須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

再会

2014年02月28日 | 詩集「復活」
26日の講演会では、願っていれば、いつか本当に叶うんだ!!という出逢いがありましたo(^o^)o
この方は、清水きよしさん。パントマイムの世界での、巨匠のような方です。
今から35~6年前、須永博士がデパートなどで展覧会をしていたときに、その横でパントマイムをしてくださっていて、数年間は一緒に全国を旅したそうです。

数年前に突然小国の須永博士美術館に来てくださって、お元気に今も活躍されている清水さんと、須永博士をいつの日か
再会が出来るといいなぁと、今回ご案内を出させてもらったら、お忙しい中を来てくださいました!

長い年月を経て、こうしてお互いがお互いの道をまっすぐ生きてこられた姿を目の前に見させてもらって、大、大感動でした。

このあと清水さんは、教室でパントマイムを教えているそうで、講演会は聞けなかったのですが、それより何よりも、この瞬間に感謝です!

6月5日には、高円寺で舞台もあるそうです。
(昨日、来月としてしまいましたが正しくは6月5日です。詳細は清水きよしさんホームページにて)

今度は私たちがいつか必ず見に行く!と願います。願えば叶う!!

2011年8月に小国に来て下さったときの記事
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瑞光小学校さんへ(*^-^*)

2014年02月27日 | 詩集「復活」
今日の午前中、荒川区の小学校へおじゃましてきました(*^-^*)

昨日、この学校の校長先生からお電話をいただき、須永博士の講演をしてほしいとのご依頼でした(*^^*)

この学校には、2006年に「いのちの授業」として6年生の皆さんにお話をしに行った事があります。

その時の須永博士の作品がまだしっかりと残っていて、先生方も児童の皆様にも馴染み深いとのことでした。

昨日は講演会でしたのでお電話のみだったので、今日は校長先生もお忙しいところお時間を作ってくださり、ご挨拶に行ってきました(*^^*)

校長先生、副校長先生、そして道徳担当の先生もご一緒に、来年度の公開授業での講師として須永博士をとのご要望に、「ぜひ!」とお受けしてきました(*^-^*)

校内には2006年に伺ったときの作品がまだ、残っていて飾られてあります。


それから8年・・・

この橋渡し役をしてくださったのは、昨日の講演会の主催者さんである荒川区社会福祉協議会の事務局長藤田さんでした。

別の用事で学校へ行った時に、2月26日の講演会のご案内をしたところ、
この学校にも須永博士が以前来たことがあるというお話になり、今回のお話につながることができました。

須永博士が、これから未来を生きてゆく子供たちへ夢を与えられるようなお話をしにゆけるといいなぁと私もイメージを膨らませています♪

また、6月に来ます(*^-^*)
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昨日の講演会

2014年02月27日 | 講演会・サイン会のお知らせ
2014年2月26日、サンパール荒川三階小ホールにて開催された須永博士講演会、ご来場してくださった皆様本当にありがとうございました(*^^*)

まだまだ時間が足りない!そんな内容たっぷりの講演会でした(^^)

楽しみにしていた詩の朗読、私も一緒に見させてもらい、いつも見慣れている詩の数々だけれど、また新鮮に感じました♪

昨日は会場の後ろの方で須永博士の作品展示コーナーを作り、午後3時の開始からたくさんの方々がご来場くださいました。



普段講演会では展示することの無い直筆の原画や、直筆の垂れ幕も(*^^*)

そして、間に合った「復活」も!

昨日手にしてくださった方々の感想も楽しみです(*^^*)

詩の朗読会は、大貫輝子さんが素敵な声で詩を読んでくださり、荒川区社会福祉協議会で働く浅野さんがギター演奏をしてくださいました。
スクリーンには、その詩の画像が流れ、約20分間の朗読会で心がほんわか温かくなりました。





そのあと、須永博士の講演会へと続き、本当に「須永博士の夢の世界」という1日になりました(*^^*)






講演会では、ここ荒川区で生まれ育った須永博士の生い立ち、青春時代の挫折、絶望、悔しさから「詩人になりたい」というひとすじの光、夢に向かって旅を始めたこと

今回はこの部分もいつも以上にゆっくりと話していたように思います。

やっぱり、ここから旅を始めたという、本人の想いがあったんでしょうね・・・

そして、旅を続けながらひとつひとつ、一人一人との出逢いを大切に生きてきた中で、今も一緒に旅をしている心の中で生きている人との出逢いの話をしました。

須永博士がここまで生きてこられた、生かされてきたのは何なのだろうか、何もできない、自信の無い自分がここまで詩人としての道を歩んで来られたのは何故なのだろうかと思ったとき、ひとつだけ分かったことがある。

「人のために生きた」

「命懸けで生きる」

命懸けなんて、簡単に言える言葉では無いと思います。でも、その気持ちでひとつひとつの旅をしてきた須永博士だからこそ言えるのかなとも思いました。

それは、

13歳の横山真理さんに出逢い、病と闘いながらも大好きなお母さんに愛を伝えながら本気で生きることを教えてくれたこと、

19歳で人を助けるために命を懸けて助けた松本直樹くんの人生に出逢い、正義の強さ、人のためならなんでもする!という直樹くんの人生から教わったこと、そして親友が直樹くんの夢をしっかりと受け継ぎ叶え、生きている男の友情


もう治らないという病気と闘い最後の最後まで生きることをあきらめなかった木藤亜也さんに出逢い、人間の強さを教わったこと、


数々の出逢いが、須永博士の心の中にしっかりと抱えられ、いつも力をもらいながら今も毎日毎日詩を書き続けています。

命ある限り、この道を歩いてゆく

生きてゆく


そして、旅の途中、すてきなおばあちゃんがいると聞いて会いに行った相川うめさんとの出逢いの中では、お母さんの愛の強さ、また、人間としての生き方を教わったことを教えてくれました。

うめさんの一番大切にしている母の言葉

「人間はろうそくになれよ。

ろうそくは身をけずって人を照らす。

人を喜ばせておけば

必ず

身はけずられていても
照り返しは大きいよ」

というお母さんの言葉で生きてきたことも話しました。

約1時間の講演の中で、何かひとつでも心に届く言葉があったなら、嬉しいです。

平日の夜という皆様お忙しい時間に、たくさんの方々にお集まりいたただきまして本当にありがとうございました(*^^*)

荒川区社会福祉協議会の皆様、素敵な1日をありがとうございました(*^-^*)

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もうすぐ出発です

2014年02月26日 | スタッフより






あと約二時間で出発します。

早朝から、須永博士はずっと詩を書いてます。

写真の詩は、

「くやしさを

背負った人間が

一番強いです」





書いたばかりの詩がたくさん並んでいます。



今は、また別のものを書いてます。

出発まであと二時間。きっとぎりぎりまで書いていると思います。

さぁ、私も最終チェックですo(^o^)o

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明日の講演会!

2014年02月25日 | 講演会・サイン会のお知らせ
明日は、荒川区社会福祉協議会様主催の講演会です。

久しぶりの東京での講演会を、須永博士が生まれ育った荒川区で行うということ、

2月11日に72歳になり初めての講演会だということ、

そして、まだ届いていないのですが、なんとか明日、新刊の「こころの詩集 1 復活」が先行販売出来るかどうかのギリギリな感じf(^_^;

私たちも明日がとっても楽しみですo(^o^)o

午後3時から、小さな夢の展覧会と題し、これまでの須永博士の作品を展示したり、もちろん購入もできるように色紙や詩集、それにキーホルダーなども並べます。


今日は、キーホルダーを作っていました。
80個限定です。
心を込めて作りました。写真は、そのキーホルダーのパーツです(*^^*)

午後7時からは、大貫輝子さんの詩の朗読会を20分ほどしてくださった後、約1時間の須永博士講演会を行います。

朗読会も、どんな構成になっているのか、お楽しみに・・・♪


講演会では、これまで詩人として生きてきた須永博士が、どんな出逢いを積み重ね、どんな試練と立ち向かい人生を歩んできたのか、

また、人間の原点とは何なのだろうか・・・

生きていること、生かされていること、そして生きてゆくことを語ります。

作品に囲まれた会場内で、ゆっくりと過ごしていただけるよう、明日は準備も私たちもがんばります!

昨日は私ひとりで打ち合わせに行く予定だったのですが、直前になって「ご挨拶に行こうかな(^^)」と一緒に荒川区社会福祉協議会さんへ行った須永博士です。



そこで、担当の鈴木さんとお話しさせてもらいながら、社会福祉協議会はどんな想いで、どんな活動をされているのかなどもお聞きでき、須永博士も今日はずっと詩を書いたり明日の準備をしたりしていました。

明日は、ひとりでもいい、10人でもいい、「来て良かった」と言ってもらえるような1日にしたい!と、体調だけには注意しようと言いながら過ごしていました。

また、ブログやFacebookで明日の様子もお伝えしますね!

お時間ございましたら、ぜひぜひサンパール荒川三階小ホールへお越しください(*^^*)
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いよいよ明後日です

2014年02月24日 | スタッフより


今朝小国を出発し、昼過ぎに東京に着きました!

早速、須永博士と、荒川区社会福祉協議会さんへご挨拶に行ってきました。



須永博士がここへおじゃまするのは初めてで、お話しさせてもらいながらいろいろとイメージがわいてきている様子でした。

いよいよ明後日、サンパール荒川での展覧会&講演会です(*^^*)

入場無料です。
皆様のご来場をお待ちしています!
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2月ラストの週末

2014年02月24日 | スタッフより


2月ラストの週末、須永博士美術館へは各地からお客様がお越しくださって感謝です。
卒業の贈り物、ご結婚お祝い、退職の贈り物、お誕生のお祝いなどなど、選んでいただきました。

土曜日は息子の中学校の授業参観がありました。黒板には、「あと10日」と書かれてありました。中学3年の息子たち、卒業まであと10日。
先生の話では、みんな卒業への心構えがしっかりとあるようだと話してましたが、なんだか息子がもうすぐ高校生だなんて親として、本当に早かったなぁ~としみじみ思います。

今日も須永博士美術館へ卒業生への贈り物を選びに来て下さったお客様が何人もいらっしゃいました。
送る側の先生方もこれまで毎日一緒に過ごしてきた教え子さん達とのお別れの時が近づいてきて様々な想いで過ごされているんですね。希望に満ちた卒業の瞬間のお手伝いが出来ることが幸せです(*^^*)



全国各地への発送も昨日までの受付分は本日発送しました。24日から28日まで私が東京へ行きますのでお急ぎの注文の際には須永博士美術館へ直接ご連絡下さいね!
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こんばんは(*^^*)

2014年02月20日 | スタッフより




2月は「逃げる」というくらい、早く過ぎてゆくと言いますが、本当に早いですね。

おととし他界した、義父は、2月はニッコリ、3月サラサラ行くぞ。と言っていました。

早く過ぎてしまう中でも、笑顔を絶やさずに、ニッコリサラサラ過ごしたいものですね。

須永博士から、今朝電話がありました。

72歳になった気持ちをファックスでは伝えきれないので郵送で送ったとのことです。

この年齢まで元気で執筆活動が出来ることに、須永博士の生命力に感謝です。
これも、与えられたものですよね。
その与えられた生命を、どう活かしてゆくか。

誰の人生でもないんだよ

という詩がありますが、そのように、誰の人生でもない、自分の人生を自分の力で切り開いて生きてゆく大切さをしっかりと理解して運命さえも受けとめて立ち向かうことをしてきた須永博士だからこそ、言いたい伝えたいことがたくさんあるんですね。

私がここでそれを伝えられるといいな。

また、メッセージが届いたら載せますね!
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2月11日の荒川区報

2014年02月17日 | 講演会・サイン会のお知らせ
2月11日の荒川区報に、2月26日に行われる講演会の案内が掲載されました。





いよいよ来週の水曜日です



詳細は↑こちらをご覧ください





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雪~~~!!

2014年02月14日 | 小国の風景・情報・つぶやき
こんなに積もったのは、本当に久しぶりです!



朝から、雪かきと雪遊びの一日になってしまいました


春には、この風景が桜に変わるけれど・・・

この雪の風景も、めったに見られるものでは無いのでカメラに収めました。


駐車場にある大きな松の木



風が吹くと、さらさら~~っと雪が舞います。


上の国道沿いにある木。巨大クリスマスツリーみたいです。


いつも涌蓋山の写真を撮っている橋の上から

先日は



こうでした。







↑反対側です。


↑橋の上から須永博士美術館を見たところ


小鳥たちは、何をしてるのかなぁ。



旧北里小学校




子供たちは元気です!今日は小学校も中学校も臨時休校になったため、外で嬉しそうに遊びまわっていました。









私も雪かきとかまくら作りで手も足も腰も痛い…。

さて、キーホルダーを作り始めます。

卒業セットは

お知らせ

または


↑こちらをご覧ください。

2月末のお届け希望の方は、2月18日までにご注文をお願いいたします。

2月24~28日までは発送がお休みになります。


サンパール荒川での講演会のため

よろしくお願いいたします!














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こころの詩集 1 「復活」ご予約方法

2014年02月12日 | 詩集「復活」


「こころの詩集 1 復活」の予約を受付開始しました。

さっそく、webショップからのご予約をありがとうございます。



↑ネットからのご注文の他、

お電話やFAX,メールでのご予約も受け付けています。

FAXでのご注文の際は、上記の注文申し込み書をプリントアウトしてお使いください。

お電話・メールでのご予約の際は

ご注文の際は

●お名前

●郵便番号

●ご住所

●電話番号(携帯可)

●FAX番号またはメールアドレス(返信いたしますので、ご記入をお願い致します。)

●ご注文部数
 
      冊
(包装希望の方は、何部包装かをご記入ください。)

●ご希望お支払い方法

 ①ゆうちょ銀行振込 
 ②熊本銀行振込

をお願いいたします。

3月3日までにご予約、ご入金の確認が取れた方から順に、3月4日より発送を開始予定です。

送料は、1冊~2冊の場合 100円をいただきます。3冊以上まとめてご購入の場合は送料無料です。

本体価格 1400円(3月31日まで 税込 1470円 4月1日より 税込 1512円になります。)

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できたぁ!!!

2014年02月11日 | 詩集「復活」
「復活」表紙のデザインができましたぁ~~~♪



(入稿する際の見本用に、プリントしたものをカットして、セロテープでつないだ自作のものです

昨日夜、印刷へ出す原稿すべてが揃い、表紙も出来上がり、先ほど郵便局へ原稿データを出しに行ってきました

あとは、校正をして・・・完成まで段々と近づいてきました!ここからがドキドキです

今日2月11日は建国記念の日、そして須永博士72歳の誕生日です

この日に原稿を出せたことに意味があるような・・・

当初は、復活の表紙は



↑こちら

ですが、完成は



↑こちらです。なにが違うか…  「詩集」  が、  「こころの詩集 1」  と変わりました。

原稿を編集しているうちに、載せたい詩は300以上その中から88ページ分を選び出したのですが、「この詩もお見せしたい」という詩がたくさんあり、これから「こころの詩集」シリーズで作ってゆこうと須永博士と話して決まりました

次のタイトルも、もういくつも候補があり・・・今年中に「こころの詩集 2」が出せることを目標にしてゆきたい!!と思っています。

「復活」の原稿がまとまったばかりなんですが…
もう頭は次へと動き出しています

発行日は2014年3月4日

本日より、予約受け付けを始めます。発送は、3月4日より受付順にいたします。

☆自費出版ですので、購入は須永博士美術館、webショップ、小国の道の駅「ゆうステーション」、小田温泉「四季の里 はなむら」、阿蘇プラザホテル、学びやの里 木魂館、宮城県石巻市の道の駅「上品の郷」、大分県湯布院の「夢いちば」(民芸村の中にあります。)など、須永博士作品を取り扱っている店舗のみの販売になります。

納品次第、またご案内いたしますね!

詳細はをご覧ください。

先行販売として、2月26日のサンパール荒川での講演会でも販売を予定しています。



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キーホルダー一覧

2014年02月10日 | 作品紹介
卒業や合格お祝いなど、キーホルダーのご注文の際にこの一覧をご利用ください










キーホルダーの中に、お名前を入れることもできます。



チーム名も入ります。



お名前入れは、1個あたり50円プラスです。


こんな、オリジナルキーホルダーもお作りします。
数量やデザインによって1個あたりの価格は変わりますので、ご相談ください



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もう少し!!!!!

2014年02月09日 | 詩集「復活」
詩集「復活」、印刷へ出すまでもう少し!あと少し!というところです。

1ページ、1ページ、1ページ・・・・と須永博士から届いた原稿を織り重ねてゆく作業をもうどれくらいしたかな・・・

ひとりで原稿を読んでいてはもったいない!完成まで待って下さいと言わず、早く見せたい!という気持ちを抑えながら・・・

もうちょっとです

極寒の仕事部屋も、少しずつ寒さが和らいできて、外では鳥の鳴き声も聞こえはじめ・・・

もうすぐ春ですね。

昨日は各地で大雪が降り、交通や雪かきや、皆さん大変でしたね!

いつも寒い小国が、昨日は少し暖かくて、テレビを見たらあちこちすごい雪だったようでびっくりしました。

今朝の小国はこんな感じでした。



涌蓋山は雪が残っていますが、朝の気温は1度。これでも暖かく感じるのですから、小国の冬はやっぱり九州と言っても寒いんですよね・

さて、詩集「復活」ですが、当初はモノクロ50ページほどの詩集を予定していたのですが、作り始めると「この詩も載せたい」「この詩もいいな」と増え…

最終的にはモノクロ80ページ、それにカラーページも加わり全部で88ページになりました。

カラーページは、以前からいつかこういうページを作りたい・・・と思い描いていたものを載せました。

1ページだけ・・・



2014年2月26日サンパール荒川での講演会には、先行販売ができることを目標にしています

今日は、詩集の編集のほか、各地の方々からご注文いただいている卒業の贈り物用にキーホルダーやポストカード、色紙などの発送もしました。

毎年ご注文いただいている高校の先生より、ホッケー部の皆さんへの贈り物のキーホルダーです。



卒業おめでとうシールを貼った袋をお付けします。



では、また編集に取り掛かります



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2月26日(水)の講演会

2014年02月08日 | 詩集「復活」
2月26日の講演会まであと18日

私もとても楽しみです。須永博士の詩の朗読を、大貫輝子さんがしてくださいます。どんな感じになるのか・・・ワクワクします

作品の展示販売、講演会ともにどなたでもご覧になれますので、ぜひぜひお越しください



荒川区社会福祉協議会ホームページより

【日時】平成26年2月26日(水)

小さな夢の展覧会:午後3時~6時・・・入退場自由/作品・詩集の展示販売あり

「夢に挑む」朗読・講演会:午後7時~8時30分(開場6時30分)・・・詩の朗読/大貫輝子、講演/須永博士

※手話通訳あり

【会場】サンパール荒川3階小ホール

(荒川区荒川1-1-1 都電荒川線「荒川区役所前」下車徒歩1分)

【須永博士氏プロフィール】荒川区立第三瑞光小学校、荒川区立第二中学校(現南千住第二中学校)卒業。荒川区出身。

南千住に住む詩人須永博士(すながひろし)氏は、たった一度の人生を、たったひとつの生命を大切にしていつまでも小さな夢を持って、生きていくことを原点に作品づくりを行っている。

その作品には、生きることの大切さ、夢をもち一生懸命努力すること、感謝するきもち、支え合って生きることなど、人間として生きる力を培うために必要なメッセージが込められている。

★著書:詩画集『小さな夢の詩集(ひとりぼっちの愛の詩)シリーズ』全16巻、『お母さんごめんなさい』『たった一冊の詩集』『自分さがし』ほか多数。

【参加費】無料

【主催】荒川区社会福祉協議会

【後援】荒川区・荒川区民生委員児童委員協議会・(公財)荒川区芸術文化振興財団(予定)

【問合せ先】荒川区社会福祉協議会 地域ネットワーク課 TEL 03-3802-3338

須永博士美術館 TEL 0967-46-5847

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