須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

須永博士の幸せ

2008年12月31日 | 作品紹介

2008年12月25日、須永博士を熊本空港へ送る日の前日、質問をしました。

「須永博士の来年の夢はなんですか? なにをしたいですか?」

そして翌日の朝、書いてきたものがこれです。

「人のために 生きて

その人の 喜ぶ顔が 姿が  

浮かんでくる時が

わたしの 幸せな時です。」

須永博士66歳、今年も日本全国を元気に旅をして、たくさんの皆さんに出逢い、詩を書き、そして旅の話をしてきました。

皆さんに助けてもらいながら今まで生きてきて、今年も1年を振り返り、自分が何をしたかったのか、そしてこれから何をしてゆくべきなのかを考えた時、思うことはこの言葉だそうです。

残された人生を、今のこの思いを一日一日大切にして、来年も出逢うあなたの為に
一期一会を大切にして旅ができたら、それが須永博士の夢であり、幸せなのだそうです。

(この詩のハガキを、明日2009年1月1日より須永博士美術館にて販売いたします。)

今年もあと12時間!!

ラストスパートです

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ライダーズキーホルダー

2008年12月30日 | スタッフより
ライダーズハウス限定のキーホルダーです。ひとつ780円で、ライダーズハウス・よろずやさんで手に入ります(*^^*)
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ライダーズステッカー

2008年12月30日 | スタッフより
時間だけが過ぎていきます(*_*)

火曜日、休館の予定でしたが朝から掃除をしたり、作品の補充をしたりとやることは山積み

皆さんもそれぞれの年の瀬を過ごされているでしょうね!
いよいよ明日1日ですよ(^^;)(;^^)

須永博士美術館は明日も通常通り開館しています。

主人と手分けして、納品や棚卸しにも出掛けます。

写真は明日納品するステッカーです。

小田温泉の民宿「よろずや」さんが、ライダーズハウスをオープンさせました。
なんと素泊まり2800円!(☆税別です。)
温泉もついていて、阿蘇にツーリングに来た方が気軽に泊まれる宿を…と始めたそうです。
その売店に、楽しい品をお土産で置きたいとご依頼をいただき、須永博士が絵を描いたステッカーが完成しました(*^^*)
直径6センチで、UVカット加工済み、屋外でも使用可能なシールです。
(一枚350円)
ステッカーの他、ライダーズハウス限定のタオルやキーホルダー、ハガキも販売します。
小田温泉は、黒川温泉のすぐそばの静かな場所にあります。

ライダーズハウス・よろずや予約電話

0967ー44ー0208

です。

明日もバタバタしたまま1日が終わりそうですf(^ー^;

皆さま、よいお年をお過ごしください…(*^^*)
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棚卸し

2008年12月29日 | スタッフより
今日は棚卸しで、阿蘇へ来ました。

冬休みに入った方も多いのでしょうね(*^^*)
阿蘇プラザホテルさんも阿蘇白雲山荘さんも車がいっぱいです。

年内年始を旅行できるなんていいなぁ♪
なんて、浴衣姿の方々を横目にf(^ー^;

だけど小国に帰りいつもの温泉に入ったら、
「こんな贅沢な環境で仕事と生活ができるんだもん、やっと休みになって小国に旅行に来る方々のために明日もがんばらなくちゃ☆」

と思うのでした(^-^)v
はい、明日も開館いたします!
朝から予約のお客様が来られます。
年末年始は休まず開館しております!
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またお会いします!

2008年12月28日 | 須永博士の人生

今日、2人の小学校の先生とお話しする機会があり、それぞれ別の小学校の先生ですが、お二人からお聞きした話が私にとってすごくいい「気づき」でしたので紹介します。

まずY先生、須永博士の詩をコピーして貼られている学校は多く、私達も講演で行くと必ずと言ってもいいほど貼られています。

須永博士の詩が好きな先生が、子供達に伝えたい言葉を選んで拡大コピーしたりしていて、中には黒板に詩を書いていた学校もありました。

学校でのこうした使用は、私たちにご連絡いただいても頂かなくても、

「営利目的でない」

ということはすぐに分かりますのでもちろん許可しております。

そこで、Y先生は、コピーして貼っている先生に出逢うと、よく言っていることがあるとお聞きしました。

「コピーからは、「気」が出ないですよ。」

「小さくてもいいから、本物を買って手に入れて飾ったほうがいいですよ。」

と言ってくださっているそうです。
そう話しかけると、言われた先生もハッとして、

「そうですね!」

と素直に言ってくださると・・・。

わたし達としても購入していただけたら一番嬉しいですが、本の中の詩をコピーして掲示したりしている場合もあったので、そこまで気にすることもありませんでしたが、確かにY先生は、本の中の好きな詩も、
「時間がかかってもいいから直筆で書いてください。」
と注文してきてくださっています。
本物の「気」を教室いっぱいにしている先生の教室へ行ったことがありますが、ビックリしました。
先生の想いがいっぱいの教室でしたから・・・。
しかも原画までありましたっけ・・・。

「コピーからは気が出ない。」

須永博士が全身全霊で書く作品を見ている私達も改めてその「気」をもう一度感じるきっかけになりました。

そしてもうひとり、今年本当にお世話になったM先生からメールが届き、
「またお会います!(須永先生風に)」
と書かれてあり・・・。

そういえば、須永博士が出逢った人と別れるとき、
「またいつかお会いしましょう」
では無くて、
「またお会いしまぁす!」
と言って別れます・・・。

M先生は、今年須永博士に何度か出逢い、その度に別れる時にこの言葉を言われ、ものすごく安心感があったそうです。
「またお会いします!」
と言われると、別れじゃなく次につながる今の出逢いというような気持ちでとっても温かい気持ちになれるそうです。

そう言われてみれば、須永博士がいつも言っている言葉ではあるけれど、言われた人の気持ちを聞いたのは初めてでした。

須永博士が何気なくかけた一言が「嬉しい」と言ってくださることも嬉しいし、
何気無い言葉に込められた須永博士の相手を思いやる心というか、一期一会の大切さ、次はいつ会えるかも分からないのに、会えるような気持ちにしてくれるこの一言・・・。

言葉って、本当に大切ですね。

年賀状をこれから書きますが、時間がある限り、短い一言でもいいから手書きのコメントを入れたいな。

「またお会いします!」
のような気持ちを込めて・・・。



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今年最後の日曜日

2008年12月28日 | 小国の風景・情報・つぶやき
12月28日、今年最後の日曜日が来ました。

あわただしく時間だけが過ぎていきますが、ふと今年一年を振り返ると、なんだかしんみりした気分になっているのは私だけでしょうか・・。

先日、新刊「奇跡への第一歩」の表紙デザインを印刷会社さんに送り、本の方は何とかひと段落です。
須永博士はもう次の本に向けて制作が始まっているそうです。

中にいくつか写真も入れたくて、今まで撮影した須永博士の旅の写真や、小国の風景を集め、選び抜いた写真が入りました。

湧蓋山の写真も何枚か入ったのですが、この写真はページの都合で入れることができなかったけれど私は好きな1枚です。
朝日が昇った瞬間です。

毎日同じ場所にある風景も、天候や季節はもちろんのこと、見るときの気持ちによっても全く違いますよね。

毎日眺めるこの湧蓋山、今年一年雨の日も晴れの日も、雲や霧で見えなくてもある存在感、そんな雄大な姿をいつも見せてくれました。
いつもそこにある当たり前のものや人、風景にも感謝して、新しい年を迎える準備をしていきたいと思います。
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たまには…

2008年12月27日 | スタッフより
子供たちが冬休みに入り、いよいよ年末の忙しさもピークですf(^ー^;

だからと言って、仕事はまだまだ残っていて、お客様からの注文のお電話も続いています。
主人と手分けして、納品や作品準備などをしていますが、子供たちはじっとはしていられません(^3^)/

なので私が準備したもの…

「なわとび」

10才から3才までの子供たち三人が外で時間を過ごせそうな物、ボールでもかなり遊べるけれど、なわとびもいいですよ!

昨日から息子とはじめて、たった15分くらいだけど心臓はドキドキ(+_+)
かなりの運動になりました。

今日は娘と一緒に
「おじょうさん、おはいんなさい」
と歌いながら、初挑戦!
6才の娘がなかなか上手く飛べなくて、まずはジャンプの練習から(((^^;)

なわとび無しでピョン!ピョン!
の合図でテンポよく飛ぶ練習をしばらくして、それからもう一度、なわとびをまわしてみたら…

初めは何度か失敗しながらも、
2回、5回、そして次は20回!

必死な顔でピョン!ピョン!と飛んでいました(^-^)v

先日の詩、「何度でも挑戦」のように、あきらめないで頑張れば絶対にできる!

子供たちにもそれを言いながら、明日は30回を目標に挑戦してみようかと思います(*^^*)
3才の娘も、お姉ちゃんの挑戦をずっと見ていて、自分もチャレンジしてみたけれど、まだ怖さがあるようで…
兄ちゃんとなわとびを使った別の遊びをしてました。
なわとびしたあと、なぜか肩と首が痛い私です。

二本のなわとびで一時間は汗を流せて、そのあとは仕事がすごくはかどりました!
気分転換もたまには必要ですね!
子供たちからパワーをもらった気分です(^-^)v
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熊本空港にて

2008年12月26日 | スタッフより

スマイルコーチさんのブログでも書かれてありますが、昨日熊本空港へ須永博士を送りに行く直前にご連絡があり、12月23日の講演会でお世話になった久美子さんと空港でお会いしました。

「お見送りに行きたい」と言われるファンの方は多くいらっしゃるのですが、いつもはお断りさせていただいています。
空港に着いたときには、それまでの旅を振り返ったり次の制作のことに没頭する時間なので、結構大切な時間なんです。

なのですが昨日は23日の話の続きも聞きたくて・・・。
須永博士には伝えずに(多分伝えたら断られていたかも)待ち合わせしました。
詳しくはこちらでも・・・↓(久美子さんのブログ)
http://smilecoach.otemo-yan.net/e140832.html

「うわっ!!ビックリした~~
 心臓がドキッとしたよ やめてよ~~

驚いていました

先日のトークライブ続編、笑いました

お互い、よく知っているだけにどこまで崩して話していいものか、打合せ無しの探り合いのトークライブ、昨日は先日話せなかったことも含めて語り合っていました。

そして須永博士がノートを取り出して何かを書き出しました。
そこに書いてあったのは・・・

「あなたは 須永博士にとって

“危険人物 ”です」



そして久美子さんがその返答として答えたのが・・・

「須永先生は わたしにとって

“安全パイ” です」



さすが!!

この写真のように須永博士は頭を抱えていました。

先日のトークライブでも、途中で須永が何かを書き出し、そこには

「かかわらないほうがいいひとには 

かかわらないことです」

と書いてありました。

お互い好きなことを言い合えるこの関係は周りで見ているととっても面白くて楽しくて、なにを言っても愛があるから、なんだか元気をもらえます。
そうなんです。

久美子さんには「愛」がある。

教え子さんにも、だんな様にも、久美子さんの周りにいるひとすべてに愛を与えることができる、そんな女性です。

これは私のプライベートな話ですが、実は1998年初めて主人と出逢った時にその場にたまたま久美子さんがいたんです。

主人はお客さんで、久美子さんは須永博士が小国へ呼んで、たまたま同じ日の同じ時間に会いました。
その時主人はいろいろと大変な時だったのですが、須永と主人のやり取りを聞いていた久美子さんは、須永博士と私が帰ったあとも話していたそうで、

主人に

「あなたの10年後が楽しみね。10年後にまた会うのを楽しみにしているわ。」

と言ったそうです。

まさかその時、主人と結婚するとも一緒に仕事をするとも思っていなかったし、お客さんとして出迎えて、詩も書いていた須永博士も本当に驚いていました。
その時の詩には、「1998年2月22日」と書いてあります。
主人が選んだ詩は、「鍛える」

「負けるな 自分に 

人生は 厳しいぞ 

なんで厳しいか わかるか

負けて泣くより 勝って泣く人間にしたいんだ

青春は自分との闘いだ

だめだと思うのも自分

やるぞと思うのも自分 

さあ 今日も 頑張れ」

この詩でした。

出逢いから10年、こうして久美子さんとの出逢いはずっと続いていました。
12月23日、主人は10年前に久美子さんから言われた言葉が一日中頭の中を回っていたそうです。
その日の夜、
「10年前に、会うのが楽しみと言われたけれど、期待に沿えるような自分にはまだまだなれていない。それが悔しい。」
と言ってしょんぼりしていました。

わたしは、
「そんなこと無いよ。
10年前は、今こんなに幸せになれるとは想像もできなかったよ。
自分たちはまだまだだけど、そう思えるんだから、また今から頑張ればいいじゃん。
また10年後めざしてひとつひとつ頑張ろうよ。」
と答えました。

今年1年も、出逢えた皆さんにいろいろなことを教わりながら、失敗もしながら、なんとか須永博士のサポート、美術館のこと、家族のことなどをしてきたけれど、完璧まではほど遠い・・・。

だからこそ、ひとりじゃ絶対にできないことも、皆さんの力を借りながら講演会やサイン会を成功することができたことが本当に嬉しいです

須永博士も昨日は、一年を振り返り

「楽しい2008年だった」

と言っていました。

来年にむけて、また今日から今年の締めくくりと新たな目標のスケジュール、人生のプログラムを決めていくと言っていました。

久美子さんとも、また来年、なにか楽しいこと、みんなを盛り上げていくことをしようと話していましたよ

さあ、本当に今年も残すところ6日!!

一日一日を大切に頑張りましょうね

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メリークリスマス!

2008年12月25日 | スタッフより
素敵な日になりますように…
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熊本空港

2008年12月25日 | スタッフより
須永博士を送りに熊本空港に来ています。
空港にかわいいサンタさんがいました(*^^*)
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椿

2008年12月24日 | 小国の風景・情報・つぶやき
今朝も冷えました~~

息子の小学校は今日が終業式です。
今朝、見送りに外に出たら、美術館横の椿が花も葉も凍っていました。

だけど寒くても、息子達はとっても元気に学校へ行きました。
そうですよね~~、今日はクリスマスイブ

そして冬休み、お正月

もうそんな時期ですよ
まったくそんな気分で無い私です。


3歳の娘にも、「サンタさんも忙しいかもね~~。うちに来てくれるかなぁ。」
と今朝はなしました。

昨日の続きも書きたいけれど、新刊「奇跡への第一歩」の原稿修正がまだまだ続いています
がんばらねば

細かいチェックや、修正を東京ギャラリーのスタッフと一緒にしています。
気づいたら年が明けていそう・・・

「Ring」、今日は23件送りました。
新聞を読まれた方からのお問合せがまだ続いています。
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2008年締めくくりの日

2008年12月24日 | スタッフより
須永博士66歳、旅を始めて45年、今年も日本各地を、素敵な出逢いを求めて旅をしました。

10月からの講演会ツアーでは毎週のように九州各地を周り、それぞれの講演会場で皆さんの力を借りながら開催しました。
今日、その締めくくりとも言える講演会が、熊本市の「テトリアくまもとビル」内にありますパレアホールで、行われました。

今日の講演会は、先月11月16日の玉名市民会館での講演会当日に急遽決まったものです。
「スマイルコーチ」さんこと、樋口久美子さんが、ご自身のブログに
「私の夢は、須永博士さんとのトークライブです」
と書かれたことから始まりました。

須永博士との出逢いは、1994年だそうです。ちょうど私も、須永博士の手伝いをはじめかけた頃です。
熊本市内でサイン会をしていた場所に訪れて、「気」という作品を依頼されたことからの長いお付き合いです。

その久美子さんが、なぜ今須永博士とのトークライブを描いたのか、私にはわかりませんが、そのブログを見た瞬間、
「やれる!!」
と、思いました。

そして11月16日、玉名での講演会当日、須永博士の口から、「12月にもう一度、熊本で講演会をしたい。久美子さんにお願いしよう。」と言われたんです。

「すごい。決まった。」
そう思いました。

それから1ヶ月、須永博士と久美子さんとの打ち合わせは一回もなく、今日を迎えました。

会場は目標の100名を超え、温かい会場の雰囲気になりました。

一時間弱の須永博士講演会は、今年の集大成とも言えるものでした。
まだまだ話したりない。
もっと伝えたい。
そんな気迫も感じました。

ですが、それからの久美子さんとのトークライブ、
本当に最高でした\(^o^)/
笑いました(*^^*)

「気」

今日のキーワードだな。

本物の「気」
それを私も見せていただきました。

久美子さんと須永博士との歴史も面白かったです。

それをそばで見続けてきた私でさえ、お腹をかかえて笑いました。
一言では語れませんが。

語れないので、続きはまた、明日にしますね、おやすみなさい。
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講演会始まっています。

2008年12月23日 | スタッフより
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オープニングセレモニー(*^^*)

2008年12月23日 | スタッフより
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そして明日

2008年12月22日 | スタッフより
昨日の感動の余韻にゆっくり浸りたいところなんですが、明日は本当に本当の、今年ラストの講演会です!

熊本市のパレアという場所で、午後2時半から。

小国を午前中に出発予定です。
須永博士も、普段の講演会をするのかそうでないのか、明かしてくれないのですが、とても楽しみです(*^^*)

まだチケットはありますので、ご都合がつかれる方は、鶴屋となり、パレアホールへお越しくださいね。
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