相模原市南区下溝に外周を雑木林に囲まれ、フランス庭園両側には生きた化石といわれるメタセコイア並木、水無月園ではハナショウブと四季の花が絶えない「県立相模原公園」はある。クスノキゲート前に設置された四ヶ所のブロック花壇に色とりどり数千本の「ジニア」がカラフルなグラデーションを描くように見頃を迎え集合美を披露している。「ヒャクニチソウ(百日草)」とも呼ばれている「ジニア」は草丈は矮性から高性まで、花形は丸弁のダリア咲きから小輪のポンポン咲き、花弁がよじれるカクタス咲きなどさまざま。花名を「百日」というだけあって開花期間が長く、次々と咲き続けることから今や公園の主流の花となっている。(1909)







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