相模原市南区東林間に嘗て東林間村であったこの地の鎮守「東林間神社」は鎮座している。当社の創建は小田急線の開通にともない小村であった人口も増加、小田急より寄贈された境内に昭和31年(1956年) に鶴岡八幡宮より勧請し「社殿」を建設したのが興りである。主祭神は応神天皇、神功皇后。「社号標」のそば「鳥居」を抜けるとの正面に「拝殿」、奥に「本殿」がある。右に手水舎、境内社には「白笹稲荷神社」が祀られている。今日は東林間の夏の風物詩「東林間阿波踊り~サマーわぁ二バル」開催の日、いつも静かな境内も8/2と8/3は当社も会場の一つとなって賑やかである。(2508)







