最近、落石関係の実物実験を2回行いました
落石は衝撃に関することなので、設計計算で求められません
なら、どうするのか?
実際に防護柵に石を衝突させて検証するしかありません
設計条件については、過去の経験からこんもんなら大丈夫でしょう?
だから、最初は石の大きさと高さ等を「過去の経験のカン」で決めてスタート
(概算の計算はしますが・・・・)
そんなことで、弊社の「SRフェンス」について
防護柵の高さH2.2m(落石の衝突位置1.7m)に、
落差H=4.0m、重錘質量104kgの実験を行いました

なんとか、「想定していた荷重を受け持つ」ことができました
実験はこちら⇒実験動画
しかし、不安だったので、最初は落差H=3.0mで実験をしています
この結果を受けて、今回のビデオの実験の選択をしました
また、この結果を見て、落差H=5.0mは、無理だろうと思い取りやめました
過去の経験をいかし、そして「実際の実験」をやって次に進む手順です
何度もやっていますいが、何度やっても、最初は勘だけです。そしてドキドキ、ヒヤヒヤです
もうひとつは、新しい開発のお手伝いをしている「RSウォール工法」での落石実験

現在の現場打ちコンクリート擁壁の防護柵基礎を
前後一体式の残存型枠にして、その中に生コンを打設してストンガード(防護柵)を設置した擁壁は大丈夫なのだろうか?
こちらは、個人的には大丈夫と思ったのですが、衝撃ですから検証しましょう!
こんなことから、実験を実施した結果、
見事、防護柵基礎としての性能確認できました
実験はこちら⇒実験動画
2つの製品とも無事に「検証」することができました
しかし、現場で検証しなければ、いつまでも頭の中で考えていても、解決できる問題ではありませんでした
可能性があるなら「やってみる」、必要とされているモノなら「検証」してみる
一歩の行動が今まで見えなかったものを、見えるようにしてくれるぜよ
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現在の現場打ちコンクリート擁壁の防護柵基礎を
前後一体式の残存型枠にして、その中に生コンを打設してストンガード(防護柵)を設置した擁壁は大丈夫なのだろうか?
こちらは、個人的には大丈夫と思ったのですが、衝撃ですから検証しましょう!
こんなことから、実験を実施した結果、
見事、防護柵基礎としての性能確認できました
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