須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

中秋の名月

2012年09月30日 | スタッフより
今日は、中秋の名月ですね

須永博士から、こんなイラストがファックスで届きました~~



今日は、台風の影響で月は見えるかどうか……だけど、この絵を見ながら、「あげたなさげたな」の準備します

※「あげたなさげたな」…日本版ハロウィンな感じ

昔から小国の各地域で行われていた伝承行事
中秋の名月の日に月見団子やお供え物をして、近所の子供達がそのお供え物をもらっていいという日です

以前は、そのお団子や、お芋や、かぼちゃの煮物などだったそうですが、今では、袋に入れたお菓子やジュースが主流で、おっきな袋いっぱいにもらって帰ってきます

以前はしていたけれど、今はもうしていない・・・という地域もあるみたいです。

毎年ずっと行われているこの地域の子供達は数日前からワクワク……

どこから誰とまわるとか、作戦練ってます

あたしも毎年準備が楽しみです

あとは、雨が降らずにまわれますように・・
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河津寅雄さんのドラマ

2012年09月29日 | スタッフより


今日、何気なく広げた新聞、

「河津寅雄の生涯たどる」

テレビ熊本制作ドラマ 
主演 東幹久さんら抱負

とあり、9月23日から小国町で撮影が始まっていたこのドラマの制作発表の記事でした。

番組ホームページ

西日本新聞の記事


主役の河津寅雄さん役は、東幹久さん。

河津寅雄さんとは、小国町役場前にも銅像がある、元小国町町長さんです。

全国町村会長他、数えきれないほどの業績を残された、「小国町を作った人」と言っても過言では無い、すごい偉人です。

ほん~~の少しですが、私もエキストラで出演させてもらいました

ふと、写真をみると、

山崎樹範」さんの名前が

え~~~~っっ
しげちゃん~~

私の高校の同級生です

小国にきてるの

河津寅雄さんのドラマに出るのってびっくりして、

急いで、東京の友達に連絡を取って、その事を話すと、「そうそう、今熊本だってねぇ~」と、熊本にいる事は知っていた

「そう、熊本って言っても小国町だよ

忙しいから、もう帰っちゃったかなぁ~と思いつつ、友達に連絡先を聞いて山崎君にメールしてみると、

「ヤッホー

今は○○にいるよ」って返信が

高校卒業以来20年ぶりのまさかの再会を、この小国町でしてきました~

山崎樹範くん、よくテレビでバラエティーやドラマにでているので、御存知の方も多いでしょうが、これからも要チェックでお願いします



サインももらってきました~~

須永博士美術館さんへ・・・って、入れてもらいました

ほんと、いつどこでなにがあるか分からないなぁ~~。

そうそう、肝心なこのドラマ、

故郷と共に歩んだ真の指導者 河津寅雄」は、

10月28日(日) 午後4時5分~

テレビ熊本を含む FSN九州系列 7局で放送されるそうです

お楽しみに・・・。

(私を発見できた方には、何かプレゼント考えようかなぁ~~





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「大船渡・陸前高田ファン1万人モザイクアート」

2012年09月29日 | スタッフより
8月21日の記事でも紹介しました、


大船渡・陸前高田1万人モザイクアート

の締め切りが、明日9月30日だ!!と思い出しました


戸羽市長さんからのメッセージ

忘れてなんかいません・・・。

でも・・・。

なにもできないでいた自分。

そう思い、私も写真を送りました。

その発表となる場所が、「サンパール荒川」で、10月8日(月.祝)

そう、11月28日には須永博士も講演会で行く場所です。

これも何かのご縁でしょうか・・・。

まだ間に合います

良かったら、御協力をお願い致します。

応募はこちら




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助けてくれるのは 自分

2012年09月28日 | スタッフより

(今年6月 石巻 開成11団地 北集会所にて)

須永博士が、ここまで「詩人」として生きてこられた原動力・・・

それは、自分自身を「信じる力」でした。

今も、自分を励まし、自分をなぐさめ、自分はやれるんだと言い聞かせています。

須永博士の人生カテゴリーでも紹介してきましたが、幼いころは消極的で内向的だった性格、高校を卒業し就職したものの、自分で何かをしようとか、何かを話そうとか、なかなか上手くできずに、

まわりからも「お前はダメだ」と言われ続けるうちに、人と話すのが怖い、外にも出れない状況になってしまいました。

須永博士 20歳の頃です。

その時の状況

この状態が1年半続き、「もう生きていても意味がない」とまで、自分を追い込んでしまった中、もう生きることをやめてしまおうと思ったギリギリの時に、心から沸いて出てきた言葉、それが

「誰も助けてはくれないぞ

助けてくれる人がいるといたら、

自分自身だ」

という言葉だったそうです。

そうだ、自分という人間がいるじゃないか。

一番、自分をわかってくれる。

一緒に泣いて、一緒に笑って、一緒に努力してくれる・・・。

そのことに気づいた瞬間から、「自分さがし」の旅、「自分への挑戦」を本気ではじめたのでした。

それから、もう50年・・・。

この間、「ひとりぼっち」と一度は絶望した須永博士が、たくさんの人と出逢い、たくさんの自然と出逢い、

「自分の生き方」をみつけ、歩き続けてきた道。

「ひとりぼっち」と思い苦しんでいた20歳の自分に言いたい言葉ってなんだろうな・・・。


そんなことを思って聞いてみました。

すると、返ってきたのは、

「よくやった」

だそうです。

ここまでよくがんばってきた。

よく、あきらめないで生きてきたな。



と言ってあげたい。

あと一歩で、電車の来る線路に飛び込むところだった、絶体絶命の状況の中を、

後ろに一歩下がり、泥まみれのなかを歩いていく決断をした。

それから今までの道を思うと、

「試行錯誤」

「紆余曲折」

「全身全霊」

「真剣勝負」

「いのちがけ」

そんな人生だった。

でも今70歳、平坦な、お花が咲いているところにきた。

今でも、旅立ちの時の事は忘れていない。

暗いトンネルの中を、荒波の中を自分の信念で生きてきた。

まわりは、「お前には無理だ」「お前にできはずがない」と反対もある中を、よくあきらめないでがんばってきた。

だから、今からもこれからも、この「いのちの叫び」を、心のとげを抜いてあげられるような詩を書きたい。そっと背中を押してあげる詩を書きたい。

そう話していました。

「自分」を大切に、そして、どうにもならないほどつらい時、くるしい時に、

必ず救いの道があるということを信じ、生き続けてほしいです。





今年3月10日に、石巻のあとりえDaDaさんで書いた詩です。

「生きて応援してくれる人がいます

天国で応援してくれる人がいます

一番強く

あなたを応援してくれる人は

あなたが愛した人が

“あなた 負けるな”と

応援してくれています」
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中秋の名月まで、あと4 日(*^_^*)

2012年09月26日 | スタッフより
今日も、月が綺麗です(*^_^*)

だんだんと、丸みを帯びてきて…(o^o^o)

9月30日は、中秋の名月ですね(*^_^*)
今年も迎えられる喜びと、毎年恒例行事の「あげたなさげたな」も子供達の楽しみ♪♪

私も、今日はその準備の買い物に…(*^_^*)

子供達の喜ぶ顔を思い浮かべながら、週末に袋詰めします(o^o^o)
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今朝

2012年09月26日 | 小国の風景・情報・つぶやき
今日の、朝日が昇る直前の写真です(*^_^*)

6時50分ごろだったかな~。この数分後に眩しい太陽が昇ってきました♪

朝日の光を浴びると、本当に気持ち良いですね(o^o^o)

今日は、主人の義父が亡くなってから100日目でした。大切な人が亡くなると、なんだか月日の感覚が違って……早いような長いような……

姿は見えなくても、会えなくても、その存在を近くにいると信じ、感じているけど

ふとさみしさが押し寄せてくる…

同じ世界には、生きていないんだ……と気づく…。



生きている今、自分ができることは、

周りの人や出逢いを大切にしながら、

やるべきことを一生懸命して、

自分のことも、ちゃんと大切にすること……

それと、やっぱり毎日笑顔でいられるように、感謝の気持ちを持っていたい(*^_^*)

来年のカレンダー編集していると、今まで出逢ってきた人のお顔がたくさん浮かびます(o^o^o)

皆様に、喜んで使ってもらえるカレンダーを作りたい!と思うと、がんばれますp(^^)q


皆さんに感謝です(*^_^*)

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いい意味で悩んでます(^^ ゞ

2012年09月25日 | スタッフより
もう少し、もう少しで答えが出そう……p(^^)q

とことん悩んで なやんで、

考えぬいて答えが出ることがある(*^_^*)


だから、悩むことを止めずに、悩みます(^O^)


今、この詩が、私の背中を押してくれています(o^o^o)



皆様に、喜んでもらえる来年のカレンダーを完成させるために……

須永博士から届いた、たくさんの原稿が、形になるまでもう少しp(^^)q

毎年、最後の最後まで、皆さんのことを思いながら……
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季節が移り変わる中で

2012年09月24日 | スタッフより
秋分の日が過ぎ、これからは少しづつ昼が短くなってゆきますね…(*^_^*)

虫の声もピークが過ぎ…
だんだん静かになってきたように感じます。


今月30日が中秋の名月ですね(o^o^o)
晴れるといいなあ~(^O^)

お待たせしている、来年のカレンダーも、今、編集の大詰めです!
あと何日かで、受付も開始予定です。


今日の詩は、小さな夢の詩集 2巻 「愛と放浪への旅立ち」より(^-^)

「どんなことをしても

生きるということは

自分でやらなければ

なりません

自分で決めなくてはなりません

そのためには

自分の力で

色々なものを見て

色々なものを聞き

色々なものを知り

色々なものを調べ

色々なものに出逢うことです

それらの中から

自分にふさわしいことをみつけ

それを自分の生きるささえとし

一生懸命生きて行くことです」
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秋分の日

2012年09月22日 | スタッフより
今日は秋分の日、お彼岸の中日ですね。

ちょうど、季節の変わり目・・・という今年の秋分の日。夏から秋へ・・・と言うよりも、一気に冬が近づいてくる~~というような、肌寒さを感じる一日でした。

今日はお昼前から雨で、お日様も見えませんが、

「浄土教では、極楽浄土は西の方角にあると考えます。

浄土経典の『観無量寿経』には、極楽浄土を想像するための十六の方法が説かれていますが、その一つとして、西に沈む太陽を見て極楽浄土を想う「日想観」という方法があるほど。

ここから太陽が真西に沈む春分・秋分の日に、西方浄土を想像し、ご先祖様を供養する習慣が生まれました。」

と、あるように、今日は太陽が真西に沈むんですね。

小国町以外の気候がわからないのですが、小国はぐ~~っと涼しく(肌寒く)なってきていますので、お出かけの際は長袖の服をご持参下さいね。



それと、交通安全で・・・

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沖縄の恵輔くん、東北へ(^^)

2012年09月21日 | スタッフより
須永博士の詩集「奇跡への第一歩」に掲載されている沖縄の恵輔くん

昨年、沖縄の恵輔くんの挑戦では、沖縄の大学で「障がい原論」の授業の講師として教壇に立った恵輔くん

そして、今年5月~6月にかけて、新聞掲載で、自身の事故~現在までを書き綴り、その経験から学んだことや、社会に伝えたいことを教えて下さいました。

そのブログで、コメントに

「なんだか照れくさいですが目標に向かって進むだけです^^
実は今後どう動くかは具体的に描けているんですよ」

と書き込んでくれた恵輔くんが、そのあと、沖縄から飛行機、モノレール、電車を乗り継いで岩手県宮古市や陸前高田市へ行って来たことを教えてくれました


ブログでぜひこのことをお伝えしたいと思い、恵輔くんにいくつか質問させていただきました。

行こうと思ったきっかけは?

きっと被災地にも同じように障害を持った人がいるはずなので励まそうと思い、たまに行っている「障害者自立支援センター」で「当事者派遣プロジェクト」を知り、参加しようと思いました。

行った期間は?

2012年7月23日~7月29日まで6日間


実際に岩手県へ行ってみて感じた事を教えて下さい。

メディアでは時間が経つにつれ、徐々に現地の報道がされなくなっているが、まだまだ現地の人は大変な思いをしている人が多いので、手助けをしていかないといけないなと思いました。

現地の当事者の方々は思った以上に元気で、こっちも元気になれました。

陸前高田の奇跡の一本松を見たと聞きました。そのまわりはどんな様子でしたか?一本松を見て、感じた事はありますか?

一本松は、何万本もあった松林の跡だけが残り悲壮感が漂っていました。津波のエネルギーの凄まじさを感じました。

帰ってきて、これからしたいことなどありますか?

しっかり復興するまでは引き続き 出来る分野での支援をしたい。

自分自身も、自分で限界を作らずにいろいろな事にチャレンジしたい。
幸い、今は障害者への理解もある時代なので、そこに甘えるわけじゃなく、頼りながらいろいろやりたいです。



今回は、

みちのくTRYの東北での活動の下準備のお手伝いに行ったのだそうです。

TRYとは、1986年に始まったバス、鉄道のバリアフリー化を訴える車イスでの野宿旅イベントのことです。
TRYの目的は障害を持つ者が自ら、行動を起こすこと(歩くこと)で、社会に障がい者の現状を訴え、仲間と一緒に旅をし、社会を変えていこうとすることです。障害を持つ人が、自由にバスや、鉄道に乗れないコトを広く社会にアピールするため、徒歩と野宿の旅です。誰もが自由に安全に乗れるバスや、鉄道を目指して。
(みちのくTRYのページより)

盛岡での「復興に向けて障がい者も住める街づくり」をテーマの募金活動ににも参加されたそうで、恵輔くんも写ってます

身体が自由に動けていればなんてことない公共機関や、道も、身体に障がいがあると、とても危険、困難、乗れない・進めない箇所があり、いく場所も限られてしまうということが多々ある中で、「行動を起こす」すごく大きなことですね。

恵輔くんの挑戦がまたひとつ実現



絶望を経験した恵輔くん

でも、それを感じさせない今。私も教わることばかりです。

これからも、さらに大きく強い人になってゆくのを、私も見てゆきたいです
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心のトゲ抜き

2012年09月20日 | スタッフより
須永博士「風に吹かれて」より



須永博士への取材をしてくださった鈴木笑子さんが書かれた文です。

「須永は 心の悩みを解消する人ではありません。

心のトゲを抜くお地蔵さん。

どんなに小さなトゲでも、そこにささっているだけで いつもズキズキ痛みます。

さすってもダメ、叩いてもダメ、なめてもダメ。なかなかうまくとれません。

人ひとりの尊さを救ってあげようとか助けてあげようなどという、おこがましい考えは須永の自然体の中にはありません。

「あなたの人生どうですか」  悩みを聞いて、ただ聞いて、すると奥の方にささっていたトゲが、だんだん上の方まで上がってきて痛みが少し和らいでくる。

心を開くと気持ちがどんどん楽になってきます。

そんな想いがひとつになる時、詩が言葉が思わず出てくるのです。

あなたのトゲは痛みますか。

お地蔵さんは自然が好き、大きな空のある所が好き。

野の花が咲き風がそよぐ 」



「心のトゲ」

人には見えませんね・・・。

自分でも、なかなか抜けないそのトゲが大きいのか小さいのかということよりも、ささっている現実が痛い。つらい。

なんとかして抜きたいと思っても、もしかしたらもっと深くささってしまうのではないかと怖ささえ感じてしまう・・・。

そんなこと、私もありました。いままで何度も・・・。

でも今、この年齢になると、その抜き方が少しだけわかってきたような・・・

信頼できる人に話すこと、思いっきり気分転換をすること、いやなことをいつまでも考え続けないこと・・・

こうして須永博士の仕事をしながら、詩を読む毎日なので「そうだよなぁ・・・」と気づくことも多いからかな・・・。

だけど、話す人もいなくて、ひとりで苦しんでいることが一番つらいですね

私も小学生の時に、仲の良かった友達グループからある日突然無視をされた期間があって・・・

そのグループのリーダーの子が、順番にターゲットを決めて無視を繰り返す・・というものでした。

だから、「本当はしたくない」と思っていても、“無視する側”になっていた時もありました。

家に帰ると、きょうだいやおばあちゃん、親がいたけれど、学校での出来事は誰にも話せずにいました。でも、その状態が学校で続くに連れて、だんだんきつくなってきて・・・
 お母さん宛に、小さな紙に「私は学校で無視されています。」と書いて渡したのでした。
そのことも、とってもとってもつらかったなぁ。

お母さんに心配かけてしまう。ということが・・・。

お母さんが「学校に行ってくる」と言ってくれたのですが、「私は大丈夫だよ。我慢していればいつか戻ると思うから。」と言ったのを覚えています。

その時に、同じグループでない女の子2人が、私に声をかけてくれていたのが唯一の救いだったので・・・

「お母さんがわかってくれている」という逃げ道、救いとこの友達2人の存在で、この暗闇のような中から抜け出すことができました。

今は、このトゲは私の身体にはありませんし、子供達にはアドバイスをしたり、いじめる側(いじめたくなくても加わってしまう側)、いじめられる側の気持ちをほんの一例だけど分かるので、「いじめは絶対にいけない。必要ない。つまらないことは絶対にしてはいけない。」と言えます

「なぜ、人をいじめるのか?」「いやなことを人に言ったりしたりして、自分が楽しいのか?」

人の心のトゲはいろんなものがあるでしょうが、作らなくていい傷は、絶対に作らないように・・・

周りの人が防げるもの、自分の勇気で防げるものもあると、自分自身にも子供達にも言い聞かせ続けたいです。


では、長くなりましたが、この「風に吹かれて」の中の詩を紹介します。

「あせらなくていい

自分をみつめてゆけばいい

やりたいことを やってゆけばいい

自分の一生をどう つくってゆくかだ

つらいときもある

苦しいときもある

さみしいときもある

それは誰にでもある

その時こそ何が大切か考えるときだ

その時こそ自分の力を

たくわえるときだ

がんばれその時が来る

いまだと思ったとき 明るく

大きく生きてゆくんだよ」


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お客様との出逢いの数々(^^)

2012年09月18日 | スタッフより
日々、須永博士美術館にお越しくださる方々や、メール・お電話などでご注文やお問合せをくださる方々・・・主に、お電話やメールの応対は、ほとんどわたし1人です

たま~に出る男性は主人です

はい、スタッフは二人しかおりませんので・・・

いろいろと不備もありますが、なんとか二名でがんばっております

どのお客様も、「ここを目指してこられた」んですから、とても嬉しくて、ありがたいです

先日こられたお客様は、

「結婚式のスピーチで、いつも須永さんの詩を読み上げるんです。」と

本の注文をいただいた方は学校の先生で

「須永さんの詩を授業で使わせてもらいたいんですが・・・」と

喜んで
どうぞ、お使い下さい

これから作品を送る方は、今息子さんが試練の時。でもそばでお母さんがしっかりついていらっしゃるので、きっと「復活」のときがくると、わたしも陰ながら応援し続けたいです

この前来られた高校生の女の子も、須永博士の作品を見て、元気が出たならいいなぁ・・・

それぞれの方が、それぞれの須永博士の詩を大切にしてくださり、生きる上でヒントになったり、力になったり、踏み台になったり・・・

そんな場面に出会わせていただいて、感謝の日々です。

70歳になった須永博士、まだまだこれからも皆様に良い作品をお届けできるように、書き続けます




↑「和輪話」
昨年9月、沖縄で行われた川嶋環先生による、詩を使って進める示範授業で使われた詩です。

その時の記事①





この授業では

「○ ○ ○

どれも人間が

生きてゆくための

大切な わ です」

と、最初の三文字を隠したプリントを子供達に渡して、「わ」どんな漢字が入るか・・・と考えてもらうところから始まりました。

みなさんだったら、どんな「わ」を想像するでしょうかね。

とってもおもしろい授業でした。

あれからもう1年経つんだなぁ・・・。



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台風~~

2012年09月17日 | スタッフより




今年に入ってから、台風接近の予報はあっても、いつもそれて何事もなかった小国町(^-^)

ですが、今回は…………

予報の台風ルートが、小国にとっても影響がありそうなルートで、町の皆さんも警戒心が強くなっていました。

昨日も、夕方車の通行が激減したように感じたし、いつもの温泉も、普段は混雑する時間が、がらがら……
おかげで久しぶりにのんびりと貸し切り状態で入浴♪♪

宅急便の人も、「沖縄の営業所は、お休みなんですよ。こちらでは考えられないですが、台風で休みが出るっていうのも沖縄では以前もあって、でもそれも久しぶりで……それだけ大きな台風なんですね。明日が心配ですね」と話されていましたので、お客様からの注文で敬老の日に合わせて発送した品が沖縄に届くか心配したりしました。


今朝明け方は、突風が吹いて、ドキッとして目が覚めました(^o^;

外をみたら、雲の流れが速く…………

だけど、雨はひどくありませんでした。


ルートによって、風が強かったり、雨が強かったり、風向きも変わるのが台風の特徴で、こちらに住むようになって学んだことでもあります。


絵に書いたような、「窓にバッテン×」と、割れるのを防止するのも有効だったり、外に飛びそうな植木鉢や物があったらしまうとか、台風対策をするのもなんだか久しぶり~~p(^^)q

と思いながら準備した昨日でした(^-^)


今日は、1日中突風や突然の雨がありましたが、予想を下回るもので、今は安堵です(o^o^o)


昨日話した宅急便の方は、「なんか、拍子抜けですね」と。

本当にその通りです(^^ゞ

被害が無いに越したことは無いのですが、心構えしたわりに……っていう気持ち。

だけど、自然にしても、いろいろなアクシデントにしても、“予防”は、怠ってはならない(^O^)/

その意識は必ず持って、これからも「防災」を忘れずに心がけてゆかなければいけないですね!!


写真は今日夕方(o^o^o)

主人の田んぼに、家族みんなで散歩しながら行っているところです。

稲は、倒れずに、ふんばっていましたp(^^)q
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感動~~~!!!

2012年09月15日 | 出逢い
行ってきました~~~

TAO

会場は、玖珠町の森高校のお隣のくすまちメルサンホール

ここは、私たちにとっても思い出の場所

2010年10月30日の講演会
の会場が、メルサンホールでした









同じ場所にTAOが来る!!

2010年9月に、鹿児島県指宿市の指宿市民会館での公演に、久しぶりに行った私たち

初めてTAOの演奏を聞いたのは、福岡県美容生活衛生同業組合の理事長さんをされていた白石理事長さんにお誘いいただいて2000年のクリスマスライブでした

それから数年間は大分県久住のTAOの里 グランディオーゾでのライブにいつも白石理事長と須永博士と通いつめてました
 
しばらく、見にいけなかった時期が続いていたのですが久しぶりに2010年9月に見に行くことができ「やっぱりいいなぁ~~~」と、また心に火がつきました

しょっちゅうはいけないけれど、チャンスがあれば・・・と、

2011年9月

2012年お正月①

2012年お正月②に見に行き、またいつかみたいなぁ~と思っていたところ、昨日の公演を玖珠の純子さんから知り、かけつけることができました

鍛え上げられた肉体と、精神力、そして太鼓の迫力ある演奏と、篠笛の美しい音色・・・

TAOの皆さんの表情もと~っても素敵で、鳥肌と感動のあっというまの時間でした

これからも、各地での公演が続いています。



スケジュールはこちら

また、見に行ける日を楽しみにして、今日からがんばろうね!!と、子供達と話しました

そうそう、こちらでは放送されてないのが残念なんですが、5月に東京へ行った時、CMを見ました⇒UNDER ARMOURのコマーシャルでTAOが太鼓を叩いてます

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動けば出逢う(*^_^*)

2012年09月14日 | スタッフより
先日、須永博士から直筆のボードが何枚も届きました。

その中の一枚です



「願えばかなう

言えば伝わる

動けば出逢う

本気をだせば 夢はつかめる」

昨日も一日カレンダー編集をしていたので、夕方、娘と身体を動かそう!!と散歩へ行ってきました










もう彼岸花が咲いている







おぉ~~栗




主人の田んぼも、実ってます

こうべをたれるのはこれから・・・


ニラが、こんなところで咲いている


柿も、綺麗な色ですね~~


彼岸花の蕾もありました。


須永博士美術館前には、春にコスモスとキバナコスモスの種をまきましたが、どうみても「キバナコスモス」の方が強い!
キバナコスモスは、実は昨年、北里郵便局前に咲いていた花の種を少しいただいたもの。種を購入したコスモスは、下の方で遠慮がちに咲いてます。

散歩して、たくさんの「秋」に出逢いました

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