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相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

東林間村の鎮守「東林間神社」も阿波踊り一色!!

2025-08-06 07:21:14 | 神社
相模原市南区東林間に嘗て東林間村であったこの地の鎮守「東林間神社」は鎮座している。当社の創建は小田急線の開通にともない小村であった人口も増加、小田急より寄贈された境内に昭和31年(1956年) に鶴岡八幡宮より勧請し「社殿」を建設したのが興りである。主祭神は応神天皇、神功皇后。「社号標」のそば「鳥居」を抜けるとの正面に「拝殿」、奥に「本殿」がある。右に手水舎、境内社には「白笹稲荷神社」が祀られている。今日は東林間の夏の風物詩「東林間阿波踊り~サマーわぁ二バル」開催の日、いつも静かな境内も8/2と8/3は当社も会場の一つとなって賑やかである。(2508)
 
 
 
 
 
 
 
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橋本の鎮守「橋本神明大神宮」は七夕祭りで賑わう!!

2025-08-05 07:11:23 | 神社
相模原市の4大祭りの一つである「第74回橋本七夕まつり」が、8/1の14:00から3日間の幕が開いた。初日は台風接近であったが、午後少し雨が降ったが事なきを得てスタート。昨年は相模原市制70周年という記念の年に73回を迎え「地域のふるさとづくり」を原点に子供達の笑顔と地域のふれあいの為に市民、来場者の心に残る賑わいのある祭りとし盛況裡に終わった。本日82)橋本駅に降り立つと駅周辺から「たなばた通り」は数百本の美しい竹飾りで彩られ華やかである。通り中程には10mはある大竹飾りが十数本設置され皆が立ち止まってスマホで撮影。ステージではキッズダンスが披露。もう一つの会場となっているのが古くよりお伊勢の森と呼ばれ、橋本の鎮守である「橋本神明大神宮」の境内や参道は100店舗以上の露店が所狭しと建ち並び美味しい匂いが立ち込め大勢のひとが買い求めている。毎年出る本殿前には「お化け屋敷」建ち人気のようで行列が出来ていた。(2508)
 
 
 
 
 
 
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北相模の古社で農耕開拓の守護神 「亀ヶ池八幡宮」

2025-08-03 07:28:25 | 神社
古くより上溝の地に鎮座し八幡大菩薩と称される北相模の古社で農耕開拓の守護神とされる「亀ヶ池八幡宮」は鎮座している。鎌倉末期の元弘元年(1331)創建、暦応2年(1338)に社殿を再建、慶安2年(1649)幕府より社領として七石の朱印を受けている。祭神は主祭神の応神天皇(誉田別命)と神功皇后、比売神、天照皇大神、「素戔嗚尊」=八坂神社の祭神、建御名方神、保食神、火産皇神の8柱である。「鳥居」を抜け境内に入ると中央に樹齢は350年のご神木「夫婦いちょう」が聳えている。その先正面に檜造切妻屋根の「神門」、その内庭左右には大切妻入母屋造り「拝殿」を囲むように「回廊」が造られている。総檜造りの「社殿」は権現造で屋根が銅板で葺かれている。拝殿奥に流造りの「本殿」がある。神楽殿がある境内には亀八招福稲荷神社、淡嶋神社、三嶋神社、水神宮、「ゴールド神社」がある。当八幡宮は昨日と一昨日開催された「上溝夏祭り」の御神輿に神様にお遷りいただく「御霊入れの儀」とお祭が終わると神様にはお帰りいただく「御霊抜きの儀」が行われる。(2508)
 
 
 
 
 
 
 
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ビルの2階屋外に鎮座する「大和天満宮」

2025-07-31 07:24:16 | 神社
大和市大和南、大和駅東方にある大和市文化創造拠点「シリウス」の2階屋外に「大和天満宮」は鎮座している。もともと厚木基地内にあった「厚木空神社」(祭神は天照大神と戦没者を祀る)を終戦後の昭和20年(1945)に現在地へと遷座したのが起源とされる。その際に学問の神として知られる「菅原道真公」を祭神として九州の「太宰府天満宮」から分霊を勧請し当初は「南大和天満宮」としたが後に「大和天満宮」と改称された。当初は地上にあったが、周辺の再開発により2016年にビルの上に遷座した経緯がある。エレベーターで二階に上がるとまず赤い「鳥居」があり、境内正面に「社殿」、左に社務所、右に神輿庫がある。境内は梅、桜、紫陽花、ツツジ、ハギなど四季の花で彩られる。(2507)
 
 
 
 
 
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大和下草柳の鎮守「山神社」

2025-07-30 09:30:40 | 神社
大和市中央に下草柳の鎮守「山神社」は鎮座している。かつては下草柳の六軒、大下、中村の三集落がそれぞれに「山王社」を祀っていたが、明治維新後(明治初年)にこれら三つの山王社が六軒集落の山王社に合祀され社号を「山神社」と改めた。昭和42年(1967)に区画整理により社殿を草柳付近から現在地(中央)へ移転した。祭神は大山祗命。小田急線&相鉄線の大和駅下車中央4丁目信号前の左手に鎮座している。「鳥居」を抜けると正面に「社殿」がある。社殿左手に「手水舎」と由緒案内板がある。社殿右側に「稲荷大明神」の境内社と信仰の証と道案内の石塔「庚申塔」、「道祖神」、「三所大権現」などが多く祀られている。(2507)
 
 
 
 
 
 
 

  
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