陽あたり良好

ほんわかした毎日と、写真、そして黒柴「茶々」
りんごとれもんの二人で綴ります

吉野山

2017-04-18 23:38:41 | 「れもん」の写真帖
れもん* です。
日曜日、りんご
吉野山 を歩いてきました。
吉野・中千本の桜
吉野の山桜
吉野山の桜


吉野水分神社
【吉野水分神社】


吉野の店先
吉野名物


蔵王堂
吉野・蔵王堂の桜
【蔵王堂】



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茶々と桜散歩

2017-04-15 19:09:47 | 茶々
れもん* です。
昨日は暖かくていい天気
ハナモモが西日に輝いていました。
しだれ花桃

今年は桜を見に行っていないので、
夕方でしたが、茶々 を連れて桜散歩としゃれ込みました
桜が咲く児童公園
桜と黒柴


桑名の桜名所
九華公園 にも行ってみました。
九華公園のお濠の桜
お濠の桜と黒柴

桜夕景

散り始めていますがまだまだ綺麗・・・。
なのに、今年は花の時期がずれたからでしょうか。
金曜日なのに人出はなくて、露店も手持無沙汰のようです。

桜と黒柴
ベンチに座って記念写真

花筏と黒柴
お濠には花筏ができていました。

桜の花びらを乗せた黒柴
写真を撮っていたら、茶々の頭の上にも花びらがはらりと落ちてきました


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ガーデン倶楽部#20 ムスカリ

2017-04-10 18:35:20 | 庭の植物図鑑
ムスカリ

ブドウのような花の姿が独特な ムスカリ
一つ一つの花をよく見ると、小さなベルのようでとても可愛いです。
我が家では、先月の中頃から咲き出しました。

もともとは、10年ほど前に りんご がプランターに植えたもの。
ほとんどほりっ放しだったので、花も小さくなっていたのですが、
地植えにしてからすっかり元気になりました。
少しずつですが数も増えて、庭に青紫の彩りを添えてくれます

ベルのような花

グレープヒヤシンス

ムスカリの夢

滴の宝石

朝のムスカリ

4月も半ばになって、もうそろそろ花も終わろうとしています。
今回は、咲き始めの綺麗な頃の写真でお届けしました。

by れもん*


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畑わさび

2017-04-03 19:15:57 | 
れもん* です。
前回パステルカラーで紹介した我が家のわさび。
畑わさび という名前で、ガーデンセンターで売られていたものです。
わさびといえば清流でしか栽培できないと思っていた私。
え?? と、思わず買ってしまったのは1年前のことでした。

ちなみに、 畑わさび と言っても品種が違うわけではなくて、
わさび田で栽培されているのと同じものです。
ただ、わさびというのは清流で育てないと根っこが太くならないそうなので、
ざる蕎麦に自家製わさびをすりおろして・・・というわけにはいきませんが、
茎や葉は、沢わさびと同じように楽しめます。


ということで、わさびの続編 
今回はパステルカラーではない、普通の写真でお届けします。
花の写真は、前回と同じ日に撮ったものです。

山葵の花
わさびはアブラナ科の植物です。
この写真はまだ咲き始めですが、
茎が伸びて花をたくさん付けると、菜の花のようになります。

わさびの花
小さな花ですが、アップで迫ってみました。

ワサビの花
白い花弁を光に溶け込ませて・・・。

山葵のつぼみ
蕾も可愛いですね

山葵の葉
わさびの葉。 これから待望の初収穫です。

明日葉と山葵の葉




大きめの葉はまだ2枚しか無いので、
アシタバも摘んで、
天ぷらにしてもらいました。


葉わさびと明日葉の天婦羅
葉わさびとアシタバの天ぷら。
後ろは、もち米だけを使った日本最北の純米酒「北吹雪」です。

わさびとアシタバの天ぷら
その後も2回、天ぷらを楽しみました。
手前左から、わさびの花茎、アシタバの新葉、わさびの葉。
後ろに見えているのは「よもぎうどん」です。

我が家の畑わさび
発泡スチロールのトロ箱で、取りあえず1株だけ育てています。
何株かあれば、醤油漬けや山葵漬けにもしたいのですが・・・。



ジャジャーン

さて、ここで 特別公開 
前回の写真 のセッティングです。
わさび撮影
背景は透明なビニール傘。
傘の上に着ていたトレーナーを載せて、
袖の部分を使って、花だけが影になるようにしました。
花が小さいので寝転んで撮っています。

山葵の花
これは、ビニール傘を外して撮ったものです。
どちらがいい悪いじゃなくて、
傘一つで雰囲気が変わるのが面白いでしょう?


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田芋

2017-03-30 21:20:11 | 
りんご です。
皆さん、
田芋 って、ご存知ですか~
社会の教科書にも出てきた
タロイモ の仲間で
日本では主に南西諸島で栽培されている、里芋の一種です。
浅い水を張った水田で作られるので、
水芋 とも呼ばれているそうです。

その田芋が例のふるさと納税で頂けると知った夫・・・
私の顔を見る度に
「た・い・も」 「た・い・も」 というではありませんか
何もわざわざ里芋をもらわなくても~ と相手にしてなかったのですが、
とうとう夫の田芋欲しい攻撃に負けて、頼むことにしました。
トカラ列島の
十島村 に5000円の寄付で、2キロの田芋が頂けます。

田芋

里芋と比べてずいぶん大きいですね。


検索すると、生で流通することはなく蒸したものが売られているとか・・・
では、これは蒸した状態なのでしょうか ???
冷蔵便で送られてきたのがその証・・・?

でもお芋はしっかりと硬く、生のような気がします。
保存方法も分からず、思い切って十島村に電話してみました
結論・・・生の田芋。
乾燥しないように新聞紙に包んで、
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存してくださいとのこと


芋と一緒に入っていた調理例を見て、
まずコロッケを作ってみることにしました。
コロッケ
田芋のコロッケ
美味しそうでしょう~


皮をむいて切ったところも里芋とほとんど変わりません。
ねっ   茹で上がったところも里芋と区別ないでしょう~
茹でた田芋

田芋を潰す



ところが~、
これを潰し始めて、ビックリ

ねばねばなんです。
田芋を潰す 田芋の粘り 田芋を潰す

この粘り、写真ではうまく伝わりませんが、凄いんです
里芋であって里芋ではありません。
このねばねばを料理に活かさない手はありませんね。


マッシュ田芋に砂糖を投入して、フライパンに薄く延ばします。
砂糖を加える マッシュ田芋

ほんのり甘いお焼きの出来上がりです。
田芋のお焼き


コロッケの中身をゴーヤの中に詰めて焼いてみました。
ゴーヤの田芋詰め
お弁当




お弁当のおかずにもいいですよ



レシピ検索すると色々な料理が・・・

【から揚げ】  お正月やお盆などに食べられているそうです。
油で揚げた田芋に甘辛いたれを絡めます   美味しいです。
田芋の『から揚げ』

【田楽】  これもお正月に欠かせないものだとか・・・
茹でた田芋に砂糖を入れて練って作ります。
こちらでいう、「きんとん」ですね。
田芋の『田楽』

【煮物】  ごく普通にお肉、人参などと一緒に炊いてみました。
田芋のねっとりした感じが美味しかったです。
田芋の煮物


2キロの田芋、あっという間になくなってしまいました。
すっかり田芋ファンになってしまった私・・・
来年度も十島村に寄付しているかもしれません


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