ちょっと体調が悪いren.です。
昨日の疲れなのか、外食したものが悪かったのか。
街に出たついでに、大型古本屋に寄って買ってきたもの。
●「くまみこ 1巻」 吉元やすめ/MFコミックス
連載開始時にチェックしておいて、すっかり忘れていた(w
最近2巻が出たようですね。
追いかけます。
東北の山奥の村で、巫女として熊と暮らす女子中学生・まち。
衣装がアイヌ風だったり(作中で東北地方にアイヌ文化が残っているとの説明あり)、同居する熊のナツがヒグマ(北海道固有種)だったり、でも昔話で語られている風景は和装にツキノワグマだったり……複線なのかしら?
●「にょたいかっ。 1~3巻」 龍炎狼牙/MFコミックス
全年齢向けながら、普通にエロシーンがあるTS漫画。
まあ、作者が成人向け漫画家だしね。
男→女だけでなく、女→男も含みます。
サラリーマン・真は、神様のきまぐれで女性になってしまう。
女上司の岩浪と、元の身体に戻るために奔走するが……。
まあ、真がちゃらんぽらんなためか、深刻な話ではありません(w
●「虎よ、虎よ!」 A・ベスター/ハヤカワ文庫
漫画家・石ノ森章太郎に影響を与えた、古典名作SF。
ハヤカワ以前に講談社から出版された際は「わが赴くは星の群」というタイトルでした。
最近、復刊されているものだと表紙絵は寺田克也さんですが、こちらは旧版。
テレポーテーション技術が発達した未来。
襲撃事件によって一人漂流することになったガリヴァーは、狂信科学者に捕らえられ全身に虎模様と、額に自分の乗船名からとられた"N♂MAD"の刺青を彫られてしまう。
辛くも脱出に成功したガリヴァーは、漂流中に自分を見捨てた輸送船の持ち主である財閥"ヴォーガ"への復讐を開始するが、次第に大きな陰謀に巻き込まれていく。
中学生のときに図書室で読んだんだよなぁ。
●「MAGIUSスレイヤーズRPGリプレイ集 ナーガ様がいっぱい」 富士見ファンタジア文庫
久しぶりにMAGIUSをサルベージ。
最近は古本屋の安売り棚でも、ほとんど見なくなってきましたからねぇ。
MAGIUSでリプレイが出ているのは3本だけ。
そのうちのひとつがこの「スレイヤーズ」シリーズ3本のリプレイ集。
ちなみに他の2つは「天地無用」と「エヴァンゲリオンで、この3本はシリーズ作品が多く、MAGIUSを牽引したといっても過言ではないでしょう。