柴犬多頭飼い コクマチャ日記

コロクロ日記で07年に開設したブログ。13年にマロ、15年にチャロが来たので『コクマチャ日記』とタイトル変更しました。

小幡緑地

2019-02-10 07:59:33 | 3ワン生活

先週、用事があって出かけたのですが、すぐに済むことだったので、ワンズも連れていってついでに広い公園で遊んでくることにしました。

まずは行きに、小幡緑地によってみました。何度も行ったことがありますが、はじめての展望台。

ワンズのうしろの景色の、遠~くの方に我が家があります。

階段をトコトコトコ。

この日はとても暖かく、気持ちのいい日でした。

さぁ、もう出発。 また別の公園に行きますよ~。

      つづく

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GW中の写真いろいろ 1

2015-05-08 09:13:01 | 3ワン生活

GW中の記事も書いてきたが、アップできなかった写真を少し。4/29。公園に行ったとき、ふたりで水を飲むマチャ。

この日のお出かけはコロはお留守番していたので、午後、クマチャが寝ている間に庭で遊ぶ。ご機嫌。

 

獣医さんで狂犬病の予防注射を打ったのは3月の終わりくらいだったけど、やっと届いたチャロの鑑札と予防注射済証シール。この機会に、お下がりで使っていたボロボロになりかけの首輪から、おニューの首輪に変えた。上の子たちとお揃い。これ、チャロ用に買ったんじゃないんだけど、ネットで破格値で売っていたときにまとめ買いしておいたもの。まさか4頭目の子に使うことになるとは

首輪の大きさを見るために鑑札を付ける前に撮った写真だけど、このチャロ、クロのチビだったときにすごく似てる~。後ろ姿はマロにそっくりだけど、顔はクロ系。

GW中も、毎日飽きずに走り回り、転げ回りのチビーズ。疲れて寝てた~。 マロは、いつも遊べる相手ができて本当に楽しそうに過ごしている。

5/2、チビーズを連れて半田運河の鯉のぼりを見に行く。 マロのあとをトコトコと走っていたチャロ。 マロが突然立ち止まったので衝突。ついでにオチリを舐めていた

お昼はここから歩いてすぐの、【魚太郎 蔵のまち】さんへ。観光バスも来るような人気のお店みたい。次々にお客様が来店。テラス席は涼しい風が心地よかった。

 

お店に入る方々が声をかけてくださるので、嬉しくてたまらないマロ。私がいただいたのは、大盛りまぐろの漬けどんぶり。パパはてんこ盛りしらすどんぶり。美味しかった~。 

  

どうでもいい写真。クロとソファで遊んでいたとき、自撮りしてみたら、なぜかいまどきギャルっぽい写真が撮れた。なんか嬉しくて、パパや息子に「ねぇねぇっ50過ぎじゃなくて20くらいに見えるよねぇ」と見せてみたら、まったく賛同を得られなかった

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年末年始 1

2015-01-06 08:50:09 | 3ワン生活

気がついたらもう6日となってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。花まる日記は年末年始も更新していましたが、そちらに載せなかったいろいろをアップしていきたいと思います~。

31日は娘が来たので一緒におせち作り。ワンズ用は鰹だしだけで味付け。鏡もちはジャガイモで。娘が可愛くつくってくれたけど、元日にワンズに見せたあと、かまぼこのお花は私が食べた。あとは3ワンで分けっこ。

31夜、ワンズは寝ていたけれど、0時前に3ワンを連れてきて一緒に新年を迎える。実は30日の深夜まで仕事で、ようやく31日から休みになったという息子、朝、起きて来るなり「熱が高くて体が痛い」というので医者に行くとインフルエンザA型と判明。タミフルと点滴で、服が絞れるくらいの汗を2度かいて、その日のうちにすっかり熱も下がって元気になった。 が、私はまだ入院中の母のところに毎日通っているためインフルを絶対にひろうわけにいかないので、息子は部屋で隔離生活を送ってもらうことにした。 でも、新年を迎える0時だけは「おめでとう」を言いに登場。ほんとは31日も元日も友達と過ごすはずだったのにトホホな新年を迎えたアニキ。

飲んで食べて新年を迎える。コロはマロがフリーだと2階に戻りたがるので、マロはリードをつけておとなしくさせる。マロが私の膝の上にいたが、以前のクロだったら、こんな状態を目にしたとたん焼きもちで怒り爆発だった。でも、もうそれがなくなった。マロも家族と認めてくれたからなのだろうか。今年は、コロマロもうまくいくようになってほしいな。半分酔っ払ってパパは撃沈。私は片付けをしてから寝る。

元日朝、毎年初日の出を見に行くが、曇っていたので今年は中止。 おせちを分けたが、黒黒はあっという間に食べて、もうないの?の顔。今年も食いしん坊ズ健在。

娘は彼君と初詣に行くというので、朝、おせちを食べたあと帰って行った。息子は、一日でこんなに元気になるものなのかと思うほどの回復だったが、咳は出ていたしインフルエンザと診断されては遊びに行くこともできず退屈していた。 コロは12月に入ってから、またお散歩嫌いが強くなっていて、ハーネスを見るとトイレシートに走って仕事をし、お散歩行きませんアピールをする。富士山を見に行く予定にしていたのだが、そんな調子なのでアニキとお留守番させ、クロマロを連れて出発。上郷SAのランで休憩。

  

そして富士川SAへ。矢印の場所に富士山が見えるはずだったのに、すっかり雲に隠れていた。それじゃあ、ワンコも入れて富士山も見える位置にある『まかいの牧場』に行きますか。

相手をしてくださる方が何人もいらしたため、嬉しくて嬉しくてチョロチョロ動き回り、さっぱり写真におさまらないマロはおいといてクロをパチリ。ここにいる間に富士山が見えてくるといいねぇ。

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今年最後の更新です♪

2014-12-27 09:54:45 | 3ワン生活

皆様、今年も1年ありがとうございました。 今年はハイパーまろっしーに振り回された日々でしたが、マロが1歳を過ぎたあたりから、やっと少しずつ家族になれてきた気がします。まだまだ室内ではコロマロの関係が難しいですが、来年は3ワンでいても室内で穏やかな時間が過ごせられるようになるといいなと思います。 コロクロ+マロ日記は、今日をもちまして今年の更新は終わります。ということで、3ワンが一緒に写っている写真で、この1年を振り返ってみることにしました。

 1月 まだお散歩できないマロを連れて少し遠い公園までお出かけ。カートの中にちょこんと乗ってる姿が可愛かったな。この頃、車の中のクレートの中でオシッコをしてしまうことがあったので、オシッコシートを入れておいたら、そのシートを食べてしまっていてビックリ。 帰宅後、獣医さんに連れて行ったが、細かくちぎって食べていたので、ウン◯と一緒に出てくるでしょうと言われて一安心。 が、その後もいろいろ口にしてはハラハラさせられている。

 2月 寒い季節だけど、娘が休みだった日についてきてもらって3ワンで初めての海。みんなとても楽しそうだった。コロクロだけだっときは、何度もひとりで海に連れて行ったが、3ワンとなるとシャンプーのこともあり大変なので行かなくなった。 でも、コロは海が大好きだから、来年は頑張って連れて行ってあげよう。

 3月 姉たちと遊びたいマロだが、その遊びは激しすぎ、シニアたちは手をやいていた。 が、それでもコロはよく相手をしてあげていた。 クロはなるべくマロと関わらないようにしていた。 

 4月 なんとか早く仲良くさせたいと思い、3ワン一緒にいる時間を作ろうと頑張ったのだが、かえってそれがクロのストレスとなり、マロをますます敵視したり、心のコントロールがうまくできずマロと仲良くしているコロにガウガウ言うことまで出てきた。また、食欲不振や嘔吐などいろいろと体調にまで影響が出てきてしまい大変な月だった。 私自身も3ワン生活なんて無理だと思い、ブログも書きたくなくなっていた。 この月は、3ワンで写っている写真はほぼない。 

 5月 マロ、避妊手術。 マロのことが嫌いなクロなのに、手術当日と翌日は元気のないマロのそばから離れなかった。 心配してくれていたんだなぁ。 3日目くらいからはすっかり元気になって走り回り、ぶつかるカラーが凶器のようになっていたため、再びクロも近づかなくなったが。

 6月 3ワンでの、初めてのお泊まり旅行。 フェリーに乗って出かけた。 一人1ワンずつ目が行き届くように、娘にも休みをあわせてもらい出かけたけど、みんなイイコで行くことができた。 

 

 7月 やりたい放題、暴れたい放題していたマロに優しくしてくれていたコロに、だんだん強気な態度を取り始めたマロ。 マロの通っていた幼稚園で相談すると、みんなを連れてきて様子を見せてくださいと言われ、コロクロも連れて行く。 ここでもマロはコロにやりたい放題だったが、そんなマロをクロが怒りに行ったり間に入ったりしているので、クロがクッションとなりなんとかなっていくから大丈夫と言っていただく。 本気で叱られたことがあるクロには無茶をしなくなったマロ。マロの中では、クロは自分より上と認めた頃。

 8月 この月、初めて3ワンでホテルにお泊まりに行った。今年は法事関係などで、2泊のお泊まりが4回もあった。 お泊まりに行くのが毎回楽しみなマロに対し、コロクロはおいていかないで~という感じ。 ただ、帰ってくると安心してゆったり過ごすコロたちになのに、マロは帰宅後数日は機嫌が悪く暴れていた。 ホテルではものすごくおとなしくてイイコにしているというマロは、ホテルに行くのは嬉しい反面、ずっとケージの中にいることでエネルギーが発散できないのを我慢していたのだろう。 今まで2ワンだったことと、1年に何回も預けることがなかったのでホテル代をあまり気にしたことはなかったが、2泊を4回、しかも3ワンということで、多頭飼いの出費の多さにあらためて驚いた。

9月 家の中ではなかなかうまくいかない3ワンも、外にいると楽しそうにしているので、なるべく一緒に連れ出す。 真夏は早朝と夜しかお散歩に行かなかったが、川など、少しでも涼しいところをみつけて出かけたりした。

 10月 マロ、1歳の誕生日。 この頃からクロマロの距離が近くなった。

 11月 マロの家族記念日に、2人と3ワンで一泊旅行。 マロは外ではイイコにしていられるので、2人で3ワンの旅も楽しく過ごせた。ただ、雨の3ワン連れ旅行だったら大変だよな~と思う。晴れてくれて本当に良かった。 

 12月  クロマロは下の部屋で一緒にフリーでいる時間が長いので、仲良しというわけではないが喧嘩をしなくなった。 ただ、コロは暴れるマロが怖いので、いつも2階にいるため、室内でのコロマロの距離が縮まらない。 マロが少し眠くておとなしくしているようなときに、こんな感じでリードをつけて、2階のコロのところに連れて行ったりし始めている。 来年はリードなしで、3ワンがこのドデカいちごクッションでくつろいでいたらいいのにな~。

 

「それでは皆様、こちらではこれでお別れです。 寒い日が続きますが、お元気で新しい年をお迎えください」 花まる日記】は、年末年始も更新しますので、お時間があったら、そちらであたしたちにに会いに来てくださいね~」 「来年はガウッチを卒業して、コロちゃんとも仲良くできるように頑張るから見守ってね」 「コロクロ+マロ日記に遊びに来てくれた皆様、一年間ありがとう。 来年もよろしく~」

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3ワン生活になった1年を振り返る 最終回 (多頭飼い)

2014-11-27 07:14:13 | 3ワン生活

 「文章ばかり長々と書き綴った振り返り記事におつきあいくださった皆様。ありがとうございました。文字ばかりでつまらなかったと思いますが、記録として残しておきたくて書きました。いよいよこれで最終回で~す」

コロクロは、クロを迎えて1ヶ月後には仲良くなり、ずっと仲良しのまま現在に至っている。 超ビビリで外に出ることを極端に嫌い、近所のお散歩に行くことさえままならなかったコロが、クロを迎えたことで一緒にいろんなところについて行けるようになった。 クロは、はじめから優しいお姉ちゃんがいたことで、いつも安心していて甘えてくっついてばかりいた。

1歳8ヶ月違いのふたりは年も近いということもあって、同じように遊びながら成長していった。 仲良しのコロクロを見ていてずっと、多頭飼いって本当に素敵 多頭飼い最高~って思っていた。 が、そんなコロクロも今年の春頃、危機が訪れそうになっていた。コロマロが少しうまくいきはじめていたとき、心のコントロールができなくなったクロが、コロに対して今まで見たことのない怒りをあらわにしていた。 せっかく仲の良かったコロクロなのに、まさかの状況が辛くて【しばらくお休みします】の記事と共に、ブログの更新もやめていたこともあった。一時はどうなることかと思ったけど、なんとか時間が解決。

多頭飼いなら、いつも遊び相手がいて留守番するときも安心できていいこともいっぱいだが、それは相性が良くお互いを認め合ってる場合だと、マロを迎えてから気付いた。でも、あうかあわないかなんて迎えてみないとわからないこと。 私自身、焦らずじっくり見守ろうと思っても、焦って凹んで悩んでの1年だった。  先住犬のふたりがシニアになって迎えたマロなので、当然のようにパワーが違う。遊びのエネルギーも違う。マロには、上ふたりにはなかった気性の激しさもある。コロとクロが仲良し過ぎたこともあって、よけいにマロが『よそ者』みたいになっていたかもしれない。ひとりっ子だったら、それぞれの子ともっとじっくり向き合えて、その子だけにもっと愛情もいっぱいかけてあげられたのにと思ったりすることもするが、多頭飼いしている今、それを考えても仕方のないこと。

マロの家族記念日(11/30)を迎えようとしている最近になって、やっと少し家の中でもうまくいってくれるかなと思える場面が出てきている。(昨日の夜は、2階のマロ・スペースから脱走して、コロを追い回しクロに叱られドタバタ騒ぎになっていたが) エネルギッシュなマロは、まだまだそのパワーを発散させたいお年頃なので、突然暴れて襲って(?)くるため、シニアたちは気を許してはいない。 が、シニアたちもマロがいてもいつも安心し、3ワンが寄り添う日が来ることを願いつつ、これからも見守っていこうと思う。やっぱり多頭飼い最高~って心から思える日まで。

明日から一泊で家族記念日旅行。でも、明後日は雨予報。3ワン連れての雨のお出かけは厳しいため、明後日は朝のうちに帰宅になるかもしれないけれど、行ってきま~す。

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3ワン生活になった1年を振り返る その7 (コロマロの関係は)

2014-11-26 08:38:27 | 3ワン生活

しつけというのは本当に難しく、どの方法があうのかはその子によって違うと思う。 マロも落ち着いてきたと言っても一時的なものかもしれないし、昨日に続いて今日も雨でお散歩にも行けないので、そろそろイライラ~としてきそうだし。 (ソファの上で、ひとりで暴れているマロ。)

穏やかなシニア生活の中に突然現れたハイパーパピーのまろっしー。 ピョコピョコと跳ね回る幼獣マロを、クロは全く受け入れることができずガウガウ言っていたとき、コロはクロに対して「怒っちゃダメ」と、よく間に入って行っていた。 怒るクロから、パピーマロを守ってあげようとしているように見えたが、マロの体や態度が大きくなってくると、少しずつ距離を持ち始めた。 マロはマロで、お散歩途中で車や人や嫌いな音に反応してビビるコロを見ると、“何ビビッてんだよ~”みたいにコロをカプッとしに行くことがあるし、しつこくしても性格上(?)本気で怒れないコロのことを、だんだん下に見るようになってきて、庭で遊ばせててもすぐにコロの上に乗ろうとする。 

マロは、朝起きてお散歩に行ったあとはずっと下の部屋にいる。 夜、パパと一緒に行く9時過ぎのお散歩のあと、2階のマロ・スペースに行き、そこで寝る。以前は早く3ワンを慣れさせたくて、昼間も2階のマロ・スペースにいることがよくあったが、2階にマロがいるとシニアーズが落ち着かないので、今のマロの拠点は下の部屋だ。 コロは、親戚や娘が来たり、何かがもらえたり、イベントの時に写真を撮るからと連れて来られたときは下にいるが、そうでないときは2階でのんびり過ごす。

ただ、ここのところ急にマロがおとなしくする時間もできてきたので、マロが落ち着いているときは、少しずつコロに近づけてもいいかなと思えてきた。ちょっと前に、こっそり2階に上がっていったマロがストーブの前にいたコロの横におとなしく座りに行っていたこともあったし。 これは干した布団を置いておいたら、そこでコロが寝ていたときの写真。 クロはパパと下で遊んでいたので、マロを2階に連れて行ってみた。

はじめはオスワリして見ていたが、そっとコロの様子をうかがっている。

マロがおとなしくしているので、そのまま寝るコロ。 ちゃっかり隣に行ったマロも大あくび。

しばらくごそごそ動いてはいたが、なんと寝た~っ。 ついにマロもコロの腹枕

このあと、マロがいないことに気付いたクロが階段を上がってくる音が聞こえてきたため、マロは飛び起きクロの方に突進していった。 お互いが興奮する前に、「オヤツ食べよか~」と気をそらせる。室内でのコロマロの距離が縮まってきたら嬉しいが、クロがそこでヤキモチをやくと面倒でもある。 3ワンいるというのが、また難しいところだ。 これも時間をかけてゆっくりと。

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3ワン生活になった1年を振り返る その6 (褒められるって嬉しい)

2014-11-25 09:35:44 | 3ワン生活

続きの前に、昨日の記事のマズルをつかむは、信頼関係が完全にできている状態でやっている場合のものとは別だ。コロクロのマズルを持っても全く抵抗しないし、こちらのされるがままにしている。ホールドスチールと呼ばれるものだが、それをされたからといってコロたちが嫌な思いをしているわけではないので、安心して身を任せている。が、マロの場合は噛むのをやめさせたくて、なかば力ずくでやっているのでマロも暴れるし、こちらもますます必死という悪循環。今まで以上にちょっとしたことで噛んできたり、マズルをつかんで上から押さえつけるようにしているとその一瞬はおとなしくしているが、そのあとは近寄ってこなかったり。

そんなことが数日続いたとき、会員になっている広場の集まりに行くことになった。実は、11月の初めに運動会があり、それに参加する予定にしていたのだが、その同時期に広場の上にある高架橋の工事が始まるらしいということで中止になった。 が、10月後半の運動会の練習日を、しつけ教室としてやることになったので行くことにした。 広場はボランティアの方が運営されているのだが、そのボランティアさんたちが、それぞれの参加者ひとりひとりについて、ゲームをながらのお楽しみしつけ教室が行われた。(↓は教室が終わり解散したあとの写真)  ゲームの前に、飼い主の簡単な指示(マテなど)に従う、ということをやった。マロがきちんとできたときに褒めるのは私なのだが、そのとき担当だった方は私に向かってどんどん褒めてくださる。 普段の生活の中で「ありがとう」と感謝されることはあっても、褒められるということってほとんどない。褒められることの心地よさに本当に嬉しくなった。

パピー教室で、マロに何か教えているときに、できた瞬間つい先にオヤツを渡してしまい「褒めてからオヤツですよ~」とよく言われていた私。 コロクロには一日に何十回とバカみたいに「可愛いね~」とか「イイコだね~」と声をかけているのに、マロに対しては困っていることも多かったので、そういう声がけもあまりしていなかったことにそのとき気付いた。 が、自分が褒められてすごく嬉しくて、『褒めて伸ばす』って言葉があるけど、それってこういうことなんだと実体験として感じることができた。 そして褒めるタイミング、やれたときすぐに「わぁ、すご~い」「さすがっ」などと言ってもらったこと。 このタイミングの褒め言葉が心地いいことであり、オヤツはその次でいいんだとわかった。(ここから下は最近の写真)

その後、マロがクロにしつこく絡んでいるときにふと止まった一瞬をみて、「おっ、マロちゃんやめたね、おりこうさん」などと言ってこちらに注目せさせると、別にオスワリと言ってるわけでもないのに、オスワリして動きが完全にストップ。 遊んでいるうちに噛んできたときも、止まった瞬間に「そうだね。カミカミやめれたね。イイコだね~」と言って褒めまくる。また噛もうとしてもやめた瞬間褒めるを繰り返すと興奮することなく噛むのもやめていく。 言葉の意味はわからなくても、雰囲気で褒められていることは通じるので、思ってた以上にマロが興奮することがなくなった。

今までのカミカミ犬がうそのように噛んでこなくなったのは、もしかしたら甘噛みが減ってくる時期と重なったということもあるのかもしれない。 が、『褒める』ことを始める直前まで、私とマロの間は少し険悪なムード(遊んでいる途中で興奮して噛み始めるとき)になりかけていたことを思うと、急激にそれがなくなったのは、褒め言葉の魔法だと思える。 褒める言葉は何でもいいと思うのだが、褒めることとそのタイミングが大切なんだね。 

お散歩のあとに足を拭くとき、毎日耳元で優しく「イイコだね~、キレイキレイしようね。わ~、イイコイイコ」などと言っているのだが、3ワンの中でマロだけがパピーの頃から今も変わらずずっと目をショボショボ(シパシパ?)させて口角が上がっている。 それを見て、嬉しい気持ちで口角が上がるんだということはずっと前から知っていたのに、そういう心地よさを他の場面ではあまり与えてあげていなかったかもしれない。『イイコにしたらオヤツ』で嬉しいのもいいけれど、褒められて嬉しい心地よさは、心の安定につながっているんだろうな。

ここのところ、急に落ち着き始めているのも、褒められることが格段に増えてきたからなのだろうか。 叱るということが、今はほぼなくなった。 ちょっと前まではは、噛んできたときも『NO!!』となかば叫んでいたのに、今は「ノーノーだねっ」と言うだけでやめる事が多い。そのあとは、「そうだね~。噛んだらダメなんだもんね~。えらいえらいっ」とまた褒める。そして普段からもいろんな場面でどんどん褒める。 広場で『褒められる心地よさ』を実体験させていただいたこと、本当に感謝。おかげで魔法の言葉(褒め言葉)と褒めるタイミングがわかって、マロが本当に落ち着いた。そして、マロが落ち着いたことによって、室内でも3ワンの距離が縮まってきているになってきている気がする。

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3ワン生活になった1年を振り返る その5 (カミカミ犬)

2014-11-24 09:35:06 | 3ワン生活

 「振り返り記事に戻りま~す。写真は記事とは関係ない、昨日の午前中のものです。仲良く遊べました」

マロは我が家にやってきたときからのカミカミ犬。 『その4』でも書いたが、しつけ教室では『噛んできたら部屋を出る』とか『背中を向けて無視する』とか言われてきたが、それをやっても効果がなかった。部屋を出たって、淋しい思いなんかしないでひとりで遊ぶし、背中を向けて無視しようとしても、「相手をしてくれるまで噛んでやる」みたいな勢いでますますエスカレートした噛み方になってくるし。 歯が生え替わったら落ち着くかと思ったがさっぱり。 しかも、マロが大きくなり、クロマロがマジ喧嘩になりそうになって、2頭を引き離そうとしたときマロに噛まれて流血なんてこともあった(←私が)。 他犬とは遊べるのに、なぜ同居犬とはうまくいかないのか。シニアとパピーという年齢差と相性なのか。

コロクロはガウガウ言いながら追いかけっこしていることは毎日のようにあるが、それは遊びで喧嘩をしたとこはない。 コロマロの場合は、マロがしつこいとコロは怒るが、相手にしたくないのですぐにその場から逃げてしまう。 『君子危うきに近寄らず』ということろか。 が、かえってそのせいで上下関係の決着はいつまでたってもつかない。 

クロマロの場合、どちらも引かないことがある。 クロに本気で叱られたときマロが本気で返そうとしたことが過去に2度あって、そのときはマロの声が変わったため、危ないと思って引き離そうとして噛まれている(←私が)。 同居犬の上下関係は犬同士が決めると言われる。 実際そうだと思う。 が、3ワンがうまくいかなくて、ネットで仲良くなれない同居犬のことをいろいろ調べたり、獣医さんや知り合いや幼稚園で話を聞いているうちに、本気喧嘩になった場合、完全に修復不可能な関係になったり、どちらかが噛まれて大怪我ということがあるということもわかった。

先住犬がフレンドリーな子でも、あとできた子との相性が悪くて大喧嘩をし、ひどい怪我をした話も聞いた。 なので、上下関係を完全に犬同士に任せるのではなく、相性が悪いような場合は、飼い主が間に入ることも必要とのこと。クロマロは、なんとかお互いが怪我する前に、クロの怒りの形相にびびって(?)マロが凹んで上下関係はついたようだ。なのでマロは、今でもクロにしつこくからんだりすることはあるが、ちゃんとクロの様子を見て、これ以上やったらマズイというところを見極めることができるようになった気はする。

 

マロを迎えてから、いろいろしつけについて本を読んだりネットで調べたりしているが、同じ事に対してでもしつけのしかたが全く違う事が書かれていることがある。 なので、どの方法がその子にあっているのかは、試してみないとわからないことだと思う。 人でも犬でも性格はそれぞれ違うのだから、ある子には効果のある方法でも、ある子には逆効果だったりすることだってある。 『噛む』事に対して、たたいたりマズルをつかむと、さらに攻撃的になるというのは、いろいろなところで言われていることだ。 が、コロを迎えた10年ほど前は、マズルをつかむという方法も本についていたこともある。

 

マロが1歳の誕生日を迎えたとき、いつまでたっても噛んでくるなら(←血が出るような噛み方ではないが、甘噛みの強い感じ。遊んでいる途中で興奮したり、思い通りにならないとき)、実力行使だと思い、マズルをつかんで叱ることにした。 私も本気だったので、噛んでこようととすることに負けるつもりは全然なく、絶対に噛まれる前に『NO』と言ってマズルをつかんでいた。 が、やっぱりこれは逆効果だった。つかまれることでますます興奮し、目つきが怖くなった。信頼関係はないという方向に行きそうになり始めていたかもしれない。そんなとき、私とマロを救う、ある魔法の言葉と出会った。

               つづく

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3ワン生活になった1年を振り返る その4 (いろいろ通っての効果は)

2014-11-21 10:10:51 | 3ワン生活

パピーの頃から1歳近くになるまで3つの教室に通ったマロ。 最初のパピー教室は飼い主と通い、その後の2つは、朝から夕方まで預けて見てもらっていた。 一緒に通ったときも、毎回いただいた幼稚園での様子のファイルを見ても、お友達とよく遊び、落ち着いて先生の指示に従うイイコ。 小さい頃からよくドッグカフエに連れてっているが、そこでも教えたわけでもないのに、3ワンの中で一番落ち着いていて静かに座っていたりフセしているマロ。 ホテルに預けたときも、手のかからないおりこうさんと言われる。 内弁慶ということなのか。 噛み癖、興奮しているのを止められないことなどの一番の問題は、主従関係が飼い主とマロとの間にできていないこと、そしてコロたちとの上下関係がいつまでたってもついていないことなんだろうな。

主従関係ができていないから、気に入らないことがあれば噛んでくるんだろう。 どの教室でも、噛んでくるときは『部屋をでて、相手にされないことで残念な気持ちにさせる』とか『背中を向けて無視をする』と言われるが、部屋から出てひとりになってもマロは平気で走ったりして勝手に遊んでいるし、背中を向けて無視していても、コラ~と言いたくなるほどしつこく噛んでくる。(←噛みについて、私がやってみて逆効果でますます悪化させたことと、最近一気に顔つきが優しく変わっていったことは、次回書きます)

マロはパピーの頃から強気な子だった。(【→動画1】)、そして、ハイテンション(→【動画2】)、しつこい(→【動画3】)。これらのことで、穏やかな生活をしていたシニアたちの日常が一変。 マロにとっては遊びでも、シニアたちにとっては鬱陶しい存在。 しつけ教室では、他犬とのふれあいの中で、ここまでやったら嫌われるなどの勉強もしてほしかった。長く教室に通ったことで、幼稚園の中ではそれも学んでお友達に会いのを楽しみにしていたが、家ではやっぱりコロたちの上に立ちたがる。 クロには本気で叱られ上下関係もやっとできてきたが、本気で怒れないコロには今でも強気で、上下関係ができていない。 仲良くなってくれるなってくれる日がくることを信じて見守ろうと思っていても、ワンワンガウガウやっているのをみるたびに心が凹み、先生に3ワンの様子を見ていただいたことも。

本当にダメな関係なら、一緒に散歩もできないし、庭で遊ぶことだってできないし、同じ空間にいることなどきないはずだから、マロさえ落ち着くようになれば大丈夫と言っていただき、また少しの希望が出てきたり。

で、だんだん何が書きたいのかわからなくなってきたが、1年近くいろいろなしつけ教室に通ってみたけど、結局の所、先生とではできても自分がやるとできないことが多かった。(指導力の違い) 行って良かったのは、いろんな犬種や年齢の子と遊べた事でマロが満足していたこと。 なかなか直したところは直せなかったが、先生に話を聞いていただくことで私自身の心が軽くなったこと。 マロが留守の間、コロたちと飼い主の時間が作れ、穏やかに過ごす時間ができたこと…かな。 

幼稚園を卒業するときの助言として、マロのようにエネルギッシュな子は、長距離散歩をしたり、疲れるくらい十分遊ばせてあげることで、体と心を満足させてあげることが大事。 興奮すること自体が悪いわけではないが、興奮したときにいかに早く落ち着かせるかが大切。そのため、オスワリ、フセ、マテを徹底させること。 興奮しているときに一瞬やめた瞬間、オヤツなども使ってそのタイミングを逃さず褒めること。褒めると同時に、オスワリ・マテで落ち着かせる。それらを根気よく繰り返していきましょうとのことだった。 幼稚園が終了し、今やっていることは、長距離散歩などでマロを疲れさせること。 疲れるとよく寝てくれるしねっ。 疲れていることで、シニアたちの前でもおとなしくしている時間もできているのかも。 

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3ワン生活になった1年を振り返る その3 (いろいろ通った)

2014-11-20 10:03:16 | 3ワン生活

今までにも何度か書いてきたことだが、マロはうちの子になったときから、甘噛みの激しい子だった。 コロは歯の生え替わる時期に甘噛みはあったがそのときだけ。 クロはパピーの頃の甘噛みも全くなく、現在に至るまで一度も噛まれたことはない。 コロが甘噛みしていた頃、しつけ教室を探そうと思った。当時はパソコンなど触ったこともなかったため、電話帳でみつけたところに行ってみた。 が、見学させていただいたら、いうことを聞かない犬を、体が飛ぶほどリードで思いっきり引っ張っていた。 コロもそんなふうに指導されるの?と思ったら、もういいですって感じで。 結局教室には通うこととなく、しばらくしたら甘噛みも自然になくなった。(その教室、いまはもうないみたい)

クロを迎えたとき、1か月くらい全然仲良くなれず、どうしたらいいのか困って、またまた電話帳で調べたしつけ教室に電話してみた。(コロの時とは別の所)  そのときの電話での対応がとてもいい感じの方で、一度様子を見に来ていただくことにした。 そして2ワンの様子を1時間ほど見られて、「心配いりませんよ。喧嘩している訳じゃないので、そのまま見守ってください」とおっしゃっていただいたあと、本当に今までなんだったの?と思えるくらい、突然仲良くなった。きっかけがなんだったのかわからないが、見に来ていただいて数日後にはラブラブコロクロになっていた。

パピーのクロは元気いっぱいだったが、甘噛みもなく手のかからない子だった。(歳と共に他犬に厳しくなり、最近はお散歩途中で会うワンちゃんに吠えたりしている) パピーの頃は人も犬も大好き~というクロだったが、コロが超ビビリだったため、なかなか一緒にお散歩に行っても他のワンちゃんとふれあうことができなかったので、フレンドリーな子になってほしいという思いでしつけ教室に通わせることにした。 そのときお願いしたのが、コロクロが仲良くなれなかったとき、見に来ていただいた先生の所だ。 2か月くらいお世話になったが、クロもそこに通うのが楽しかったし、私もそこで先生や通っていたワンちゃんの飼い主さんと話をするのが楽しかった。 ただ、パピーから幼稚園に移行すると金額が上がるので、パピー教室だけで卒業したのだが。 そこではその後、ホテルで何度か利用させていただいたが、先生が介護をしなければならなくなったということで、お仕事やめられてしまったため、お世話になることがなくなった。(この写真はマロではなくクロ)

 

前置きがとんでもなく長くなってしまったが、コロクロは特に『しつけ』ということで教室に通っていない。 が、マロは最初にも書いたように、甘噛みがひどい&興奮しやすい&気が強い子だったため、すぐにしつけ教室を考えた。 たまたま、予防注射を打ちに行ったとき、獣医さんでパピー教室があるお聞きしたのでお願いしてみることにした。

 

8回で卒業なのだが、教室ではできても家ではできないことの数々。 特にリーダーウォーク。教室ではバッチリでも、お散歩中にはグイグイ。 教室ではと言うより、先生とならできるのに、私とではできないことがいろいろ。 結局、甘噛み&興奮しやすいのが治ることはなく卒業しなったので、ネットでいろいろ調べて、ここならと思ったパピーケアのところでお願いすることにした。 そこでは週に2回、朝から夕方まであずけてしつけしてもらう。ちょうどクロのストレスがたまってきていたところだったので、そういう意味でも、マロをあずけるのはいいかなと思った。(パピーケアの説明を聞きに行ったときの写真) 1か月の予定だったけど、結局さらに延長。そしてついに、第三弾の幼稚園にまで通うことになった。

        教室記事はつづく

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3ワン生活になった1年を振り返る その2 (4ワンだったらと考えたこと)

2014-11-19 10:39:20 | 3ワン生活

マロの族記念日を前に、3ワンとなった1年を振り返る記事を書こうと決めたとき、マロが来たときのことから順にと思った。が、成長と共に書いていくのは普段の更新と同じになるので、悩んだことなどを項目別にすることにした。 その方がまとめやすい気もしたので。

で、今回はブログに書かなかった、ある決断をしようとしたときのこと。 タイトルのところに書いたのだが、なかなかうまくいかない3ワンの関係に、いっそもう一頭いたら…と思ったのだ。 ここから下3枚は7月の初めの写真。 マロはランに行くと、元気いっぱいの子とよく遊ぶ。

誕生日も近いゆずちゃんとは、よくもまぁ、それだけ動けるなぁと感心するくらいエンドレスで遊び続ける。

そんな姿を見ながら、エンドレスで遊び続けることのできるエネルギッシュな子の相手をシニアのコロクロにできるはずがないし、マロも遊んでもらいたくても怒られるだけではかわいそうだと思った。

それまでは、なんとか早く3ワンが仲良くなれるようにと、わざわざ近づけさせは喧嘩の原因を作ってしまったりしていたのだが、もう一頭迎えて1階と2階を完全に分けてしまったらどうかと思い始めた。上にはシニアたちがのんびり過ごせる場所、下は若者が元気いっぱい遊べる場所にしたらと。 そして、パピーを迎えるのではなく、マロと同じ月齢くらいの里親募集がないか探してみようかなと考えてた。 そんなとき偶然にも、柴の女の子の話が舞い込んできた。元の飼い主さんは、その子をとても可愛がっていたということなので、仲介の方になぜ手放すことにされたのかお聞きした。が、可愛がっていたのにそんなことで手放してしまうの?と思う内容だった。 今、一緒にいるのが無理なら里親に出さずとも、しばらくの間あずけてみて、また一緒に暮らせばいいのでは…みたいな。しかし、そういうお気持ちはないとのことだった。 (ここから下は今朝の写真です)

元飼い主さんからのいくつかの条件の中に、柴飼いの経験のある人ということ、室内で飼ってほしいこと、しっかり運動させてほしいことなどがあった。人は好きですとお聞きしていたのだが、会いに行ったときに、いきなり噛まれそうになった。 人は好きということなのだが、触られるのは大嫌いだとか。それって本当に人好きなのか。まぁ、触られるのが嫌いだとしても、人好きということであるとすれば、慣れれば大丈夫かもしれないと思ったが、ワンズと順に会わせてみて、結局ダメだということがわかった。他犬嫌いなんだって。うちには3頭いるとお伝えしてあったのに。 ひとまず、おとなしいコロから会わせてみたが、ウ~。 マロは「お友達がいる~」と嬉しくて暴れていたが、コロに対してでさえ警戒していたのだから、当然ハイテンションのマロには「近寄らないで」アピール。 会うことになっていた当日の朝、クロは体調を崩していたので連れて行かなかったのだが、連れて行ってもしかたなかったと思う。

他犬嫌いでは難しいということでお断りしたが、初めての里親募集体験はこんなふうに終わっていった。3ワンいることはお伝えしてあったのに、なんだかなぁという感じだった。そうとわかっていたら、最初から会いに行かなかったのに。 そのときのワンちゃんの写真、コロマロに会わせたときの写真はあるのだが、個人情報とつながることもあるかもしれないので、アップはしないでおく。 一度は会ったワンちゃんのその後がとても気になっていたのだが、新しい飼い主さんと出会えたとのこと。 良かったなぁと思ったのだが、『本気噛み』が出てしまっているとか。 元の飼い主さんが手放そうとした原因はお聞きしていたが、それとは別にもしかしたら『噛み』もあったのかも。 そうだったとしたら、それも伝えておくべき重要なことだろう。

それにしても里親募集されている子たちの多いこと。元飼い主さんたちにとっては、しかたなく手放すという事情があるのかもしれないけれど、ワンコにとっては、そんな事情は関係ない。飼った以上は最期までみるのが飼い主の責任だと思う。長く暮らしていく過程で、いろんな事情や問題が出てきても、家族に迎えるという縁を繋いだのは飼い主の方なのだから、なんとか解決策をみつけるべきなのでは。その解決策が、里親だったんだと言われるかもしれないが。 ご縁がなかったあの子も、里親募集に出されている多くの子たちも、新しい家族がみつかり今度こそ幸せになれるといいのだが。

里親の件があったあと、野球観戦のため2泊が2回、突然の訃報により九州に2泊が2回あった。 そのときのワンズのホテル代がすごいことになった。春の予防注射の時に大出費があるので獣医さん費用についてはわかっていたが、ホテル代は頭から抜けていた。4ワンに増えたら、お金は今以上にかかるのだから、我が家ではやっぱり3ワンで頑張るしかないねという結論に達した。

外では一緒に遊ぶ3ワン。 室内ではマロと一緒にいたくないコロは2階で、マロは下でそれぞれ過ごし、私のいるところについて歩くクロは、上に行ったり下に行ったりして過ごしている。 無理に一緒にさせず、それぞれが少しでも快適に過ごすことができるようにしてあげられるといいなと思う。

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家族記念日を前に、3ワン生活になった1年を振り返る  その1 (最近の様子)

2014-11-17 07:29:48 | 3ワン生活

一年前の11月末にマロを迎えた。 親子のようで姉妹のようで大親友のコロクロが平和で穏やかな日々を過ごしているのに、なぜもう一頭迎えようかと思ったかは以前書いたのだが(→その記事は【こちら】)、3ワン生活は想像以上に大変だった。 すっかり忘れていた育児に戸惑い、想定外のクロのストレスによる体調不良に悩み、いつまでたってもうまくいかない3ワンの関係に、マロには申し訳ないが、正直、マロを迎えたことを何度も後悔した。 実はブログに書かなかった、ある決断をしようとしたことも。 そんなことも含めて、もうすぐやってくる家族記念日を前に3ワン生活を始めたこの1年を振り返り、何回かに分けてまとめてみようと思う。

マロが来たときからのことを書く前に最新情報 ここ数日のことなのだが、ついに『ただの同居犬』から『家族』と認めてもらえつつあるのかなと思える写真を何枚か撮ったので載せることにした。 

コタツを出した日から、クロはよくコタツの中に入っていく。 先にクロが入っていたコタツに、初めてマロがオモチャをくわえてもぐりに行ったとき、クロが怒って中で大喧嘩でも始まるんじゃないかと思っていたが、静かだったのでのぞいてみると、そこには平和な姿があった。

横でオモチャで遊んでいても、特に気にすることになくお耳をポリポリ。 マロがおとなしくしていれば、やっぱり大丈夫なんだ。

クロからマロの近くに行くことは100%ないが、マロはクロのそばに行きたがる。 今まではギャウギャウ言ったり暴れながら遊びに誘っては、鬱陶しがられたり怒られたりしていたが、最近になって静かにそばに行くことも多くなってきた。

 

さりげなく近づいてはちゃっかり横にくっついたり。 

こんなふうに寝ていることも。

寝ようとしていたクロを見ながら、もたれかかっていったり。 今までも仲良くしたいという思いがマロにはあったんだろうけど、それをうまく表現することができなかったんだろうなぁ。 

 

ある日は、階段を上がっていく音がしたのでハッとして見上げると、マロがコロのいる部屋に入ろうとしているのが見えた。 マロが2階でフリーになると、縦横無尽・傍若無人に走り回り、シニアたちと争いが起きる。なので急いでマロのあとを追うと、ストーブの前にいたコロをみつけたあと静かにほふく前進している姿が見えた。 が、マロが暴れていないからかコロも逃げない。

 

そ~っと隣に座りに行く。 そして寝てみる。

 

コロクロはストーブの前でピッタンコしていることが多いが、マロとでは安心できないのかすぐに立ち去ったコロ。あれ?行っちゃうの?みたいなマロ。 でも、コロマロが静かに同じ部屋にいたのは、マロが来て初めてかも。1年たとうとして、やっとここまでこれたんだなぁと思う。 ただ、マロがおとなしくしているのは2ワンの時だけで、3ワンそろうとなかなかこうはいかないのだが。

次回からは、激動のこの1年を振り返っていこうと思う。

それにしても、マロを迎えようとした時の記事の読み返してみると、最後に『認めてくれるのに、1ヶ月、いや2ヶ月はかかることを覚悟で頑張ろう。 それでも認めてくれなかったら、3ヶ月、4ヶ月と長い目で見ていくしかないかな』と書いてあったが、まさかこんなに長くかかろうとは

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