ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

防災訓練

2017年11月03日 | 地震防災関係

静岡県では、毎年11月1日を「社会福祉施設防災の日」とし、

県下の社会福祉施設において一斉に防災訓練を実施しています。

ラポーレでも1日の午前中に防災訓練を行いましたよ~

こちらは消火器の訓練の様子。

鈴与技研さんに使い方や使用の状況などを教わりながら実際に皆さんでやってみます!

災害時は男性の皆様も大切な戦力ですから、ぜひぜひこういった機会に消火器に触ってみてください!

ただし、消火器は初期消火の段階であって、背丈ほどの火になったら迷わず逃げてくださいね!!

エレベーター前には散水ホースもありこちらの使い方もレクチャーして頂きました。

消防車の物と比べるともっと細いホースですが、それでもかなりのパワーを出せるので

強力に消火活動ができる設備も整っているのですね

これから乾燥してくる季節になりますので、皆様火の取り扱いは十分注意してくださいね

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総合防災訓練開催!

2017年09月04日 | 地震防災関係

9月1日は防災の日。

毎年この日に合わせてラポーレ駿河でも総合防災訓練を開催しています。

地震が発生、その後二次災害で火災が起こり、その後避難を実施。

一連の流れの中で、情報伝達訓練、消火訓練、避難訓練などの様々な要素を

盛り込んで開催するわけです。

ご入居者がすべきこと

地震発生時:とにかく自分の身を守る!

自分が怪我をしてしまったら、要救助者になってしまいます。

苦渋の決断ですが目の前の困った方の応援はひとまず置いておいて、自分が

助かってから互助、お互いに助け合うことが大切です。

避難時:防災ずきんや軍手、タオルなど身の安全を守るための格好で

指示に従ってスムーズに避難すること。貴重品の持ち出しなどももちろん

大切なことですが、避難時に怪我をしてしまうことが一番避けたいです。

長年ラポーレ駿河で生活されている方は、避難訓練はかなりスムーズに

行えているようです。

また、町内連絡員さんが点呼や集合場所の表示など、私たち職員では手の

回らないところまで配慮して動いてくださいました。

最近では、東海地震の「警戒宣言」等の科学的な根拠に基づく予知情報が

あまりあてにならない?などという話が出てきていますが、

「地震だ!さあにげろ!」ではなく、状況を見ながら適切な判断をしていく

ことがなかなか大切なんですね。

今回は、避難訓練終了後にご入居者には食堂に集まっていただき、

災害時の避難や心得、普段の備えなどを講義形式で話をさせていただきました。


「災害対策」はこれだけにとどまらず、被災後の生活や、サービスが元通り

提供できるように回復させるための計画が求められています。

ラポーレ駿河でも少しずつではありますがこういった計画の策定や対策に

検討を重ねてまいります。

なかなか難しい・・・けれど大切な課題ですね~。

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エレベーターに閉じ込められたら!?

2017年08月22日 | 地震防災関係

ラポーレ駿河での文字通り重要な足となるエレベーター。

年に何度も点検をし、必要な保守も実施しながら

きちんと動作するように管理しています。

先日も保守のためのメンテナンス工事を実施しましたが、

そのついでにエレベーターに閉じ込められた時の救出方法

について講習を受けました。

ところでそもそもエレベーターってどれだけ安全なの?


安全機能その1 停電しても事務所と中の人と会話ができます。

事務所にはエレベーター内の人と通話するための設備があり、停電時も通話可能です。


安全機能その2 業者が常に監視しています。

エレベーター専用に電話線がひかれており、24時間常に業者が監視しています。

不具合があればすぐに業者側でも対応ができます。


安全機能その3 停電したら最寄りの階で停止、扉が開きます。

機能的に閉じ込められることが無いように、予備電源を使って中の人を出すまで

エレベーターは働いてくれます。

 

これだけの機能がついていれば、何も心配することはないですね。

とはいっても相手は機械。万が一中に閉じ込められた時には、最終的には

人の手で救助する方法も心得ておく必要があります。

業者さんの講習を受けながら、実際にデモンストレーションもやって

みました。

いつも使うエレベーターも、こうして改めてその機能を確認すると

ほんとに便利な文明だな~。と感心してしまいます。

安全に便利に、引き続きご活用くださいませ♪

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昨夜は5回も停電がぁぁ★

2017年08月08日 | 地震防災関係

今回の台風はゆっくりいでぇ~雨が多いと言うことでした。

ありがたいことに、ラポーレ自体は台風の被害は無かったのですが・・・


夜の19時過ぎから23時に掛けて5回も停電がありました。

 

ラポ―レは夕食の時間でしたが、みなさん慣れたもので?

何事も無かったように食事を~お風呂も

どおってことは無いのよぉぉ、そんな話声がぁぁ


エレベーターも止まっても最寄りの階で降りれるからと~平気で乗っていきました。

まぁ、ありがたいですが。。。


何事も無く済んでよかったです

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スーパームーンで地震は当たった★

2016年11月22日 | 地震防災関係

22日午前5時56分ごろ、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・3と推定される。

 気象庁は午前6時2分、福島県に津波警報を出した。福島県の相馬市で90センチ、いわき市小名浜で60センチ、茨城県大洗町で50センチの津波を観測した。岩手、宮城両県でも30センチが観測された。

 電力各社と日本原子力発電によると、福島第2原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却設備が停止している。福島県の福島第1原発に新たな異常はない。


しばらくの間は地震に気を付けないといけません!!

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昨日は何事もなく☆

2016年09月21日 | 地震防災関係

静岡付近は雨風が大したことなく台風は過ぎ去りました。

藁科川の水量も多少増えた程度・・・


画像は17時半で、雨は小降りでした。

ラポーレ隣の「西側川」はほとんど水かさ増えずで安心しました。


数年前の台風では水位が半分以上になったと???記憶してますが???

このような細めの川が奥からの材木や土砂で氾濫することもあるかも?

まぁ、あれこれと想定すればキリが無いけど・・・

水害緊急対策はしっかりと立ててます!

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昨日の台風は・・・

2016年09月09日 | 地震防災関係

昨日の台風は朝の時間少し雨風が強い程度で終わりましたが・・・

山間地一帯には緊急避難準備警報が鳴り響きぃ~びっくりしました。

岩手の豪雨のこともあり行政は少しデリケートらなっているのかなっと?

酷い降りだったのは15分程度でした。

建物に雨漏りも無かったし・・・

川の増水もほとんど無く無事に台風通り過ぎました。

少し予想よりも長く夕方まで小雨が降り続いたですね~

午後は晴れの予報だったのに・・・


そして、夜の遅い時間帯に某マスコミからFAXが届いてました。

隣りの特養には、午後に国営放送から避難状況についての問い合わせがありました。

各マスコミ関係社、情報収集大変ですね

朝に問い合わせの電話が・・・

避難準備はしたのか?

具体策は?

災害のマニュアルはどうなっているか?

等々、あれこれと世間話も含めて数分アンケート対応を行いました。


ネットやアプリで雨雲情報確認したり、外出スタッフにはすべて携帯持参なので緊急事態があればバッチリ

6階から川の状況も確認できるし、地元や奥に住んでいるスタッフや水防団とのやり取りも可能です。

建物6階なので「よほど」の事態が発生しない限り避難は大丈夫です。


ただ、最近は何時どこで何が起こるか予測不可能になっています。

異常気象だけで済ませずに、様々な対策を立てて安心して生活できるように対策をしています。

ご安心ください

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防災訓練です!!

2016年09月01日 | 地震防災関係

本日は防災訓練の日です。

朝から入居者さん達。。。少し「そわそわ」しているようです。

もう少し、抜き打ちで行いたいのですがね?!

ケガしていもいけないし

事務所スタッフは準備万端です

熊本では昨夜から震度5や3が続いているようです。

被害が少ないと良いのですがね


静岡でも何時来るのか分かりませんから・・・

しっかりと対策準備しておきましょう

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想定内ですが・・・心配ですね★

2016年05月24日 | 地震防災関係

最悪で33万人の死者が出る南海トラフ巨大地震の震源想定域で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが海上保安庁の調査で初めてわかった。

 海上保安庁は2006年以降、静岡沖から宮崎沖の南海トラフ巨大地震の震源想定域内の15地点で、海底の地盤の変動について観測しその結果を発表した。

 それによると震源想定域の広い範囲で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが初めてわかった。また東海地震の震源域の南西側や1940年代に発生した南海地震の震源域の沖合でも「ひずみ」が蓄積されていたという。

 最悪で33万人の死者が出る南海トラフ巨大地震のような海溝型地震の場合、「ひずみ」が多く蓄積されているほど大きな地震や津波を引き起こすとされ、この研究結果が発生メカニズムの解明に役立つのではと期待されている。この研究結果はイギリスの科学誌ネイチャー電子版に掲載されている。

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ラインやツイッターでの通信はほぼ可能だった☆

2016年05月08日 | 地震防災関係

◇「既読」機能に「多人数でやり取り共有できる特性」生きる

 熊本地震で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が安否確認などの手段として有効に機能した。スマートフォン(スマホ)の普及によりSNSの利用は増えており、中でも東日本大震災後に普及した無料通信アプリ「LINE(ライン)」は、震災の教訓から付け加えた機能「既読」や、多人数でやり取りを共有できる特性が生かされた。総務省は非常時の情報伝達手段として注目し、活用に関する検討を重ねている。

 携帯大手3社によると、14日と16日の大きな地震の発生直後から電話回線が混線し、つながりにくくなった。停電で基地局にトラブルが生じて通話に支障が起きた可能性もある。一方、SNSが使うインターネット回線に目立った障害はなく、ラインやツイッターでの通信はほぼ可能だった。

 運営会社「LINE」(東京)によると、ラインは2011年6月にサービス提供を開始。直前に起きた東日本大震災の教訓から、受信者がメッセージを開いたことが自動的に発信者に伝わる「既読」機能を備えた。

 熊本地震では、この機能で「返事はなかったが、『既読』の印がついたので、知人の安全が確認できた」と話す被災者が多い。ある家族は、父親が妻や子どもたちにラインで安否報告を一斉に求め、即座に無事を確認していた。熊本市内の私立高校では、担任教諭がクラスの生徒へ一斉にラインで安否を問い合わせ、電話がつながらない生徒の無事を短時間で確認したケースがある。

 ◇フェイスブックは「災害時情報センター」を初めて設置

 インターネット交流サイト最大手「フェイスブック」も、利用者間で安否情報を簡単に知らせられる「災害時情報センター」を国内の災害で初めて設置した。

 SNSが活用された背景には、スマホ普及率の急進がある。総務省統計によると、世帯保有率は14年に64.2%に達し、10年(9.7%)から4年間で6倍以上に増えた。これに伴ってSNSの種類や機能も多様化している。

 SNSの有用性については国も認識しており、総務省消防庁は12年、災害時の活用を探る有識者や事業者を交えた検討会を設置した。同庁防災情報室は「情報伝達ツールとして電話にはない有用性がある。情報発信だけでなく、救援・救助要請の受信が可能かどうか模索している」と話している

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新たな地震警戒ゾーン

2016年05月07日 | 地震防災関係

測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、自身が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)が、メールマガジンなどで展開する予測法だ。全国の「電子基準点」のGPSデータから地表のわずかな動きを捉え、地震発生との関連を分析する。

 熊本での大地震を受け、今後の警戒ゾーンはどうなるのか。最新のGPSデータとともに見ていくと、村井氏は、最警戒ゾーンとして「首都圏・東海警戒ゾーン」と「南海・東南海警戒ゾーン」を挙げた。その他の地域はどうか。

■北海道東部警戒ゾーン
■道南・青森警戒ゾーン

 前回と比較し、北海道東部に警戒ゾーンが拡大、さらに道南と青森に新たな警戒ゾーンが設定された。

「沈降・隆起と水平方向の動きのどちらで見ても、釧路・根室・えりもが周辺地域と逆の動きをしているため注意すべきです。道南・青森については水平方向の歪みが顕著に大きくなっているため警戒ゾーンに加えました」(村井氏、以下「」内同)

■奥羽山脈警戒ゾーン

 3・11以降、常に大小の地震が観測されている。

「かねてより奥羽山脈を境に隆起・沈降の差が大きかった地域。特に最近は太平洋側で隆起のスピードが急変する地点が増えている。そのためゾーン全体を少し太平洋側にずらしました」

■北陸・北信越警戒ゾーン

 村井氏が長く警戒を呼び掛けているゾーン。「R大町3」(長野県)や「山中」(石川県)など多くの異常変動が起き続けている。

■南西諸島警戒ゾーン

 今回の最新版で新たに加わった警戒ゾーンだ。

「沖縄本島、石垣島で大きな沈降傾向が見られます。トカラ列島で中小地震が頻発していることもあり、警戒を高めるべきです」

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備えだけはしっかりと☆

2016年04月24日 | 地震防災関係

熊本県を襲う群発地震が収まる気配がない。震源域が活断層伝いに阿蘇山を通過、大分県に拡大するなど九州を南北に分断する様相すらみせている。

西から東へ進路を取る揺れの連鎖の異常性に加え、地震学者の1人はいま海溝型の巨大地震にも注視している。発生した場合のマグニチュード(M)は東日本大震災(M9)と同級かそれ以上とされる「南海トラフ巨大地震」だ。熊本地震が起きる約2週間前、その兆候が現れたというのだ。21日夜、四国沖で起きたM4・3との関連も気になる。

 熊本県熊本地方、阿蘇地方、大分県で同時多発的に発生している地震は、依然として活発な活動を続けている。

 気象庁によると、一時は減少に向かった地震の発生頻度は18日夜の震度5強以降、再び増加傾向に転じ、14日夜から22日午前11時までに震度1以上は793回を数えた。

 気象庁の集計では、M3・5以上の地震回数は、1995年以降に内陸や沿岸部で起きた同規模の地震の余震回数と比べると、過去最多ペースという。

 恐ろしいのは、熊本の群発地震が鹿児島から四国、近畿、長野へ延びる日本最大の活断層「中央構造線(MTL)断層帯」のライン上で起きていることだ。MTLは実に1000キロ以上に及び、「解明されていないだけで首都圏にも到達している」(地震学者)とも言われる。

東海大学海洋研究所教授で地震予知研究センター長の長尾年恭氏は「このMTL沿いで断層の破壊が進んでいるのは間違いない。破壊の影響は少しずつ蓄積され、ボタンが1つずつ弾けるように、今後10年でゆっくり時間をかけて関東のほうまで地震の連鎖が広がることもあり得る」と警戒感を示す。

 直下型地震の恐怖は予測が困難で、いつどこで起きるのか分らないことにある。東京23区内の地下には「いまだに発見されていない活断層が複数ある」(地震学者)とされており、首都直下地震の懸念は熊本の地震でさらに高まったと言える。

 この断層破壊の連鎖と前後して、長尾氏が重大な関心を寄せる地震が4月に入り、もう1つ起きた。

 三重県南東沖(震源の深さ29キロ)で1日午前に発生したM6・5、最大震度4で、長尾氏は「この地点でこれほどの規模の地震が起きるのは約70年ぶり。南海トラフ巨大地震の前兆である可能性がある」と指摘する。

 南海トラフ巨大地震は、東海・東南海・南海地震の震源域である東海沖から九州沖までの太平洋海底に延びるくぼみ(トラフ)付近で連動して発生し、その規模はM8~9級とされる。内閣府が2013年に公表した被害想定では、30年以内の発生確率は60~70%。最悪32万3000人の犠牲者が出るとしている。

 文献などによると、これまで約100~200年の間隔で発生し、1707年の宝永地震(M8・6)や、1944年の東南海地震(M7・9)、46年の南海地震(M8)と2年を挟んで連動したケースもある

4月1日の地震の震源である三重県南東沖は、まさにこの南海トラフ巨大地震の震源域に位置する。長尾氏によると、不気味なのは震源域が同じということだけではなく、過去発生した際と共通する特異な現象が出ている点だ。

 「最近の研究で、南海トラフ巨大地震の前に、ある特徴を持った地震が起きていたことが明らかになっている。体で感じる本震の前に、体感しない微動が続くという特徴で、4月1日の地震ではこの現象が起きていた」と長尾氏は指摘し、こう続ける。

 「三重県南東沖では、これまで微動の後に地震が発生するという前例がなかった。まだ1回しか起きていないので評価をしかねる部分もあるが、同じ現象が続くといよいよ南海トラフが動く準備が整ってきたということになる。巨大地震に向けたステップを確実に上がっていると言える」

 21日午後23時20分ごろには、四国沖(深さ約40キロ)でM4・3、高知県室戸市で震度3の地震も起きた。

 夕刊フジで「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大の島村英紀・特任教授(地震学)は、「今回の地震は震源地が四国沖の南で起きた。これまでも西日本では、南海トラフ巨大地震との関係が深いとみられる地震が観測されており、これも一種の先駆けであった可能性がある」と解説する。激しく鳴動する大地と海底の不穏な動き。列島の下でただならぬ異変が起きている。

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民心でない民進まず党★

2016年04月23日 | 地震防災関係

        

おおさか維新の会の足立康史衆院議員が21日、衆院総務委員会で熊本地震を巡る政府対応を追及した民進党に対し「あほだと思いますね、あほ」「何もやってないのは民進党だけ。ふざけるなよ、お前らホンマに」などと発言した。遠山清彦委員長から発言削除を求められ、謝罪して応じた。

 足立議員は、民進党議員の政府追及について「(民進党は)被災地でがんばってきた副大臣を呼びつけて、週刊誌をもとに、けしからんと。何もやってないのは民進党だけですよ。民進党は何をやっているのか。足を引っ張っているだけ。ふざけるなよお前らホンマに」「アホと思いますね。アホ」と批判した。

 発言削除には応じたが、この日、自身のツイッターには「この3日間、5年前に発災した東日本大震災と現在も余震が続く熊本地震の被災地を思いながら、国会での質疑等を展開してまいりました」と報告。「あほ」発言が物議を醸す中、足立議員のツイッターには賛否の声が殺到。

 「国会の品位を落としている」「政治家なんだから言葉遣いに気をつけろ」との厳しい意見の一方で「ふざけるなは同感」「よくぞ言ってくれました」と支持する声も寄せられている。

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地下水の汚濁が復旧の障害に

2016年04月21日 | 地震防災関係

地震が相次いでいる熊本県で続く断水は、地下水の汚濁が復旧の障害になっていることが21日、被災自治体や日本水道協会への取材で分かった。

地震で繰り返された強い揺れが一因とみられる。熊本県は全国有数の地下水源を誇り、水道水の8割を地下水で賄う。汚泥のろ過設備がなく、自然に水質が改善するのを待つ必要があるという。災害に強いとされてきた地下水源の弱点が露呈した形となった。

 21日で地震発生から1週間。厚生労働省によると、熊本県では20日現在、約9万世帯で依然断水が続いている。水道管やポンプが復旧したものの、濁ったままの水が出て、飲用として使えないケースも多い。

 熊本県は降水量が多く、阿蘇山の噴火で貯水能力が高い地層が形成され、多くの湧き水が飲料基準を満たしている。ろ過をせず、滅菌と塩素処理だけで供給している自治体が多い。

 菊池市では水源を100%地下水に依存。甚大な被害を受けた益城町や南阿蘇村と比べると、建物の損壊は少なく、水道設備にも大きな被害はなかったが、水質は改善していない。市の担当者は「汚濁解消時期の見通しは立たない」と話す。

 日本水道協会によると、川の水を浄化する地上施設に比べ、地下の取水施設は地震による損壊を受けにくく、災害に強いとされてきた。ただ地下水は流れが弱いため、一度濁ると元に戻るまで時間がかかる。東日本大震災では、津波で海水が入り、地下水が使用できなくなるケースがあった。

 水道協会の木村康則工務部長は「ポンプで水をくみ出し続けて、濁りがなくなるのを待つほかない」。室崎益輝神戸大名誉教授(防災計画)は「豊富な水資源が裏目に出た形だ。復旧までは、給水車の派遣やペットボトル飲料水の十分な配給が必要」と強調した。

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消費者庁が義援金(ぎえんきん)詐欺に注意呼びかけ!

2016年04月21日 | 地震防災関係

熊本地震に関連して、消費者庁が義援金(ぎえんきん)詐欺に注意するよう呼びかけています。


 同庁によると、過去の震災時には福祉団体や公的機関などを名のり義援金をだまし取ろうとする詐欺と思わしき事例が複数報告されているとのこと。

情報が寄せられた事例・手口

・社会福祉関係団体を名のり、義援金の訪問集金を行うという電話があった

・市役所の職員を名のり、義援金の名目で金銭の振込みを依頼する電話があった

・「オホーツク海のカニを半額で買わないか。売上金の一部を義援金にする。」という電話があった

・義援金を募集するメールが届いたが、メールに書かれているアドレスのリンク先が実際はアダルトサイトであった

 しかし、公的機関が各家庭に電話等で義援金を求めることは通常考えられません。

同庁は、消費者へのアドバイスとして「募っている団体の活動状況や使途について確認し、納得した上で寄付すること」「不審に思ったとき、被害にあったときは、各地の消費生活センターや警察まで相談すること」などを挙げています。

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