地震の心配メールを

2018-06-18 13:45:01 | 日々のこと(一般)
いただいています。
ありがとうございます。いくつかいただいていますので、このブログにも様子を書いておこうと思います。
自分の経験では最も大きな地震でしたが、私も周囲も人的被害はいまのところ聞いていません。
強い揺れだったわりには、什器類の多少の移動や、本・物の落下で済んでいます。
ノートパソコンに繋げる大型モニターが机から落下していたのが一番大きな被害でした。
電気ガス水道も、知らない間に一時停電していたという以外は、正常です。停電が鬼門の装置類も正常動作していました。

交通機関がだいぶ止まっていて職場に来られない人が多い上、ネットもいま一つ完璧動作ではないので、仕事がしにくい状況になっています。いきおい、今日はネットにあまり頼らない仕事をしています。
私の周囲は今のところこんな感じです。

ニュースでは火事や倒壊もあって3人お亡くなりになった方がいらっしゃるようです。つつしんでおくやみ申し上げます。
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長らくimidasで

2018-06-03 22:28:05 | 詠里庵・新着案内
量子情報処理のコーナーを担当して来た私ですが、2008年度版から紙媒体から変わったインターネット版imidasも今回の2018年度版で最後となるそうです。私の編集担当者からいただいた昨日のメールでは「現在は無料でどなたでも全てのコンテンツを利用できます。拡散していただけるようでしたら、ぜひ先生のホームページなどで紹介してください」ということなので、どうぞimidasのサイトをお楽しみください。こんなすごいコンテンツ無料でいいんでしょうかね?
 なお私の担当である量子情報関係にいきなり飛ぶとここですが、トップページから順を追って寄り道する価値大なので「トップページの「時事オピニオン」から始まって並んでいるボタンの中に『虫眼鏡マーク』が付いた『時事用語』という入り口があり、その中へ入っていくと、今度は『科学』というカテゴリーがありますので、その中へ入ると、先生の『量子情報処理」のコーナーに辿り着けます」ということです。たとえば「ここ3日ほど総合ランキング1位の時事オピニオン科学の凋落は本当か?は、僕の『イミダス』での最後の仕事です。佐藤文隆先生ならではの独特な記事になっていますので、こちらもぜひお読みください」ということです。
 まあとにかく知の宝庫です。お試しあれ。
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沖縄に出張し

2018-04-17 02:41:24 | 日々のこと(一般)
タクシーに乗りました。80才近い運転手さんが元気なのにビックリ。よく話しかけてきたが、話が面白い。
・「昨今のニュースで政治家や官僚は嘘ばかりついていて呆れる」
・「米軍の存在は確かに嫌だ。だがいなくなればいいというものでもない」
・「ベトナム戦争の時は戦場から帰ってまた行く米兵が大勢いた。みな精神的に惨めな状況で、束の間の余暇を町に繰り出していた。なんで俺がベトナムで戦争しなくちゃならないだ、と泣いて訴えられた。金は持っているからタクシーとしてはおいしい金蔓だった。前に黒人兵達の乗ったタクシーがいれば、金を弾むから追い抜けという」→返還前の話ですかと訊くと「そう。ドル払い。今でも紙幣は使える。コインは使わなくなったが」
・「返還前はヒガシュウヘイという人が行政主席で、立派な人だった」(スマホで検索すると比嘉秀平)。
・「このところ革新は選挙に負け続けている。政府補償もいらないからとにかく米軍は出て行けというだけで展望がないから」
・「ちょっと本社と連絡をとるから方言がわかるか聴いてください」→全くわからないというと「沖縄の若い人もわからなくなって来ている。3世代住まいが減ったから」
・「ユネスコの偉いさんを乗せたとき同じように聞かせたら、是非保存をと言われた」→若者向けに講演してはと言うと「そうなったら何時間でも喋ることはありますよ」
などなど。
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速報:AI誤って「回転」と錯視…人間同様に...

2018-03-22 09:45:27 | サイエンス
というニュースがありました。 早い!

何が早いかというと、窮理第6号の音楽談話室(六)〜錯覚と音楽①〜で、私は「創造活動と錯覚は同根だと思っている。錯覚は情報をあるがままに記録するのではなく、余計な勘違いをすることである。そこに機械と異なる創造性の片鱗がある。和音に意味を感じるのも錯覚ではないだろうか」と書きました。そしてめざましい錯視の例として上のニュースの素材であるrotating snakesを引用したのです。さらに記事の締めくくりとして「AIはまだ人間にはほど遠い。錯覚や勘違いを起こすようになってはじめて人間に伍する一人前の存在になるのではないだろうか」と締めくくったのです。

この窮理第6号が出たのは1年前の2017年3月19日ですから、たった1年でAIは「勘違い」を起こせるようになったのですね。末恐ろしい。
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本家詠里庵

2018-03-09 17:10:22 | 詠里庵・新着案内
を久々に更新しました。
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あけましておめでとうございます

2018-01-01 21:40:33 | 日々のこと(一般)
例年元日は初詣の様子を書くのですが、今年はワケ(というほどのことはないワケが)あって今日は行ってません。そこで別の話題を(というほどの話ではありませんが)ひとつ。

お正月の楽しみは年賀状を見ることですが、同じ人から2枚来ることがたまにあります。お忙しいんだろうなと苦笑しますが、文面まで違ってたりします。だいぶ前に書いて忘れたころもう一枚書いたのかなとか想像します。また、これは非常に稀ですが差出人が書いてないこともありました。これは処置に困ります。出していない人からだったら返事しないといけませんが、誰だかわからない。過去の賀状と全部比べて筆跡鑑定するなんてことはできないし。

そういえば去年の夏にドイツから日本語で書かれた絵葉書が来たのですが、これが差出人不明。バイロイト祝祭劇場の絵葉書で、「パルジファルとマイスタージンガーを観賞する機会を得ました。ワグナーやリストの博物館もあり、楽しめます」と書いてあるから、音楽仲間の誰かということはわかりますが、可能性が多すぎて・・・ま、音楽仲間も科学仲間も返事しないくらいで怒る人はいませんが、返事しようと思ってもできませんね・・・
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2017年の墓碑銘

2017-12-31 11:11:33 | 日々のこと(一般)
年の瀬にこのブログ恒例の「今年の墓碑銘」です。主に科学分野と芸術分野から10人、独断で書いていますが、科学と芸術以外の人もとりあげています。

[1] ジョルジュ・プレートル(1月4日。フランスの指揮者。享年92才)
有名指揮者なのでいろいろ大曲のレコードがありますが、最も印象に残っているのは、なんと「動物の謝肉祭」。ピアノ二人がチッコリーニとワイセンベルクでオケがパリ音楽院管弦楽団という豪華キャストということもありますが、何よりウィットに富んでいる珠玉の演奏。

[2] ハンス・デーメルト(3月7日。ドイツ生まれのアメリカの実験物理学者。享年94才)
イオントラップの一つであるペニングトラップを開発したことで1989年ノーベル物理学賞。ちなみに2012年にノーベル賞をとったワインランドもペニングトラップの愛用者です。

[3] ロナルド・ドリーヴァー(3月7日。スコットランド人の実験物理学者。享年85才)
今年のノーベル物理学賞は重力波検出を成し遂げたLIGOのキップ・ソーン、レイナー・ワイス、それにバリー・バリシュに与えられましたが、ドリーヴァーがあと7ヶ月生きていたら・・・私が量子非破壊測定の研究をしていた頃、ソーンとドリーヴァーの名はよく聞きました。最近はドレーバーと書かれるようですが。

[4] ルイ・フレモー(3月20日。フランスの指揮者。享年95才)
サンソン・フランソワ独奏のショパンの二つのコンチェルトでモンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団を指揮した演奏が印象に残っています。ショパンの協奏曲のオケパートは主役のピアノを引き立てるカラオケのように奏されることが多いのですが、1965年のこの演奏もその例に漏れません。特にフランソワの自由奔放さに寄り添うとしたらそれしかないでしょう。しかしフレモーほどそれをうまくやることはできないかもしれません。好きなようにテンポを揺らすフランソワに徹底的に合わせている一方で、顔色をうかがうぎこちなさはなく自然で伸び伸びと指揮しているのは驚き。

[5] 梯郁太郎(4月1日。技術者・実業家・ローランドの創業者。享年87才)
私が新社会人だったころ冨田勲を聴いてMoogシンセサイザーが欲しくなったのですが、ベラボーに高くて手が出なかった。でも梯社長のおかげで新入社員でも手が出る値段のシンセサイザーが世に出ました。そしてローランドシンセサイザーテープ音楽コンテスト(冨田勲が審査委員長)で1978年から80年にかけて三回も賞をもらいました。5年前お会いしたときはお元気そうだったので、まさかと思いました。

[6] ロバート・テイラー(4月13日。コンピューター科学者。享年86才)
俳優ではなく、インターネットの先駆者。インターネットは英訳するとThe Internetですが、競合するネットは地球上に出て来ないということでしょうか。ま、出て来ない方が面倒なくていいですが。

[7] ジェフリー・テイト(6月2日。指揮者。享年75才)
内田光子が弾くモーツァルトの協奏曲集でイギリス室内管弦楽団を指揮しています。絶品ですね。

[8] ピエール・アンリ(7月5日。フランスの作曲家。享年91才)
ピエール・シェフェールとともにミュージック・コンクレートの先駆者。これを聴いたのはシンセサイザーを始める前のこと(1970年代)でしたが、大きな衝撃を受けました。テープレコーダーが未知の音源を造る楽器になろうとは。現代音楽はセリーの方向ではなくこっちだなと思いました。

[9] ニコラ・ブレームバーゲン(9月5日。オランダ生まれのアメリカ人科学者。享年97才)
非線形光学とレーザー分光学への貢献で1981年ノーベル物理学賞。1つ超弩級の発見というのでなく長年の功績というノーベル賞が当時話題になりました。最近はブルームバーゲンと書くのを見かけますが、私が慣れているのはブレームバーゲン(培風館物理学辞典改訂版[92年])またはブレンベルゲン(岩波理化学辞典第5阪[98年])です。非線形光学は3回くらいブームがあって、その最初を盛り上げた人です。私も1回目から波長可変コヒーレント光発生手段として非線形光学のお世話になっていました(1978年頃)が、2回目ではエンタングルした単一光子対の発生が可能となり、3回目では発生だけでなく、外から入力した単一光子(量子状態は任意でかつ未知でよい)を波長変換して出力する(その量子状態には触らず)という制御まで自在になりました。彼がノーベル賞をもらってほどなく、彼の顔を知らずにパーティで意気投合したことがあります。後で知り合いに「あの人は誰?」と訊いたら知らずに話し込んでいたのかと驚きながら教えてくれたので、こっちが青くなりました。

[10]ズザナ・ルージチコヴァー(9月27日。チェコのチェンバロ奏者。享年91才)
ヴァルヒャと同じくバッハの鍵盤音楽を全曲録音しています。またヴァイオリニストのヨゼフ・スーク(ドヴォルザークの弟子であり娘婿であるヨゼフ・スークの同姓同名の孫)とヘンデルのヴァイオリンソナタを共演しています。シンセサイザーやミュージック・コンクレートとは打って変わって、18世紀ヨーロッパの別世界にワープしたかのような、心洗われるクラッシック。

番外編:
(a)スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(2月21日。ポーランド生まれの指揮者・作曲家。享年93才)長い名前ですね。非ユークリッド幾何学にロバチェフスキーという人がいますがそれより長い。
(b)渡瀬恒彦(3月14日。説明不要でしょう。享年72才)科学とも音楽とも関係ありませんが、印象に残っている俳優なので挙げます。兄の渡哲也と似てますよね。どちらも警察ドラマで見ますね。
(c)アレクセイ・アブリコソフ(3月29日。ロシアの物理学者。享年88才)有名な「統計物理学における場の量子論の方法」の著者。いま絶版で3万円近くするんですね。定価で買えるときに買っておいてよかった。
(D)竹内外史(5月10日。数学者。享年92才)量子力学と関係が深い数学についてよく書いています。線形代数オンリーではなく、変わったところでは著書の「付録」の形で「量子論理」を紹介しています。
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トラベラーズチェック

2017-12-02 00:14:42 | 日々のこと(一般)
って使っていますか? 自著サインがしてあり、使うときもう一つの空欄に再度自著サインするようになっているので、自分しか使えないという安全性があります。私は外国出張時にいざという時の予備としていつも持って行きます。しかしいざという時がなかったので、何十年も使わないでいるうちに銀行の名前も変わってしまいました。まさか失効してないだろうなと、ふと不安になりました。知人にこの話をしたら、トラベラーズチェックなんてもう流行らないし販売終了していますよ、と言われ、これは手持ちのドルのトラベラーズチェックが紙切れになってしまったかと本当に不安になりました。

さっそく発行元銀行(今は別の名前になっている)に行ったら、使える店は減っているかもしれないけれど、発行元の私どもはちゃんと円に換金しますよというので一安心。それなら換金せずに持ち続けようか、と迷いました。買った当時はプラザ合意直後だったから、大きな含み損を実損に確定してしまうことになるし。といっても今後ドルがプラザ合意前のように強くなる可能性もないだろうから、時間が経つにつれ価値が下がって行くばかりだなと考え、思い切って円に換金してしまいました。損したけど、ああスッキリ。

それにしても本人しか使えないということは、もし突然死でもしてしまったら家族でも換金できないのでしょうか? と、いらぬことを考えながら帰途につきました。
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窮理第8号が発売されました。

2017-11-30 18:25:57 | 詠里庵・新着案内
窮理はkindle版が便利ですが、冊子体もあります。

今号の「音楽談話室」は「天体の音楽」と題する硬派の(しかしお読みになれば楽しめると思います)エッセイです。
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市の介護保険課

2017-10-11 07:20:40 | 日々のこと(一般)
なる所から何か料金後納郵便が来ている。開けてみると「介護保険被保険者証」なるものが入っている。何だこれ?そんなもの頼んだ覚えはないぞ。

同封の説明書を読むと「65歳の誕生日を迎えられましたので送付させていただきます」とある。ガーン。これは「あなたは前期高齢者です」という宣告か?
 こんな杓子定規な書き方でなく、もう少しマシな言い方ができないものか?たとえば「いや昨今65歳ぐらいではまだまだ気力体力も若者同然の人が多々いらっしゃることは十分承知していますが、中には必要な方もいらっしゃいまして、どなたがそうなのかそうでないのかまで把握はできませんので、時期が来たら一律に送付させていただいている次第です」とか。長いか。
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昨日は所用で大阪環状線

2017-10-04 07:00:43 | 日々のこと(一般)
に乗ったら、ホームで鉄道マニアらしき人達がカメラを向けて待っています。新型の車両が来るのかな、と少し見守っていると、何の変哲もない、東京の中央線みたいな車両が来ました。同じく「なんだろう?」と見守っていた外人さん達とともに首をひねりながら去りましたが、わけもわからないまま微笑ましくなりました。

そしたら夜のニュースで、JR大阪環状線103系の最後の運航日だったということでした。それなら私もスマホで撮って来ればよかったと後悔。ニュースでは鉄道マニアらしき父息子が悲しそうな顔をして、特に男の子がカメラを片手に泣いているのが一層微笑ましく思われました。これは将来筋金入りの鉄道マニアになりますね。
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遂にコンピュータにも

2017-08-03 06:20:41 | サイエンス
言論統制するとは、情けなくないか?
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関東出張から戻り関西のテレビや

2017-07-03 08:04:00 | 日々のこと(一般)
新聞サイトを眺めました。全国ニュースでは都知事選で都民ファーストの会圧勝で自民党惨敗でもちきりですが、兵庫県知事選も同時にあったのをご存じでしょうか? 結果はこちらをどうぞ。
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田辺行人先生の追悼文

2017-06-09 06:08:54 | サイエンス
を日本物理学会誌の5月号をめくっていたら見つけて、しかも去年8月に亡くなられたと書いてあって、びっくり。
  もう40年以上も前のことですが、田辺先生の講義「量子力学II」を履修しました。手ぶらで現れ何も参照せず黒板に次々と書かれる式や図を一生懸命筆記するだけで整然としたノートが出来上がってしまう先生の講義は鬼気迫るものでした。ある日、かなりの風邪をひかれているのに休講にせずやってきて、頻発する咳とともに風邪声で授業を始められました。相変わらず明解な説明で、そのうち咳も減り声も良くなってきて、終わるころにはすっかり治って颯爽と帰っていったのには驚きました。この先生はひどい風邪をひいても講義をすると治るのか。名著と言われる「配位子場の理論とその応用」と「応用群論」(いずれも共著)のうち前者は先生の第一の業績にかかわる(かつMaimanの世界初の可視光レーザーであるルビーレーザーと独立同時期の)ルビーの電子準位理論と関連の深い内容です。後者の応用群論は私の授業でいまだに参照しています。
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家族に不評のAirFrance

2017-05-30 08:11:32 | 日々のこと(一般)
に久しぶりに乗りました。何が不評かというと、スチュワーデスがパンを投げてよこしたと言うのです。営業妨害にならないよう急いで言っておきますと、今回そんなことはなく、とても親切で快適でした。

ところで目の前にある機内モニターで皆さんは何を見ていますか?最近は映画よりゲームをしている人が目立ちます。私は特に見たいものがなければフライトインフォメーションにしておきます。押しつけがましくないし、いまどこにいるか、あとどのくらいかかが見るとはなしに見えて休息を妨げません。

しかし今回のフライトインフォは少し凝っていて、Google Earthみたいな3D的動画に被せて出発地や到着地周辺が紹介されました。乗った便では到着地のパリと出発地の大阪が紹介されていました。まずパリから紹介されましたが、
The capital of France, and is one of Europe’s most iconic cities. Paris is often referred to as City of Lights. A large and charming city. It is brimming with culture and history.
ふむふむ。かなり自慢してますが、まあそうかな。続いてエッフェル塔や観光名所がやはり自慢げに紹介され、視点がギュイーンと地球を3分の1周して出発地に戻り、大阪の出番になりました。なんて紹介するのかなと注目すると・・・
Osaka may not be the prettiest city in Japan,
むむ、ずいぶん違う口調ですね。大阪はそこが勝負どころではないのにわざわざ言うこともないでしょうに。続いて、
but it does have a lively vibe, with busy shopping areas with vivid 3D signs. It is also home to attractive riversides as well as some traditional architecture.
やや持ち直したけれど、自画絶賛のパリに比べてなんか表現に差があるなぁ。

スチュワーデスはというと、先ほど書いたように親切でしたが、少々ヘタな日本語で「こんにゃくは要りませんか?」と訊いて来ました。こんにゃく?そういえば昨今、ドライ納豆やこんにゃくチップスなど、新種のスナックが流行り始めてるなと思って「ください」と言うと、何かごそごそ準備しています。何やってるんだろうと思うと、なんと、プラスチックグラスに色鮮やかなコニャックが注がれて来ました。とっさにうろたえず「これが欲しかったんだよね」という顔をしてグラスを鼻に持って行き、静かに回しました。艶のある色にマッチしたコクのある香りが顔を包みました。こんにゃくよりこちらで良かったなと思いつつ、いい気分に浸りました。
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