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◉れいわ新選組・山本太郎氏がマレーシア視察で消費税廃止の効果を確認

2019年09月16日 10時20分06秒 | ●YAMACHANの雑記帳

れいわ新選組・山本太郎氏がマレーシア視察で消費税廃止の効果を確認

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消費税廃止は庶民にとって悪い事ではなかった (箒川 兵庫助)
2019-09-16 15:22:15
失礼ながら「れいわ新選組」ニュースというのは山本太郎氏らの承認を得た名前なのでしょうか。
 小生偶然にも2017年5月総選挙のとき,マレーシアに旅装を解いておりました。マハティール博士派が勝ったと同日(May7)午前中に日本(マスコミに乗らない海外記事コメント欄)に伝えたことを懐かしく思います。
 地元新聞によれば,州議員選挙も同じ日に行われましたが,マハティール派が勝つことが明らかになった早朝,地方のある州の反対派がマハティール派に寝返ったそうで,議会の多数派を握られて知事が逃げ出しました。汚職追及が恐ろしかったのです。前首相のナジブ首相も数日後に海外に脱出しようとしましたが阻止され,現在1MDB汚職で起訴されています。
 さて,消費税GSTを廃止したことが良かったのか,失敗したのかということですが,何をもって良し悪し,成功・失敗を判断するのかという問題があると思います。個人消費が活発になったことを良しとするのか,あるいはGDP成長率の上下変動が成功・失敗を意味するのか,どうか。
 しかしその前に,ナジブ前首相の時代を考えなければなりません。うろ覚えで済みみませんが,消費税導入以前は成長率が5.5%であったときもあったと思います。それが消費税が導入されて以来4.4%に落ち込むとも予測されました(IMF)。
 知り合いのブミプトラ(古来からの地元人)によれば銀行利子は7%あったそうです。現在では約5%だそうです。要するに公定歩合が3.15から3.00%を前後していたのですが,成長率が落ちれば公定歩合が下がるのはマレーシアのみならず世界的傾向でしょう。
 また従来から財政赤字が1兆リンギあり赤字財政であったことも別の知り合いは教えてくれました。またさらに別の友人は生活が苦しくなったとも小生に不満を漏らしていました。多くは消費税の導入1年間で生活が苦しくなったようです。
 マレー半島では最低賃金は消費税が導入されたころ,1020リンギに,ボルネオ島では920リンギにそれぞれ約100リンギ(3000円)ほど値上げになりました。マレーシアは非正規雇用が多くまた最低賃金生活者が多いので物価の値上がりはかなり生活苦をもたらしたのでしょう。
 消費税導入廃止の良し悪しを考える最後の条件は家族構成です。一家の構成人数は5,6人と聞いております。地方の市場(タム)ではお母さん,おばあちゃんたちで一杯です。若者は1割いるかどうか。つまり最低賃金をもらう若者が一家に5,6人いればかなり生活が楽になります。医療費は1リンギ,2リンギの世界。お産費用も20リンギと聞いております。石油がでることが最低の生活を保障していると思います(路上生活者は不法移民で僅かです)。
 2014年~15年にかけてサウジの王子様が1バレル30ドル未満に原油の値段を下げたときがありました。ロシア潰しが狙いだったと言われていますが,べネスエラも狙われていたようです。つまり石油産出国マレーシアも財政赤字を拡大することを余儀なくさせられた訳です。昨夜のニューズによればサウジの油井が爆撃されたことでNY原油が13%以上も値上がりしたようで,ここ数年の変化は簡単にとらえることができないと思います。
 話を最初に戻しますと,消費税廃止が成功したのかどうか,その良し悪しを判断するためには「誰にとって」という視点も必要だと思います。
 例えばバス代は2倍になりました(ガソリン代はほぼ変わらず)。米代は20%近く上がりました。6%どころではないのです。ところが家族5,6人の家は農家であることが多いのです。
 一般的に言えば,成長率で消費税廃止で「効果があったかなかったか」を論じるとすれば成長率はもっと下がるはずだったのが上がり調子になったとは言えましょう。しかしそれを効果があったと断定できるのかどうかは,難しいと思います。
 なお安藤裕自民党議員の話が出ましたが,太郎氏との共通点は「MMT(現代貨幣理論)」を,デフレ不況20年間のもとで有効な政策と認めている点です。森永教授の新規国債発行も同じMMTに寄って立っています。 

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