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自分自身が答えは持っている! 応援日記 

三方よし(売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし)の精神で!
日々「何のために」を考えて行きたいと思います

「検証」は一歩前進する

2021-05-22 14:59:16 | 建設会社
最近、落石関係の実物実験を2回行いました

落石は衝撃に関することなので、設計計算で求められません

なら、どうするのか?
実際に防護柵に石を衝突させて検証するしかありません

設計条件については、過去の経験からこんもんなら大丈夫でしょう? 
だから、最初は石の大きさと高さ等を「過去の経験のカン」で決めてスタート
(概算の計算はしますが・・・・)

そんなことで、弊社の「SRフェンス」について

防護柵の高さH2.2m(落石の衝突位置1.7m)に、
落差H=4.0m、重錘質量104kgの実験を行いました



なんとか、「想定していた荷重を受け持つ」ことができました

実験はこちら⇒実験動画

しかし、不安だったので、最初は落差H=3.0mで実験をしています
この結果を受けて、今回のビデオの実験の選択をしました

また、この結果を見て、落差H=5.0mは、無理だろうと思い取りやめました

過去の経験をいかし、そして「実際の実験」をやって次に進む手順です

何度もやっていますいが、何度やっても、最初は勘だけです。そしてドキドキ、ヒヤヒヤです


もうひとつは、新しい開発のお手伝いをしている「RSウォール工法」での落石実験



現在の現場打ちコンクリート擁壁の防護柵基礎を
前後一体式の残存型枠にして、その中に生コンを打設してストンガード(防護柵)を設置した擁壁は大丈夫なのだろうか?

こちらは、個人的には大丈夫と思ったのですが、衝撃ですから検証しましょう!

こんなことから、実験を実施した結果、

見事、防護柵基礎としての性能確認できました

実験はこちら⇒実験動画

2つの製品とも無事に「検証」することができました

しかし、現場で検証しなければ、いつまでも頭の中で考えていても、解決できる問題ではありませんでした

可能性があるなら「やってみる」、必要とされているモノなら「検証」してみる

一歩の行動が今まで見えなかったものを、見えるようにしてくれるぜよ

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