しっとう?岩田亜矢那

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誤審で負けた

2007年08月16日 22時00分54秒 | 虎ブロ
何もアウト・セーフの判定を言っているのではない。
VTRを見れば、明らかにセーフなのだが
それは審判も人間なので致し方ない。
(それ以前に立ち位置が間違っているとの説もあるが)

問題は、岡田監督を退場させるなら
岡田が、駆け寄ってきて、胸を小突いた時点でコールしろ。
それを、一通り抗議を承って、
岡田の怒りが収まった時点で退場にするとは如何なる訳か?
岡田が「なんじゃ、それ?!」と捨て台詞を吐くのも納得出来る。

即ち、ジャッジを下した審判側も
「あっ、やってもうた」と負い目があったのだろう。
とはいえ一度下したアウト・セーフのジャッジを簡単に翻したら
今度はドラ側が黙っていない。
だから、岡田が選手を引き上げさせるとか、提訴試合にするとかの
強硬手段を取らない事を確認した上で、退場をコールしたと見える。

辞めてまえ、
こんなんなら人間の審判なんかいらない。
サッカーの審判のように、試合を作り上げるなんて技術もいらないし
野球の審判なんて、テニスのようにセンサーに任せればよい。
井野二塁塁審、君は最低だ!
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40.9度

2007年08月16日 21時38分40秒 | 社会問題
異常気象、異常気象と言いながら
気温・降水量・風速という主要観測記録の極値は
総て1960年代以前のものであった。

その中でも最高気温の日本記録40.8度が
74年振りに更新された。
しかも岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市と2箇所同時に。
それ以外も40度超えが3箇所、
アメダスにより観測拠点が増えているとはいえ凄いな。

大阪も、暑かった!
今日までお盆休みで、京都五山の送り火でも観に行こうかと思っていたが
「こりゃ、外出たら死ぬな」と怖気ついて、珍しく引き籠っていた。


気温と言えば、現在は全国に設置されたアメダスの内、838カ所で気温の測定をしているらしいが
このアメダスの八尾市の数値、最近でこそ「まあそうやろうな~」
って感じだが、3年程前まで「うそや~ん」って気温が並んでいた。

ちょうど今頃の季節、大阪市内は例によって最高気温は35度オーバー連発なのに
アメダスの八尾の数値は30度さえいっていない。
最低気温、熱帯夜どころか、「朝方でも30度超えてんのんちゃうん?」
なんて朝でも19度!、「おいおいそれがホンマやったら寝冷えしとるやろ?」

実はこれ、数年前まで八尾市のアメダスは山の頂上に置かれていたのだ。
奈良との県境の高安山の頂上付近、そりゃ涼しいわ!
と言うのも、気象衛星ひまわり登場まで、台風シーズン大活躍だった
通称・大阪レーダー、「高安山気象レーダー観測所」がその場所に有り
その関係で、アメダスも同所に設置されていたらしい。
しかし、それでは余りに八尾市民の実際の体感気温と余りに数値がかけ離れている。
それに、周囲の市の方々に
「なんや、八尾ってえらい涼しい場所やねんな~楽出来てよろしいなー」
と誤解を与えかねない。
てなことで現在は八尾市のアメダスは八尾飛行場に設置され
(これはこれで、また反対に暑苦しい場所ですな)
まずまず妥当な数値を発信している。
本日の我が八尾市も最高気温36.8度
40.9度に比べたらマシかもしれないが、十分酷暑だ!
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①なら燈花会

2007年08月16日 00時44分38秒 | 歳時記

夕方6時頃から奈良へお出かけである。
そんな時間から奈良へ行ってもお寺は全部閉まっとんで
とご心配召されるな。

本日14日最終日「なら燈花会」に向かうのである。(今年は1日早く終わる)
「なら燈花会」とは
「夏のたった10日間だけ、広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます」


つまり、奈良公園の周辺の地べたにロウソクを置いて、
盛り上がろう、てなイベントである。
昨年の8月8日のこのブログ(ジオログ時代)の記事でも紹介したが
あの時は奈良駅まで行ったものの台風後の強風の為中止という哀しい結果に。
今年は天気は、昼間な一時夕立の恐れもあったが、もう大丈夫。

昨年は別として、まともにこの「なら燈花会」を観るのは3年ぶりくらいかな~
前回は気合が入って、えらい早い真昼間から奈良を訪れて
点灯の瞬間を猿沢池の周りで「今か、今か?」と待っていたもんだ。
この「なら燈花会」の点灯、ルミナリエの点灯と違って全然感動的でもなんでもない。
ろうそく一本一本に灯を入れなければならないので
延々とだらだら長時間にわたって点灯は続く。
しかも、この季節まだその時間帯には充分外は明るい
点灯してるかどうかさえも、判別できないくらいだ。

だから今回は7時過ぎ頃、ぼちぼち陽が落ちて宵闇が訪れようとする頃
そんな時間帯に奈良に到着した。


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②春日大社中元万燈篭

2007年08月16日 00時44分11秒 | 歳時記

とは言え、この「なら燈花会」を横目に見ながら
まず向かうは「春日大社中元万燈篭」である。
この8月14日・15日と2月の節分に
境内にある三千基にものぼる燈篭総てに火が灯されるのである。
もう何十年前になるか忘れたが、珍しく大雪が降った節分の奈良で
まだ雪を乗せた燈篭の明かりが妖しく揺れる姿を今でも鮮明に覚えている。
で前回夏に訪れた時は、余りの人込みについぞ本殿まで辿り着けなかった記憶が。

今回はまだ14日という事で然程の人込みではない。
万燈篭だって、じっくり楽しめ写メに撮ることだって

うっ、何がなんだか判らない。
この辺が携帯の限界か?
ではちょっと明る目なところで、パシャリ

怖っ!
ゲゲゲの鬼太郎の世界だ!
念の為にいっておくが、現物はもっと幽玄
延々と続く燈篭がゆらゆらと揺らめき
なかなか趣深い。

3千円出すと紙に願い事書いて貼れるのだが
燈篭の数が足らないとみえて、こんな願い事用臨時燈篭も登場!

そんなまるで永遠に続くが如く燈篭の列
しかし、暫くすると急にロープで二手に分けられ
突然の選択を迫られる
「は~い本殿です、無料で参拝される一般の方は左側をお進み下さい。
500円お納め頂ければ、普段お入り頂けない燈篭の下まで行って頂けます。
ご希望の方は右側をお進み下さい。」
まあ折角やから、500円払った右へ進もうと考えた筆者だが
さすが関西人、6割以上の人々は即断で左側の無料コースへ。

ちっ、失敗したか?
と500円払って回廊に入ると
こちらは釣り燈篭


おーええ感じじゃないか?
聞けば先程までの石燈篭が約1800基
この釣り燈篭が約1000基
もし、500円ケチっていれば1/3は見逃すところであった。

幻想的な釣り燈篭に目を奪われてすっかり忘れていたが
拝殿は何処?
ひょっとしてさっきのしょぼーい賽銭箱のあった場所か?
そういえば神主さんらしき人がなんか拝んだはったような。
暗くてよく判らんかったぞ!

かと思ったら、こんなイベントも。
これは先程左側に進んだ無料参拝の方は観る事は出来ないので
そう考えると500円ケチらないで良かった、良かった。

最後は奈良らしく「鹿おみくじ」を。

「小吉」でおました。

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③東大寺大仏殿 夜間特別拝観

2007年08月16日 00時43分46秒 | 歳時記

春日大社が意外と盛り沢山だったので
思いの外時間を喰ってしまった。
現在時刻20時20分、東大寺大仏殿夜間特別拝観
今夜は21時までなので急がねば。

本来は明日15日が万燈供養会
大仏殿周辺に2500基もの灯火が並べられ
その様子はまるで極楽浄土か?天竺か?

本日14日はその灯火は無いのだが
前日13日を含めて3日間は特別に夜間、しかも無料で拝観させてくれる。

そして特筆すべきは大仏殿の観相窓が開けられるという事。

これまた携帯の写メの限界か、この写真からでは判りにくいのだが
開けられた観相窓から、大仏様のお顔が拝見出来るのである。
この観相窓が開けられるのは大晦日の夜とこの3日間だけ。
15日の万燈供養会当日なんぞは、灯火に照らされた大仏様も黄金色に輝かれてそれはもう神々しい。
しかし、その分15日の人出は半端じゃない。
数年前に訪れた折は南大門からずらーっと人の列
大仏様にお会いするまで1時間半以上もかかった。
この14日は有難い事に待ち時間殆どなし。

暗闇の中の大仏様も独特の威厳があらされる。
普段は多分、大仏殿の中は撮影禁止かと思われるが
「お盆の為無礼講」(??)って事で写メ撮り放題なのも有難い。
それにしてもこの東大寺盧舎那大仏を平気で燃やしてしまった松永久秀って・・・

まるでナイト・ミュージアムのような(映画見てないから適当に言いました)
夜の大仏殿を後にし、玉子せんべいを食べながらボチボチ参道を歩いていると

こんな時間に鹿くんが!
普段は確か、夕刻にはねぐらに戻るのでは?
お盆の書入れ時って事で鹿くんも残業ですか?
でも参拝客が出したゴミを食べんな!