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走快エイトの気まぐれ人生

家族・スポーツ・スペシャルオリンピックス・教育・消防団・仕事・テレビ番組などの話題を、気ままに綴っていきます。

いざ、お別れ旅行へ

2010年06月26日 09時11分39秒 | 青少年相談員
青少年相談員は3月末で卒業したわけですが、3年に1度実施される通称「お別れ旅行」で午後から石和温泉へ出かけてきます。当初の計画では21年度内の2月に予定していたのですが、参加者不足で順延となり、「4月から新しいメンバーも加わるので、きっと参加者が増えて賑やかになる。」と期待していました。しかし、蓋を開けてみたら、予想は大はずれで、たった5人の旅行となりました。

自営業の皆さんは、土日に仕事が入れば、旅行どころではないのは理解できます。しかし、会社員の皆さんが、事前に予定されていた相談員の記念旅行よりも、家族サービスや他の用事を選んだというのは、残念でなりません。私が平成7年に相談員になり、しばらくは毎年2月末頃に県外視察旅行があり、しかも任期替えの年は「お別れ旅行」がありましたが、参加者数が多く、毎回盛り上がりました。

これまでは、マイクロバスをレンタルしてきましたが、今回は初の乗用車となります。運転手を担当する方に負担がかかりますが、車内はお酒を飲みませんので、途中で運転を交替することも可能だと思います。今夜はホテルに泊まり、お酒を飲みまくり、明日は昇仙峡を見て帰って来る予定です。27日の夜勤は休めないので、解散後は自宅に戻らず職場へ向かいます。(武田神社はパワースポットで有名ですね。)

多忙な1日

2010年04月18日 09時57分05秒 | 青少年相談員
金曜の夜勤では、正規の業務多忙に加えて、研修寮に入寮する際に提出する報告書を作成したので、就寝が深夜2時まで遅れました。6時には業務を開始するため、仮眠は3時間余りとなりました。土曜になって、なんとか10時45分まで勤務しました。季節外れの吹雪が吹き荒れる朝の成田空港でしたが、帰る頃には天気は回復していました。

12時に帰宅すると、食事をして着替え馴染みの理髪店に行き散髪してもらい、そのまま町公民館へ歩いて行き、午後2時半からの青少年相談員表彰状伝達式並びに委嘱状交付式に出席しました。普段の活動では体操服ですが、全員がスーツ姿でした。光栄にも、私は長年の功績が認められ、森田健作千葉県知事からの感謝状を頂くことができました。

その後の総会では、既に卒業した私だけは資料がなく、ただオブザーバーで同室しているだけって感じで、寂しい気がしました。しかし、総会が終われば仲間たちと歓談できたし、その後に送迎バスで料亭に場所を移しての歓送迎会では、お酒も入り楽しい一時を過ごすことができました。寝不足と疲労で大変でしたが、よく身体がもったものです。

アルコールのお陰か、これまで挨拶程度しか会話したことがなかった教育長さんと、初めてゆっくり話すこともできました。元々は教員であり教頭や校長を経験したこともある上、行政で県の仕事をしている際には、次男が通う高校の校長先生と同僚だったことも知らされ、驚きました。出席者の一人一人にお酌しながら、話をしてまわり、充実した時間でした。

今日の午後から、浦安にある会社の研修寮に入りますので、金曜の夜に帰宅するまでは、パソコンに向かう事が出来ません。携帯からのブログ投稿となります。

最高の楽しみがあるというのに

2010年04月16日 07時11分54秒 | 青少年相談員
17日は夜勤明けで帰宅後に、午後2時から町青少年相談員の委嘱式に出席してきます。久し振りに相談員の仲間と会える上、委嘱式と言うのは私にとっては卒業式ですので、これまた大変に意義深いことです。約15年続けてきた相談員を、年齢制限のため卒業するのは残念でならないのですが、私が辞めないと新しい方に相談員のチャンスが回らないので、身を引く決心をしました。

委嘱式が終わると、総会が同じ部屋で続けられ、その後は場所を送迎バスで移動し料亭での懇親会となります。6月下旬に「お別れ旅行」と称して、新年度相談員に私たち卒業生も加えた1泊2日の旅行が計画されていますが、それは別として、一応17日が相談員としての最後の晴れ舞台となります。本来ならば、それが待ち遠しくてならないはずなのですが、実は困ったことがあります。

それは、19日から職場を離れ、管理科研修を受けなければならないからです。18日午後には会社の寮に入寮する必要がある上、その際に提出しなければならないレポートが、未だ全く手付かずなのです。そのため、今でもそのことが気がかりで、懇親会どころではありません。全く、運が悪いとしか言いようがありません。写真は、3年前に受けた研修の際に撮影した研修所の教室です。

新年度の行事

2010年02月26日 05時26分00秒 | 青少年相談員
18日の夜に、次期青少年相談員の会長・副会長2名・会計そして教育委員会の担当職員であるAさんが集まって、新年度の行事草案を話し合って決めたそうです。正式には、4月17日の総会で決定されますが、殆んど草案が変わることはありません。昨日の夕方届いたAさんからのメールでは、相談員行事の草案や3月からの関連イベントについて連絡がありました。楽しみにしていた1泊2日の旅行は6月中旬に予定されているそうです。

多分、今日の夕方までには、職場で人事異動の内示が発表されると思います。昨年は、2月25日(水)でした。今日を逃すと3月1日(月)となってしまいますので、そこまで遅れることはないでしょう。早く異動の結果が判明しないと、4月以降の計画が立てられなくて困ります。結果は、3月1日にお知らせします。消防団では、20日の引継ぎで、2度目の役員(部長)を務めることになりました。一応、私が単身赴任しないことを前提にですが。

延期された1泊旅行

2010年01月31日 08時23分24秒 | 青少年相談員
21年度が始まって間もない頃、青少年相談員の仲間と話し合って、記念になる最後の通称「お別れ旅行」は2月6~7日に行うことを決めました。本来ならば、もうすぐなのですが、年が変わってすぐに数名の仲間から仕事で参加は無理と連絡が入ったため、実施時期を22年度に延期することにしました。3年前の旅行では、私自身が急に1月から1カ月の研修を命じられ、2月初めの旅行を欠席した苦い経験があります。

ですから、行けなくなった仲間の残念な気持ちが痛いほど分かりますので、涙をのんで旅行の時期をずらしたのです。それに、よく考えたら、予定通りの日程ですと、娘の第2志望の大学入試当日なので、家族から冷たい視線を浴びたかもしれません。3月末で私を含め3名の相談員が卒業し、4月からはその分ニューフェイスが加わります。新旧合わせたら、旅行の参加者も増えて盛り上がることを期待しています。

次年度には、会長となる現・副会長さんが、まとめ役でしっかりやってくれることを信じて、気長に旅行の連絡を待つことにします。ただ心配なのは、私が国家公務員という立場上、人事異動で単身赴任せざるを得ないような遠方へ4月から行くことになった場合です。わざわざ旅行のために、実家へ帰郷するのは、けっこう大変だと思うのです。新しい職場の業務の性質上、土日に休みが取りずらい可能性だってありますので。

凧の行事は無事終了

2010年01月17日 16時14分43秒 | 青少年相談員
早朝8時に町の公民館集合で、親子たこ作り教室を午前中に行いました。例年ですと多くの子どもを連れてきてくれるボーイスカウトの団体が、他の行事と重なったためか参加者が少なく、今年は全体でも30組だけの参加でした。ケーブルテレビの取材がなかったので、特に緊張することもなく、のびのびと3年連続の講師役を務め、無事に30組の凧を完成させるところまで出来ました。

会場の講堂で仕出し弁当を食べながら、青少年相談員の仲間で22年度の事業について話し合いました。2月初めに予定していた1泊2日の親睦旅行は、メンバーの都合がつかず、参加者が少ないため、22年度に延期となりました。私は3月いっぱいで相談員を卒業しますが、特別に旅行へは参加を認められるので、特に支障はありません。この旅行は、以前8月末に実施したこともあります。

午後からは、地元の小学校グランドで親子たこあげ大会を開催しました。25組が参加し、相談員の数である13人に賞を、高く凧をあげた子、一生懸命走りまわった子、凧の絵が素敵な子などを対象に相談員で選びました。私は会長賞として、最も高く凧を揚げた子にデジタル・フォト・フレームを手渡しました。かなり高価なもので、最近流行っているので、自分が欲しいくらいでした。

凧の行事は3時前に終り、5時半役場集合の新年会まで時間があいたので、一旦帰宅しブログを書いています。平成7年4月から続けてきた相談員の行事も、あとは新年会・4月の委嘱式(実質上、私にとっての卒業式)・延期になった親睦旅行だけとなりました。もう、会長として子どもたちと接する主催行事はないので、寂しい気がします。(学校の卒業式は来賓で出席してきます。)

もうすぐ最後の大イベント

2010年01月15日 05時29分20秒 | 青少年相談員
今度の日曜は、午前中に新春たこ作り教室があります。青少年相談員が中心になって、毎年この時期に町の公民館講堂で開催しているのですが、私は3年連続で講師を担当することになりました。以前は、相談員が交替で講師をしていたのですが、副会長の一声で私が連続してすることに。あまり目立つのは好きではありませんが、ケーブルテレビが取材にくると、私が代表でインタビューに答えています。

今年は、初の試みで大凧も主催者側で用意しました。事前に地元中学の美術部員にお願いして、たこに絵を描いてもらい、それを役場の職員が組み立てておいてくれるそうです。当日になって作成するとなると、手間がかかって、参加者のお手伝いに支障が出ると言う配慮からだそうです。午後のたこ上げ大会(手作りの和凧のみ)は、会場をこれまでよりも風が吹く場所に移しての開催となり、楽しみです。

そして、夕方にはメイン・イベントである相談員の新年会が、隣町の料亭で行われます。役場までマイクロバスが来てくれて、帰りも自宅付近の幹線道路で降ろしてくれるので、思い切り飲めそうです。ただし、翌日が月曜とあって深酒は出来ません。私にとっては、相談員として最後の大仕事を終えてからの飲み会とあって、きっとおいしいお酒が飲めることと思います。週末の天気だけが、心配の種です。

今季2度目の忘年会

2009年12月13日 09時58分07秒 | 青少年相談員
昨夜は青少年相談員の忘年会がありました。10月に予定されていた町スポ・レク祭が新型インフルエンザ流行により中止となったので、久し振りにメンバーが集まった気がします。例年ですと、町スポ・レク祭の中で行われる綱引き大会を相談員が担当しているのです。昨年と同じ駅前の小料理屋を会場に、まずは来春のたこ作り・たこ揚げ大会と親睦旅行の打合せをし、10人で楽しく飲みました。

今季最初の忘年会では、気の合った近所の親父4人で飲んだのですが、団体客の脇の席で、物凄くやかましかったのに比べ、昨夜は店を貸し切りに出来たので、邪魔がなく話を進められました。私は来春で卒業するため、相談員の仲間とは最後の忘年会となり、感慨深いものがありました。夜勤や家庭の事情で欠席されたメンバーとは会えずに残念でしたが、心から信頼できる仲間と飲めて幸せでした。

後継者問題パート2

2009年10月04日 10時12分05秒 | 青少年相談員
昨夜、7時半過ぎから青少年相談員の会議が役場で開催され、13名いる相談員の依嘱替えについて検討しました。正直言って、可能性があるのなら来年4月から始まるあと3年間も、相談員を続けたい気持ちがあります。しかし、年齢制限の45歳はとうに過ぎているため、特例であと1期(3年間)だけなら可能なのだそうですが、やる気のある若い人が後継者で見つかれば、潔く来春で相談員を辞める決意はしていました。

会長の私からは、「後継者は信頼できる人が好ましいので、同じ分団の消防団員に声をかけたけれど、どなたもOKしてくれなかった・他の地区でやる気のある方が見つかれば、自分の地区に拘(こだわ)らない。」といったことを話しました。すると、これまで相談員がいなかった振興住宅地の地区から、適任者が見つかったというビッグ・ニュースが副会長からもたらされました。その方が承諾してくれるのなら、喜んで後継者に迎えたいと思います。

また、ある地区の相談員は、全く活動に参加しないだけでなく、役場担当者から行事ごとに参加の有無を問い合わせても、返事をしてこないそうです。その地区の区長(行政連絡員)とも話し合い、来期の人選について考えたいと思います。各地区から1名ずつという慣習に拘(こだわ)らなければ、もっと後任者を見つけやすくなるはずですから。最終締め切りが25日のため、来期も残ってくれる副会長を中心に、人事の話を煮詰めていきたいと思います。

後継者問題

2009年09月27日 13時16分08秒 | 青少年相談員
私は現在、地元の消防団は20年目、青少年相談員は15年目を迎えています。消防団の方は年齢制限がないため、もう十分だから辞めたいと数年前から考えているのですが、新入団員が見つかるまでは辞められません。しかし、相談員の方は45歳までと規定で決まっています。私は前回の切り替え時にギリギリOKでしたので、特例であと3年任期を伸ばせてもらえたのですが、もう限度のようです。

後継者は、良く知っている人が好ましいと考え、同じ消防団員の仲間数名に声をかけているのですが、未だにOKがもらえません。子ども会行事の手伝いなどがメインのため、日曜に活動せざるを得ないのですが、ガソリンスタンドなど日曜に休めない仕事をしている仲間が多く困っています。いくら無理やり後任者を見つけても、その人が実際に相談員活動に参加出来なければ意味がないのです。

10月3日には、北総地区の相談員対象の研修が午後から開催され、同日の夕方から地元相談員で集まるため、その際には後継者の名前を提出しなければなりません。私の周りには、名前だけで全く、または殆ど活動に参加してくれない相談員も数名いるものですから、絶対に後継者はきちんと活動に参加可能な人を見つけたいと思っています。私自身が相談員を続けられたら、どんなに楽なことか…。

子ども会体験教室

2009年09月06日 14時29分28秒 | 青少年相談員
今日は、8時から13時半まで、町のコミュニティーセンターにおいて「町子ども会体験教室」が開催され、その手伝いをしてきました。私たち青少年相談員のほかにも、役場職員やボーイスカウト指導者の皆さんが集まりました。午前中は、屋外広場でバームクーヘンを作りました。子どもたちは8時半過ぎの集合だったようですが、私たちは事前に6グループに分かれた場所で、備長炭を使った火起こしに苦労しました。

育成会(子ども会の保護者)の方たちがフランクフルトソーセージや焼き鳥も用意してくれて、お昼御飯のおかずにしました。子どもたちは、主食が手造りのバームクーヘンでしたが、大人はコンビニで買ってきたおにぎりでした。食後は、講堂兼体育館に行き、スライドを使って講師の先生から「食育」について30分の短い講習を受け、閉講式では講評を教育長さんの次に私が話して終わりとなりました。楽しい一時でした。昨年の様子はこちらをクリック

夏休み最大のイベント

2009年08月14日 07時35分50秒 | 青少年相談員
今朝は、昨日とは心機一転、4時半前には起床し、活動しています。何をそんなに早くとお考えの方は、田舎の暮らしを分かっていませんね。14日の朝は早起きして、家族総出でお墓参りに行くものなのです。家を出発する時間は、例年ですと6時頃なのですが、今年は6時からのラジオ体操会に参加するため、5時でした。お墓まで往復1・5㌔+ラジオ体操会場の中学校までの往復3㌔も歩いてきました。(女房・次男・母の3人は車で中学へ登校)



NHKのラジオ体操とは、6時半に始まるものと思っていましたが、6時ちょうどから主催者や役員の挨拶、体操のお兄さんにより進行の説明や、軽い体操+リハーサルがありました。もうこれだけでも、けっこう身体が悲鳴を上げ始めました。6時半になると、お兄さんが町の紹介をしてくれ、いよいよラジオ体操の歌の後に体操が始まりました。恥ずかしならがら、途中で腹筋がプルプル震えてきました。(800人も集まったそうです。)

町の映画会

2009年08月08日 18時28分25秒 | 青少年相談員
今日は、無料で「おくりびと」を鑑賞することができました。町の施設で350名の収容人員があるホールを使い、午後から青少年相談員と町教育委員会共催で「夏の映画会」を開催したのです。私は、主催者代表で上映前にステージで挨拶をしました。会場となったホールは、250名前後の方がいらっしゃったようです。

「おくりびと」は、昨年の封切り直後に女房が友達と見て感動し、家で大袈裟に宣伝したので、同居している私の両親も後日見に行きました。しかし、私は仕事が休めず涙を飲んだのでした。ですから、今回の行事で教育委員会の方が「おくりびと」を選んでくれ、本当に嬉しかったです。映画は、期待どおりの素晴らしさ。

印象に残ったところはたくさんあり、一つ挙げるとしたら、NHK大河ドラマで豊臣秀吉を演じている笹野高史さんの言葉でしょうか。亡くなった銭湯のおばさんが焼却される際に、「死は門です。必ず通って次の世界に旅立つための門なのです。」といったような台詞でした。上映中、出演者の演技に涙が止まりませんでした。

予想外の結果

2009年07月27日 05時50分00秒 | 青少年相談員
私の予想をはるかに超えて、太陽はオヤジたちの身体を痛めつけたようです。私を含め多くの相談員さんは半袖・半ズボンのジャージ姿のため、急激な日焼けでパターゴルフの最中も、肌がヒリヒリして大変でした。熱い中も、長袖・長ズボンのジャージ着用を着用していた僅かな相談員さんは、きちんと日焼け対策をしてきたのでしょう。流石です。

子どもたちの中にも、熱中症のような症状で体調を崩した子が数名いたようですが、若さでしょうか、殆どの子は元気いっぱいでした。流しそうめんとパターゴルフという単純な構成でしたが、何事も余裕を持って進めることが出来たことは成功でした。それが、不慮の事故によるパターゴルフ途中でのプレー中止という英断に通じたのかもしれません。

参加者の多くは、パターゴルフでの事故で、早く解散になったけれど、満足して帰ってくれたことと思います。熱中症対策は、途中に休憩を入れたり、自由に水分補給できる体制を作ったりしたのですが、一層のに配慮が必要だったことが反省点でした。体調を崩した子たちは、いずれも軽症でしたので、今日には元気を取り戻しているかな?

印旛地区少年の日・地域のつどい大会

2009年07月26日 18時13分09秒 | 青少年相談員
今日は、当町で印旛地区少年の日・地域のつどい大会が開催されました。小5・6・中1のお子さんたちが印旛郡市11市町村から5名を目安に募られ、当町に来てくれました。中には、参加予定の子どもが体調不良や学校の補習のため急に欠席したところもあり、実際には45名の参加でした。加えて、付き添いとして各市町村の青少年相談員や当町の教育委員会職員ら大人が30名前後出席し、朝から夕方まで充実した時間を過ごせました。

私は、当番町の相談員代表として、開会式では開式の言葉と閉式の言葉を、閉会式では講評を述べさせて頂きました。午前中は、事前に準備しておいた竹を使って、流しそうめんを楽しみました。当町のボーイスカウトで隊長をされている方が講師として来て下さり、大変助かりました。お陰で、私ら当町の相談員はそうめんを茹でることに専念できました。予想外に早く完成してしまい、11時頃には流しそうめんとオニギリ弁当の昼食となりました。

朝から気温が29℃もあり、天気も良かったので、参加者には積極的に水分を補給するようにと注意を喚起し、500mlのペットボトルでアクエリアス・ポカリスエット・おーいお茶などを自由に飲めるよう準備しておきました。しかし、午後のパークゴルフでのプレイ中、暑さで体調を崩す子どもが出てきたので、18ホール行い3位まで個人表彰をする予定でしたが、途中でプレイを中止しました。前回の子ども会では、雨により中止していました。

楽しいはずのパークゴルフですが、自然が相手では太刀打ち出来ません。単に記録をつけるため、プレイする子どもたちに同行した大人の私でさえ、膝上までの短パンに半袖シャツ姿でしたので、14ホールあたりで露出していた部分が真っ赤に日焼けし、まいりました。最初に体調不良を訴えた子どもが出てから、すぐに事務局の皆さんが対応し、個人戦の表彰も取りやめ、プレイも途中で中止するという英断を下されたことには拍手を送りたいと思いました。