須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

やるぞ~~!!

2009年05月31日 | スタッフより
先日の記事で、高校卒業後4年間働いていた会社の社訓をワンフレーズ書いたら、先輩がメールをくださいました

正しくは・・・

「仕事を作れ、仕事を追え

働く人に信頼が集まる

仕事が人一倍多くなったら

それだけ 君の信頼が高まっている」

だよって

そうそう、それでした
ありがとうございます

毎週月曜日、この社訓を声にだして一週間が始まっていましたっけ・・・。

もう退社して13年経つけれど、またこの言葉と気持ちをもう一度思い出して、さらに

「やるぞ~~~

の気持ちでがんばりまぁす
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2009年05月29日 | スタッフより
こちらも更新中

今日は、もうひとつのブログ↑でも更新しました。

「友愛」

離れている友を想った詩ですね。

生まれてから大人になるまで、数えきれないほどの出逢いと別れがあり、その中で、一生付き合える友達はそんなに数多くは無いですよね。

本音で話せる友も、ほんの一握りだと思います。

また、会えないけれど、連絡も全くしていないけれど、

「どうしているかな・・・。」

と浮かぶ顔もあります・・。

小学校の時、大阪から東京へ転校してきた男の子、

中学校の時、沖縄から東京へ転校してきた女の子。

まったく違う環境に飛び込んできて、言葉も違う・・。

同じクラスで、話したり遊んだりしたけれど、今、どこでどうして、なにをしているのか分かりません。

あのとき、淋しくなかったかな。
嫌なこと無かったかな。

まだまだ子供で、気を使ってあげられなかったような気がします。

息子の友達が、急に転校することになったそうで、何日か前に聞き、今日でお別れだったそうです。

急なことで、私もビックリし、今朝、急いで手紙を書きました。

統合前の北里小学校の時は、登下校でよく挨拶したりして、とっても可愛い笑顔と、素直な性格が大好きな女の子でした。

統合してからも、授業参観で行くと、大人数の中でも、顔があうと、ニコ~~っと笑ってくれる笑顔にとってもホッとしていたのでした。

突然の転校、仕方の無いことだけれど、新しい学校でも、この笑顔がずっと続いてほしいな・・・。
と、心から思っています。



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晴れから風雨へ

2009年05月28日 | スタッフより
昼間は晴れて、さわやかなお天気だったのに、午後になるとすごい風が!!

洗濯物は良く乾いたから良かったけど、今度は雨!
激しく降ってきてます。

忙しい天気ですっっ

忙しいといえば、

よく、「忙しいという字は心を亡くすと書く」と言いますね。

私も高校を卒業して社会人になった時、社訓から教わりました。

「仕事を追え
仕事をつくれ」

というようなものだったと覚えてます。
仕事に追われるんじゃなくて、自分から仕事を作るんだと……

自分自身に、「忙しいから」と言わないように心がけてはいますが……

ご依頼いただいた作品を、できるだけ早くお届けしたいが為に、余裕を持った納品日よりも、最短を考えてしまい、いつも反省してます(^o^;

手は抜きたくないから、やっぱり時間がかかってしまうんですm(__)m

自分で決めた納期は守りたいから、できる限り今日中に終わらせます(^O^)/

あ、雨が小降りになってきました…(*^_^*)
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雨上がり(*^_^*)

2009年05月28日 | スタッフより
昨日はシトシト……
雨が降ったりやんだりの1日で、なんとなく気分もしっとり…

今日はまぶしい太陽が顔を出しました(o^o^o)

木々の緑が生き生きとしているように見えます!

月末、また色々と事務処理などがあるけれど、たまには外に出てきれいな空を見上げて、気持ちを入れかえて元気にいきます(^O^)/
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講演会感想文より

2009年05月27日 | 講演会・サイン会のお知らせ
講演会のあと、たくさんの感想文を頂きます。

すべて須永博士が持ち帰り、そして何度も何度も読み、自分自身も力をもらっているそうです。

須永博士美術館にその後保管しているものもあります。

今日は、5月17日におこなわれた、鹿児島県肝属郡錦江町の池田小学校さんでの講演会の感想をご紹介します。
(須永博士がコピーして、送ってきてくれました。美術館にも置いてほしいと。)

「お話を聞かせていただき、あらためて言葉の重さを感じました。
自分が口にする言葉が相手の方の気持ちが少しでも明るくなるような言葉を使いたいと思いました。」

「校長先生のピュアな心と、須永先生のいのちのつながりの伝わる良き出逢いの日になりました。
生きる勇気と強さをもらいました。」

「自分の未熟さを痛感している毎日でしたので、今日は、力強いエネルギーをたくさんいただき、とても嬉しいです!
本気をだせばなんでもやれる!
私もがんばります。
PTA主催の取り組みにも感動しています。ありがとうございました。」

「会場に入り、何か パワーを感じました。
なにかしら涙が出てきました。
がんばろう、がんばろう
三人の子供達のため、自分のため、夢をもってがんばろうと思いました。
元気になりました。
心が優しくなれたように思います。」

「素敵な講演でした。ありがとうございました。
ますます好きになりました。
涙も出ず 声も出せない悲しみを乗り越えられたのも
須永先生の詩のおかげです。
感謝、感謝、感謝です。」

「涙あり、笑いありのとっても素敵な講演でした。
最近忙しく、今日はどうしようか・・・と迷いながら来ました。
来てよかったです。
ありがとうございました。
子供を大事に、家族を大事にしてゆこうと思います。」

「ここへ来るまではどうしようか迷っていたけれど、着て良かったと本当に思いました。
自然と涙があふれ、またパワーを頂き、さわやかな、「明日からがんばろう」という気持ちになれました。
両親を亡くしての想い、職場でのこと、いろんなことがまだ胸の中で整理ができずにいますが、力をいただきました。ありがとうございました。」

「初めて講演を聴きました。初めてお会いしました。
感動する話を聞く前に、須永さんの顔をみて涙が出そうになりました。
なにかほっとする、安心するオーラを感じました。

いつもとげとげしい私・・・
心を丸くしたい。そう思う今日この頃です。
涙が流れても、拭きたくない涙でした。」

「家族で聞かせていただきました。
若くして母を亡くした主人は涙を流して聞いていました。
頑張れというメッセージを聞きながら、娘は目を輝かせていました。
おもしろい話では会場の誰よりも大きな声で笑っていました。
幸せな気持ちになれるひと時でした。」

「昨年のゴールデンウィークに小国にうかがい、娘と息子に詩を書いていただきました。
息子は高1になり、大好きな卓球を続けています。5月の小さな大会で、先輩達をおさえて優勝できました。
『自分に勝つ』という言葉を胸にがんばっています。娘も元気になる話を聞きに来ました。ありがとうございました。」

「わたしにとって、素晴らしい日になりました。
私は先の事ばかり考えてしまい、行動に移せません。もっと自分に正直に生きたいのですが・・・。
須永さんの話を聞いて、日々の生活を振り返り、考えさせられました。
ひとつひとつの言葉からパワーをもらいました。

『自分のやりたいことをやる時にはテンションを2倍にあげる』

私の夢は、毎日を楽しく生きることです。
ありがとうございました。」

「喝 やれないのは 自分がやらないだけです

自分でやる事を考え直す機会を頂きました。
やれないのは自分がやらないだけだ。
仕事をもう1回がんばってみるか。

声かけてくれた娘に感謝です。」

まだまだたくさんのご感想を頂きました。
読ませていただいて、あらためて、いろいろな人生があり、悩みがあり、みんな前に向かって生きようとしていることを感じました。

須永という詩人が、日本中を旅をして、こうしていろいろな人生を聞き、詩を書き、それが誰かの力になり、須永も、もっとがんばろうという気持ちになる・・・。

今年ももうすぐ折り返し、早いですね~~!
6月は、2010年のカレンダーの原稿制作や新しい詩をまとめたりしているそうです。
7月から、講演のご依頼もいくつか入ってきています。
またご紹介していきますね。

こちらも更新中
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生きるんだよ

2009年05月26日 | スタッフより
「生きるんだよ


明るく笑顔で


自分の心をつらぬくのだよ


苦しいことや


さみしいことは


自分をきたえるための


出来事なんだよ


負けるんじゃないよ


大きな心で


つまらない小さなことに


こだわらず


生きぬいて行くんだよ


あなた頑張れ」


ご注文いただいて、今日発送する作品です

今まで何度も読んできたこの詩・・・

今、自分にとっても響いてウルウル・・・

ご注文いただいたお客様、ありがとうございます

ドイツで、がんばって命をつないでいる敬助さん、おかあさん、いつも明るく笑顔で立ち向かっている姿に、生きていることのありがたさを教えてもらっています。

小さな悩みも、自分にとっては大きな悩み。

大きな悩みも、受け止め方で、小さな悩みになる。

小さな出来事だって、そんなことない、大きく傷つくこともある。

でも、見方を変えたら、乗り越える力が湧いてくるかも・・・。



そう



もっと自分を鍛えるための出来事なんだ
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あきらめない

2009年05月25日 | スタッフより
“最後まで

あきらめない気持ち”


それをもっているか

いないかで

人生は

決まる





この言葉を、よくつぶやきます(^.^)b

もうやめようかな

このくらいでいいかな


あきらめが肝心の時もあれば、

絶対にあきらめちゃいけない時もあり


判断は、自分で決めるのが一番ですね!


「悔いが残らないように………」

それが、今の私の基準です(*^_^*)

無理したら、持たないから、休みながらでも、最後まであきらめないでがんばろうと思います!!
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勝利の笑顔

2009年05月24日 | スタッフより
もうひとつのブログで詳しく紹介しています。

今日開催された、岐阜県高校総体に出場した、東濃実業高校女子ホッケー部の皆さんです!

12月の大会では県内最下位・・・。

先生が、「なんとかみんなを強くしてあげたい!」

と、心を鬼にして、厳しい練習に打ち込み、今日はこの笑顔のみごと3位!!

「結果を残せました

と、嬉しいメールをくださいました!!

おめでとうございます!!

着ているのは、東濃実業オリジナル限定Tシャツです
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宮原敬助さん

2009年05月23日 | スタッフより
いつもずっと気になっていて、ブログは見させてもらっていた、敬助さんのブログ

今日、仕事の合間、午後3時ごろ、開いてみました。

すると、

「ドナーが見つかりました。」

と!

手術室に入る直前の敬助さんの姿がありました。

昨年12月、熊本市内でスマイルコーチさん企画の講演会を開催する際に、スマイルコーチさんから、
「敬助さんに何かできないだろうか・・・。」
とお話があり、敬助さんのことを知り、応援する気持ちしかお渡しできませんが、心の中でずっと応援していた敬助さんです・・。

元気に生きていられることは、当たり前のことではない。

でも、どんな状況になっても、前向きに生きていくことがどんなに大切かを、敬助さんのブログから教えてもらっています。

ドイツへ旅立ち、ドナーを待つという、先も見えない中で、お母さんと一緒に、一日一日を過ごしていたんですね。

先ほど、お母さんのお友達からお電話いただきまして、

「成功しました」

と、教えていただきました。

私、外出先だったのですが、手が震えてしまうほど、嬉しかったです。

心臓移植のことも何一つ分からないけれど、必ず生きて、元気な姿で、日本へ、熊本へ帰ってくると信じています。

どうか、ぜひ、敬助さんのブログ、お母さんも更新されていることが多く、素晴らしいブログです。
開いてみてください。

敬助さんのブログ

それと、なぜなのか分からないけれど、昨日と今日、久しぶりに
Ring 斉藤広将 応援サイトを更新しました。

広将君が4年生の時に書いたという読書感想文を広将君のお母さんからずっと前に見せてもらい、メモを書いてあったものが、昨日、書類を整理していたら一番最初に出てきたんです。
すごくすごく気になって、更新したのでした。

偶然じゃなかったような気がしています。
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感謝状(*^_^*)

2009年05月23日 | スタッフより
沖縄の読谷中学校女子バドミントン部の皆さんから

「感謝状」

が届きました(o^o^o)

2月15日に、読谷中学校2年生の皆さんに須永博士講演会をおこなったのですが、女子バドミントン部の皆さんはこの日、大会があり、講演を聞く事が出来ませんでした。

前日、体育館の会場設営をしてくださっていて、生徒さん達はとても残念がっていたそうです。

その事を聞いていた須永博士が、沖縄をたつ前に、色紙をプレゼントしたのでした。

2年生だった皆さん、今は3年生になり、中学校最後の大会にむけて日々、練習をしている中に、お便りを送ってくださいました(*^_^*)

「須永先生の講演を楽しみにしていたけど、大会の日と重なって聞きに行けなかった事がとても残念でした。
須永先生の話を聞くと人生が変わると聞いていたので、ぜひ聞きたかったです。でも、須永先生からの色紙を見て、中体連の事とか悩んでいたけど、勇気をもらうことができました。」

「バドミントン部のために色紙を書いてくれてありがとうございます。
須永先生のお話を聞きたかったので大会と重なり残念でしたが、この色紙を見た時、とても嬉しかったです。

須永先生の言葉どおり、

自分たちの青春だしきって
夢 だしきって

力 だしきって

執念 だしきって

願望 だしきって

すべてをだしきって、みんなで良い結果を残したいと思います!

お話を聞けなかったのは残念でしたが、代わりにありがとうございました。
大事にして、代々受け継ぎます!」

などなど、お会いすることはできなかったけれど、心が伝わり合い、とても嬉しいです!

読谷中学校女子バドミントン部の皆さん、ありがとうございました(*^_^*)
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根占中の皆さんへ

2009年05月22日 | スタッフより
先ほどの、根占中学校の女子の皆さんへの詩です。


「青春  一度

 
 なにをやるか


 なにに 挑むかは


 自分で 決めろ


 そして 徹底的に


 自分を 鍛えてゆけ

  
 根占中学校の 


 あなたなら 


 やれます」


短い言葉に、渾身の気持ち・想いを込めて書きました。




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根占中の皆さんに

2009年05月22日 | スタッフより
5月17日におこなわれた、鹿児島県錦江町の池田小学校さんでの講演会、載せきれない写真がまだまだあります(^o^;

この一枚は、講演に来てくださっていた、根占中学校の皆さんです。

音楽を学んでいる皆さんだそうです。

講演が始まり、駐車場もいっぱいになり、たくさんの方々が池田小学校さんに集まり、どんな方が来てくださっていたのか分からない状態でしたが、講演後の握手&サイン会で、制服姿の皆さんが、ニコニコして握手を求めてこられ、須永博士もひとりひとりに両手でがっしりと握手しました。

そして目の前で、

「しょうこ、そこの紙を持ってきて!!」

と、書きだしました。

では、その詩はまた後ほど(o^o^o)
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13歳の映画監督!!

2009年05月21日 | スタッフより
またまた嬉しいお便りが届きました!!

仲村颯悟君13歳、沖縄では すごいことになってます!!

2月沖縄の旅で、須永博士の旅のドキュメンタリー映像を撮影してくれた仲村颯悟君、

「完成が遅れていてごめんなさい。こんなことをしていました。」

と新聞記事と、テレビのニュースで紹介されたDVDを送ってきてくださいました。

新聞の写真の颯悟君の笑顔を見て、おばちゃん(私)は泣きましたよ~~


沖縄観光コンベンションビューローと、日本観光協会九州支部が、沖縄観光の誘客映像開発と、県内若手映像クリエーターの人材育成をめざす映像コンペテンション(競技)で、26人31作品の応募の中から3作品を選んだとの事で、そのひとつに仲村颯悟監督の作品「ヤギの散歩」が選ばれたそうです!!

すごいなぁ~~


話の内容は、
「結婚式で食べられそうになったヤギが、少年に沖縄の伝統文化を諭されるストーリー」

ニュースの中で、少し映像が流れ、そのカットの美しさと楽しさ、ドキドキ感がたまらなく魅力的でした

琉球朝日放送


いつも会うたびに、キラキラ輝く瞳に、心が洗われるような気持ちにさせてくれる男の子です。

小国にも何度も来たことがあり、須永博士も自分の息子のようにかわいがっていて・・・。

小国に来た時は、自然の中に飛び込んでいく、本当に子供らしい子なのですが、
今は学業と仕事に忙しい充実した毎日を過ごしているんですね!!

いろいろなことにチャレンジしている颯悟君!!
次に会うときにはどんな大きな人になっているのだろうか・・・。
須永博士も楽しみにしています!!

仲村颯悟君のブログ




又吉演さんのブログ



沖縄タイムス

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2009年05月21日 | スタッフより
人の絆って、素敵ですね。
鹿児島県錦江町の池田小学校さんでの講演会の終わりに、予定には無かったのですが、須永博士が徳石校長先生を呼びました。

長年、鹿児島へ行くたびにお会いしていた先生で、そのたびに、須永博士は徳石先生から、「教師」というものについて教えてもらっていました。

熱い想いを情熱を持っていて、須永博士も尊敬しています。

二人の絆は固く、強く結ばれています。

数々の、赴任した小学校へ講演で呼んでくださっていましたが、校長先生としてお会いするのは今回が初めて(o^o^o)

池田小学校さんに向かう車の中でも
「徳石先生は、今日は、校長先生なんだよな、」
と、自分に言い聞かせていた須永博士です。

お互いが尊敬しあい、時がどれだけ過ぎたとしても、立場が変わったとしても、再会した時に嬉しい関係って良いですよね(*^_^*)

19日、須永博士に徳石校長先生から連絡があったそうで、PTAの方々から

「いい講演でしたね!すごかったですね!」

と大喜びで話していたそうです。

この日の講演後、東京に帰った須永ですが、昨日あたりから電話やFAXが届いています。

とっても元気で、秋まで色々なご依頼をいただいているから、楽しくがんばろう!と、明るい声でした。

7月17日には、久しぶりの東北、石巻での講演ご依頼を受けています(^O^)/

詳しく決まりましたら、またお知らせしますね(^-^)
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一番感動した瞬間でした

2009年05月19日 | スタッフより
5月17日に開催しました、鹿児島県肝属郡錦江町の、池田小学校さんでの講演会

写真は、片付けがすべて終わってからの一枚です。

PTAの皆さんと校長先生が円になり、今日の締めのあいさつをしていました。

講演の前のPTA会長さんの挨拶で話していましたが、今回の講演は、須永博士の長年のファンでいてくださる徳石校長先生の呼び掛けから、PTAの皆様が動いてくださり、

「池田小学校の児童と保護者だけではもったいない。

地域の方々や、近隣の方々にも声をかけよう」

と、皆さんが一致団結して準備して、大成功する事ができました。

私達も、全校児童33名の小学校・・・と想像し、3月で閉校になってしまった北里小学校は62名でしたので、さらに小さな学校ですから、のんびりと、ゆったりとした講演会場を想像していたけれど、開場時間が過ぎると、続々と来られる車の列、販売ブースに集まるみなさん、会場に飾られた作品を写真を撮っている方々・・・。

体育館の中が、だんだんとにぎやかになってきました。

そして・・・

準備されたイスが、ほぼ満席になり、午後2時、須永博士講演会、

「本気をだせば なんでもやれる」

がはじまりました。

講演内容はまた後ほど紹介しますが、片づけが終わり、PTA役員のみなさんが輪になって集まった時のこの瞬間が、わたしは一番感動しました。


PTA会長さん
「みんなの協力のおかげで、すべてスムーズに進みました。
 ご協力ありがとうございました。
 おつかれさまでした。」

と挨拶し、
校長先生も、

「子供たちが元気になるようなことを、これからもたくさんしていきたいと思います。」

と話されていました。

お父さん、お母さん方の表情が、とっても素敵でした

そうですよね、学校は、子供たちが元気に、そしてのびのびと学んで、いろいろな困難を乗り越えながら大人になってゆくためにある場所であり、親としても、そのために、学校と協力しながら子供たちを守り、育てていくことが大切ですね

須永博士は、この場面を見ていなかったので、また今度会えるときに、この時のことも伝えようと思います。

池田小学校の皆様、感動をありがとうございました。

(そうそう、16日に宿泊した根占のバンガローで、夜、大きな流れ星を2つ見ました
海も、山も、とってもきれいな大隈半島の旅でした。)
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