ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

郷土歴史探訪

2015年11月30日 | 企画関係

 

 ラポーレ駿河の上流に聖一国師の生誕地があります。

 先月、向かいの晃の園でセミナーが行われ、

 入居者さんから「行ってみたい」との声がありました。

 ということで、早速計画、行ってきました♪♪

 

 真ん中のお宅が生家です。

 手前の枝垂桜がとてもきれいなんです。春また来たいですね。

 ちなみに聖一国師は・・・・

 奥藁科の栃沢で生まれ、5歳で久能寺の法師のもとに弟子入りしました(頭いいですね)

 その後中国に渡り、数々の文化を日本にもたらしました

 お茶・織物・陶器・そばの栽培等は国師がもたらしたものです

 その偉業をたたえて、日本の僧侶で始めて「国師」の称号を与えられました。

 意外と身近にこんな偉人がいたんですね

 

 帰りにそばにある山水園さんというお茶屋さんに寄って来ました。

 そこで淹れたてのお茶をいただきました。

 濃くてびっくりするくらい甘いお茶でした(プロが淹れると違いますねぇ)

 皆で縁側に座って一休み・・・風情あります☆☆

 

 お土産までいただきました。

 たまの晴れ間、いい見学となりました☆☆

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬になりました

2015年11月30日 | ラポーレの花達

 この秋、落ち葉という栄華を誇っていた、日なたの木です

 日なたの木の落ち葉も残すところあと数枚になりました

 本格的な冬の到来ですね・・・寒い・・・

 そんな中、落ち葉が落ちた木には・・・

 おお・・・新芽がたくさんついています。

 厳しい冬を抜ければ、春になります。

 まだまだ先は長いですが、来年の春が楽しみです♪♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恒例の職員企画は?

2015年11月29日 | 企画関係

  今回の職員参加昼食はコチラ☆

 かきあげとちくわの磯辺揚♪♪

  磯辺揚げの素にちくわをくぐらせて油の中へ・・・

 すぐに浮かんできます。焦げ目が付いたら完成です。

  ちゃんと温度検査もしています。

 かきあげも今年2回目だったので、うまくできました・・・

 できたはずです・・・(本人はそう思っています・・・)

  これをお蕎麦に添えて、天ぷら蕎麦です。

  蕎麦と天ぷらはどうしてこんなに相性が良いのでしょう?

 完成系+盛り付け例です。

 おいしそうでしょ?

 さて来月は餅つきです♪♪

 筋肉痛覚悟で頑張ります☆☆

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お正月に向けて大掃除☆

2015年11月29日 | 建物・維持管理・改修

 建物掃除も最終段階にぃぃ

タイルすべてを綺麗にしています。

まあ、ここまで清掃する施設も滅多に無いでしょうね

 床は数日前に綺麗に掃除してあります。

こう見ただけでも綺麗ってわかりますよね

 天井の部分は首が痛くなって大変だそうです

朝から奮闘してますからね

 建物全体がピッカピカでぇぇす

それにしても・・・床は綺麗になりましたね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハンバーグをボジョレーと♪

2015年11月28日 | 食事関係

毎年の事なんですがねぇ~ 


江戸っ子のみならず 新し物好き日本人

 

初鰹なんざぁ~日本のお国の中の事そんなちゃちぃ話は過去の事?

(時期なればそれなりに飛びつきますがねぇ)

 

そりゃ~世界で一番早く飲まれる初物!


ワインに飛びつくわ!!

 

 

数種類をチョイスして ボジョレー地方のワインを味見

 

実は今年はボジョレー以外の白ワインの初物までゲット

 

 

こんな新し物好き日本人

 

そりゃ~当然献立は 赤ワインにメチャくちゃ マッチするハンバーグですよねぇ~

 

来年の献立何にしようかな

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インフルエンザ予防接種

2015年11月28日 | 気になるネタ

今年もインフルエンザの時期になりました。

駿河会では全員に予防接種を行っています。


         チクリ

         痛いですよ


こんな様子を撮影するんですがぁ?

注射打ってる看護士様からクレーム? マニキュアしてくれば良かったぁぁだって!?


        今年は流行しませんように

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キラキラ☆

2015年11月27日 | 建物内の様子

 今年もイルミネーションの季節です

     うーん、光ってますねぇ☆

             これラポーレのお風呂へ続く道です

  

     


 こんなお風呂なかなかないですよ・・・・

 まるで飛び石が浮かんでいるようにも見えます


 ちなみに施設長直々の手直しが施されています

 中庭もこんな感じ・・・

 クリスマスっぽい♪♪今年もあと1ヶ月・・・

 今年も無事に終わりますように・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

50年に一度だって♪

2015年11月27日 | 企画関係

24日記事アップから少し遅れましたが、

        ボジョレーヌーボーについて報告。

今年は大豊作で天候も良くて~50年に一度の美味しいワインが出来上がったそうです。

そこで・・・

4種類のワインを買い揃えました。

今年は白のヌーボーもありました

美味しく頂きましたわよん

一番人気は・・・これだったかな?!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の遠足企画・食事編3

2015年11月26日 | 企画関係

野菜の上に豚肉が3枚っと~

3分お待ちくだされぃ

係りの者が蓋を取ったら食べられますと・・・

はいはい、食べ頃です。

熱々で美味しく頂きましたぁぁ

気が付けば・・・テンプラがぁ

これまた、揚げたての熱々でぇぇす

舟盛りも豚肉もテンプラもしつかり食べつくしぃぃ

おっと、茶碗蒸しも食べないと


で・・・ご飯と味噌汁一式が

ちょっとぉ~食べ切れないよぉぉ

そんじゃあ~

フルーツ食べて一服しますか

そんなことで・・・

あれもこれもぉぉ~いろんな料理を満喫いたしました。

終わり

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

車内改札が無くなる☆

2015年11月26日 | 気になるネタ

JR東海は、東海道線新幹線で現在行っている車掌による乗客への車内改札を、次回のダイヤ改正日より、指定席とグリーン席に限り車内改札を省略する。 

購入した指定席・グリーン席ならば、車内改札が無くなる

  これまでの方法は、車掌がそれぞれの乗客に直接声をかけ、きっぷを直接見ることで確認し、きっぷに改札の証明を押してきた。 

 しかし車掌携帯端末の改修により、きっぷの販売実績データと自動改札の通過データから、乗客の利用状況を従来よりも正確に把握できるようになった。そのため、指定席券とグリーン席券できっぷに書かれている座席を利用している場合は、車内改札を省略し座席への着席状況による確認へと変更する。 

 ただし、きっぷに書かれている座席と異なる座席を利用していたり、学生割引やジパング割引といった使用するのに条件がある各種割引きっぷを利用している場合は、従来通り車掌が声をかけて確認することがある。 

自由席は従来と変わらず、車内改札が残る

  今回の変更は指定席・グリーン席のみが対象なので、自由席では従来通り車掌による車内改札を継続する。 

 この変更は、結果として指定席・グリーン席に新たな価値が生まれることになる。ゆっくりと寝たい、仕事に集中したい、静かな時間を過ごしたいという利用者にとっては、車掌から声をかけられない権利も、座席と一緒に得られるようになるのだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手前から順番に♪

2015年11月26日 | ラポーレ周辺の景色

4本並んで植えられているハナミズキ

日当たりの加減なのか?

一番手前の木の葉はほぼ無い・・・

2本目が綺麗に紅葉してます。

照明のポールのところの葉は緑色で・・・まだまだ、元気です。

段階踏んで紅葉するラポーレの木々

これからも楽しめます

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年金、何歳まで生きれば元を取れるの?

2015年11月25日 | 気になるネタ

私たちの老後の備えとなる「年金」。支給額の減少が進んでいることもあって、自分たちが受給する頃にはどうなっているのか、不安に思う人も多いはず。そんな年金ですが、実際のところ、何歳まで生きれば元を取れるのでしょう? ファイナンシャルプランナー・伊藤亮太さん協力のもと、計算してみました。

まずは、国民年金だけの場合。一般的な会社員ではなく、自営業者やフリーランスの方にあてはまる計算です。2015年11月現在30歳として、20歳から60歳まで40年間、毎月欠かすことなく保険料を納めると、満額で年間78万100円(平成27年度価格)の年金を受給できます。

●国民年金


・60歳までに支払う保険料=1万5590円(平成27年度価格)×480(12カ月×40年)=748万3200円
・年間受給額=78万100円(平成27年度価格)
・元を取れる年数=748万3200円÷78万100円≒9年7カ月

約9年7カ月で元を取れる結果に。現在の年金受給開始年齢は65歳なので、75歳まで生きれば元を取れます。ただ、ひと月の保険料、受給額、受給開始年齢はすべて変動する可能性が高いので、あくまで目安として考えてください。

では次に、一般的な会社員の場合。会社員は、国民年金に加えて、厚生年金に加入しています。上記とやや計算が異なり、収入や配偶者の有無に応じて保険料および受給額が変動するのが特徴です。仮に月給が30万円(ボーナス分含む)固定で60歳まで保険料を支払うとすると…。

●国民年金+厚生年金(月給30万円の場合)


・60歳までに支払う保険料=5万3484円(30万円×17.828%)×480=2567万2320円(本人負担分+会社負担分)
・年間受給額=78万100円(国民年金)+83万736円(30万円×5.769/1000×480)=161万836円
・元を取れる年数=2567万2320円÷161万836円≒16年

約16年なので、81歳まで生きれば元を取れる計算。ただ、保険料の支払いは会社が半分負担してくれるので、本人負担分を毎月2万6742円とすると8年。つまり73歳になったら元を取れると考えることもできます。
※17.828%は平成27年9月時点の料率

なお、月給が50万円(ボーナス分含む)で固定、さらに奥さんがいる場合も計算してみると…。

●国民年金+厚生年金(月給50万円、妻アリの場合)


・60歳までに支払う保険料=8万9140円(50万円×17.828%)×480=4278万7200円(本人負担分+会社負担分)
・年間受給額=78万100円(国民年金)+78万100円(奥さんの国民年金)+138万4560円(50万円×5.769/1000×480)=294万4760円
・元を取れる年数=4278万7200円÷294万4760円≒14年6カ月

約14年6カ月なので79.5歳。本人負担分を4万4570円とすると約7年3カ月、72歳で元を取れると考えることができます。奥さんの分も受給できるので、「結婚をして厚生年金をもらった方が将来、元を取りやすい」といえるかもしれません。

とはいえ、いろいろと変更も多い年金制度。受給開始年齢はすでに55歳→60歳→65歳と段階的に遅くなって受給額も減り、今後、「受給開始年齢を68歳に、70歳に、75歳に…」なんて話も出てきています。しっかりニュースをチェックして、自分がいくらもらえるのか、何歳まで生きれば元を取れるのか、計算しておきましょう。
(島尻明典/verb)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の遠足企画・食事編2

2015年11月25日 | 企画関係

 

座ると  目の前に  こんな感じに料理が 並べられてました。

 

茶蕎麦が・・・椀物だってぇぇそうなんだぁぁ


メインは舟盛りだぁ

刺し身6種盛り

カツオが1品に残りは全てマグロです

1品づつ、味をかみ締めながら・・・美味しくいただけました

さぞかし、ビールが美味かったと


向えに座っていたYさんが~

         白いご飯を先に出してちょうだぃぃ

               私は刺し身はご飯と食べたいのっと


ふぅぅ~むぅぅ  ホテルスタッフも困惑気味でしたが~程なく用意してくださいました。

ありがとうございました


まあ、いろんな方がいらっしゃいますからね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年は豊作♪

2015年11月25日 | ラポーレ周辺の景色

近所の農家を覗いてみました。

今年は大豊作だとかで~沢山の柿が並んでました。

全国各地に配送するようで・・・忙しそうでしたよ


で・・・

通り沿いの柿の無人販売では300円

通りから外れた販売所では200円でした

中身はよく分かりませんが?

安いに越したことはないですよね

良い熟れ具合で美味しそうですねぇ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初診料で別途1万円?

2015年11月24日 | 気になるネタ

体調が悪くなって病院で診療を受けると、診療継続中でない限り初診料を払わなければならない。この初診料を1万円にする案が厚生労働省で検討されている。「長時間待ち、数分間の診療」と揶揄される病院での診察で、こんな暴挙が起ころうとしている。現在、厚労省の社会保障審議会は、「大病院に紹介状がなく外来を受診した場合、初診時に通常の窓口負担とは別に一定額の支払いを徴収する」方向で検討を行っている。

 病院には大きく分けて、以下の3種類がある。

(1)特定機能病院
 高度医療を提供し、医療技術の開発・評価を行い、研修ができる病院。400床以上の病床数を持ち、厚生労働大臣によって承認される。

(2)地域医療支援病院
 医療機器などを一般病院や診療所と共同で利用し、かかりつけ医を後方支援する病院。200床以上の病床数を持ち、都道府県知事によって承認される。

(3)その他の一般病院
 特定機能病院、地域医療支援病院以外の病院。

 大病院とは、上記のうち病床数200床以上の病院を指す。

 現在、病院の初診料は2820円と決まっており、自己負担が3割の場合に患者が支払う額は846円だ。ただし、病床数200床以上の大病院については、現在でも紹介状がない初診の場合には、2000円程度の特別料金をかけることができるが、その徴収は任意となっている。

 今回、厚労省が検討しているのは、紹介状がなく大病院で受診した場合、初診料のほかに特別料金として1万円または5000円を追加するといった案だが、1万円案が有力になっている。

 大病院の初診料に1万円の特別料金をかける案が検討されている背景には、病気やケガの症状が軽い場合でも患者が大病院に集中する傾向があり、そのため緊急患者などへの対応に影響が出ていることがある。

 確かに、厚労省の2014年受療行動調査によると、医師の紹介により外来で受診するのは35.6%となっており、紹介がなく外来受診をしているケースが6割以上いることになる。

 一方で、特定機能病院では90.7%、大病院では86.0%が予約をして受診しているが、それでも外来の待ち時間は15分未満が25.0%、15~30分未満が24.0%、30~60分未満が20.2%となっており、予約をしていても待ち時間が短いとはいえない。さらに60~90分未満が10.7%もおり、中には2~3時間未満4.4%、3時間以上1.9%ということもある。

 その上、受診時間は3~10分未満が51.2%、3分未満16.5%と、7割近くが10分未満の診療時間となっている。「長時間待ち、数分間の診療」はいまだに健在なのだ。こうした状況に、外来患者のうち診療に「満足している」と回答しているのは、57.9%と6割に満たない。4割以上の外来患者が「不満」としているのだ。

 確かに、緊急患者などへの対応に影響が出たり、軽い症状の患者が大病院に行くことで外来患者数が無用に増加し、混雑を引き起こし、満足な診察を受けられないことには問題がある。だからといって、特別料金として初診料に1万円を上乗せして、大病院から患者を遠ざける方法が得策なのだろうか。

 厚労省の社会保障審議会では、大病院の初診料特別料金のほかにも、入院患者の病院に支払う食費の自己負担額(1食当たり原則260円)も大幅に引き上げる方向で検討している。これは、全額自費の在宅患者との公平性を図ることを狙ったものだが、米国では同様の措置を行ったために、食費を払えない入院患者が急増した例もある。

 そもそも安倍晋三政権は、昨年4月の消費税率引き上げの際に、「増税分は社会保障へ使う」と説明し、目的税化したはずだ。それを反故にするように、国民に医療費負担の増加を押し付ける政策を検討すること自体が公約違反ではないのだろうか。
(文=鷲尾香一/ジャーナリスト)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加