、昨年の教訓を踏まえて、必要なタイミングで必要最低限の薬、消毒はすることに。何よりも大切なのは土づくり。EM菌を使ったぼかし、液体肥料を使ったり、堆肥は鶏ふんを使うなど、元気な土を作る挑戦をしました。
稲の成長をドキドキしながら見ていると、昨年よりも力強く育ってゆく姿に喜びを感じました。
ところが!!収穫間近に、まさかのイノシシ被害!田んぼのはじから真ん中まで、イノシシが転がりまわって(身体に泥を付けるために転がるんだとか…。)収穫できない部分が多くあり・・・ショックでした。

3年目、田んぼの周りに電気が流れる装置を設置して、イノシシ対策ばっちり!3年目のお米は、その年大きな台風や冷害や動物の被害もなく、美味しいお米がたくさんとれました
↓3年目の様子です。



4年目、それまでは収穫していたお米はライスセンターへ持っていき、他の人と合わせて乾燥、保管をしていたのですが、「自分で作ったお米を子供たちに食べさせたい」との思いから、お米の乾燥機を、主人の知り合いと一緒に購入しました。
これで、自分の田んぼで作ったお米を、自分の手で乾燥し、混ざることなく良くも悪くも純粋に自分の田んぼのお米が食べられるようになりました。夕方まで稲刈りをしたお米を、その晩から朝まで、ずっと機械にかかりっきりで、乾燥の加減をみながら・・・

5年目、田んぼには微生物がたくさんいます。元気な土、綺麗な水と空気で育ったお米、やっと自分の理想に近づいてきたそうです。

そして、6年目の今年は、小さいけれど小さなトラクターを手に入れました
これまで人に借りていたトラクター、「自分で手に入れたい」とず~っと思っていたのは私も見ていました。
親戚のおじさんから、30年物の小さなトラクターですが譲ってもらい、昨日と一昨日、いよいよ今年のお米作りが始まりました





昨年収穫したお米、お客様にも食べていただこうと、今回のゴールデンウィークの展覧会場で販売をしました。





用意していた2kg×15袋は完売しました

ご希望の方には、今後も販売いたします。ご注文をいただいてから、精米をして送ります。

今年のお米は、10月中旬収穫予定です。今年はこのブログでもお米作りの様子を載せていきたいと思っています

父ちゃん、頑張ります!

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