
朝方、可憐な白い花を咲かせていた芙蓉。

昼間には薄い桜色になっており
食欲の秋とばかりに、食欲旺盛な青虫達を侍らせ

夕方通りかかると、桜色は赤く色付いていた。
いつも通っているのに、これまで全く気付いていなかった。
一日にして移ろう花の色。
人が移ろわずして何としよう。
花でさえ、自らが散り落ちる前に美しく彩るものを……
よっしゃ!私も思いっきり色付かねば!!🤣
ところで、彼岸にいてなお色づく方も……


マキノ先生、自らがこの様なグッズになると思っておられただろうか?
しかし、こういう形で生き続けておられる事が、微笑ましい。
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