柴犬多頭飼い コクマチャ日記

コロクロ日記で07年に開設したブログ。13年にマロ、15年にチャロが来たので『コクマチャ日記』とタイトル変更しました。

今さらですが年末年始の記事です~ 1

2017-01-31 07:40:20 | 季節もの

1月も今日で終わりですね~。早っ。 コクマチャ日記は、1/5から年末年始の記事を更新していこうと思っていましたが、4日にチャロを獣医さんに連れて行ったあとのいろいろで、お正月の記事を書く気分にもなれませんでした。まさかのパックリ事件のせいでカラー生活は続いていますが、1ヶ月遅れの年末年始の記事を今さらですが書いていこうと思います~。

2016 12/28 トリミングへ。お正月におろそうと思っていた新しいハーネスだが、年末のトリミングではお正月飾りをつけていただけるので、新しいハーネスで行ってきた。コロはお尻の毛が長くてボサボサなのでカットしていただき、つるんとした可愛いお尻になって戻ってきた。

チャロは、獣医さんから体の負担になるかもしれないと言われたので、爪切りと簡単ブラッシングだけ。

4ワン色違いの可愛いお正月飾りをつけていただき嬉しくなる。

6月に結婚した娘は、嫁いでから初めてのお正月になるため、私が毎年使っている義母の作った『おせちレシピ』の写真を撮りにやって来て、頑張って初おせちを作ったようだ。

12/31 ワンズおせちは毎年娘が作ってくれていたが、娘がいないので自分で作る。人間用おせちで時間がなくなり適当に 鶏肉ベースと卵ベースの2種類。お鏡餅はジャガイモで。

 

新年のカウントダウン時間まで、年末特番などではなくファイターズ日本一記念のDVDなどを見ながら過ごす。

寝ていたワンズも、カウントダウン数分前に起こされる。(せっかく寝てたのにゴメンね~

そして2017年に。 新年になったら開けようと思い、とっておいた『祝 日本一 栗山英樹』というお酒で乾杯~。

息子は夜中初詣に行っていたし、夫婦2人と4ワンズでの年越し。いい年になるといいね。

     つづく

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新雪で遊ぶ

2017-01-27 08:18:41 | 季節もの

昨日、花まる日記でマロの雪遊び動画(→【こちら】)を載せたけど、写真もたくさん撮ったのでその一部をこちらでアップしま~す。

チャロの手術が決まったとき、カラーが取れていい結果が出たら、チビーズを雪遊びに連れて行こうと思っていた。が、まさかのパックリ事件で17日間も余分にカラーをつけることになり、最短で2/7しかカラーが取れない。

 

しかも、パックリ事件でチャロの顔を見て衝撃を受けてしまったため、カラーをとってもしばらくはまた開いてしまうんじゃないかという心配な気持ちが強くなってしまった。

なので、今シーズンはチャロを雪のある場所に連れて行くのは諦めたが、大喜びで遊ぶこと間違いなしのマロだけでも1度はたくさんの雪の中で遊ばせたかった。

 

ここ数年、雪遊びにワンズを連れて行っているのは『三重県民の森』。23日には菰野町(県民の森のある場所)に大雪警報が出ていて、雪がたくさんあるのは間違いなしだったので、今年も行きたいな~と思っていた。

  

一昨日の朝のお散歩中、雲1つない青空を見上げていたら「行くなら今日しかない」と即決。 昨日は父の通院の送迎があったし、今日は天気が悪い予報だったし(結局雨じゃなくなったけど)、その後は3月くらいの暖かい気温になっていくということだったので。

 

遠くの山の上に行けば、ずっと先まで雪遊びができるかもしれないけれど、三重県民の森なら山の上に行かなくてもいいし、我が家から1時間15分くらいで行けるお気に入りの場所。

 

広場には誰もいなくて、真っ白な新雪の上に私とマロの通る道筋だけが描かれていく。

 

遊び相手がいなくても、ひとりで走り回り楽しむマロ。チャロが行けないならシニアさんを連れて行こうかとも思ったのだが、はじめは喜んでも長い時間は無理かなと思いマロだけにして正解だった。

 

エンドレスで遊びたいマロ。こんなに喜んでくれる姿を見ると、連れて行って良かった~と思う。

 

タイヤはスタッドレスにしているが、雪道はやっぱり怖いので少し道路の心配をしていた。でも、綺麗に除雪されていてホッとした。(駐車場は雪が多かったけど) 来年はチャロも連れて行って、チビーズが雪の中で転げ回って遊ぶ姿を見たいな。

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まとめ 3 (抜糸とパックリ事件)

2017-01-24 09:03:14 | 獣医さん

 1/14 術後の経過を見せに行ったが、帰宅後舌の中央奥に赤いでき物があるのを発見。いつからできていたのかは不明。発見した日から毎日、あくびをするたびに口の中を覗き様子を見る。顔のでき物に舌のでき物、最悪だ…と思っていたが、舌のでき物は日に日に色が薄くなり、抜糸のときにはほぼ消えていたので先生に話すのはやめておくことにした。

抜糸まで、雪の日も雪じゃない日も毎日庭で元気に遊ぶ。

 

1/21 手術から10日。いよいよ抜糸。そして検査結果が出る。(検査結果については先日詳しく書いたので略します)獣医さんに着くとシツポが下がり、ブルブル震えが止まらない。

が、抜糸の時は声も出さず動くこともなくじっと我慢。目の前で抜糸が行われるから怖かったと思うが偉かった。検査結果も良性と出て抜糸も無事すみ安堵。

帰宅後、心配してくれていた息子と娘に良性だったことをメールし、父には電話で報告。電話を切った直後、パパが「うわぁ。チャロの顔が…」と言うので、え?と思って顔を見ると抜糸してきたばかりの傷口がパックリ。ポリポリ掻いたらふさがっていたはずの傷口が開いてしまったのだ。もう、ギャ~っていう感じだった。

(写真もいちおう撮りましたが、ホラーみたいなのでアップするのはやめておきます。また、ここから下の青文字で書くところは、記述の内容が気持ちが悪いと思うので、パスしてくださった方がいいかもです

パックリ開いた部分は少しえぐれたように穴が開いていて、私はプチパニックになった。家について10分もたっていないくらいの出来事。とにかく獣医さんに連れて行かなくちゃと、チャロを車に乗せる。信号待ちの時、助手席のチャロの顔を見ると、スプーンですくったような穴が開いているように見えたため、私はポリポリ掻いたときに肉が取れたんじゃないかという気がしてしまい、途中の道でいったん車を止めて「肉、落ちてるかも。誰かが拾って食べるかもしれないから見て」とパパに電話した。パパは私の言ってる意味がわからず「どこに肉が落ちてるの」と聞き、私は「チャロがいたとこじゃん。リビングと台所の間!!」「もう切るよ。落ちてないかちゃんと見ておいてよ」と言い放ち、ふぎゃ~、怖すぎる~と思いながら獣医さんに向かった。が、穴が開いていたのは腫瘍をとったからで、肉が掘れたなんていうことはありえなかったが、気が動転すると思考がおかしくなるらしい。

獣医さんに着きすぐに診ていただいたが、先生もまさかのパックリ事件に驚き、すぐに再縫合をすることとなった。せっかくカラーが取れ自由の身になったとたん、また全身麻酔での手術。心配していたけれど元気に戻ってきた。前回は10日で抜糸だったが、今回は2週間。そして抜糸後も3日間はカラーをつけておくことになったので、合計17日間も余分にカラー生活がのびてしまった。が、舌のでき物もその後できてきていないし、今はもう病気の心配はないので、あとは傷口が完全にふさがるのと毛が伸びてくるのを待つだけだ。今月は、チャロにとって試練の月だったなぁ。でも、なんともなくて本当に良かった。応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

 1月も後半になってしまいましたが、これからは、チャロの騒動でアップしていなかったお正月の写真を少しずつアップしていきま~す。今後とも、よろしくお願いします。

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まとめ 2 (手術前~術後のチャロと3ワンの様子)

2017-01-23 08:39:22 | 獣医さん

腫瘍という診断に心がざわざわし始める。手術までの1週間で、自分の心を落ち着かせたくて神頼みしまくる。手術前日には、奈良県の神社までご祈祷していただきに行き、宮司様とお話して「きっと大丈夫」と思うと同時に、万が一のことがあってもそれを受け入れ、これからの毎日を今まで以上に大切にしていこうと覚悟を決める。でもその夜、チャロの寝顔を見ながら、なんでこんなものができちゃったんだろうと悲しくなる。

1/11 手術当日、朝ご飯抜きで獣医さんへ。首輪には神社でいただいたお守りをつけて行く。「お願いします」と先生に告げ診察室を出るとき、怖がっているチャロを見て涙が出る。何もなければ(あれば連絡が入る)4時以降のお迎え。

早く会いたくて4時前に獣医さんに到着。先生からいろいろお話を伺ったあとチャロが来たが、予想していたより傷口は大きく(5針)その姿にまた涙が出る。いちいち涙が出てきて先生に申し訳ない。家では麻酔がしっかり覚めるまでカートに入れて、目の届くところに置いておく。

麻酔が覚めたあとは、ご飯も完食し元気になる。ただ、何度オシッコさせようとしても出ず、獣医さんに行く前の朝8時頃にして以降、夜11時過ぎにやっと出る。ふだんそれほどチャロのそばにいることのないクロが、手術当日からピッタリとそばにいてくれる。マロと仲が悪かったときも、マロが避妊手術でカラーをしていたときにはずっと横で寝ていてくれたし、やっぱりクロはいざというときにはみんなを守ってくれる親分だ。

コロは手術当日と翌日は、カラーを怖がって近づかなかったが、その後はクロ同様チャロのそばにいてくれている。

が、マロだけは、いつまでたってもチャロのそばによりつかない。チャロが近づくと睨みながらウ~と唸る。なので、マロとチャロをあまり会わせないようにしている。手術前までは毎日一緒に庭で転げ回って遊んでいたのに…。態度はデカイのに器が小さいぞ~。マロからしてみれば、どうしてチャロがそんな姿なのか理解できないのだから仕方のないことなのかもしれないが。

     つづく

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結果が出ました & まとめ

2017-01-22 09:23:11 | 獣医さん

12月後半に顔にでき物を発見し、その後それが腫瘍とわかり、ブログを見に来てくださる皆様には大変ご心配をおかけしましたが、昨日【花まる日記】でもご報告しましたように無事に良性という結果をいただきました。

病理診断報告書によりますと腫瘍は『犬皮膚組織球腫』というもので『病巣部には組織球由来の腫瘍細胞が皮下直下~皮膚組織に増殖しており、腫瘍細胞はやや大きな核と豊富な細胞質を持ちますが悪性所見は観察されません。マージンは確保されています(腫瘍はすべて取り除かれています)』とのことでした。

犬皮膚組織球腫は犬特有の皮膚の良性腫瘍で、その多くは若年齢(4歳以下 特に1~2歳)で発症するそうです。腫瘍の大きさは1~2cm程度の場合が多く、頭部に最も多く報告されているそうですが全身のあらゆる部位にできるそうです。病気を発症した部位が赤くなり急に大きく固くなるりますが、痛みや痒みなどを感じないというのも特徴らしいです。腫瘍の成長スピードが早いですが、8週間~12週間程度で腫瘍が消える事も多いらしいです。

ただ、肉眼では良性悪性の判別は難しく、若年齢でも肥満細胞腫などの悪性腫瘍が発生することがあるので、腫瘍性が疑われる病変に気付いたら、今回のようになるべく早期に検査を実施した方がいいとのことでした。

もし、私ができ物を傷かもしれないと思いそのまま放置していたら自然に治っていたかもしれません。そう思うと、やらなくていい手術をさせてしまったのではないかという気がしてチャロにはかわいそうなことをしてしまったと胸が痛いです。が、表面が短期間でただれ始め、その周りを触ると固いしこりがあったので、やはり放ってはおけませんでした。実際、もし本当に悪性であった場合、早期発見してあげれば治療も早く開始することができたと思います。今回のことでは、たくさんの方にチャロの応援を、そして私たち家族にも励ましをいただきありがとうございました。

昨日は帰宅後10分もしない間に傷口をポリポリし、抜糸した部分の傷口がパックリとなり慌てて病院に戻り、再び全身麻酔で縫い合わせるという、まさかの出来事がありましたが元気に帰ってきました。そのことも含めて、でき物をみつけたときから結果が出るまでのいろいろを自分の覚えとしてまとめておこうと思います。

  まとめ 

目の下がはっきり写っている写真がなかなかみつからなかったが、12/17の時点では何もなっていない。

12/27 ↓の写真の数日前に、何かで傷ができたのかなかと思っていた部分が急に大きくなり、触ると中が固い感じがしたので受診。傷から来る炎症なら1週間~10日で治るということでお薬をいただくが、できものが大きくなっていたらやっかいなものかもしれないと言われる。翌日のトリミングについてお聞きすると、チャロちゃんには負担になるかもしれないかもしれないからやめた方がいいかもしれないとのこと。今になってみると、先生はこの時すでに腫瘍を疑われていたのではないかと思う。

元気に新年を迎えるができものは小さくなっていない。

1/4 薬を飲んでいるにもかかわらず傷は少しずつ大きくなり、表面が少しただれているような状態になってくる。薬で完治していれば大丈夫と言われていたが、悪化しているため年明け初日の獣医さんに連れて行く。ただれた部分でスタンプ検査をし、顕微鏡で見た結果腫瘍と断定。良性か悪性かは、1週間後の手術のあと取ったものを検査に出して判明することになる。帰宅後、がん細胞画像の検索をしてみると、獣医さんで見てきたチャロの細胞画像と同じようなものをみつけ、悪性なの?と気分が悪くなる。

     つづく

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手術前のいろいろ 2

2017-01-17 08:19:21 | チャロ
吉水神社について調べると、1/3には280匹のワンコが参拝したと書いてありました。なので、お正月明けの3連休の最終日(9日)までは参拝の方も多いかもしれないと思い、連休明けに行くことにしました。でも手術は11日なので、手術前日になってしまいます。天気が悪かったり、寒かったり、風があったりしたらチャロの写真を持って行こうと思いましたが、晴れて穏やかな日だったので、遠出にはなってしまいますがチャロも連れて行くことにしました。たまたまその日、仕事が休みだった娘も「私も行く」というので一緒に出かけました。
 

宮司様は、「ワンちゃんも家族だから、日本で一番ペットにやさしい神社でありたい」とおっしゃられています。

名古屋にもペット用お守りを売っていたり境内にワンコも入れた伊奴(いぬ)神社がありますが、何年か前にメディアで取り上げられたあとたくさんのワンコが参拝に訪れ、その後いろいろなマナー問題が起きたらしく、今はお守りは買えますがペット同伴で境内に入るのは禁止になっています。吉水神社では、せっかくワンコもご祈祷をあげていただくことができるので、マナー問題でそれができなくなってしまわないようにと思います。(矢印の所に宮司様。ワンコと飼い主の名前・住所を読みあげご祈祷していただけます。このあと棒の先に白い紙がフサフサついている御幣を持ってこちらに来てくださり、お祓いをしていただきました。)

とってもとってもお優しい宮司様。この日はいろいろ作業をされていたところだったので「こんな格好ですが」と言われましたが、装束でなくてもお祓いしていただき本当にありがたかったです。「まだ2歳だからあと15年は元気でいないといけないねぇ」と、最後まで手を振り見送ってくださいました。

お昼を過ぎたので、「犬ちゃんとお食事ができるテーブルがあります」と書かれていたお店『はるかぜ』さんで葛うどんをいただきました。日陰の席でしたが、風もなくそれほど寒くない日だったので外でも大丈夫でした。1週間うしろにずれた今週だったら、寒すぎて外で食べることなんてできなかったかもしれないです。というより、もしかしたら山の上なのでここも雪が積もってたどりつけなかったかもしれません。

 

行きはノンストップで出かけましたが、帰りはSAのランで休憩。あとから入ってきた娘を、シッポぶんぶんで待つチャロ。

 

お耳ペッタンでニコニコ。

 

神社で買ったお守り。ひとつは飼い主用、もうひとつはチャロの首輪につけて獣医さんに出かけました。(手術当日の朝の写真)

 

土曜日(14日)は、術後の経過を診ていただくために獣医さんに行きました。経過は順調とのことでしたが、帰宅後あくびをしているチャロの舌中央奥に直径5ミリほどの赤いでき物があるのをみつけました。手術前に気がついていれば、全身麻酔の間にしっかり調べていただくことができたかもしれませんが、今となってはあとのまつり。今は少し色が薄くなっているので、21日の抜糸の日までに消えてくれていればいいのですが。

宮司様にお会いして、他に参拝の方がいらっしゃらなかったのでゆっくりお話しさせていただいて、心がす~っと軽くなりました。宮司様は「ワンちゃんも大事な家族。大丈夫」と勇気をくださいました。正直なところ、これまでに細胞画像検索で調べたり、血液検査の数値を見たり、舌のでき物を発見したりしているので、もしかしたら検査結果は悪い方かもしれないという気もしていますが、家族だからどんな結果あっても寄り添って、これから先の日々を今まで以上に大切に、楽しく過ごさせてあげたいと思います。もちろん、良性であってくれることがなによりで、宮司様がおっしゃられたように、あと15年くらい元気でいてほしいです。

術後は痛々しい姿だったチャロも、こんなに元気です→【こちら】。ただ、コロクロは優しくしてくれますが、なぜかマロだけは、チャロが近くに来ると怒ってウ~と唸るので困っています。カラーが怖いのか、顔が変わってしまってチャロと認識していないのか、なんなのでしょう。

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手術前のいろいろ 1

2017-01-16 08:03:09 | チャロ

チャロの手術の時には、友人やブロ友さん、そしてお目にかかったことのない多くの方からコメントやメールやポチで応援していただいたこと、心から感謝しています。北は北海道から東北、南は九州の方まで、こんなにも励ましていただいたチャロは、なんて幸せな子なんだろうと思います。全身麻酔の手術なので顔を見るまでは落ち着きませんでしたが、手術中もいただいていたコメントをスマホから何度も拝見したりして、大丈夫大丈夫と自分を勇気づけたりしていました。検査結果はまだわかりませんが、おかげさまで無事に手術は終わり元気に毎日を過ごしています。

私はふだんあまり信心深くはないのですが、『苦しいときの神頼み』的な感じで神様仏様にすがりつきたくなるときがあります。チャロの腫瘍がわかってからも、自分にはどうすることもできないなら、なんでもいいから自分の気がすむことをしたいと思いいろんなことをしていました。

おちょぼ稲荷の、屋根に上げた硬貨が落ちずにのれば願いが叶うという場所でいくつもの硬貨を投げ(転がり落ちてきてなかなかのらないので)、お稲荷さんを出たところにいたビリケンさんの足をさすり…(足をさすると幸せがくると書いてあったので)

 

参道のお店で買った『うまくいく』という名前の黒胡麻きなこ豆を買い毎日1個ずつ食べ、娘がくれたチャロのような置物とフクロウに、チャロに福が来ますようにと手を合わせ…

 

手術前日には奈良県の吉水神社という所に行ってきました。 コロが15年の11月に ご飯も水も受け付けず足がブルブル震え寝たまま起き上がらないという症状になったとき(変形性脊髄症からきたものでした)、そのことを知った娘がいても立ってもいられなくなり、夜勤の日だったにもかかわらず、ネットでみつけたペットのご祈祷もしていただけるという奈良県の吉水神社にコロの写真を持って、夕方からの勤務時間に間に合うようにと早朝から行ってくれました。そのとき、宮司さんからとてもお優しく親切にしていただいたと聞いていたので、チャロのことがわかったときに、吉水神社に行こうと決めました。

         つづく

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チャロ 2回目の家族記念日 独占お出かけ 2 (滝&公園)

2017-01-10 07:14:10 | ワンズ 記念日の独占お出かけ

公園に向かっている途中『鶏鳴の滝』という看板をみつける。今年は酉年だからということで行ってみることにした。

駐車場から山道をしばらく登っていくと滝。

 

滝のすぐ横まで行ける。

『黄金の鶏が新年の幸を告げる…』、『幸』があるといいな。

滝を出たあと、陶芸の森へ。

陶芸の森は、食事をした大小屋さんの少し奥にある公園。

芝生広場でボール遊びをしたり…

作品を見たり…

  

暖かい日で良かったなぁ。

チャロちゃん、楽しんでくれたかな。

 

さぁ、みんな待ってるから帰ろうね。

薄暗くなった頃に家に到着。車の音を聞きつけて走ってきたのか、玄関の向こうにはクロの姿。チャロも「ただいま~」とシッポをブンブン振っていた。

  

来年も再来年も10年後も、元気に家族記念日が迎えられますように。 きっと大丈夫、そう信じて、明日手術に行ってきます。「心配のしすぎでした~」と笑って報告できるといいなと思います。

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チャロ 2回目の家族記念日 独占お出かけ 1 (ランチと牧場)

2017-01-09 08:47:32 | ワンズ 記念日の独占お出かけ

お正月記事も書いてませんが、今日はチャロの家族記念日。なので、お天気が良く暖かかった土曜日にパパ・ママ独占お出かけに行ってきた記事をアップします。

10時過ぎに家を出て、御在所SAのランで休憩。ふわふわのポメちゃんと仲良くできたので、しばらくここで遊ぶ。

 

目的地、信楽に着いたのがお昼頃だったので先に昼食。ネットで調べた『大小屋』さんを電話番号でナビに入れたのだが、なぜか違う場所に着いてしまったので、地元の方に「この近くにだいしょうやさんというお店があると思うのですが」とお聞きすると、「だいしょうやさん…」としばらく考えたあと「あ~、おおごやさんですね。そこならここをまっすぐ行ってすぐですよ」と教えていただいた。『大小屋』と書いて、おおごやさんなのね~

わんこ同伴はテラス席もあるが、室内にも広い同伴スペースがある。(今まで出かけた中で、一番広いワンコ同伴スペース)

記念日だからとペット用ランチの普通サイズを頼んだら、予想以上に大きい器で出てきてビックリ。我が家では、ご飯の時以外に何かあげる場合はみんなでわけっこさせるので、これだけの量を1ワンで食べさせることがないためチャロもビックリ?。 でも、綺麗に完食。

 

大小屋さんは信楽焼きの販売や陶芸教室もある大きなお店。ドッグランもあるのだが誰もいなかったのでパス。(チャロ以外なら、誰もいないところでないと遊べないが)

食事のあとに向かったのが山田牧場。手作り感溢れる園内地図。

 

10月生まれの山田金太郎君。

ブランコにも山田舞乱子と名前がある。

 

イノブタさん。そしてその周りを勝手に歩いているニワトリさん。

 

の~んびりしたところ。でも、あまり広くないのですぐに全部を回れてしまった。ソフトクリーム食べたら、公園に行って遊びましょう。

        つづく

パピチャロ写真は→【こちら

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あけましておめでとうございます

2017-01-05 07:29:32 | 季節もの

 あけましておめでとうございます

    今年もよろしくお願いします

今日から、大晦日~新年のいろいろをこのブログで綴っていこうと思っていた矢先、チャロの腫瘍がわかり手術の日が決まりました。良性であることを信じたいのですが、悪性だった場合の話も獣医さんで聞いてきたので心がざわざわしています。なので、お正月記事はもう少し先にアップしようと思います。

チャロは15年の1月に来ましたが、その年のお正月、初詣に行った先々で「3ワンがうまくいきますように」と神頼みしていたあと出会った子。そして、願い通り3ワンの関係が改善され、チャロは神様から贈られてきた子っていう気がしていました。でも、ワンズの関係が改善された今、その役目をはたしたから天に帰るなんてこと絶対に絶対にないですよね。まだまだ2歳になったばかり。ご飯も大喜びで食べ、元気いっぱい遊んでいます。どうか腫瘍が良性でありますように。息子からは「悪性と決まったわけじゃないし、しょげてたらみんな(ワンズ)が悲しむぞ」と言われました。でも、私は夜なかなか寝つけず、パパは今朝3時にトイレで目が覚めたあと、チャロのことを考えていたら寝れなくなったと言っていました。元日には、4ワンそろってとても綺麗な富士山を見てきました。そのとき、こんなに綺麗な富士山を見れたから、きっといい年になると思いました。だから、チャロもきっと大丈夫ですよね。

チャロのこと→【こちら

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