柴犬多頭飼い コクマチャ日記

コロクロ日記で07年に開設したブログ。13年にマロ、15年にチャロが来たので『コクマチャ日記』とタイトル変更しました。

コロの思い出アルバム 7 (6~7歳)

2018-12-17 08:38:38 | コロ

お出かけ先でも可愛い笑顔がたくさん見れるようになりました。音には敏感なので、苦手な音がすればまだまだパニックを起こしていましたが。 

夏は毎年お水遊び。4ワンの中でお水が大好きなのはコロだけなので、来年の夏から我が家の庭にはもうプールを出すこともなくなるなと思うと淋しくなります。 

 

娘が私の誕生日にカートを買ってくれました。このカートのおかげで、コロの行動範囲もますます広がりました。

カートを使い名古屋城にも行きました。カートに入っていれば、人の多いところにも少しずつ行けるようになってきました。信長様ともパチリ。

いつでもどこでも仲良しなふたり。喧嘩をすることは全くありませんでした。そんなふたりの姿を見ているだけで、いつも癒され幸せな気持ちになりました。

ソンさんとハロウィンパーティー。ソンさんも、いつもコロたちと同じようにコスプレしていろんな行事に参加してくれました。

12月の誰もいない海。どんな季節でも海は大好き。あ、真夏は暑いし海水浴シーズンなので連れて行っていませんでしたが。

過去記事を読んでみたら、いろいろなお出かけにはついて行けるようになったのに、近所のお散歩はまだ往復20分程度が限度だったらしいです。どうもスリングを持って散歩に行っていて、あまりに怖がるときはスリングイン。幼い頃のトラウマは、6歳になってもまだまだ消えていなかったようです。

名古屋に大雪が降りました。当時大学生だった息子と娘は2人とも大雪で休校になり家にいたので、コロたちのために庭に大きなカマクラを作ってくれました。

コロの7歳の誕生日は暖かな日曜日だったので、庭でお祝いしました。コロの行動範囲は広がりましたが、人の少ない平日限定の日々だったので、パパとは庭で遊ぶくらいで一緒にお出かけすることはまだできていませんでした。そう考えると、このころ娘が大学生で、平日のお出かけにもつきあってくれる時間が取れる日があったことが、コロにとっての大きな進歩だったと思います。

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コロの思い出アルバム 6 (5~6歳)

2018-12-16 07:20:17 | コロ

ドッグトレーナーさんからアドバイスをいただいて、ほんの少しずつお散歩の距離をのばし始めました。また、5歳を過ぎたあたりから、コロもクロのお出かけに連れて行くことにしました。 

それまでは、だいたい限られた場所にしか行っていませんでしたが、クロがひとりで見たり経験してきたいろいろな場所に、コロも連れて行くようになりました。なるべく人の少ない場所や時間帯を選ぶようにはしていましたが。

川や海も、新しい場所をみつけて行きました。

暑い間は庭に出したプールで、よく遊びました。1年前のこの頃、ビービー弾の音にビビリまくり庭に出るのも怖がったりしていましたが、そのブーム(?)が去ってくれて良かったです。

いろいろな場所で、嬉しそうな顔を見せることが増えてきました。ただ、苦手な音が聞こえるとパニックになったり、人の姿が見えるとブルブル震えだしたりということは、今までと全く変わりませんでしたが。

秋には初めてロープウェーにも乗せてみました。クロは経験済みでしたがコロは初体験。大丈夫かなと心配しましたが、ひとつのクレートにふたりを入れたので、クロがくっついている安心感もあってか、コロもおとなしく乗って山の上まで行きました。

家にいるときは、クロだけでなくソンさんともいつもとても仲良しでした。

雪遊びはやっぱり大好き。名古屋では、ひと冬でせいぜい2~3回積雪があるくらいなので、コロが若くて元気だった頃にもっと雪遊びできるところに連れて行ってあげれば良かったなと、今になって思います。

娘の成人式。コロも娘の隣でおすましして写っています。コロをいろいろな所に連れて行けるようになったのも、当時娘が大学生で平日の時間があるときにおつきあいしてくれたからでした。パパが休みの土日はお出かけ先も人が多いため、この頃のコロはまだ平日にしか出かけていなかったので。

6歳のお誕生日直前に東日本大震災がありました。お誕生日のお祝いという気分になれませんでしたが、ワンズを含めた家族がいること、帰る家のあること、そういう当たり前と思っていたことが本当にありがたいものだと痛感し、大切な命を抱きしめることができることに感謝しました。

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コロの思い出アルバム 5 (4~5歳)

2018-12-15 09:00:18 | コロ

コロが一番怖いのは車でしたが、人(特に子ども)も苦手でした。また、いろいろな音にも過敏で、苦手な音に対してはこちらがまだ気づいていないような遠くで聞こえる音にも反応していました。クロを迎えてからは、ふたりを連れて毎日のように車で広い公園まで連れて行っていましたが、コロはテニス・野球・ゲートボールなどボールを打つ音をとても怖がり、どんなに小さくてもそれらの音が聞こえるとパニックを起こして、すぐに帰ることになっていました。なぜか雷の音には全く反応していませんでしたが。

近所のお散歩はまだまだ短距離。しっぽは下がっていますが、このあと横断歩道を歩いて渡りました。4歳過ぎて犬生3度目。ほとんどのワンコさんが普通にできることが、コロには奇跡のようなことでした。「コロちゃん、渡れたね~。すごいね~」と感激。

家の中は安心できる場所だったのですが、室内でも問題が出てきました。今は違う方が住んでおられるのですが、この頃、お隣にとても元気な子供たちが住んでいました。ビービー弾で遊ぶのがブームになっていたのか、一時期よく庭でビービー弾を打って遊んでいました。もちろん子供向けのピストルなのですが、何かに弾を当てて遊ぶときにはけっこう大きな音がし、その音が聞こえ始めるとコロは座卓とその下に置いてある座布団の間の狭い空間に入り込みブルブルガタガタ震えるようになっていました。

ビビリに拍車がかかってきたので、獣医さんに相談しに行き、精神安定剤のようなものを1ヶ月服用することになりました。ただ、興奮するという逆効果のような副作用が出ることもあると言われたのですが、コロにはそれに近い症状が出てしまいました。なぜかひとりでハイテンションになったり、絨毯を引きちぎるなどの破壊行動をしました。コロはふだんはおとなしく、そういうことをする子ではないので副作用だと思われ薬をやめました。それと同時に、そういう行動もなくなりました。

その後、検索してみつけたドッグトレーナーさんに電話で相談してみると、コロに会いに来てくださいました。はじめはビビリまくりでしたが、時間をかけて(30分くらい)そっとコロに近づき撫でられるところまでいきました。知らない人からは絶対にオヤツももらわないコロですが、最後にはオヤツももらって食べていました。クロを迎えるまでの間、コロはほとんど外に出ていなかったため、外の環境に対するいろいな適応能力がなくなり、年を重ねるごとにさらに恐怖心がふくらんでしまったのではないかと言われました。「もう4歳半にもなっているので、トレーニングをしても恐怖心というのはなかなかなくならないと思います。ただ、コロちゃんがパニックを起こしたり何かを怖がっているときに、飼い主さんが慌てず、大丈夫だよ、平気平気と言ってドンと構えていてください。お散歩するときは、特に好きなおやつなどを利用して、頑張ったことを褒めながら少しずつ歩く距離をのばしてくださいとのアドバイス。わざわざ自宅まで来てくださり、約1時間半指導してくださったのに、今回は無料でいいですよと~と言っていただき、感謝感謝でした。

ビービー弾ブームもいつのまにか去り、コロも落ち着きを取り戻し始めました。4歳7ヶ月頃、新しい家族を迎えました。リチャードソンジリスのソンさん。

コロは、自宅で飼っている手乗り文鳥やハムスターのことも好きでしたが、ソンさんのことも大好きでとても仲良しになりました。

やっぱり海ではいつも最高の笑顔を見せてくれます。

大好きな雪が降ると夢中で遊んでいました。

ビビリではありますが元気に5歳の誕生日を迎えました。

 

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コロの思い出アルバム 4 (3~4歳)

2018-12-14 08:47:21 | コロ

クロが来てからもコロの車に対する恐怖は変わらず、お散歩は車の少ない時間限定で、家の近所のほんの短い距離を歩くだけの日が続いていました。その代わり、車の音さえ聞こえなければ大丈夫だったこともあり、毎日広い公園まで車で連れて行ってそこで遊んだり、時々ランや海に連れて行っていました。

車で公園に連れて行ったときに、そのままワンコ同伴のカフェに行けるようになりました。

時々我が家に泊まりに来ていた実家のジュリー。この写真を撮った翌月、肺水腫という病気が発覚。そしてわずか2週間後、入院先の病院で亡くなりました。コロのときもそうでしたが、病気がわっかてからのお別れが早すぎて、なかなかそれを受け入れられなかったです。

3歳後半になってくると、お散歩中に落ち着いた表情を見せる日が見られるようになりました。

シッポが上がる日も。 ただ、相変わらず10分程度のとても短い距離しか歩けませんでしたし、車が横を通ればその瞬間にパニックを起こしていましたが。

4歳のお誕生日。話しかけると、コロはいつもこんなふうに頭を左右に傾けながら、一生懸命言っていることを聞こうとする子でした。

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コロの思い出アルバム 3 (2~3歳)

2018-12-13 08:59:09 | コロ

家の中でもベランダでも、いつもくっついていたコロクロ。今の我が家のチビーズほど激しい遊びはしませんでしたが、こんなふうにじゃれ合っていることもよくありました。

お散歩相手を迎えれば一緒に歩けるようになるかと考えていましたが、現実は厳しかったです。コロにとっての車の恐怖は、飼い主の想像をはるかに超えていたんだと思います。お散歩大好きなクロはひとりでたくさん歩いて、それとは別にコロクロでの短距離散歩(ほんの5分~10分)をしました。車の通りの少ない道を選んでも、車が横を通ったとたんにコロは恐怖のあまりリードを引っ張りすぎてひどい前傾姿勢なり、顔が地面につきそうになったり、舌がねずみ色になったりしていました。こんなに怖がっている子を無理矢理散歩に連れ出していいのかと、ずっと葛藤は続きました。

また、パニックで後退して首輪抜けしてしまい、探し回ったこともありました。発見したときは抱きしめて泣きそうになりました。(写真を撮っていないで、とりあえずまず首輪をしなくちゃいけないですよね

ドッグランは大好きだったので、何ヶ所かのランに連れて行っていました。安心できる場所では、お外でもこんなに楽しそうな笑顔になるのに。

2歳4ヶ月のとき初めての海に連れて行きました。

海に連れて行ったときにお水が好きだとわかったので、翌月プールのあるランに連れて行きました。初めてのプールでスイスイ泳ぎ、ビックリしました。一緒にプールに入ったクロは、半分おぼれかかっているような感じでしたが。

短距離散歩をしているときも、絶対に交差点のある方に行こうとしませんでした。渡るときはブルブルガクガクのコロを抱いていました。そんなコロが、2歳半の時はじめて横断歩道を歩いて渡りました。

お散歩中はいつも神経をピリピリさせていて、人のこともどんどん苦手になっていきました。でも、唯一コロが身を預けることもできるくらい大好きなご近所さん。先日お散歩中に偶然お会いしてコロの話をしたら、お花を届けてくださいました。その方も柴ちゃんを飼っておられたのですが、そのワンコさんも2年前に虹の橋を渡ってしまいました。コロと仲良しの柴ちゃんだったので、今頃一緒に遊んでいるかもしれません。

車に対する恐怖は半端ないのですが、自宅の車は平気だったので、よく広い公園まで車に乗せていっていました。車の音が聞こえない場所では、シッポもクルリンで遊べました。

寒い季節になると、クロはいつもコロの腹枕で寝ていました。それはシニアになっても続いていました。我が家の冬の風物詩のようなものでしたが、この冬からはその姿を見ることはできなくなりました。きっとクロも淋しいだろうと思います。

1月、海に連れて行ってみました。真冬の冷たい海なのに水の中に入っていき驚きました。その後も毎年、季節を問わず海に行きましたが、大人になっても平気で真冬の海でも泳ぐほど海好きな子でした。最後の旅でも、そんな海に連れて行けて良かった。

コロの3歳のお祝いは、誕生日が1週間違いの実家のヨーキー・ジュリー(9歳)と合同でしました。

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コロの思い出アルバム 2 (1~2歳まで)

2018-12-12 09:10:54 | コロ

今日で二七日。早いです。黒柴ッコたちの中にワンポイントのようにチョコンといた赤柴さんがいなくなり、物足りなさと淋しさを日々感じています。2階に行ってはコロの写真の前に座ったり寝ていたクロですが、ここ数日はしなくなりました。お別れしたんだということを、きちんと認識したのかもしれません。(コロのアルバム写真立ての横に、小さなツリーを置いてみました)

1歳過ぎても相変わらずお散歩は嫌いで、リードを見るとトイレシートに走り、ウンチもオシッコもすませてお外に行きませんアピールをしていたコロ。でも、2階のベランダから外を見ているのが好きだったので、ベランダに犬小屋を置きました。好きなだけ外を眺め、犬小屋に入って遊び、満足したら部屋に入るという感じでした。お外は怖いけど、お外に行ってみたいという気持ちがあったんじゃないかなと思います。

お散歩には行きませんでしたが、家の中でのんびりと穏やかに過ごしている子でした。たまに実家のワンコを預かるときも、平気で一緒にいられました。

家の中だけで過ごすのもいいけれど、子供の頃から飼っていた犬たちはみんなお散歩が大好きな子たちばかりだったので、コロにもお散歩の楽しさを経験させてあげたいと思うようになりました。そして夫婦の中で、もう一頭いたら一緒に歩けるようになるんじゃないかという話が出るようになりました。

そして、コロが1歳9ヶ月の頃、妹を迎えました。

はじめは柵ごしで会わせたり、それぞれにリードをつけて会わせたりしていましたが、一緒にさせるとすぐに仲良くなりました。

クロはコロのことが大好きで、いつもピッタンコしていました。もともと母性本能が強い子だったのか、コロもお母さんのようにクロに接し、いつも幸せそうなふたりに見えました。

 コロが2歳の誕生日当日は、クロも連れて一緒にランに行きました。(会員になっていたところがなくなったので、他のランです) クロにとって初めてのラン。そして姉妹での初ランでした。

 

でも、まだこの時点ではクロは小さすぎて、コロと一緒にお散歩をさせるというところまではいきませんでした。

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コロの思い出アルバム 1 (0~1歳まで)

2018-12-11 09:48:49 | コロ

やっと昨日から少しずつ大掃除を始めました。先週までの暖かかったときに窓ふき、やっておけばよかったと後悔。

先日アップしたアルバム型の写真立てを買ったので、過去写真をいろいろ見ていました。と言ってもコロが来た頃、私はデジカメを持っていませんでした。携帯で撮ってあった写真は、携帯が壊れたと同時に消えてしまいました。なので、コロが小さかった時の写真は、休日などにパパが撮ったものが残っているくらいです。

05年5/5、コロは家族になりました。大阪の豆柴のブリーダーさんの見学に行ったのですが、息子がコロに一目惚れして、連れて帰ることになりました。見学だけのつもりだったので、帰宅後、あわててケージなどを買いに行ったんだと思います。(その記憶は飛んでいますが)

庭に出るのが好きで、よく庭の探検をして遊んでいました。リードをつけて、お散歩の練習も庭でしました。(リードが絡まってる

ところが、やっとお散歩できる時期がきて連れて行ったところ、いきなり暴走族に出会い、ウンチをボタボタおとしながら、鳴きながら帰ることに。それからお外嫌いが始まりました。くるんと巻いていたしっぽも、門から外に出るとダラリと下がりました。体つきも痩せてきていた頃で、とても貧相。

お外嫌いは続き、横を車が通ると気絶するくらいになりました。獣医さんに相談すると、そんなに怖がっているなら無理にお散歩させなくていいと言われ、家の中と庭で過ごすことが多くなりました。生後8ヶ月頃、あるドッグランをみつけ、連れて行ってみることにしました。こんなに嬉しそうな顔で遊べるならと、ここの会員になりました。

この年の12月、名古屋にも大雪が降りました。庭にもこんなに雪が積もり、コロは大喜びでした。

11ヶ月頃のコロ。たまにしか行けませんでしたが、ランではこんなに元気に遊べました。実はこのラン、ある日突然閉鎖されました。お散歩できないコロだからと、かなり高いお値段だったと思うのですが複数年のパスポートを買っていたのに。ある日行ってみると駐車場の入り口にチェーンがかけられていました。それ以降も閉まっていて、どうなったんだろうと思っていたら、閉鎖のことか書かれた手紙が届きましたがそれっきりで、電話も繋がりませんでした。ショックでした。

 

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2018 今年のイルミ 1 (刈谷ハイウェイオアシス)

2018-12-10 09:33:15 | 季節もの

今年も刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーションを見に行きました。

高速に入らなくても下道から行けるので毎年出かけています。

今年は例年以上にいろいろな色があったような気がしました。

今年はこのベンチに3ワンです。

今年はいくつ、イルミネーション見に行けるかな。

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いろいろな思い

2018-12-09 09:25:36 | コロ

ふと気づくと、今年も残り3週間。大掃除も始めなくちゃと思いつつ、買い物に行った先でアルバムタイプの写真立てをみつけたので買ってしまいました。

さっそくパソコン前に座って過去写真を見てはプリント。 大掃除は・・・

いろんなコロにいつでも会えるように1階用、2階用と2冊。 写真のコロには会えるけど、妹たちに混じって庭で遊んでほしい。4ワン一緒に歩きたい、いつもの場所で寝ていてほしい、そんなふうに思ってしまいます。コロちゃん、もう一度、ギュ~ってしたいよ。

                    

 コロが亡くなったあとすぐ、獣医さんに今までのお礼にうかがいました。少しずつですが良くなっている様子もあったところだったので、先生も「え? コロちゃんが・・・」と、言葉を失われました。コロは、年齢から来るいろいろはあっても、それ以外の病気や怪我で獣医さんにかかったことはほとんどない子でした。検診や予防注射でも静かにしていて、いつも先生から「百点満点~」と言われていました。最期も百点満点だったね、コロちゃん。

登録抹消のため、区役所の保健センターに連絡を入れました。来年からは、コロの分の狂犬病予防注射の連絡が来なくなります。予防注射は高い!!って思っていたけど、コロの分の連絡が来なくなると思うと淋しいです。

コロの事で、過去に本当に悲しくて腹の立ったこと(→【こちら】)。一生忘れません。ここ数年はお泊まり旅行にも行けるようになっていたけれど、コロは何年もの間お外が怖くて、近所さえまともに歩くことができませんでした。歩いていても、シッポは足の間に入ったままで、挙動不審のようにキョロキョロ周りを伺うようにしていました。10年も前になりますが、そんなコロを見て「ろくな犬じゃない、捨てて買い直した方がいいな」と言ったおじさんがいました。コロは妹たち思いの優しい子で、いつもお目々を細めてニコニコしてて、病気とも頑張って闘った立派な子なんだぞ~。捨てて買い直せとか言って、バカヤロ~!!!   いつかコロとお別れするときが来たら、絶対にこう叫ぶぞって心に誓ってました。言ってやったよ、コロちゃん。

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クロ 12歳のパパママ独占お出かけ 2

2018-12-08 07:53:07 | 記念日

学びの森を出たあと『SNATCH』さんへ。

ここでランチ。

食事のあとは、祖父江の黄葉まつりに行くことにしました。

多くの方が来られていて、臨時駐車場も遠くしかあいていませんでした。

ただ、かなり広い範囲にイチョウの木があるため、混雑しているのはイベント会場周辺だけです。

黄色く色づいた場所を探して写真を撮りましたが、

全体的には少し早いようで、緑の木が多かったです。

黄色い木を探してはパチリ。

学びの森では少し遅く、祖父江まつりでは少し早かった今年のイチョウでした。(この木は少し黄緑色が入ってますが綺麗でした)

去年は家族記念日お出かけのマロだけで祖父江のイチョウを見に行きましたが、一昨年は4ワンで行きました。コロ姉さん、キラキラ笑顔だったな~。

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クロ 12歳のパパママ独占お出かけ 1

2018-12-07 09:27:15 | 記念日

ともぞ~さん(風楽ちゃん)、コタッペちゃん(コタハルちゃん)、綺麗なお花をありがとうございました。たくさんの方にコメントいただいたり、お花を贈っていただいたり、コロ姉さんは本当に幸せ者です。北海道に住む風ちゃん(15歳)楽ちゃん(13歳)とは、今年の夏に6年ぶりに会いました。風楽ちゃんには、また来るから元気でいてねとお約束し、ともぞ~さんとは今度は4ワンに会いに来てねと話しました。

京都に住む小太郎君(10歳)ハルちゃん(8歳)には、7年前にクロ、4年前にマロが会いに行き、3年前にはコタッペちゃんとくるみこちゃんが一緒に4ワンに会いに来てくれました。コロは耳が聞こえなくなってからお出かけも喜んで行くようになっていたので、京都にも連れて行けるといいなと思っていたのに叶いませんでした。

クロは11/8に12歳の誕生日を迎えました。誕生日プレゼントの『パパママ独占お出かけ』は、コロが病気を発症しその状態も気になっていたので延期にしていました。でも、心配していた鳥羽への旅にも元気に行けたし、その後も少し落ち着いてきたかなと思えていたので、25日に独占お出かけに連れて行きました。

冬ソナがブームだった頃、私も冬ソナにはまっていて訪れた『冬ソナストリート』。

でも今回のメインは、すぐ横にある学びの森のイチョウ並木。

黄色い絨毯を楽しみにしていましたが、ちょっと遅かったようで色が褪せていました。

でも、パパママ+1ワンでお出かけっていうのが、誕生日プレゼントなんだもんね。

      つづく

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1ヶ月ぶりのモリコロパーク

2018-12-06 08:45:04 | ワンコとお出かけできる場所

昨日の午後は時間があったので、クロとモリコロパークに行ってみました。(植木のモリゾーのお顔が・・・

1ヶ月ぶり。

観覧車に乗ってみることにしました。(ペット用ゴンドラは3台)

モリコロパークはコロクロでよく遊びに行った場所ですが、ここの観覧車に乗ったのは12年の3月に1度だけ。ふたりともまだ若かったね~。(コロの新しい写真は増えていきませんが、過去写真がたくさんあるので、こんなふうにこれからも登場してもらいます

一昨日から全国的に気温が高く、昨日も上着なしの長袖1枚でいいくらいでした。観覧車の中は少し暑かった~。

「クロちゃん、一番上に来たよ。お空のコロちゃんに近くなったね

1ヶ月前に一緒に遊んだ芝生広場はあのあたり。

芝生広場まで行ってみましょう。 中学生くらいの生徒さんたちのマラソン大会中だったので、

邪魔にならないところで遊びました。

 

また行こうね。

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初七日 & 予定していた旅に行ってきました 8 (展望台)

2018-12-05 09:47:59 | ワンズとお泊まり旅行

今日で初七日を迎えました。ちょうど1ヶ月前の11/5には、コロクロふたりでモリコロパークをお散歩していましたが、その日の夜から前庭疾患(脳腫瘍だったのかもしれません)の症状が出始めました。22日には嬉しそうに旅に行き、29日にはお別れ。いろんなことのありすぎた1ヶ月でした。出棺当日、ふだん全く吠えるどころか声も出さないチャロが葬儀屋さんに吠えていたけれど、その後は特に変わりはありません。チビーズはコロがいなくなったことに気づいていないようです。でもクロは、一緒にいる期間も長かったし、ピッタンコしていることも多かったためか、ちゃんと理解しているように思います。

 

階段を上がっていく音がするのでついていくと、コロの前に座っていたり、ここで寝ていたりします。しばらくは、クロのことをしっかりフォローしなくちゃと思っています。先日、コロが亡くなってからスマホで聞いていると書いた、エイジアエンジニアの『犬のうた』のCD買ってしまいました。歌詞が心にしみます。

 

さて、旅の最終回です。海のあと横山展望台に行き、帰宅する予定でしたが、スマホを見ていたパパが「途中で絶景の見える場所があるらしいからそこによってみよう」というので行くことにしました。が、「この道大丈夫?ほんとにここ行けるの?前から車が来たらすれ違えないよ」みたいなところをドキドキしながら通り、菅﨑園地というところに着きました。

そこにあった春雨展望台と、とことわの鐘。この鐘を鳴らしたカップルはとことわ(常永久)に愛が続くと言われているそうです。

的矢湾が一望できるこの場所は、夕日の沈む頃が素晴らしいらしいです。展望台の他には、特に歩く場所や遊ぶ場所もなかったですが。

ここを出た後、横山展望台に向かいました。何年か前に行ったときは近くの駐車場に止めれましたが、この日は混んでいたためか上の駐車場は高齢者の方などが優先とのことで、下の駐車場に車を止めました。下の駐車場も私たちが止めたのところが最後の一台で、そのあとは列を作って駐車場待ちになりました。下からは階段の道と舗装された道があり、パパとチビーズは階段で、私はカートにシニアーズをのせて舗装された坂を上がりましたが、息切れするほどきつかったです。コロはクロの背中に頭をのせていました。なんだか幸せそうな顔に見えます。

途中からクロは歩いて展望台に着きました。

前に来たときはまだチャロかいなかったけど、見晴台で虹を見たな~。(→【こちら】)

天空カフェテラス。パパとチビーズはこの上からも景色を眺めてきました。でも写真を見て、え?コロちゃん?私が下で抱いていたのに?と驚きました。

拡大してみたらカメラを持ったパパでした。下に降りてきたチビーズに話しかけてくださった方がコロに気づき、「偉いね。頑張ってるね。元気でね」とお声をかけてくださいました。

 

4ワンで行った、最後の旅でした。

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予定していた旅に行ってきました 7 (海)

2018-12-04 08:50:27 | ワンズとお泊まり旅行

コロクロ日記で始めたこのブログ、マロを迎えて『コロクロ+マロ日記』となり、チャロを迎えて『コクマチャ日記』とタイトル変更してきました。コロはいなくなってしまいましたが、これからも登場してもらう予定なので、このままのタイトルで続けようと思います。

リビングの窓際にいたコロですが、コロが特等席のようにいつも座っていた2階のマッサージチェアの横に引っ越しました。

かざふさん(そらちゃん)、凜ママさん(凜ちゃん)、あんさん(あずきちゃん)、お花贈っていただきありかとうございました。コロと歳の近いそらちゃん、凜ちゃん、まだまだ元気で楽しい思い出いっぱい作ってね。あずきちゃん、お空でコロのことみつけて一緒に遊んでね。

リビングでは、仲良しだったソンさんと一緒にいます。もう、お空で出会えたかなぁ。

中断していた旅の続き、アップしま~す。

千鳥ヶ浜の海岸。

 

チビーズ、砂浜で大喜び。

マロは爆走し続けていて、パパがたくさん動画に撮ってました。

その後、チビーズは海のすぐ横にある小さな山にのぼりました。

クロと、抱っこされたコロはここにいま~す。

海に長くいたので、コロは途中から抱っこしてました。

コロが亡くなったのはこの日から約1週間後。強行した旅だったけど、大好きな海に連れて行けて本当に良かった。

       つづく

お返事が遅れているので、コメント欄お休みさせていただきます。皆様からいただいたコメントに、コロもきっと喜んでいると思います。ありがとうございました。

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泣ける曲

2018-12-03 09:08:51 | コロ

発作中のコロを見ていたとき「もう、連れて行ってください」と祈っていなかったら、もしかしたらもっと長生きできたんじゃなかったのかとふと思ったりします。妹たちがいることもあって、普通に笑って普通に時間が過ぎていくけど、写真の前に行きコロに話しかけると涙がこぼれます。(この写真は、コロの13歳の誕生日当日、ブルーサンビーチにコロクロで出かけたときのものです)

エイジア エンジニアの『犬のうた ~ありがとう~』、ご存じですか。涙がこぼれたら、もう一気に泣いてしまいたくてスマホでこの曲を聞いています。

♪本当におまえは幸せだったかい? ボクは今でも会いたくて寂しいよ 数えきれない愛をありがとう いつの日にか同じ場所へ それまでゆっくりおやすみ♪

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