相模原南区新戸の相模川左岸に平成14年に伊勢原市の渋田川から苗を譲り受け植栽したのが始まりで、幅6m、長さ1.4kmと日本最長を誇る「芝ざくらライン」がある。年々知名度が上がり大勢の人が訪れるようになった。いよいよ4/2から4/16まで「相模川芝ざくらまつり」が開催され、期間中は多くのイベントが予定されている。訪れた今日はまだ養生中で全体は彩られていないが数か所に部分的にピンクや白の芝ざくらが咲き始め「芝ざくらライン」が少しずつ見え始めていた。「芝ざくらまつり」スタートまではまだ2週間近くあり、そのころには主役たちも満開、見頃となり代名詞の「芝ざくらライン」が形成されているに違いない。芝のように地表を覆い、桜のような花を咲かせる芝ざくら、広大な大地に群生する風景はまるで絨毯かパッチワークを敷き詰めたかのような美しさで幻想的な世界へ誘い、虜とする花である。(1703)










