森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

どんぐり君 No,132

2017年08月23日 | 通信4コママンガ
ちょっと涼しくなったかと思ったら また暑くなって 大変ですわあ。 
 この前布団を干したら 布団が熱くて 寝られんかった。
でも どんぐり君は 9月になるので 秋なのだ。

どんぐり君 ハチマキを外しました。 やっぱタキシードには ダメでしょう。

夜の 12時過ぎても気温が30度近くあると 夜中でもセミが鳴くのだ。 何とかしてくださいよ。
同じ虫の声でも セミとスズムシやコオロギでは 大違い。  差別だと言われても 夜はセミは 鳴かないでね。
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おさかな館にも行ってきた

2017年08月22日 | 自然
番匠川とおさかな館はセットなので おさかな館も見学してきました。
金魚展を開催中。 懐かしい出目金やら 和金がふわふわ泳いでいます。
でもびっくりしたのが

目が上についてる 頂点眼 上しか見えなくて 上手く生きていけるのでしょうか。 あんまり視力は良くないそうです。

暑さで(?)頭をもたげている ウナギ  むうぅ~~~んn
で 川の観察会で見つけたモクズガニのアルビノも展示してありました。 色素が足りない変わり種です。

で、このモクズというか ハサミに生えている毛が真っ白なのです。 まさにモフモフ!

隠れて出てこんところを しつこく撮りました。  うわあ 触りたい。
南米の川の生き物も展示してありました。

アフリカヌマヨコクビガメ  かわい~~
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今年も来たぜ 番匠川

2017年08月20日 | 自然観察会
昨年に引き続き 夏のお愉しみ 番匠川 水辺の楽校で 水生生物観察会

講師は 番匠おさかな館のたっちゃんにお願いしました。 こうやってね岩の下のエビ!をとります。
岩の裏側には 巨大なカゲロウがっ  エビもカデロウも 岩も作りモンです。 ちよっと楽しい。
で、お話聞いたら それっと川に入ります。 あ~去年もこうだった。

教えてもらった通り 岩を持ち上げて 網の方に追い込み  お父さん頑張ってます

お~ ヒラテテナガエビ ゲット!  (うまそう)

ヒラタドロムシもたくさんいます。 左側はひっくりかえして お腹が見えてます。
これを顔やら 腕やらに張り付けると じわっと移動してくすぐったいのです。
私はシマヨシノボリを捕まえました。番匠川は大分でも指折りの清流なので きれいな川にしかいない生き物がたくさん。

さてさて 皆が見つけた生き物を水槽に移して 観察です。

モクズガニのオスとメス 区別の仕方を 子どもたちは皆ちゃあんと知ってましたよ。 

お腹を見せているモクズガニは 雌です。 で、このカニは脱皮した直後のハサミの毛は白なんだそうです。 見てみたいものです。

こちらはヒラテテナガエビのメスです。 卵をいっぱい持ってます。 川の中に産卵して 海まで流れて行って大きくなったらまたここに帰ってくるそうです。
雌は手があまり長くないのです。オスは奥さんが脱皮しているとき外敵から守るために手が長いのだそうです。 すごいですねえ。
でも脱皮をした皮をオスが食べるそうで 食べるのに夢中になってるあいだに奥さんを他のオス取られるヤツもいるとのこと。あんまり食い意地をはってはいけませんねえ。

水槽に張り付いてる シマヨシノボリ  このほかにもたくさんの生き物が見つかりました。
で、名残惜しいけど 川に戻して 観察会終了。 

おさかな館のたっちゃん ありがとうございました。
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上野の森 樹木調査2回目

2017年08月20日 | 自然
上野の森の樹木の戸籍調査 2回目です。前回の続きでどんどんいけるかと思ったら
さて 地図と場所の一致が大変です。  よくわからないのです。

今たっているところが 地図で言うとここで ここから20m とか メジャー持って うろうろ

蚊取り線香をぶら下げているところが 区画の境目  もちろん後でちゃんとしましたけど
坂になっているところを20m測るのは 大変です。 竹を立てたり ロープを張ったり  一時間ぐらいかかってしまいました。

トビが見に来て ギャーギャー 何してんのかー 
調査のヒノキが 穴ぼこ 

キツツキ系が 空けたんでしょう。 この木は枯れかかっています。 調査して記入しても枯れて倒れたらおしまいです。 でもまあカウント。
あまり広い森ではないけど いろんな鳥がたくさんいます。

ごしゃごしゃと木の生えている場所は 直径を図るのも大変です。 足場の悪いとこももあるし。 崖っぷちは特に注意。
危ないところは 大体の目測でいいですよとY先生。 ですよね、落ちたら大変。
1回目は 24本。今回のを合わせて61本。1000本以上あるそうなので まだまだ先は長いぞ。

調査が終わって 森の美味しいもんイヌビワが食べごろ。これと差し入れの美味しいプリンを 頂きました。 お疲れ様とご馳走様。
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長者原界隈

2017年08月10日 | 自然
仕事で長者原ビジターセンターまで。  ホントに仕事です。暑くて仕事を放り出して山に行きたいのもホントです。
で、たで原湿原である。

この時期は もう 肥後たい!  いやヒゴタイの花です。お食事中

きれいなコウライトモエソウ。 雄しべの中に雌しべ。

小学生の観察会があっていて カエルだ!という声で 飛んでいきました。 シュレーゲルアオガエルがいるではありましぇんか。 タデ原ではお初です。
で、小学生男子がすぐ手を出したのでカエルは逃げて 後から来た人は カエルに会えませんでした。 あーあ、

この後、九重ふるさと自然学校の「さとばる」に案内していただきました。ここもすごく素敵なところで タデ原になかった素敵な花たちがたくさん咲いてます。

タムラソウ と オミナエシ  ママコナ

ツルフジバカマ これを食草とするシロヒメチョウもいるそうです。

スズサイコも咲いてます。
なんでかわからんけど 種はこんなんです。

花とサイズあわんやろ と思いますが 種はサイコパスなのか、。

エゴノキ に エゴノネコアシ  この木は種が全部猫足になっていました。 でこのネコアシ制作者は エゴノネコアシアブラムシ
まんまじゃ もう少しひねって欲しかった。

久しぶりにお山に行けて息がつけました。
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