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いわき・うぶすな広場だより

セカンドライフの生き方を書いています。

岩城親隆と南奥の戦国時代・・・いわきの文化総合講座・2回

2023-07-28 15:17:30 | いわきの歴史

先日
いわきの文化総合講座・2回目に参加。

岩城親隆と南奥の戦国時代
講師は
佐藤耕太郎先生(いわ文学歴史館文学歴史館学芸員)

第1章

☆はじめに・・・親隆とは
☆岩城親隆の動向
 ・有名な久保姫入輿事件・・・1
 ・有名な久保姫入輿事件・・・2
 ・有名な久保姫入輿事件・・・その後

☆岩城親隆入嗣・・・1(岩城氏と白河氏)
☆岩城親隆入嗣・・・2(鶴千代丸と伊達氏)
☆楢葉郡奪還
☆養父と実父
☆白河氏との関係
☆長沼城をめぐる抗争
☆精神病
☆親隆室(桂樹院)の治世

第2章
岩城親隆発給文書の年代比較

など、
マニアックなお話しも含め
史料に基づくお話しになりました。

佐藤先生
貴重な史料のお話し
ありがとうございました。

 

 


いわき(平)七夕祭りの歩みについて・・・いわき観光まちづくりビュローミニ講座から

2023-07-28 10:06:45 | いわきの歴史

昨夜、
いわき観光まちづくりビュロー主催の
いわきのミニ講座として
「七夕まつり」に込められた思いと
「いわき(平)七夕まつり」の歩み

講師は
夏井芳徳先生でした。


平の七夕は
昭和5年(1930年)七十七銀行平支店の七夕飾り
が最初のようです
・・・いわき市と七十七銀行(平支店開設七十周年に当たって・平成元年1月29日発行)

七夕まつりとして、開催されたのは
昭和9年(1935年)第1回
第2回が昭和10年。
昭和13年(1938年)国家総動員が公布され、5月施行の為、
それ以後中止に。

残念ですが戦前は開催されたのは短かった。

戦後は
昭和23年(1948年)復活しました。

また、
夏井先生は七夕としての意義を
☆七夕の節句
☆星祭り(乞巧奠(きっこうでん))
☆七日盆(七夕藁馬)
の3つとして、
わかりやすく説明されました。

七夕の歴史や意義を理解しながら、
楽しみたいですね。

夏井先生
ありがとうございました。


「じゃんがら念仏踊り①」・に参加!!・・・館長講座3回目

2023-07-01 09:45:59 | いわきの歴史

先日いわきの暮らしの伝承郷にて、し
館長講座3回目として
じゃんが念仏踊り①
講師は館長夏井先生でした。

夏井先生のじゃんがらの本3冊も蔵書してますが
どれも個性ある本で面白いです、
講演会も数え切れないほど参加しているのですが、
何回聞いても
面白いし、新たな所が見つかる。

☆大須賀筠軒著
 磐城誌料歳時民俗記
☆高木誠一著
 石城北神谷誌
☆穂高家
 御内用故実書・・・今回は進まず。
を中心に
じゃんがらの魅力を話されました。
次回7月で
じゃんがらの歴史を話されます。

朝から
きゅうり等の収穫と畑の土寄せに汗を流しました。
湿度が78度ありますので蒸し暑買ったです。
小雨が降ってきましたので中止に。

デジカメが使えないのがさみしいですね、
いわきの風物詩
庭のノウゼンカツラも
燃えるようになってきました。
きゅうりの収穫も本格的になり
ゴーヤーも順調に伸び、
緑の壁に向かっています。

日めくりカレンダー
☆正直は
 加減が難しいんだよなあ
    青森県 会社員の方

お父さんの一言でした。


「再考元文一揆」・2回目講座に参加・・・市民講座

2023-06-09 16:52:24 | いわきの歴史

庭のサツキは
まだまだ咲いてくれます。


前回で一揆関連の本、
一揆に至る状況を学びましたが、
今回から、
一揆そのものの推移にはいりました。
今回はA3でP13の史料で学びました。


講師は
上妻又四郎先生でした。


先生の史料は
ボリュームがあり読むのには大変ですが
じっくり読むと理解ができるので
楽しいです。
先生の講義を聴き、
自宅で再度、読み直して、
理解を深めています。
今回も帰宅して、
午後から、再度読み直して理解を深めました。
次回が楽しみですね。


いわき図書館蔵の享保の頃の絵図の縮小版だそうです。
打ち壊しなどにあった所に印を付けて
一揆の推移を学びました。


今回、
基本的に学ぶ

奥州磐城騒動抜書(明治大学内藤家文書)から。

この元文一揆は

小室信介編の東洋民権百家傳として
岩波文庫にあるのを
いのししは1970年に購入し、読んで
いわきの元文一揆を初めて知りました。
高校時代は習わなかったですね。
全国に知られた一揆なのです。

今回の講座で、
事実を知りたいですね。

物語としては
定着しているのですが・・・


いわき市暮らしの伝承郷を散策する!!

2023-05-22 08:55:02 | いわきの歴史

昨日、いわき市暮らしの伝承郷で、
夏井館長講座の2回目(雨乞い)に参加するので
少し早く行き、
旧川口家、旧猪狩家、旧高木家を見ながら1時間ほど散策してきました。
展示会、講座等には参加しているのですが、
散策は久しぶりでした。
ボランティアの皆さんによるタマネギ等も収穫近いなと
のんびり散策して講座に参加しました。

ランダムに撮影してみました。


旧川口家(いわき市指定有形文化財)
明治4年(1871年)建築されました。
いわき市内郷御厩町上宿から移築されました。
江戸時代から代々醤油業を生業にしていました。


旧猪狩家の納屋かなと。


旧猪狩家(いわき市指定有形文化財)
詩人猪狩満直さんの生家でした。
明治12年(1879年)建築されました。
いわき市好間町川中子字五ノ神
から移築されました。


詩人猪狩満直さんの詩碑が
旧猪狩家の前に立っています。


猪狩満直さんの詩集
いのししも手元に置いてよく読んでいます。
いわき地域学會発行です。(平成元年・一月)


旧高木家(いわき市指定有形文化財)
嘉永三年(1850年)建てられました。
いわき市常磐藤原町田場坂から移築されました。
「かねきゅう」の名で醤油屋を営んでいました。


なつかしい物が・・・・・


ボランティアの方が、
をおこしていましたので、
お話をしてきました。
茅葺きですので
時々を起こし、いぶさないといけないです。

時々
いわき市暮らしの伝承郷にお邪魔して、
過去の歴史を振り返りたいですね。

ほっとします。

6月の館長講座3回目には
田の移築を見て見ます。