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ぱそらぼ (ぱぁと1)

パソコン講座を、まじめに愛するブログです

晴時々弱気

2011年07月13日 | ぱそこん道
トテモ楽しかった。トテモ分かり易かった。笑顔でそう言って帰られると、本当にホッとします。20年も一つ事に関わっていたら、どんなものでもある程度ものになるのかも知れません。

自分なりに、人に説明をするということの重要性も分かっているつもりですし、どんな風に説明をしていけば分かっていただけるのかは研究に研究を重ねているつもりです。心理的な駆け引きも必要になります。パソコンの知識は不可欠なのですが、ではパソコンのことに詳しければこの仕事ができるか?と言うと、それは少し違っています。かえって知識が多いと自負しておられる方ほど、難しい説明をしたがられますので、分かった!感からは遠くなっていきます。

ただ、20年も経てば、20歳の年齢を重ねていますので、当然なのですが勢いに任せて仕事をすることが、だんだん辛くなっていきます。その年齢にあった仕事の仕方というのが多分あって、年齢に応じて巧くスタイルを変えていかなければならないのだと思います。が、どうもそうしたスイッチが下手で、未だに四つ相撲を取るしか能がありません。乞われるままに、仕事を増やすことも、気をつけてセーブをしなくては…と思っています。

多分、会社組織でもキット同じで、年齢を重ねると、人を束ねていくような仕事がイヤでも増えていきます。自分でやるよりも、人にやらせる方が、数倍まどろこしくて、能率が落ちるのは分かっていながら、それでもそうして部下を育てて、いずれは仕事を引き継いでもらわなくてはなりません。年齢と共に、仕事の仕方もうまく変えていかなければならないのでしょうね。





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なんとなく

2011年06月09日 | ぱそこん道
ある方が、30年前、会社にコンピュータが導入された当時の話をしておられました。私がこの仕事をし始めて20年ですから、さかのぼること10年。(う~ん、その頃私は…笑) その当時コンピュータを導入するには100万円ほどもかかったと言われます。今からすれば想像もつかない金額ですが、そのくらいはしたのかも知れませんね。それだけの額を投資しての事だったので、現場には「ワープロとして使うのなら、すぐに撤収する」といった主旨のお達しがあったのだそうです。

おこがましいのかも知れませんが、とても共感する部分があります。今ではパソコンの価格は、その言われる当時からすれば、トテモ下がりました。それでも、家庭にとって高額な買い物であることは変わりません。値段が高いか安いかというのは、単純な金額として感じる以上に、それがどの程度役に立つかどうかで感じる部分があります。つまり買った以上、それを十二分に役立てなければ勿体ないと言う話になっていきます。

パソコンは単純な清書用具に留まる機械ではありません。思考支援ツールだと思います。勿論、パソコンをどのように使おうと、それはその方のライフスタイルの中の事で、他人がとやかく言う筋合いのものではありません。ただ、自分自身が求めようとしているもの、自分自身が関わり続けていきたいと思う世界は、間違いなくある一つの方向を向いています。そろそろ、もう一度自分のあり方を見直す事も必要かも知れません。






オフィス2007にはパワーポイントが入っている?
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人生の縮図

2011年06月04日 | ぱそこん道
パソコン講座には人生の縮図があります。多分、これはどんな世界でも同じことだろうと思います。パソコン講座には、パソコンの習得を目指す方々が集まって来られます。一人一人顔が違うように、一人一人性格も条件も目指すものも違っています。同じようにいくはずがないのです。

それでも、順調に上昇カーブを描いていただける場合と、なかなか線が上を向かない場合とがあります。ご案内の仕方が稚拙なせいもあるのですが、この際それは棚上げするとして(手前勝手、お許しください)。ただ単に聞いて、言われたようにしていれば習得ができるのかと言えば、そうではありません。

そこに、考えるという意思が働いていなければ、なかなか自分の理解の範疇内に入っては来ないものです。いわゆるオウム返しである程度は進歩できても、次のステップへは道のりはスムーズにはいきません。

既成概念が強すぎたり、虚栄心が強過ぎると、間違いなく習得が阻まれます。恐らく、自分が思い描く円内で物事が把握できると勘違いをするのかも知れません。そして、地道にコツコツと、目の前の一歩を積み上げてくださる方は、着実な進歩を示されます。

人間にとって本当に大切なこと。私はパソコン講座を通して、多分それを感じています。そして、できればそのことをこそ、皆さんに伝えていけたらと思っています。パソコンの腕は後から付いてきます。



エクセルのショートカットアイコンが変わってしまいました
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パソコンは人を救えるか

2011年04月24日 | ぱそこん道
「パソコンは人を救えるか?」 チョット今日は大きく出てみました(笑)。

パソコンではお腹は膨れません。飢えた人の命を救うような力はパソコンにはありません。(アンパンマンのようにはいかない…。) 病気や怪我で苦しむ人を治す力はパソコンにはありません。今回のような大震災の前に、私達は無力です。パソコンなど、そこでは何の役にも立ちはしません。

それでも、私は「パソコンは人を救える」と信じています。いいえ、正確に言うならば、「パソコンが人を救った」経験を、何度も見ています。人は、目の前の現実に苦しむのですが、それは体の苦しみであると同時に、心の苦しみなのです。

病を得て、もう生きていく力を失くしておられる女性と、私はパソコンの講座で知り合いました。当時、私は彼女の個人的な事情など知る由も無く、ただ1受講生として接しただけなのです。が、後日「人生が変わりました」と、感謝の言葉をいただいたことがあります。又、職場や人生で様々に傷ついた人を、講座に迎えたことも、幾度もあります。その大抵が、私は事情を知らなくて…パターンです。

パソコンとどう向き合うか? 人によって違っていると思います。又スクールによって違っていると思います。少なくとも、私はパソコンというのは「技能の修得」だと思っています。そして「技能」というのは、単に小手先だけの機能習得とは異なっていて、人間性をかけてするものだと思っているのです。ただ知識を吸収するのでなく、向き合う自分の弱さと対峙せざるを得ないところがあるのです。

そして、これは恐らく「パソコン」という言葉のところを、それぞれの関わっておられる分野の言葉に替えたなら、どんな世界でも言えることなのだと思います。「○○は人を救えるか?」 ○○で、空腹は満たせなくとも、真剣に自分と向き合った時、必ず人は目の前の苦しみを1つ乗りこせるような気がするのです。




Shiftキーを押すと直線が無駄に延びる
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体操教室

2011年04月11日 | ぱそこん道
ソウル五輪、バルセロナ五輪の体操でメダルを獲得した池谷幸雄氏は、後進を育成するために体操クラブを開設されています。東京方面には4箇所あるそうですが、5箇所目として滋賀県の近江八幡市に教室を開設されました。

子ども達に体操の基本動作から難易度の高い技術までを教えておられるのだそうですが、礼儀指導をその根幹に据えておられるとのこと。挨拶ができること。人の話を聞くことができること。大切な指導なのですが、学校では同じように取り組んでいても、どこか標語を掲げて終わりといった感が否めないのではどうしてなのでしょう。

体が動くということの前提には必ず脳が動いていること、脳自体が動くことを考えない限り体が動くことはないのだということを子ども達に教えようとしていると言っておられます。体に動きを覚えこませる…といった風に、運動の世界では言われます。何度も何度も反復練習することが大切だと考えられています。ですが、その前提に闇雲に体を動かしているのでなく、どんな風に、どのように…と脳がイメージすることが大切だということです。

パソコンでも、似たようなことをお願いすることがあります。ただ、闇雲に繰り返していただいていても、パソコンは上手にはなりません。こうすれば、こうなって、こうなって、だからこうなる。そういう道筋をシッカリと頭の中にイメージしていただくことが大切なのです。ただ頑張ろう!と闇雲に頑張っていただいても、結果が出るものではありません。「○○を頑張ろう」「○○に気をつけよう」といった風に、やるべきことを具体的なイメージでとらえておかない限り、無為な練習になってしまうのです。

もしかすると、体操の世界で、池谷氏の言われることは、あらゆることに通じるのかも知れません。




ファイルの名前はどうつける?
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理想の講座

2011年04月08日 | ぱそこん道
「パソコンを教えます」という貼り紙を見て、分からないところを教えてもらいに行ったことが何度かある…と言われる方と話す機会がありました。結局のところ、よく分からなかったので、もう利用するのは止めたと話されました。何でも、結果的には言っている通りの画面にはなったそうなのですが、たどり着くまでがこれでもない、あれでもない…と散々迷われていたので、やり方については全く分からなかったのだそうです。

「パソコンを教える」ということと、「ファイルを修理する」ということは、根本的に違っているのですが、そこに明確な区別がないのが現状かも知れません。自分のやりたいことは、不自由なくやれたとしても、一番効率の良いやり方で、合理的に無駄なく操作をするということとは違います。しかもそれを、人に伝えると言うことになると尚ハードルが上がります。

基本的な易しいことを、さも当たり前の事であるかのように話すのでなく、丁寧に丁寧に話すこと。難しいことを、さも高度な技術のように話すのでなく、単純にスッキリと説明すること。多分、人に説明して分かってもらうということには、相応の技術が要るのだと思います。そして相手が生身の人間であって、人間として相対していかないことには、気持ちは伝わらないということ。目指したいと思っている理想の講座があります。できれば、誰か「本当にパソコンを教える」ということに興味を持ってくれる人がいればいいなと思っています。



グラフ内の系列をドラッグして値変更する
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卒業

2011年03月31日 | ぱそこん道
「私の中のパソコン」を、熱く語っている時間が好きです。その話に、心躍らせてくださる方がおられると尚至福です。

ヤハリ、私が伝えたいと思っているものがあります。意識して具体的な言葉としてまとまっているわけではありませんが、無条件に心が反応する部分があるような気がします。それは、単純な「パソコンの技術」ではなくて、「パソコンの世界」。そんな風な言葉でしか説明のつかないもののような気がします。

それがある限り、私がパソコンの講座に向き合うことには、意味があるのかも知れません。私にとって特別な思いで振り返らねばならない場所が、今日その幕を閉じました。たくさん愛した所であり、たくさん苦しんだ所です。心の中に、花を手向けて。全ての思いを卒業できれば良いかと思います。



どうしても「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示しない
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左投げ

2011年02月22日 | ぱそこん道
沖縄や九州の暖かい土地で、プロ野球がキャンプに入っています。何と言っても今年の注目株は日本ハムの斉藤佑樹投手です。マスコミやファンがまとわりつく中、動じもせずにのびのび練習をしている様は、少し頼もしい感じがします。

そんな日本ハムのキャンプ情報で、ダルビッシュ投手が左投げの練習を取り入れているというのが紹介されていました。利き腕ばかり使うと、筋肉が偏るとかで、本来とは逆側の練習をするというのは、野手でもゴルファーでも珍しくないと言います。

利き手でない方では、食事をするにも、文字を書くにもうまくいきません。このように逆手できれいなフォームで力のある投球ができるのは、普段の右手での投げ方を理屈としてきちんと理解できているからだと言います。感覚だけで投げるのであれば、できないそうです。感覚で投げているのではなく、どこでどのようにどんな風に…と動きが分かっているから、その動きを左で再現できるのだ…と。

日常、パソコン操作に関しても、「考えて」「理解して」いただきたい、というのは私が良く口にする言葉です。ただ漫然と操作をオウム返しに真似るのではなく、一つ一つの操作の意味を考えていただきたいというものです。勿論、ただ漫然と楽しむパソコンがあって良いと思います。私が関わりたいのは、娯楽としてのパソコンではなく、論理的に理解し、1つの技術として磨いていく過程です。それには、論理的な思考が必要だと思っています。

勘で操作をするのが理想です。けれどそれは、論理に裏打ちされた勘でなくてはなりません。だから、まずは論理的に理解をし、理解したうえで操作をし、そうした操作を繰り返すことで、それがいつしか勘を磨く。そんなものじゃないかと思っています。本来の野球の話から逸れてしまいました。球春近し…ですね。逸材との呼び声の高い選手を、どうぞマスコミやファンが「ひいきの引き倒し」でつぶすことのありませんように。


枠の中に文字が入らない
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懇親会

2011年01月18日 | ぱそこん道
携帯のメールが鳴りました。

今から8年前でした。失業対策の一環として、求職者のためのスキルアップ講座として、とある3ヶ月講座を担当しました。最初は、パソコンの電源の入れ方からスタートしますが、ワードやエクセル、そしてアクセスといったスキルを身につけていただくための講座です。大まかなカリキュラムは決められてはいますが、講座内容は全て当方に委ねられていましたし、教材もすべて手作りのまさに手塩にかけた(笑)渾身の3ヶ月でした。

それから何度も同じような講座は持ちましたが、私にとっての第1期生がメールの主です。彼らとは、3ヶ月終了時に打ち上げと称して会を持ちましたが、以来、毎年『同じ日の同じ時間に同じ店で会う』と約して、懇親会が続いています。そのご案内メールです。

日々パソコン講座に関わっていて、一つ一つの講座には、全て私の想いがこもっています。それは、パソコンのスキルに留まらず、人間としての何かを求める想いでもあります。自分に足りないもの、自分が目指しているもの、自分が求めているもの…。パソコンは、パソコンさえできればそれで良いのではない。それが痛切なる私の想いです。

彼らが、渡したバトンをシッカリと受け止めて、まっすぐに世の中を生きていてくれていること。私は、それが何より嬉しいと感じています。職を失して、明日も知れない中で、偶然3ヶ月を共にした仲間たち。そこから一生をかけて付き合う仲間が育ったことが、今も何より嬉しく思っています。



フラッシュメモリの初期化
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パソコン教育

2010年12月19日 | ぱそこん道
パソコンの技術研修に20年関わってきました。多分、誠心誠意。…だから、現代のパソコン教育に関して、思うことがいろいろあります。私が日々出会うのは、限られた僅かな人数でしかありません。だから、「世の中のパソコン研修のあり方」に関わることができれば、もっと大きなことに繋がるように思えるのです。

趣味でパソコンをされるのは、それはそれです。それに関しては、どんな風に習得されても、どんな風に使われても構わないし、その為にこそ、世の中にはパソコンスクールがあるのだと思います。各スクールは、一時の国が実施する無償講習会のあおりを受けて、あるいは機器の普及に伴って、いずれも苦しい経営を余儀なくされています。個人的に、望む日時に、望む内容を手にできる場所として、もっと活用されれば良いと感じます。

一方で、色々な場面で感じるのは、ヤハリどんな風にパソコンと出会うのか?は、思っているより大きいのではないかということです。人も千差万別で、とても器用な方から、とても臆病な方までおられます。これまでどんな風な使い方をしていても、すぐに合理的な考えに乗り換えることができる方がおられれば、結局はこれまでのやり方の殻を破れない方もおられます。結局は回り道に終始する使い方を見ていると、最初の出発点をキチンと整えておくことの大切さが身につまされます。

「初めて見たものを親と思う」 鳥は、卵からかえると、初めて見たものを親鳥と認識し、ついていくのだそうです。私達の学習も同じようなところがあって、最初に習得した道筋というものは、結構体にしみついていて、抜こうとしても抜けない場合が往々にしてあります。思考回路ができてしまっているわけで、そこから是正しようとするのには、要らぬエネルギーを要します。(で、結局は、よほどの覚悟で挑まれない限り、その癖を抜くのは難しい…のです。)

それならば、最初から(小学校?)キチンとした道筋を作って、パソコンの教育をすべきではないでしょうか。パソコンを使ってどんな授業を組み立てるか…や、どんな風にパソコンを利用するか…は、それぞれの教科の先生方が創意工夫されれば良いことなのですが、そのベースになるパソコンの技術そのものは正しく学んで欲しいと思います。

多分、パソコンという教科は、その殆どが担当者任せになっていて、少し腕に覚えのある先生が独自に当たっておられるような気がします。誰にでも納得していただけることかと思うのですが、「パソコンが使える」ことと、「パソコンを教える」ことの間には、恐ろしいギャップがあります。単純に「パソコンが使える」人が、パソコンを教えることになっていることが、まずは違っていると思うのです。教育と政治と社会に長けたそれぞれの専門家に加え、パソコンに長けた専門家を交えて、まじめに「パソコン教育」のカリキュラムを練る必要があると思います。いつ、何を、どの順に教えるのか。使えるようにするだけでなく、使うことの意味、使えることの理由、使う場合のマナー、使うことに関する人間性。そんなもの全てにキチンとこだわった教育のあり方に、関わりたいと最近強く思うのです。


プレビューで確認したのに、印刷がずれる
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