噴門部のがん 2011年01月17日 | 胃X線撮影 噴門部のがん。早くから進行がんになりやすいといわれているがんです。 この書籍は、胃X線から内視鏡。そして切除標本まで掲載されています。 対比がなされている書籍はあまりなくて、本書籍は大変勉強になります。 胃X線では、胃癌に対する正面像と側面像が掲載されており、追加撮影の仕方の良い参考になるでしょう。 本書籍は噴門部に的をしぼっていますが、内容の濃いものになっています。 ぜひ一読くださいませ。