昨日の夕方は、難解な業務を自分一人で担当せざるを得ないことになり、精神的に追い込まれました。課長は、月曜からずっと風邪で体調を崩し休んでいらっしゃるうえ、係長は夜勤明けで午後2時には早退されました。そのため、私の所属する部門の最高責任者は、午後2時以降は私となってしまったのです。
係長も、夕方になると難解な業務が外部からもたらされることを承知していたので、問題があれば自宅に電話するようにと指示されていました。しかし、帰宅した係長に電話するというのは気が引けたので、まずは次長に相談することにしました。書類の決裁上、通常は我が部門の課長の上司が次長になっているのです。
4月以降、初めて次長を訪ね、相談に乗って頂きました。初対面とはいっても、仕事なので躊躇せず、難解な業務の対処方法を尋ねたのですが、最終的な決断をしてもらえませんでした。結局は係長が一番詳しいので、自宅に電話して聞くようにと言われ、しぶしぶ係長の自宅に連絡し、業務を処理することができました。
部門の中で、一人ドタバタしていたようにも感じましたし、まるで自分一人が悲劇の主人公のような気分でした。水曜は、ノー残業デーだというのに、そうもいかず8時半まで残って頑張りました。一時はもっと遅くなるのではと思い、泊まることまで覚悟したほどですが、帰宅できただけでも「良し」とすることにします。
係長も、夕方になると難解な業務が外部からもたらされることを承知していたので、問題があれば自宅に電話するようにと指示されていました。しかし、帰宅した係長に電話するというのは気が引けたので、まずは次長に相談することにしました。書類の決裁上、通常は我が部門の課長の上司が次長になっているのです。
4月以降、初めて次長を訪ね、相談に乗って頂きました。初対面とはいっても、仕事なので躊躇せず、難解な業務の対処方法を尋ねたのですが、最終的な決断をしてもらえませんでした。結局は係長が一番詳しいので、自宅に電話して聞くようにと言われ、しぶしぶ係長の自宅に連絡し、業務を処理することができました。
部門の中で、一人ドタバタしていたようにも感じましたし、まるで自分一人が悲劇の主人公のような気分でした。水曜は、ノー残業デーだというのに、そうもいかず8時半まで残って頑張りました。一時はもっと遅くなるのではと思い、泊まることまで覚悟したほどですが、帰宅できただけでも「良し」とすることにします。