気ままに♪遊歩と小生物の日々

北部九州海沿いの小さな城下町で小動物(海系、カメ系)と共に楽しく暮らしています。

サギフエ♪アワビ、メジロ

2017-12-26 11:45:42 | 生物、自然

久しぶりのレアもの。冬に時々上がってたけど、ここ数年見ないので嬉しいね!しかも!生きてる。写真撮ってると、ピクピク動くのでもしや、ダメもとで海水ボトルに入れてみた。初めはひっくり返ってたけど、しばらくしたら起き上がって、泳いでる。今まで生きてるとこは見たこと無いので急いで帰って、チビコショウダイが死んで魚類はゼロの小水槽に入れた。口を上にしてなんとか生きてる。そのうち落ち着いてきた。もともと縦型に泳ぐらしいので、こんなもんか?


こちらはアワビ。数日何もやらなかったので、冷凍していたワカメをバリっと割って、ちょっと大きいけどまあいいや、大盤振る舞い!と入れたら、よほど飢えてたらしく、凍ったまま(すぐ融けるけど)ぐに~と抱え込んで数時間で食べた。


庭にはメジロ。数日前から姿を現すようになった。2本の大木のうち1本、枯れたイブキを切り倒してミカンの木が丸見えになったので、警戒して来なくなったかなあと思ってたら、ちゃんと見つけてくれた。これから寒くなるから、きっと増えるね。ウグイスも見かけたからいるんだね。冬のお客さん♪
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静かにクリスマス♪

2017-12-25 20:24:28 | 日記
夫婦二人のクリスマスは簡素に。でも、甘いもの好きの相方にリクエストされるのでケーキは焼く。白砂糖は使わず黒糖(ちょっと泡立ちにくい)で甘さ控えめ。子どもたちがいた頃はクリスマスと誕生日以外にも焼いてたかなあ。きな粉とか、おからとか使ってヘルシーなお菓子も。まあ、相方が喜んでくれるので年2度くらいは焼くかな。

ディナーは簡単に赤身のステーキ(米)、なかなか美味しかった。霜降りとか苦手なので。

今日はネットと光電話の工事で、ちょっと問題ありで設定に時間かかってなんか疲れたなあ。今まで何度かプロバイダー変えることになって、毎回面倒で、もう変えるまいと思うけど安くなりますよについ…。ほんとにそうなのかよくわかってない。へへへ。

さあ、年賀状にとりかからねば。
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世界にひとつの積み木、鈴木マサル展

2017-12-22 14:32:28 | 日記
昨日は福岡の実家に集まる日。午前中は10時に整体なので、8時20分の高速バスで出かけた。
先月末沖縄に行く前に庭仕事でちょっと腰がアヤシクなり、そのまま出かけて旅行中はよく歩いたし、悪くはならなかったけど、帰ってから庭やらなんやかや、長崎長距離ドライブもあったし、いろいろまずいな、と思ってたけど、やっぱり。背中が横に曲がってる、骨盤位置が左右ずれてる、あちこちバリバリ、と、せっせと治してくれた。はい、メンテナンス終わり!と。
すっきりしてから地下鉄で昼食会へ。母、妹、姪、全員そろって買ってきたいろんな種類のパンを切り分けてごはん。挽きたてのコーヒーが美味い。ワタシは沖縄土産の駄菓子と、オマケは整体から帰る途中の民家の塀の外に落ちてたハッサク?完熟だよねえ、いっぱいなってたから、と拾ってきた。つい貧乏性が…。母は東京の弟が送ってきた上等の和菓子。
母の俳句の会の時間が前より早くなったので、あんまりゆっくりできなくなったけど、母を送り出してから3人で2階の探検。袋戸棚の奥にある昔のおもちゃを引っ張りだしてみた。大きな籐のバスケットから出てきたのは手作りの積み木の動物たち。
懐かしい~!よく遊んだよこれ。昔、木工関係の仕事をしていた近所のおじさんが、子どもが生まれたお祝いに(弟?)、作ってくれたらしい。この、ヘタウマ画みたいな素朴な動物、今見ても実に味があって可愛い。郷土の民芸館とかにありそうだね、貴重なおもちゃだね、せっかく出てきたから飾ろうと、一階の部屋に持ってきた。ワタシたち兄弟姉妹がみんな遊んだもの。その子どもたちも何人かは。
みんなで写真を撮ってから解散。

ワタシは天神へ、鈴木マサル展を見に。
  
こーんな楽しいテキスタイルたち。やっぱり幸せにするのは色だ♪形だ♪モノトーンはつまらない。ワタシには。

この後は映画。「新世紀、パリ・オペラ座」いろんな裏の仕事もすごいね。誇りを持って最高の芸術を見せて行く、フランスのすごさ。面白い!
やっぱり楽しい福岡お出かけ日♪
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のんびり朝ごはん

2017-12-19 13:37:03 | 生物、自然
 
だったのに、やばい!
今朝の町田川。ヒドリガモたちが川べりで朝ごはん。と思ったら、歩道からコートの男性が近づいて来たのであわてて逃げる!
横の税務署の人らしい。「ヒドリガモですね。」と話しかけると、「ヒドリガモっていうんですか。違うのもいますね。」「あっちはマガモ。」「声が違いますよね。」「ヒドリは可愛い声だけど、マガモはグェグェ、って。」「渡って来るんですかね?」「ユーラシア大陸の方から。春になってある日突然旅立って。寂しいですね。来たときはよく来たねえって。」「シラサギもいますね。ウも。ウは潜るから魚ですね。カモは?」「そうですね。藻とか海草でしょうね。」男性が税務署の方を振り向くので気づくと、黒いコートの職員10人ぐらいが寒そうに立っている。
「鍵が壊れて中に入れないんですよ。セコムが来て今やってもらってるんですけど。まだ。」「へえー!そんなことあるんですか!寒いでしょうね。」「7時半から待ってる人も。」セコムの人がガラス戸の前に這いつくばって何かやってる。待ってる人も、じっとしてないで体操とか、鬼ごっことか身体を動かすこと、みんなでやればいいのにね。がんばってね。

今日は寒さが緩んでうれしい。お城下をぐるっと周ってる時、一昨日は散歩途中の国際奥さんが、「そこの山に、おるんですよ、声が。3日くらい前から。」耳を澄ますと、確かに犬のような声が。「犬っぽいですね。」「でしょう?急に寒くなったから心配で。見えんとですよ。」奥さん、柵を乗り越えて、口笛を時々鳴らしながら少し登る。答えるように確かに犬の声。「動かれんとでしょうね。近づかれんから。」危ないから、そこの(エレベーターの係の人)人に頼んで連絡してもらったほうがいいですよ、と言うと、そうですね、呼び止めてすみません、とエレベーターの方に入って行った。
今日は声が聞こえないから多分救助されたんだね。

満ち潮の海は静か。打ち上げられた細めの竹を2本、庭用に拾って水汲んで、海の家へ。
おばちゃんは起きたばかり、まだ(やかんが)沸いとらん、と。Tファールに水入れてスイッチ。昨日は夜中に用足そうと起きたらすべって床から起き上がれなくなり、寒くて寒くて、毛布とジャンパー羽織って助けが来るまで待ってたらしい。つり革んごたるとを付けてつかまるごとせんといかん、と。自力で起き上がれないのは致命傷だねえ。
今日は、昨日のテレビの話。往年のそうそうたる女優さんたちが、若さの秘訣を語る番組、ワタシも途中で少し見た。「みんないろいろしよるとねえ。」「そう、きれいな人はやっぱり努力して鍛えよるとよ。」「テレビ見て動かんとはいかんとね。庭仕事も運動になるてね。」「庭はちょっと、て思うても、1時間くらいあっという間にけっこう過ぎるから。」ワタシの場合、すぐ腰にくるけどね。石油ストーブのタンクを満タンにして、スーパー経由で帰ってきた。

天気も回復、暖かくなったので外来種の黄色い花が咲く三つ葉がまた蔓延してきたのでせっせと抜きまくり、ゴミ袋大にいっぱいに。これはしつこい。強すぎるから見つけ次第抜かなくては。庭の勢力図は年々変わっていく。植物の力はすごい。
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長崎のミロコマチコ展

2017-12-17 20:40:27 | 日記
金曜日、昼前に家を出発、車で長崎へ。ミロコマチコさんの展覧会を見に、久しぶりに相方の姉さん宅に泊まることにして。天気も○、伊万里のJA直売所で地元でよく見かける扇形の木型で抜いたちらし寿司?(以前餅つきでお世話になっていた伊万里の農家さん宅でも作った)を買って高速に乗り、大村で休憩、昼ごはん。大村湾の眺めはなかなか南国っぽくていい。相方が長崎で単身赴任の時はよくこの高速を今は無くなってしまった長崎直行バスで行き来したもんだ。

長崎の姉さん宅に着いてお茶で一休み、一緒に美術館へ。もったいないほど人が少ない展示室で思いきりのいいすてきなすてきな作品群にゆっくり向き合えて楽しかったなあ。わーっと心がはじける感じ。絵はがきやなんかではとうてい表せない世界。
遅い昼食はちゃんぽんにしたかったけど、あいにく行きたい店が2軒店休日。三軒目の駅近くの中華料理店へ。

ワタシは初心貫徹のちゃんぽん。値段もけっこう高めだけど美味しい肉、魚介、野菜、量もたっぷり。最後の方は相方に手伝ってもらった。姉さんはラーメン(しょうゆ味の中華そば、九州じゃない、いわきの人だからね)、相方は麻婆豆腐定食。どれも美味しかった。

夕飯は鶏手羽元のスープカレーをワタシが作った。自分ちの調味料が無いので、適当に有る物で、圧力鍋を出してもらって、なんとかまあまあの出来に。
市内にいる甥の嫁ちゃんが来て、仕事が終わった甥が後から来て、にぎやかに。甥は長崎では著名な版画家だったお祖父さんの作品群と膨大な資料をなんとか総合してそのすばらしさを公開して知ってもらいたいと、忙しい仕事の合間に研究しながら公開に向けて夫婦で奔走してる。えらい!ワタシも近ければいくらか手伝えるかもしれないんだけど。いや、てーげーで飽きっぽいからダメかな?
青春時代好きだった金子光晴、堀口大学などの本の挿絵や装丁などの仕事をした人、というだけでもう、ワタシは尊敬してしまう。生の版画を見ると、その迫力、美しさに圧倒される。じっさい、深い探求心を持った教養の人だったみたいで。
長崎の宝をうまく後世につなげて残して行ってをくれることを、大変な仕事だけど、甥たちに期待しよう。応援する!

翌日曜は姉さんの家のメンテナンスがいろいろ出てきて、働き者の相方がせっせとお仕事。天井の照明具の取り換え、インタホンの修理、ホームセンターに行ったり。ワタシは階段の滑り止めの接着を引き受けた。70歳過ぎの一人暮らしは元気でいてもこういうこまごました日常生活の不便はやっぱり出てくるねえ。
姉さんに別れを告げて、坂道を下って行くと、何やら警備員が…

八坂神社に人が集まってる。通り過ぎ下ると、向こうの方からこんな装束の人たちとお馬さんが近づいてきた!神社の行事かな?車が通る道にお馬さんとはね。こんな光景に出会えてラッキー♪

佐賀県との県境にある名水を汲んで帰ろうと、姉さんの話をもとにダムの方に行ってみたけど迷って行きつけず、ダム上流の公園の水道で、ここも人気のない山ん中だから水はいいはず、と汲んで帰った。

暗くなる前に帰り着いた。一泊だったから庭をネコたちが占領していたみたい。しょうがないね。


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